• Roonサポート?

    @なーくん さん

    RTDMドライバーへの対応につきまして、検証にご協力ください。

    以下のコマンドで、ライブラリを差し替えてください。

    app install libasound-plus
    
    以下のように出力されればOK
    libasound-plus.porg.tar.gz available
    libasound-plus installed
    

    念のため、以下のコマンドで差し替えが正常か確認してください。

    md5sum /usr/lib/libasound.so.2.0.0 
    
    以下のように出力されればOK
    7c82b90c1e582270af02d05e0dd2815e  /usr/lib/libasound.so.2.0.0
    

    念のため、ここで一度再起動してください。

    この状態で、Roonから44.1KHz音源を再生してみてください。
    pipeサービスは起動したままにしてください。
    (もし手動でストップしたなら、start pipe で再開しておいてください。)

    もし音がでましたら、pstreeコマンドでどのように表示されるか教えてください。

  • @パパリウス さん

    ログを送付しましたので、ご確認お願いします。

    「stop pipe」コマンド実施後、再生できるようになりました。
    しかし、16bit音源では、音が出ません。
    smpdの設定を16bitから32bitに変えて今まで使ってましたので、試しに24bit音源を再生すると、
    音が出ました😊

  • @シネマ さん

    ログをお送りいただきありがとうございます。

    先程、rtalsa/xsinkドライバ対応用にALSAライブラリにちょっとパッチをあてたものを用意してみました。
    上記の書き込みに沿ってappコマンドで差し替え、動作確認してみていただけませんでしょうか。

  • @パパリウス さん

    差し替えたら、pipeサービス起動したままで音が出ました!

    pstreeコマンドの結果を添付しましたので、ご確認お願いします。
    IMG_0424-min (1).JPG

  • @なーくん さん

    おお、素晴らしいです!
    この方式でいけますね!

    mono-sgenにぶら下がっているのがRoonのプロセスです。
    その中に、catがひとつ見えますよね。
    これは、ALSAライブラリのfileプラグイン経由で/dev/xsinkに書き出しているスレッドです。

    再生や停止を繰り返すうちに、うまく動かなくなるケースもあるかもしれませんので、そのときは教えてください。

    さて、現状は44.1KHzしかうまく音がでないはずです。
    ハイレゾ音源に対応するには、/etc/environmentに、他のサンプルレートの設定も追加すればいいはずです。

    /etc/environmentを開くと中間ぐらいに以下のような定義があります。

    DEFAULT_SETTING_44100=147,2,1,1700
    SPOTIFY_SETTING_44100=147,2,1,1700
    AIRPLAY_SETTING_44100=147,2,1,1700
    MPD_SETTING_44100=147,2,1,1700
    MPD_SETTING_48000=144,2,1,1700
    MPD_SETTING_88200=147,2,1,1700
    MPD_SETTING_96000=144,2,1,1700
    MPD_SETTING_176400=147,2,1,1700
    MPD_SETTING_192000=144,2,1,1700
    MPD_SETTING_352800=147,2,1,1700
    MPD_SETTING_384000=144,2,1,1700
    

    これを以下のように編集してください。

    DEFAULT_SETTING_44100=147,2,1,1700
    DEFAULT_SETTING_48000=144,2,1,1700
    DEFAULT_SETTING_88200=147,2,1,1700
    DEFAULT_SETTING_96000=144,2,1,1700
    DEFAULT_SETTING_176400=147,2,1,1700
    DEFAULT_SETTING_192000=144,2,1,1700
    DEFAULT_SETTING_352800=147,2,1,1700
    DEFAULT_SETTING_384000=144,2,1,1700
    SPOTIFY_SETTING_44100=147,2,1,1700
    AIRPLAY_SETTING_44100=147,2,1,1700
    MPD_SETTING_44100=147,2,1,1700
    MPD_SETTING_48000=144,2,1,1700
    MPD_SETTING_88200=147,2,1,1700
    MPD_SETTING_96000=144,2,1,1700
    MPD_SETTING_176400=147,2,1,1700
    MPD_SETTING_192000=144,2,1,1700
    MPD_SETTING_352800=147,2,1,1700
    MPD_SETTING_384000=144,2,1,1700
    

