• 【CLOSED】v0.9.0β アップデート置き場

    ジャイアンさん

    mpd等の停止でつまずいていたので(^^;
    非常に助かりました。
    ありがとうございました。

    パパリウスさん
    やっと9/25バージョンになって、フォーマットの違うファイルも固まらず聞けるようになり
    じっくり音楽を楽しめるようになりました(^_-)-☆
    v0.8.33から、低音のかなり低い所の解像度が上がった印象です。
    中音域の鮮度も良く、ギターのピッキングなんか”ハッ”っとする程です。
    更新の度に新たな楽しみを頂けて感謝しています。

  • パパリウス様
    シマネコです。
    090βのオリジナルですが、今日じっくり聞かせていただきました。
    0833ではやや上品な感じでおとなしく感じていましたが、090では低域から再高域まで押し出しがあり、分離と透明感がすばらしくこれまで聞いたことがない音でした。
    また、これまで"三宅由佳莉"のボーカルでエコーの反響に悩まされておりましたが,
    これも良くなっており、驚きました。
    16bit /44.1k NASです。
    ・Rpi-3B+ -> HiFi-Berry Digi Pro +
    ・Rpi-3B -> TeraBerry Pro +
    すばらしいソフトの提供有難うございました。

    ジャイアン様
    バージョンアップの詳細なご説明、有難うございました。
    具体的な手順が分からず、困っておりました。
    早速 試させていただきます。

  • @ジャイアン さん

    防備録拝見しました。せっかくパパリウスさんがハッシュ値を示してるので、チェックサムも加えてはいかがでしょか

    具体的には、wgetの後、以下を実行するだけです。
    pi@smpd:~ $ md5sum rc.local rtalsa.ko.0925 xsink.ko

    ハッシュ値が示されますので、元と違いがないか確認するだけです。
    ダウンロードミスや悪意ある書き換えなど防げます。

    パパリウスさん
    ハッシュ値をファイルで置いて頂けると、一緒にwgetして、-cオプションで一発で確認出来ます。
    まぁ、目で確認しても大して手間じゃないけど

  • @Cresson さん

    アドバイス、ありがとうございます。
    ハッシュ値とかチェックサムとか、初めて知りました。
    なるほど、そうやってミスなどを防ぐことができるんですね。
    「防備録」の方にも追記させていただきました。

  • パパリウス様、会員の皆様お疲れ様です

    v.090β版を導入して試聴している段階です。
     いままでの版よりも音の明瞭さが一層感じられ、リファレンスとしている音源を再度聴いて感心したり聴き惚れたりしています。
     些細なことですが44.1/16から96/24や192/24などに切り替える際に、きれいに切り替わらずに再生中の音の最後が1-2秒間、「ダダダ」という感じに繰り返し再生される状況があるようです。どのフォーマットの組み合わせで起こるのかの再現性のついてはまだ検証できていませんがご報告まで。

    RPI3B、SB32PRO+DOP、QNAP NASからのFLAC再生です。

  • :dove_of_peace: ワビッコさん、こんにちは。

    切り替え時の問題は、引き続き対応を進めたいと思います。

    PCM設定・初期化・開始・停止(aplay-rt)
    PCM出力(mpd)
    PCM受信(xsink)
    PCM再生(alsart)
    はそれぞれ非同期で動いております。

    フォーマットが切り替わる際には、それぞれが処理を待ち合わせ、順序正しく動く必要があります。
    これがなかなか複雑な問題で、実装が追いついていません。

    技術的な課題があるというわけではありませんので、
    いずれ解消できるものと思います。

    引き続きご支援くださいませ。

  • パパリウスさん、お世話になっています。

    サイトのデザイン、洗練された感じになりましたね!

    この度のv.090βの音は、これまでになく透明感があり、全体的な帯域バランスも素晴らしいと感じています。重低音もしっかり出ていますが、低域寄りという印象も受けません。
    いつもながら、良い音をありがとうございます。
    多少の不具合は後回しにして、音質の追及に専念していただけたら幸いです。陰ながら応援させていただきます!

