• 【CLOSED】v0.9.0β アップデート置き場

    正式版リリースに伴い、こちらのスレッドはクローズさせていただきます。


    v0.9.0βのアップデートを随時サーバにアップします。
    興味がある方は各自で差し替えてください。


    URL

    ~~http://mpd.sytes.net/release/v0.9.x/beta/rc.local~~
    ~~http://mpd.sytes.net/release/v0.9.x/beta/rtalsa.ko.0924~~
    ~~http://mpd.sytes.net/release/v0.9.x/beta/rtalsa.ko.0925~~
    ~~http://mpd.sytes.net/release/v0.9.x/beta/xsink.ko~~

    rtalsa.koとxsink.koは必ずセットで差し替えてください。


    md5sum

    9/24版
    ab8361155b12fc1cda97fc243de0a400 rc.local
    d1664ee3df52e754c608fafb946c29e0 rtalsa.ko.0924
    83c1886e13d6c7d5800af476408b4b00 xsink.ko

    9/25版
    2f7b6fb4e7c92ea18afdacde2dee9060 rtalsa.ko.0925


    差し替え手順

    1. wgetでファイルを取得
    2. 各サービスを停止(mpd, shairport-sync, spotify-connect, pipe)
    3. sudo modprobe -r rtalsa
    4. sudo modprobe -r xsink
    5. ファイルを上書き(ドライバ格納先は/lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/drivers/xenomai/smpd/)
    6. 再起動
  • パパリウスさん

    モダンでクールなサイトの新装開店おめでとうございます!

    v0.9.0β の9/24アップデート試してみました。皆様が報告されている通り、β版ということで不安定な要素は多々あるのですが、音は素晴らしいの一言です。rpi 3B+ に中華製 AK4493EQ HAT DAC のスレーブ構成ですが、0.8.x から一段と飛躍している気がします。高い解像度と滑らかさ、豊かな響きをこのようにあわせて感じられたことは初めてです。聞き慣れた音源を端から聞き直しており、時間が足りません :-)

  • norinoriさん、こんにちは。

    まずは音質最優先で試行錯誤を進め、方式が固まってきましたら安定性の確保に取り組みたいと思います。

    9/24版のダッシュボードを記念撮影しました。
    ここまで綺麗に出るのは数回に一度ですが、v0.8系とは基本性能が全く違うことがお分かりいただけると思います。

    1D8D7B31-EC38-43EC-9DF7-D510173C1C74.png

    立ちはだかる山々を崩した先には、
    天上の音楽へのジャンプ台がありました:flushed:

  • パパリウスさん

    nzatoです

    v0.9.0βの9/24アップデート試してみました。

    RasPi3B+にDigione、44.1k16b無圧縮FLACで綺麗な音が出ています。

    Dashboadの表示をしますが、グラフが出ません。

    パパリウスさんが表示したグラフで、v0.9.0の凄さを感じたので、
    実際に見てみたいです。

  • nzatoさん、こんにちは。
    ブラウザのキャッシュを削除して改善するか確認して見てください。
    それから、ダッシュボードを表示した状態でsshで接続し、topで固まっているプロセスがないか確認してみていただけますでしょうか。
    特に固まっているプロセスがいないなら、
    Chromeなどブラウザに開発ツールが搭載されています。(F12)
    それでjavascriptのエラーが出てないか確認してみてください。

  • パパリウスさん、早速の対応ありがとうございます

    nzatoです

    ブラウザのキャッシュを削除しても改善されません。

    ssh接続後、Dashboardを表示させ、topで固まっているプロセスを見ましたが、特に固まっている様なプロセスは確認できません(見つけられないだけかも 涙)。

    Chromeの開発ツールで

    Dashboardを表示させると、Networkのログで

    http://192.168.127.246/RAM/.dashboard.json?t=1569390885120

    Response
    {
    "IP Address":"192.168.127.246",
    "Device":"Allo DigiOne HiFi wm8804-spdif-0",
    "BCLK":"PLL is not used (DAC Master, right?)",
    "Timer Calibration":"gravity: irq=677 kernel=1666 user=2604",
    "arm_freq":1152000000,
    "core_freq":576000000,
    "format":"S16_LE",
    "rate":"44100 (44100/1)",
    "period_size":"147",
    "buffer_size":"294",
    "Temparature":"49.4'C"
    }

    http://192.168.127.246/RAM/.latency.svg?t=1569390885143

    Response
    This request has no response data available.

