• RPi4版 v1.0系のサポートはこちら

    パパリウスさま

    速いテンポでのupdate恐れ入ります。

    Ver 1.07b3 下記2機とも問題なく再生しております。
    ただし再生表示画面の秒数表示は時々飛んでしまいスムーズではありません。
    音質についてはちょっと聞いただけでは最良b1比較でどうなのかよくわかりませんのでしばらく聞いてみます。
    ①IANcanada FifoPi/D90 NOS
    ②Sabreberry32pro NOS

  • @パパリウス さん

    精力的な開発、ありがとうございます。
    我が家の下記二台で動かしていますが、今のところ問題はありません。私のところでは、秒数表示が飛ぶなどの問題も発生していません。

    Sabreberry32 / D90
    Allo Digione Signature

    音質については、正直なところ私の耳では「確かに変わった」と確信持って言えるほどの違いを感じ取れていませんが、良い音ですねぇ〜

  • @mike さま
    時分表示の件、webuiでの表示でしょうか?

    webuiでの時分表示の更新は以下の仕組みになっています。
    ①RaspberryPi側のympdプロセスがプロセス内部のタイマーでのポーリングで1秒単位でmpdでの再生状況を取得してWebブラウザにステータス情報のパケットを送る。
    ②Webブラウザでympdから受信したステータス情報を元に再生中の楽曲に関する情報を変更する→このときに時分も更新されます。
    ↑
    という訳で、「再生中楽曲の時間とympdプロセスでのポーリングタイミングが必ずしも一致しない」ため、スムーズに更新されない可能性はあります。

    ついでにいうと、ボリウム変更のスライダーが最初に開いた際に0%で正規の値が表示されるまで若干ラグがあるのも、RaspberryPiからのステータス情報が届いた際にボリウムの設定を書換しているからです(ここは非表示の場合でも裏側で書換できないか精査したいと思いますが)。

  • @mike さん @ジャイアン さん

    仰る通りで、殆ど変わりません!!!! 👩‍🏫

    44.1KHz/32bitの1ピリオド(=1176バイト)のデータコピーにかかる時間を例にしますと、
    β2(専用memcpy)・・・30.6チック(=550.8ナノ秒)
    β3(汎用memcpy)・・・30.8チック(=554.4ナノ秒)
    という平均性能で、1%未満の差しかありません。

    v0.9.6のときは汎用関数に比べて10%以上の高速化を実現できていました。
    そのぐらいの性能差がないと、一聴して分かるような質の変化は生まれません。
    (性能差は無くても、微妙な帯域バランスの変化のようなものを感じるケースがあり、これがまた厄介なのですが)


    メモリコピー性能の理論上の上限

    1176バイトをコピーする処理を例にしますと、メモリからの読み込みとメモリへの書き込みに、少なくともLDP73回、LDR1回、STP73回、STR1回、合計で148CPUサイクルが必要です。
    (LDP/STP命令は16バイト、LDR/STR命令は8バイトを読み書きします)

    smpdのデフォルトはarm_freq=1188MHzですから、54MHzのオシレータ1チックにつき22CPUサイクルの処理が可能です。
    148CPUサイクルには約6.7チック(=121ナノ秒)の時間がかかることになり、これが理論上の最高性能となります。

    事前にプリフェッチを行いCPUキャッシュヒット100%であることが大前提です。
    また条件判定・分岐・繰り返しなどの実装は必ず必要になりますから、上記のような速度を出すことはできません。一つの目安としてご紹介します。

  • sunatomoさま

    わざわざご返事いただき恐れ入ります。

    MPC派の私も最近はすっかりwebui派になってしまいました。とても使いやすくわかりやすいく便利です。精力的な開発ありがとうございます。

    秒数がきれいに表示されないことは理解しているつもりですが、b3では少しその飛び方が目立つかなあ、と感じた次第です。

    b3の動作報告の一環としてご報告しただけですので聞いているときに気になったり不便なことはありません。

    素晴らしい成果に感謝しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • パパリウスさま

    Ver 1.07b1/b2/b3 を一曲だけですが、IANcanada FifoPi/D90 で比較して何度も聞いてみました。
    差はほとんど無いとのことですが、よくよく聞くと差があるように感じました。b1で感動したプラシーボかもしれません。

    b1 を聞いた後、b2 は違いがすぐに分かります。切れが悪くフォルテにもキンキン感が出てしまいます。b3はすぐにはわかりませんが、しばらく聞いているとキレはあるんですがわずかに音が固まる傾向があるように感じます。ただ、これはどれも32bit化した上での比較ですから、16bit vs 32bit の違いも絡み意味ある評価かどうか自信はありません。

