• ジッター測定に適したサウンドカード

    @yohine さん

    似たような結果なので、ノイズフロアはDAC側の限界の可能性は非常に高いです。

    私は画像を見てADC側の影響の方が大きいのかなぁ?と思ったのですが、DAC側ですかね?

  • @yohine さん

    nzatoです

     +24dBは驚きです。それも、出力を+24dBで入れるとは、考えられないことでした。
     下は、0.1μVぐらいなので、1V比で-140dB出れば充分だと考えていたのですが、+24dBで入れれば、-160dBも可能なのですね。

     これは、アマチュアの世界ではないな!。

  • @pass さん
    HiloでArcadiaDAを計測してノイズフロアが高いのでDAC側です。HiloのADCはノイズフロアが非常に低いです。ノイズはどこから来ているかといえばDAC側です。
    とはいえ上にも書きましたが、RME環境でのADCノイズフロアは入力をGNDにショートすればわかります。

    @nzato さん
    Hiloなら+6dBuでも-150dB以下の挙動は見れます。これが出来るADCは非常に少ないです。低レベル信号計測のSNが優秀です。StereoPhileの古いAudio Precisionの測定器と同じくらいの性能です。20万円くらいで本格的な測定が出来ます。+24dBu限定ならばADI2がもっとコスパ良いでしょうけど。

    あとは上にも書きましたが20万円前後のMerging Anubisも良さそうです。ただしこちらは実測データを持っていないのでなんとも言えないです。138dBが本当ならHiloよりある意味優秀です。

    ちなみにですがご存知とは思いますがFFTでみた-160dBというのはそのままフルレンジの160dBではないです。FFTの粒度でノイズフロアは上下しますので100万サンプルなどでノイズフロアが低く見えても合算したノイズの量は同じです。SN140dBは実測ではかなり厳しいです。

  • @yohine さん

    良く見てみると、nzatoさんがTASCAM US-122 MkIIでD70の測定をされているのですね。それを考えるとDAC側を変えれば同等の測定は出来そうですね。

    @パパリウス さん

    ところで、J-Testのような一定の周波数を流し続けるような負荷でもレイテンシーの変動はそれほど出るものなのでしょうか?