    となりました。

     聞いている音楽も、以前は計測時の変化(ブチ音など)を感じていたのですが、音に変化は感じられず。計測しただろう時間の後、丸グラフは表示されるのに、棒グラフは表示されません。(計測しているのかな?)

    以上、よろしくお願いします。

  • nzatoさん、ご返信ありがとうございます。

    ダッシュボードを表示した後、
    ll /var/lib/mpd/music/RAM
    を実行して、.latency.svg
    が作られているかどうか確認してみてください。

    R&D Clubのみなさま
    私の環境では問題なくグラフが表示されるのですが、
    私の他にも正常に表示されている方はいらっしゃいますか?

  • パパリウス さま

    kuutanです。

    v0.9.0βの9/24版アップデートご苦労さまです。
    大変気持ちよく聞かせてもらっています。

    ダッシュボードの棒グラフの表示ですが、RasPi3BとmsBerryDACの環境において、「mpd.conf」の「audio_output_format ":32:"」を有効にすると表示されるようになりました。

    何かの参考になればと思いお知らせします。

  • パパリウスさん、

    v0.9.0βの最初の状態ではグラフが出ませんでしたが、9/24のアップデートを行ったところ、グラフが表示されるようになりました。
    ご参考まで、DACはSB32+PRO DoP, ブラウザはFirefoxで、mpd.confのaudio_output_format はデフォルトのまま(コメントアウト)です。

  • パパリウス さん、遅くなりました。

    nzatoです

    ll /var/lib/mpd/music/RAM の実行結果です

    pi@smpd:~ $ ll /var/lib/mpd/music/RAM
    total 8.0K
    drwxrwxrwx 2 root root 80 Sep 25 17:10 .
    drwxr-xr-x 6 root root 4.0K Jun 30 17:44 ..
    -rw-r--r-- 1 root root 346 Sep 25 20:15 .dashboard.json
    -rw-r--r-- 1 root root 0 Sep 25 20:15 .latency.svg
    pi@smpd:~ $

    .latency.svgは作られていますが、空っぽです。

  • 9/25版をアップしました。
    rtalsa.koのみ更新があります。
    差し替え手順は同じです。

    nzatoさん
    グラフ(画像ファイル)の生成に失敗しているようですね。
    ドライバの動作と競合しているのかもしれませんね。
    9/25版のドライバ(rtalsa.ko)をアップしましたので、試しに差し替えてみてください。

    YJSさん、kuutanさん
    情報提供ありがとうございます。
    画像が表示される環境もあるということですね。
    現象が発生しやすい環境というのがあるのかもしれません。
    引き続き調査したいと思います。

  • パパリウスさん、グラフ出ました。

    nzatoです

     9/25版のドライバ(rtalsa.ko)を差し替えたところ、棒グラフ出ました。
     Dashboardが正常に動いています。

  • パパリウス様 sunatomoです。
    当方環境でもrt-alsaを0925版に差し替え後はDashboardが正常に動作したことを確認しました。
    差替前はDashboardを実行した際にpsにゾンビプロセスが生成されていたので(ログを残しそこねたのでどのプロセスかははっきり言えなくなりましたが)、これで解決に向かったと思っています。
    ↑
    上記の状態だと、sshでrebootコマンドを入れても再起動しないため、電源挿抜しか手がなかったのですが、これで安心してテストが出来そうです。

    ただ、journalctlを見たところrc.localでプロセスの129がなくエラーが出ているメッセージがありました。
    (ブートプロセスの途中で当該プロセスがなくなった?)
    Sep 25 20:43:31 smpd sudo[1042]: root : TTY=unknown ; PWD=/ ; USER=root ; COMMAND=/usr/bin/chrt --idle -p 0 129
    Sep 25 20:43:31 smpd sudo[1042]: pam_unix(sudo:session): session opened for user root by (uid=0)
    Sep 25 20:43:31 smpd rc.local[509]: chrt: failed to set pid 129's policy: No such process
    Sep 25 20:43:31 smpd sudo[1042]: pam_unix(sudo:session): session closed for user root
    Sep 25 20:43:31 smpd systemd[1]: ready.service: main process exited, code=exited, status=1/FAILURE
    Sep 25 20:43:31 smpd systemd[1]: Failed to start symphonic mpd ready.
    Sep 25 20:43:31 smpd systemd[1]: Unit ready.service entered failed state.