  • パパリウスさま

    mikeです。

    25日版は dashboard まわりのバグ潰しだと思っていたのですが、音が明らかに違うように思えたので少し聞き込んでみました。
    Kaliのドライバーを変えたせいでもあるかもしれませんが確かに違います。音に強さがでてきたように思います。
    そこで、filterをデフォルトに戻してきちんと聞き直してみました。

    響きがとてもきれいで微細な音がとても良く聞こえるところに加えて、強さがでてきました。
    芯ある強さです。ジャズが楽しい音です。
    これはいいです。バロックやジャズなど異なるジャンルがそれぞれ楽しめます。とても気に入りました。

    以前はSB32proやKali/i2s->HDMI/D70に比べてイマイチだと思っていたDAC01を引っ張り出してちょうど組み立て終わったバランスリケーブルのヘッドホンで聞いてみました。
    これも今までにこのDACでは聞いたことのない素敵な音です。豊かで深くそして活発な音です。
    面白いです。なぜかはわかりませんがいい感じです。バランスの効果はあると思いますがやはりsmpd 0.9.0β25日版のおかげだと思います。

    以上、楽しい報告でした。

  • :kiwifruit: hiroget9さん、:carrot: mikeさん、こんばんは。

    9/25版を気に入っていただけて嬉しいです。

    9/25版は、音質面でとても重要な変更を入れています。
    rtalsaが読み書きするメモリアクセス量を、v0.8系と比較して25%ほど削減できました。
    これはv0.8系までの方式では考えられなかったことで、音質に大きな飛躍をもたらしました。

    (ダッシュボードのレイテンシグラフも、9/24版と9/25版では顕著な違いが見られます)

    理論的にはさらに25%減らすことが出来るはずですが、まだ技術的な課題があり実現の目処は立っていません。

    v0.9系はまだまだ伸び代がありますが、RTDMドライバを全て書き直すほどの大手術が必要になりますので、時間をかけて取り組もうと思っています。

  • パパリウスさん、解説ありがとうございます。
    メモリアクセス量でこんなに音が変わるのですね。
    次のアップデートを気長にお待ちしていますので、ご無理なされないようご自愛ください。

  • パパリウスさま

    なるほど、やはりぼっと聞いていても違いが感じるほどの差があったのは、そういう理由があったんですね。この音にまだまだ伸びしろがあるというところがすごいことです。

    しばらくはこの音を楽しみます。あまり無理なさらずのんびりおすすめください。

  • パパリウス様
    V090β版ありがとうございます。素晴らしい音で毎日うっとり音楽を楽しんでおります。
    更にジャイアン様の備忘録を使わせていただいて無事V090β版/25版にupdateできました。
    音は更に更に分解能,鮮鋭度が増しました。
    ジャイアン様ありがとうございました。

  • パパリウスさま
    v0.9.0β版ありがとうございました。9/25版で問題なく動作しています。
    Rpi 3B+/SB32+PRO、Rpi 3B+/Digione Sigを使用していますがB+に直接インストールで
    問題ありませんでした。これからじっくり聴きこんでいきます。
    ただ、ワビッコさんの書かれているような再生中の音の最後が1-2秒間、「ダダダ」という
    症状がポーズや曲飛ばしの際に発生します。すぐに治まるので大きな問題ではありませんが
    参考までに報告させていただきます。

    ジャイアンさま
    いつも丁寧な解説ありがとうございます。
    おかげさまで何の問題もなく9/25版への差し替えができました。

  • godaiさん、ブルーさん

    ご報告ありがとうございます。
    切り替え時に発生する"繰り返し音"について、多くの方からご報告をいただきました。
    優先して対策したいと思います。

  • パパリウスさん
    v0.9.0β版どうもありがとうございます。
    さらに磨きのかかったすばらしい音で、いつもながらに感謝です!

    まず起動音についてなのですが、当初downloadページに記載してあるように変更したところ音が出るようになったのですが、その後なんの変更をした時に発生したのかわからないのですが、起動音が出なくなってしまいました。
    ちなみに、ここのアップデートはすべて適用しており、72行目に変更した行は表示されています。

    もう一つDashboard表示なのですが、青色の縦線は400nano-secくらいに1000sampleをピークにして表示されていますが、緑色の縦線が2700~5000nano-secくらいに5000sampleをピークにしてばらけて表示されています。
    パパリウスさんが載せていたのとは全然違うので、どこか間違っているのかな?と不安になっております。

    当方、Pi 3B, msBerryDACの構成で、その他の変更は以下の通りです。

    ・config.txt変更
    dtoverlay=hifiberry-dacplus
    ・eth0.network変更
    staticへ変更
    ・dt-blob.bin変更
    dt-blob.bin.masterを上書きコピー

    ・/etc/mpd.conf変更
    samplerate_converter "soxr very high"
    audio_output_format ":24:"
    ;
    audio_output {
    dop "no"
    ・/etc/spotifyd.conf
    username、passwordを設定

