• v0.9.4 リリース (v0.9.4 release)

    @ゴンザエモン さん

    普段 direct_io "yes"、6600ポートは閉じた状態で使用しています、yaMPCは使用していないのですが今回ポートを開いて試してみました。

    yaMPCで、
    FLAC(無圧縮) 44.1/16、96/24 再生問題なし。FLAC(無圧縮) 192/24 再生途中でブツブツと音切れ発生。
    ympdで direct_ioは "yes"、6600ポート off では 192/24 も問題なく再生できています。

    yaMPCは使い勝手の良いアプリですが、SMPDで6600ポートを開けると若干音質に影響するような気がしますので状況にお応じて切り替えて使用しています。
    yaMPCの問題でもなさそうですがお役に立つ情報でなくてすみません。

  • @flyingace さん

    情報ありがとうございました。
    (報告を失念いたしましたが、当方の環境は3B+です。)

    direct_io設定と6600ポートオープンの組み合わせは好ましいものではないようですね。(最適化の状態とも関連性があるのかも?)

    ympdのソケットをクローズしたらどうなるかを含めてもう少し状況を確認、整理してみます。

  • @ゴンザエモン さん

    mpdのdirect_ioオプションは独自に追加したものであり、もともとmpdで動作が保証されているものではありません。
    これがうまく機能する条件はとても限られていますので、何か問題があればオフにしていただくとよいと思います。


    通常、アプリケーションがファイルを読み込むとき、まず初めにカーネルがハードウェアからデータを読み込み、メモリ上に保持します。これがディスクキャッシュです。
    その後、ディスクキャッシュ上のデータをカーネルから受け取り、アプリケーションが自分で確保したメモリ領域にコピーしてからデコードなどの後続処理を行います。

    direct_ioオプションを有効にすると、読み込んだ音源ファイルのデータをカーネルはディスクキャッシュに保持せず、mpd内部で確保したメモリ領域に直接コピーします。
    データが壊れてないか、データコピーが中断されなかったか、といった仔細にカーネルは関与せず、全てmpd側で担保する必要があります。
    私がテストしている条件以外では動作の確認は取れておりませんので、ご了承くださいませ。

  • @パパリウス さん

    ご親切な回答ありがとうございました。
    direct_ioが高音質化のひとつのテクニックとしてSymphonic-MPD独自の付加機能であること等は存じ上げておりましたが、MDPクライアントとの同時使用はできない、ということは理解できておりませんでした。ちょっと残念な気もいたしますが動作確認していない、ということであればやむを得ないかと。お手を煩わせてしまい申し訳ありませんでした。

  • @Pass さん、お世話になっています。
    ハイレゾの件ですが、クラシックを聴かれる方の事情に疎いので、不用意な書き込みをしてしまいましたm(_ _)m
    私もレコードからデジタル化した音源は持っていますので、ハイレゾに対応されれば、望ましいことだと思います。
    Pass さんがおっしゃるとおり、原因の特定で利用者の幅が拡がれば良いですね。
    失礼いたしました。