• RPi4版 v1.0系のサポートはこちら

    パパリウスさん             CC.皆様

    こんにちは。

    V1.0.5ベータ版ですが、V1.0.5と2台のラズパイにて切り替えながら試聴しております。

    差異は微妙なような気もしますが、音の再現性という観点からはベータ版がベターかなと当方は思います。(この辺りは多分に好みや全体のシステム環境などにも依存するかもしれませんね)

    惜しむらくは現状既に報告がありましようにプチノイズが(稀に、という頻度とは思います)入りますが、これをブラッシュアップしていけば宜しいのかなと思量いたします。

  • @パパリウス さん、お世話になります。
    SB32+PRO DoPを使用していますが、次のようなコマンドが使えなくなっていました。

    sudo i2cset -y 1 0x45 0x63 0x01 b

    sudoが使えなくなったのと、/etc/modulesの配置が変わったので、次の
    ファイルを書き換えましたが問題ないでしょうか?

    /etc/modules-load.d/modules.conf
    に記載されている
    #i2c-dev
    を
    i2c-dev
    に変更しました。

    これで、
    i2cset -y 1 0x45 0x63 0x01 b
    というようなコマンドを受け付けてくれるようになりましたが、何か問題はないでしょうか?

  • @hiroget9 さん

    その方法で問題ありません。
    i2csetやi2cgetコマンドを使うときは、/etc/modules-load.d/modules.confを修正していただければと思います。

    conf修正の代わりに、以下のコマンドを実行することでi2c-devモジュールを読み込むこともできます。

    modprobe i2c-dev
    

    conf修正とは異なり再起動すると元に戻ってしまいますが、i2cコマンドをそれほど頻繁に使わないのであれば、必要なときだけmodprobeで読み込むというのもよい方法だと思います。

  • @パパリウス さん、さっそくご返事いただき、ありがとうございました。
    この件もFAQに載せると良いかもしれませんね。

  • @パパリウス さん、FAQに追記しておきました。

  • @hiroget9 さま
    1点だけ補足です。

    v1.0からrootユーザでのsshシェル動作になっていますが、これはWindowsで言うところのAdministrator と同じく管理者ユーザになります。
    v0.9まではpiという一般ユーザ上で管理者権限が必要なコマンドを実行するためにsudoを頭に付ける必要があったということです。
    (v1.0からはrootユーザのためsudoは不要になった)

  • @sunatomo さん、ご指摘ありがとうございます。FAQに手を入れておぉました。不正確な表記がありましたら、お教えくださいm(__)m

  • @hiroget9 さん

    v1.0系で仕様の変わった部分は、随時ドキュメントに反映したいですね。
    FAQに追記いただきありがとうございます。

  • @sunatomo さん、FAQのリンクありがとうございます。

  • 試験中のドライバ(v1.0.7β1)をアップしました。
    気分転換にでもお試しいただければと思います。

    βドライバへの差し替え

    V=v107b1;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    

    v1.0.6ドライバへの戻し

    V=v106;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    
  • すみません、まだ V1.0.7β1ではないのですが。。。

    DSD mode で "pcm" を選択すると、DSD が PCM 変換されますが、SoX Resampler Quality で "quick" を選択していると、ホワイトノイズが乗ってしまいます。

    FifoPi で rpi-dac, hifiberry-dac、msberryDAC で hifiberry-dabplus で試してみましたが同じ結果でした。

    quick 以外ではホワイトノイズは乗りません。
    なんとなく1.0?の途中から追加されたようなパラメータのような気もするのですが、
    それ以外を設定すれば問題ありませんので、お気に留めておいていただければと思います。

  • パパリウスさま

    Ver 1.07b1試してみましたが、下記両機ともハングしました。
    SMPDを両機ともver1.06 であることを確認した後、ドライバーを差し替え、リブートし、スタート音がきちんとなることを確認後再生開始すると、画面の表示が一秒upしたところで表示は止まりハングします。同時にsshもハングします。

    ①RP4B/IANcanada FifoPi/D90(slave動作)
    ②RP4B/Sabreberry32pro(master動作)

    以上ご報告まで。

  • @パパリウス さま
    v107β1を試しました、MPDのみです。
    ①Hifiberry Digi+plusでは選曲まではできますが、再生するとハングします。(その後電源ブチキリ)
    ②innoHATでは再生します。
    音は106より中高域が豊潤でしなやかに感じました。
    (over_voltage=2 → 0.887V, dt-blob.bin.master.v105)
    こちらをメインにしたいと思います。
    いつもすばらしいソフトの提供いただき、感謝いたしております。

  • RPi4版 v1.0系のサポートはこちらで@パパリウスが発言 :

    v1.0.7β1)

    お世話になります。
    v1.0.7β1)に差し替えたところ、ハングアップするようです。
    DACはSB32+PRO DoPです。
    (over_voltage=1 での運用です。
    他に何か必要な情報はありますでしょうか?

  • @パパリウス さん

    私の環境では
    SabreBerry32/D90 OK
    Allo Digione Signature NG
    です。
    SabreBerry32では丸1日近く鳴らしましたが問題なし。
    Digioneでは、起動音も鳴らずに起動即ハングアップのようです。

  • @パパリウス さん

    nzatoです

    Sabreberry32 Syncドライバーで、v1.0.7β1を試しています。

    問題なく再生できています。切れのいい解像度の高い音で、I2S の TOPPING D70 で再生するよりはるかに良い音が出ています。 今は、D70 が控えの DAC になってしまいました。

  • 皆さん、ご報告ありがとうございます。
    動作しないドライバがあるようですね。

    こちらでは、

    • inno OK
    • Sabreberry32 OK
    • SB32+Pro DoP NG

    という状況です。

    SB32+Proで現象が再現しますので、対策を進めたいと思います。

  • パパリウス様
    私のES9038Q2Mで問題ありません。

  • @パパリウス さん
    0719に対応して頂いたkernel+v1.0.7β1ドライバーでrpi-dac+roonは問題なく動作しています。

  • パパリウスさん         CC.皆様

    V1.0.7b1ですが、「hifiberry digi+pro」にて再生不可です。

    選曲、再生指示まではできますが、そこでハング?
    おそらく既に報告のある事象と同様と思います。