現状の報告について
しばらく潜伏していて、「さっさとfix版出してほしい〜」って思っている方もおられるかもしれません。
お待たせしております。
前スレッドに記載の既知のバグについては手元の版では対応済みですが、
ソフトウェア開発中にいくつか気づいた事項があり、ちょっと以下の手直ししていました。
① 冗長な処理の見直しについて
機能実装を優先していたこともあり、同じ処理を複数書いていた場所がありましたので統合作業を行っていました。
②リロード時にコンテンツ表示内容と(Queue・Directory等)モード表示アイコンが異なるバグ対応
ブラウザからのリロード時、URL欄に表示されない隠しパラメータを含んで問い合わせされるためであることが明らかになりました。
(例えば、現在Directory表示中にリロードすると、
実際のURLではDirectory表示のパラメータが埋め込まれているが、
webui自体は初期化されるためDirectoryの内容を表示しながらモードアイコンはキューのアイコンになっていまう)
このため、RaspberryPiから返されたコンテンツタイプに応じてモード表示を変えるように実装し直しました。
というわけで、今週土曜日( 22日)を目処に手元のソフトウェアはリリースいたします。
なお、@tokkari さまの「文字フィールドを選択したい」件はまだ結論が出ていないので継続調査扱いとさせてください。
最後に、今後のネタです。
①paginationの本格対応
実は現状のコードではDirectory・Queue共に現在位置でのアイテム数はRaspberryPiからは返されています。
後はどのような方法でページ切り替えを実装するかを検討してコーディングするところが残っています。
②楽曲単位での詳細情報表示
前にもマイルストーンに書きましたが、そろそろやり方を考えます。
③RaspberryPiでのhttpサーバ側でのgzip圧縮対応
従来のwebuiのコンテンツはスペースや改行などが省略された「圧縮済ファイル」ではありますが、
ympdで搭載している組み込みhttpサーバ(mongoose)で各コンテンツをgzipで圧縮して配信可能なパッチがあることが判りましたので,
これの実装ができないか探っていきたいと思います。