    DEFAULT_SETTING_XXXXXを7行追加しています。
    44.1KHz系と48KHz系で設定値が違うのでご注意ください。
    (MPD_SETTING_XXXXXと同じものもう1セット用意する感じですね)

  • @パパリウス さん

    こちらでも、差し替えたら16bitでも音が出ました。
    24bitでは、ノイズなのか一瞬ジーとなったり、音が一瞬飛んだりしてます。

    aaaaaa.jpg

  • @シネマ さん

    ご報告ありがとうございます。
    この方式では、RoonBridgeも/etc/environmentのDEFAULT_SAMPLE_FORMATを参照し、ALSAライブラリでビット深度の変換を行います。
    (Spotify Connectと同じ方式です。)

    S32を指定していたら、44.1KHz/24bit音源は44.1KHz/32bitに変換されて再生されるはずです。
    ノイズや音飛びがあるということは、何かうまく動かないところがあるようですね。
    他にも、お気付きの点があれば教えてください。

  • @パパリウス さん

    ハイレゾ24bitの48KHz、96KHzは、プチノイズや音飛びは今の所無いですが、
    192KHzや176.4KHzは、プチノイズや音飛びがたまに発生してます。
    それにしても、音が柔らかくて心地良いです😊
    昨日までは、USB(diretta)でDACに繋いでましたが、USBの出番がなくなりそうです。

  • @パパリウス さん

    Roonとは思えない程、良い音が出ますが、ちょっと再生が不安定です。

    44.1kHz 16bit音源は再生できますが、途中で音が出なくなります(プロセスは動いているようです)。

    また、設定追加しても、ハイレゾ音源は音が出ません。。

  • @なーくん さん

    44.1KHzやハイレゾの再生を何回か試してから、SUPPORTプラグインでログを取得してお送りいただけませんでしょうか。

    設定の不備なら、ログから調査できると思います。


    途中で音がでなくなるとのことですが、これはちょっと対策できないかもしれません。

    Spotify方式はいろんなソフトで試せる万能な方式なんですが、安定して再生できるかどうかは別問題でして、、、

    ソフトによっては再生が途中で止まったりと、rtalsa/xsinkドライバとソフトの相性が問題になることがあります。
    また、rtalsa/xsinkドライバとI2S DACとの相性もあります。

    ちなみに、使われているDACは、DACスレーブでしょうか?DACマスターでしょうか?

    もしお時間をいただけるなら、デバッグ版のドライバに差し替えてもらって、もうちょっと詳しい情報をとってもらおうかと思います。

  • @パパリウス さん

    ログを送付しましたので、ご確認お願いします。

    安定再生は難しそうなんですね。

    ちなみに、使われているDACは、DACスレーブでしょうか?DACマスターでしょうか?

    ここら辺りはあまり詳しくないのですが、使っているDACは「sonica dac」です。
    これはどっちになるのでしょうか?

    もしお時間をいただけるなら、デバッグ版のドライバに差し替えてもらって、もうちょっと詳しい情報をとってもらおうかと思います。

    大丈夫ですので、ご連絡お待ちしております。

  • @なーくん さん

    ログをいただきありがとうございます。

    ログを見る限り、allo digioneのMASTERモードでご使用になってらっしゃるようです。
    SPDIFでsonica dacに繋いでいるということかと思います。

    ログに同梱されたenvironmentファイルには特に不備は見当たりませんでした。
    ログには以下のようなエラーが記録されていました。

    pipe.sh[393]: Sample format non available
    

    これはDEFAULT_SAMPLE_FORMATの指定が正しくないときによく見かけるエラーです。
    mpd.confのsox_formatは“none"を指定してらっしゃるようですし、S16のままで問題なさそうですが、、、
    試しに、DEFAULT_SAMPLE_FORMATにS32を指定して動作に違いがでるか確認してみてください。

  • @パパリウス さん

    DEFAULT_SAMPLE_FORMATにS32を指定すると、44.1kHz 16bit音源含めて、音が全く出なくなりました。
    OS起動時の音も出なくなります。
    ちなみに、指定するファイルはenvironmentファイルの1行目を修正するで、合っていますでしょうか?