  • nzatoさん
    9/25版で対策できたようですね。よかったです。
    β版は大胆に変更をかけますので、
    今後の更新で再び症状が出ることもありえます。
    気が付いたことがあればご報告いただけると幸いです。

    sunatomoさん
    拙宅の環境では同様のエラーは見られませんでした。
    何か条件があるのか、タイミングの問題なのか。
    こちらでも調査してみたいと思います。

  • パパリウスさま、mikeです。

    新フォーラムでの「登録」の意味がよくわからず、出遅れてしまいました。
    とても使い勝手の良さそうないい感じのフォーラムです。素敵すぎて気後れしています。

    25日版落として下記3台updateしました。
    NAS:Tinker Board S/samba/flac(0)44.1kHz/16bit
    RP3B/Kali Reclocker/やなさん i2s->HDMI送信基板/Topping D70
    RP3Bp/Sabreberry 32 pro +LPF
    RP3B/digione/D70

    いずれのDashboardもきれいに表示されています。Sabreberry32proのレイテンシーグラフがとてもきれいです。
    Kali Reclocker のレイテンシーグラフは結構散らばっています。

    Spotify ですが、Sabreberry32pro と digione はうまく動作していますが、Kali Reclocker/i2s->HDMI がspotify側から見るときちんと再生しているように見えますが音が出ません。
    再度updateし直してみましたが、状況は変わりません。

    とりあえずの報告です

  • 遅ればせながらコメントさせていただきます。

    Linux初心者ゆえ、v0.9.0βの9/25版パッケージ導入にあたり色々と調べものをしなければなりませんでした。
    結果として導入できまして、初期に見られた不具合がかなり払拭され、動作が安定していることも確認できました。
    44.1/16から48/24にトラックが変わる時、頭の音だけが鐘を鳴らすように連続して鳴る現象も確認しました。短時間で終わるので実用上さほど困ってはいません。

    ところで、私と同じように、どのように導入すればいいのか分からずに困っている方もいらっしゃるだろうと思い、防備録を記してみました。何かの参考になりましたら幸いです。

  • mikeさん、ご報告ありがとうございます。

    kaliを使う場合、dtoverlayのドライバ指定は何を設定されていますでしょうか。

    同じドライバを使う他のDACの動作状況も踏まえて、調査方法を考えたいと思います。

    ジャイアンさん
    丁寧に手順化していただきありがとうございます。
    βは想定外の動きをすることもあり得るので、臨機応変な対応をしていただこうと思い、簡単な手順を述べるに留めました。
    (例えば、modprobe -rで無応答になってしまうなど。)
    サポートに感謝です。

  • @ジャイアン さん、私もLinuxは不得手で、v0.9.0βのアップデートで相当調べものしました。ただ、これで良いのか自信がありませんでしたが、ジャイアンの解説と合っていたので一安心です。ありがとうございました。

  • パパリウスさま

    mikeです。

    ありがとうございます。Kali Reclocker ドライバーを allo 推奨の hifiberry-dac から rpi.dac に変更したら音が出るようになりました。

    なぜかは理解できていませんがともかく良かったです。
    もし調査することがあれば何でも御用命ください。レポートいたします。

  • @パパリウス さん

    仕事柄、こういうことは得意分野です。
    コレからも今まで通り、ちょくちょくと要らぬお節介をやくかと思いますが、間違いやらこうした方がいいという点がありましたら、ぜひ遠慮なくご指摘ください。
    門前の小僧習わぬ経を読むで、まだまだ表層的ですが、Linuxの面白さが分かってきているような気がします。

    @hiroget9 さん

    事後だろうが事前だろうが、お役にたてたようでなによりです!
    こちらこそありがとうございます。