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Raspberry Pi 5
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みなさん
ベースのイメージが更新されたのでいろいろ改定しました。カーネルを6.17.6→6.18.3 (clang/lto rtオプション)
ヘッダーファイルも追加してdkmsパッケージを利用できるようにしました。
RPiの64bitなdebianベースのOSならどれでも使えるかと思います。イメージ
https://udo.sakura.ne.jp/aoe/2025-12-04-raspios-trixie-arm64-lite-clto-aoe.img.xz
rootのパスワードはraspberryです。Raspberry Pi Imagerがバージョンアップして公式からその場でダウンロードしたイメージでないと
ユーザーを作ったりできなくなったので
sshの有効化と一般ユーザーの作成(aoe/raspberry)もイメージに組み込みました。aoeという一般ユーザーが自動作成されますが変更したい場合はイメージを書き込んだあと、初回起動前に
bootfsのuserconfを編集して先頭のaoeの文字を自分の作りたいユーザー名に変えてください。
パスワードは起動後passwdで変更してください
このイメージはRaspberry Pi 4/5をターゲットにしていますが、確認したら以前とは違い3でも起動しました。
動くことは動くようです。パッケージ
curl -O https://udo.sakura.ne.jp/aoe/audio-over-ether2-dkms_0.15-1_arm64.deb sudo dpkg -i audio-over-ether2-dkms_0.15-1_arm64.deb -
@udosan さん
いつもありがとうございます。
毎度のことで申し訳ないのですが、librespotを使いたいので、サービスとして利用できるよう、ファイルをご用意いただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。 -
@mgroovy さん
これでどうでしょう。
https://udo.sakura.ne.jp/aoe/librespot_rpi.tar.gz
あとは以前の
https://www.symphonic-mpd.com/forum/topic/154/arch-linux-linux-rt-lts-kernel-and-modules/1113
をうまく読み替えてください。 -
@udosan さん
どうもありがとうございました!
すぐに動作できました。
ただ、apu2と同様で、ExecStartで-d default にしないとサービスが消えてしまったりなど不安定でした。 -
@udosan 提供のRaspi OS +AoE IIの環境を使わせていただき Raspi 5 Compute Module にて音源サーバー兼AoEフロントエンド機を作成してみました。OSはフラッシュメモリ(eMMC)に書き込み、音源はCM5用I/Oボード上のNVMeとしてみました。公式のケースを使用していますので、かなりコンパクトでパワフルなサーバー(sambaとminim-server)ができました。
その上で、SMPDのフロントエンドとしても機能しますので快適です。プレーヤ―は相変わらずmpdでyaMPCで操作していますが、、、なお、eMMCに書き込んだものとは別のOSを立ち上げる時はUSB3.0 SSDなどを挿せば良いので、案外と自由度もあります。
継続してこのような環境を提供いただき、改めて感謝申し上げます。
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@ゴンザエモン さん
ありがとうございます。
この辺は私の趣味でもありますので、続けられる限り続けていきたいと思っています。
とりあえずもう少ししたらカーネルを6.19にしたバージョンを公開すると思います
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いろいろ滞っていてまだ新しいベースイメージ+kernel7.0のリリースが遅れていますが、連休中には出したいと思っています。
もう少しお待ちください(だれも待ってないって
)それとは別にupplayの紹介を。
UPnPのコントローラーで色々な(Win/Mac/Linux)デスクトップで利用可能なupplayですが、ArchLinuxのローリングアップデートモデルで少々問題が出まして最新の環境ではうまく動かなくなりました。
作者に報告したところ環境依存をなくしたAppImage版がリリースされました。
Linuxデスクトップをお使いの方がどれだけいるかあれですが、ご紹介しておきます。私はLinux版とWindows版を(テストで)よく使っています。
https://www.lesbonscomptes.com/upplay/pages/downloads.html#packages -
みなさん
ベースのイメージが更新されたのでいろいろ改定しました。カーネルを6.18.3→7.0.3 (clang/lto rtオプション)
ヘッダーファイルも追加してdkmsパッケージを利用できるようにしました。
RPiの64bitなdebianベースのOSならどれでも使えるかと思います。イメージ
https://udo.sakura.ne.jp/aoe/2026-04-21-raspios-trixie-arm64-lite-clto-aoe.img.xz
rootのパスワードはraspberryです。sshの有効化と一般ユーザーの作成(aoe/raspberry)もイメージに組み込んであります。
aoeという一般ユーザーが自動作成されますが変更したい場合はイメージを書き込んだあと、初回起動前に
bootfsのuserconfを編集して先頭のaoeの文字を自分の作りたいユーザー名に変えてください。
パスワードは起動後passwdで変更してください
このイメージはRaspberry Pi 4/5をターゲットにしていますが、確認したら以前とは違い3でも起動しました。
動くことは動くようです。パッケージ
curl -O https://udo.sakura.ne.jp/aoe/audio-over-ether2-dkms_0.15-1_arm64.deb sudo dpkg -i audio-over-ether2-dkms_0.15-1_arm64.deb -
みなさんsujiiです
Pi5のリニア電源化についてです
Aliで電源キットを探していたところ「Raspberry Pi 5 USB A C 5V 5A PDトリガーミニアダプター 非PD電源警告を解消」と謳っている商品んを見つけましたpdコントロール信号を疑似的に作り出しPi5に送っているものと思われます
価格は送料込みで1,200円程度です、現在3時間程連続運転していますが出口のCコネクターが若干温かくなっているように思われますが問題なくPi5 smpdフロントの機能をこなしています、電源機能のトラブル保護ができななっているので注意してください
「Raspberry Pi 5 USB A C 5V 5A PDトリガーミニアダプター 非PD電源警告を解消」とGoogleで検索すればaliのサイト出てきます
もうご存知の方もみえるかもしれませんが参考までに当方の電源はトランス二次側8V 6.5A 安定化電源キット5A用を使用しています、安定化電源と本製品との接続はタイプA使用せず直接ハンダ付けしています