• Raspberry Pi 4 Model B

    すごいレーテンシーです。ほとんどすべてが500以下!
    それにまして、RP4Bなのに、cpu温度が41.1℃!
    放熱に特別に工夫されているのか、cpuを食っていないのか……
    期待は膨らむばかりです!

  • @sunatomo さん

    そうなんです。はやくこのグラフを見たかったんです。
    そして期待通りの(期待以上の?)測定結果を見ることができ安堵しています。

    @mike さん

    Pi4の温度管理は、

    • gpu_frerqを低く設定すること
    • USBの給電を停止すること

    の2点が重要なようです。

    見た目にはUSB2.0が2ポート、USB3.0が2ポートの計4ポートに見えますが、hub-ctrlで見ると計8ポートが存在し、それぞれに給電されています。

    使っているのはファンレスのケースですが、排熱に優れており、40度前後に保つことができています。

  • やはりUSBポートなんですか。それも8ポート!
    温度を気にするなら殺さないと確かにいけませんね。

    gpuも高いクロックで動いているんだから考えてみれはそのとおりですが、音との兼ね合いですから、これからもここは音第一で行くように思います。

    それらの対策をすると 41.1℃! 新しいRP4Bのsmpdが来たら色々試してみます。
    ともかくこれで心配していたRP4Bの温度管理も心配せずに楽しめそうです。
    ありがとうございました。

  • Pi4版の機能が概ね出揃ってきました。

    1週間程度を目処にβ版をリリースしますので、動作確認にご協力をお願いしたいと思います。

    β1の目的は、機能の不具合を見つけて対策することにあります。

    β1は性能チューニングは未着手で、大半のソースはオリジナルのまま64bitでビルドしてあります。

    機能面の不具合が解消できましたら、次の段階としてプロファイルデータを取ってボトルネックを特定し、ソースにパッチをあてて性能改善を進めていく予定です。


    オリジナルソースからの主な変更点

    mpd

    Pipeアウトプットプラグインに下記のパッチをあてています。

    • DoP対応パッチ
    • pcminfo出力パッチ(aplay-rtとの連携に必要)
    • ハードウェアボリューム対応パッチ
    • DSD-PCM変換時のサンプリングフォーマット指定パッチ

    サポートするフォーマットは下記の8種とします。
    flac wav aiff alac mp3 aac dff dsf

    mp3はlibmadライブラリ使用、
    aacはffmpeg経由でfdk-aacライブラリ使用、
    alacはffmpeg内蔵デコーダを使用します。

    AirPlay (shairport-sync)

    • 32bit変換パッチ (Sabreberry32などの一部DAC向け)
    • epollパッチ (性能改善)
    • スケジューリングポリシー/優先度設定パッチ

    Web UI (ympd)

    • 64bit向けに修正

    aplay-rt

    • PCMデータが流れてきたときに未使用プロセスを自動停止/PCMデータが途切れたときに全プロセスを自動開始する機能を実装

    排他制御の契機となるイベントをaplay-rt側で集中管理することで、シンプルな実装を目指しています。

    Spotify Connect (spotifyd)

    • オリジナルのまま

    Alsa-lib

    • オリジナルのまま

    Alsa-utils

    • オリジナルのまま

    rtalsa/xsinkドライバ

    • 64bit向けに修正
    • 性能向上用のロジックをコメントアウト(性能チューニングは別途実施)

    Xenomai ライブラリ

    • 標準出力バッファリングプロセス停止
    • latencyコマンドのヒストグラム出力フォーマット変更

    Xenomai カーネル

    • ナノ秒⇄tick相互変換をバイパス

    libFLACライブラリ

    • エンコード機能など再生に不要なコードの削除

    ffmpeg

    • オリジナルのまま

    madライブラリ

    • オリジナルのまま

    audiofileライブラリ

    • オリジナルのまま

    fdk-aacライブラリ

    • オリジナルのまま

    soxrライブラリ

    • オリジナルのまま

    Linuxカーネル

    • Xenomaiパッチ適用
    • rtalsaドライバ向けインターフェース追加
    • DMA関連パッチ
    • Sabreberry32ドライバ組み込み
  • パパリウス様
    ラズパイ4B β1版間もなく嬉しい便りです。新コロナで引きこもって悶々としていますがラスパイ4Bを手元に待ち構えています。宜しくお願いいたします。

  • パパリウスさん、Pi4版楽しみにしております。
    それにしても、レーテンシーグラフすごいですね!
    動作確認に時間の許す限り協力させていただきたいと思います。

  • RPi4を買い足します!
    既に1台もっていますが、コイツはNASには欠かせないので。
    NASに使うとRPi3よりも音がいいんです。

  • 本日、RPi4版のβ1をアップいたしました。
    ダウンロードページをご確認ください。

    ベータテストの専用スレッドを立てますので、動作報告等はそちらでお願いいたします。

  • パパリウス様
    Rpi4b版の公開を頂き有難うございます。早速インストールして使用をさせて頂いています。
    私のNASは6TBもあり読み込みに時間がかかります。Rpi3b版では読み込み中に鳴らすと
    バッファーが追い付かず息つき現象がありましたがRpi4b版はそんなことが無くデーター
    読み込み中であっても何ら問題なく素晴らしい音で音出しが出来ていて、Rpi4b版の効果がはっきりと分かりました。
    その他の件はNAS完了後にテストをしてきたいと思っています。とりあえずご報告させていただきます。

  • パパリウス様 v.1.0.0.β10アップありがとうございます。早速アップさせていただきました。何の問題もなくゆきました。Oluga KonkovaのMy Voiceを聴いていますがくっきりと奥行き感が感じられ低域~広域まで分離した音が聴けてWenche Losnegårdのヴォ-カルがOluga Konkovaのピアノにマッチして至福の時間を過ごせています。