    あと、SB32+PROでも確認してみましたが、こちらは全く問題なしで、ど安定でハイレゾ音源が再生されました。
    Roon Radioが延々再生可能です。
    ※SB32+PROではDEFAULT_SAMPLE_FORMATはS16を指定しました。

  • @なーくん さん

    S32ではなく、S24も試してみていただければと思います。
    設定箇所はenvirornmentファイルの一行目で間違いありません。
    Web UIのSOUND CARDからも設定可能ですのでご活用ください。


    SB32+PROで安定動作するというのは嬉しい報告です。
    RoonBridgeのサポートが十分実用になるということですね。
    あとはHATごとにパラメータ調整などの使いこなしのノウハウを蓄積していく感じでしょうか。

    設定やインストールに関しては、極力簡単に導入できるように工夫したいと思います。


    @シネマ さん

    ご報告ありがとうございます。
    192KHzや176.4KHzで発生するプチノイズは、environmentファイルのパラメータ調整である程度緩和するかもしれません。

    period, alsa-buffer, sync-period, prefetch-ns
    DEFAULT_SETTING_176400=147,2,1,1700
    DEFAULT_SETTING_192000=144,2,1,1700
    

    一番左がピリオドサイズです。
    これを2倍、3倍、、、8倍ぐらいまで変えてみてください。

    また、左から2番目のバッファサイズは、ピリオドサイズ何個分のバッファを確保するかというパラメータです。
    デフォルトは2にしていますが、これを4にしてみてください。

    次のsync-periodは1のままとしてください。

    最後のパラメータは、小さな値に変更してみてください。
    デフォルトは1700ですが、700〜800ぐらいまで下げてもらって大丈夫です。

  • @tellme0823

    In v1.0.3 (RPi4), the RoonBridge can use the RTDM driver/xsink driver (symphonic-mpd's original sound engine). It is now possible to do so.

    On the other hand, in v0.9.6 (RPi3) I could not find a way to achieve this.
    Please stop the pipe service and use RoonBridge with the standard Linux playback method using the ALSA driver.

  • @パパリウス さん

    DEFAULT_SAMPLE_FORMATにS24を指定すると、ハイレゾ音源も安定して再生できました!
    やっと、Roonをメインで使える日がきました。ありがとうございました。

    設定やインストールに関しては、極力簡単に導入できるように工夫したいと思います。

    お手数ですが、ご対応お願いいたします。

  • @なーくん さん

    ご報告ありがとうございます。
    allo-digioneを指定して使う場合はS24指定が正解ということですかね。


    現状では、ライブラリの差し替えとenvironmentの編集が必要ですが、SDイメージ更新時にこれらは反映しておこうと思います。

    そうすれば、導入はapp install roonbridgeだけで完了するようになります。

  • @パパリウス さん

    今environmentファイルのパラメータ調整し、再生を再開していますが、
    パラメータを変更した後は、毎回ラズパイは再起動しないと変更内容が反映されませんか?😅

  • @シネマ さん

    pipeサービスの再起動で反映されます。
    以下の手順が安全確実だと思います。

    stop roonbridge
    restart pipe
    start roonbridge
    
  • @パパリウス さん
    Thanks a lot, can you integrate Roon, Upmpdcli, NAA ... together and repack it into iso file😁 ? Like moodeaudio, volumio... they're doing.
    Honestly, I really like the sound quality of the linux version that you created, but it hasn't so few options(like roon, naa, tidal, qobuz), and I don't have much knowledge about the code to be able to customize it😳 .
    I think it is a great audiophile linux version, if it is fully integrated.

    Also do not abandon pi3, because optimizing jitter reduction for pi is not only software but also the power supply, as you see the link below is an example to reduce noise, people provide 4 separate dc sources for pi, which is not possible for pi4 because its structure is completely different.

    http://www.easyaudiokit.com/bekkan/Raspberry/Raspberry2.html
    and
    https://www.runeaudio.com/forum/3x-powersupply-for-rpi-t4141.html