    ・ここのスレッドのアップデートを適用

    よろしくお願い致します。

  • mgroovyさま

    以前、稼働中と停止時のlatencyカーブを混同して質問してパパリウスさまに丁寧にご説明いただき恐れ入ったmikeです。
    それ以来設定を変えたりしたときレインシーカーブを必ず見るようになりました。
    mgroovyさまのカーブは確かにずいぶん後ろにばらついているように思えます。

    9/25日バージョン
    のレイテンシーグラフは末尾にあります。

    機種によってかなりのばらつきがあるのがわかります。

    私の設定と違うところは以下の5点。
    ①dtoverlay=hifiberry-dacplus
    ②起動音に関して72行目に変更した行
    ③dt-blob.bin.masterを上書きコピー
    ④samplerate_converter "soxr very high"
    ⑤dop "no"

    少しだけトライしてみました。

    ①dac01と同じドライバーなのでレイテンシーグラフを出してみました。Dac01です。
    いい感じですからドライバーの問題ではなさそうです。
    ②私はなんの変更もしていませんが、9/25バージョンで起動音はきちんと出ます。
    ③オリジナルのままです。
    ④もともと推奨設定でないので設定していません。
    変更してみましたがレイテンシーグラフは少し左によりむしろ良くなりました
    ⑤変更しても何も変わりません。44.1KHz/16bit flac(0)ですから当たり前ですね。

    トライしなかったのは、②と③です。ソースがないので実効がなかったのは⑤です。
    ここをもとに戻すと、あるいはflacではどうなりますか?

    RP3Bplus/SB32pro
    SB32pro-RP3Bplus.jpg

    RP3B+Kali Reclocker-i2s-HDMI
    Kali-i2s-HDMI.jpg

    RP3B+digione
    digione.jpg

    RP3B+dac01
    dac01.jpg

  • :racehorse: @mgroovy さん

    起動音に関わるのは、

    1. config.txt
      startup_sound=on

    2. environmentファイル
      DEFAULT_SAMPLE_FORMAT=S16

    の2箇所です。

    DACが24bitしか受け取れないのであれば、S24に設定してみてください。

    それから、
    sudo systemctl stop pipe
    sudo modprobe -r rtalsa
    sudo modprobe -r xsink
    を実行した後で
    ls -al /dev/xsink
    を実行してみてください。

    No such file or directory
    なら問題ありません。

    何かファイルが表示されるようでしたら、それはxsinkドライバがロードされていない状態でrc.localが動いて起動音のファイルを/dev/xsinkにリダイレクトしてできてしまったゴミファイルかもしれません。

    ダッシュボードの件ですが、何度か再表示させてみても2700ns〜5000nsの大きな山は毎回再現しますでしょうか?
    もし数回に一度しか現れないということであれば、それほど気にされる必要はないと思います。
    (5000サンプルというのはかなり大きいので、何か原因はあるものと思いますが、、、)

  • mikeさん、パパリウスさん
    いろいろとアドバイスいただきありがとうございました!
    アドバイスいただいたすべてを試してみましたが、直りませんでした。。。
    グラフは音楽再生後5分程度経って取得したのが以下のものです。
    ![alt text](dashboard.jpg image url)

    それで気を取り直して、先ほど別のSDcardで最初からやり直してみました。
    実施していて一つ手順をお伝えするのを忘れていたものがありました。
    パーティションの拡張です。
    なんとなくパーティションの拡張をした後から起動音が鳴らなくなったような気もしています。
    それですべての設定とこちらのアップデートを入れて再生しましたところ、起動音も鳴り、グラフも皆様と同じように表示されました。さらに音もさらにキレイになりました!
    以下は音楽再生後3分程度後のグラフです。
    ![alt text](dashboard-new.jpg image url)

    とてもお恥ずかしいのですが、どうやらSDcardの不良だった模様です。
    今までも何度もパパリウスさんにご迷惑をおかけしていながら、またしてもやらかしてしまいました。。。
    お騒がせして、本当に申し訳ありませんでした。

  • @mgroovy さん

    解決したようで何よりです!
    確かに一枚目のグラフは心穏やかではいられないですね :scream:
    ご相談いただけて良かったです。

  • mikeさん
    こんばんは

    電源に関して有益な情報ありがとうございます。
    電源のスレッドを立ち上げましたので、是非こちらでもご紹介頂けないでしょうか。よろしくお願いします。