    しかし、聴き比べなくとも、b1 の切れの良さ、強さ、ピュアさ、微細な音が消えていく美しさは素晴らしく別格です。(32bit出力ですが……)

  • @パパリウス さん、v107b3のご提供ありがとうございます。
    聴感上の差はあまり感じられませんでしたが、安定して稼働するようですね。

    昨夜、同じ音源を、デジタルとアナログで何枚も聴き比べてみました。相手は初回プレスという強敵なので、デジタル音源ではマスターテープやマスタリングの違いがあるのは避けられないことですが、音の分解性能がさらに向上されるとひけをとらないのではないでしょうか?
    アナログの初回プレスを何枚も持っている人からは、デジタル音源で、ここまで再生できるとは驚きだという感想を聞きました。
    パパリウスさんの開発方針で進められれば、音源さえ良ければ初回プレス盤の音に近づいていくのではないかと思います。国内の後期プレスならば、聴感上の差は感じられない領域に達していると思います。
    微力ながら応援させていただきたいと思います。

  • dashboard causes v1.0.6 to hang

    Hello

    I have a rpi4+502DAC HAT. The application works in all other respects but if I click on the "dashboard" icon, the application just has that blue bar spinning on the top, and the rest of the application freezes.

    I just reboot and everything goes back to normal. It doesn't really bother me but it obviously does not work so am just reporting it.

    I have sent the log via email to the support email.

    Many thanks
    JayM

  • こんにちは

    昨日から使い始めたばかりなので、作動報告のみです。
    v107b3問題なく鳴ってます。

    LINUXCOM RBD-P5122+,I2S to LVDSドライバー基板,LVDS to I2Sレシーバー基板,中華pcm1794 パラレル基板です。

  • @JayM

    I received the log. Thank you very much.

    Please add the following two lines to /boot/config.txt.

    total_mem=2048
    over_voltage=1
    

    If you are using the 4GB model, you will need to set total_mem to 3072 or lower, as there are some differences in operation in some areas.

    In smpd, arm_freq, core_freq, PLL frequency, etc. have been changed, and there are cases where the voltage settings need to be adjusted.
    The optimal value seems to vary depending on the individual RPi's, power supply, and HAT, but over_voltage=1 works well in all the environments we've received reports on so far.

  • パパリウス様 v.1.07βをallo-digione+ES9038PROで鳴らしてみました。PCM、ハイレゾ、DSD(DoP)共に全く問題ございません。*.24.*にセットしています。

  • RPi4版 v1.0系のサポートはこちらで@パパリウスが発言 :

    total_mem=2048
    over_voltage=1

    @パパリウス

    Solved! Many many thanks Paparius-san
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  • @JayM

    I'm glad it is working well.

    The dashboard hang-up was recently reported and we just established a way to deal with it with the help of our members.


    A low voltage is recorded in the dashboard warning column.

    If low voltage or excessive temperature occurs, it will throttle for safety reasons and the arm_freq will be reduced.
    The reduced processing speed can worsen the timing accuracy of the music playback process.

    According to the Raspberry Pi4 datasheet, a power supply of 5V/3A is required.
    Please check the power supply specifications.

  • 少し改良を進めたv1.0.7β4をアップしました。
    お試しください。

    βドライバ(v107b4)への差し替え

    V=v107b4;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    

    v1.0.6ドライバへの戻し

    V=v106;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    
  • @パパリウス さん

    nzatoです

    Sabreberry32 Syncドライバーで、v1.0.7β4を試しています。

    β3より、すっきりはっきりと、はるかに解像度の高い音が音が出ていますね。

    音数が多くなるという程度ではなく、ボーカルとコーラスの重なりや、楽器の重なりなど、曲を作っている人の狙いが伝わってくる感じがして、今まで聞いていた曲が別の曲のように聞こえます。すごいですね。

  • もう少し改良を進めたv1.0.7β5をアップしました。
    これは面白いことなってきましたね。

    βドライバ(v107b5)への差し替え

    V=v107b5;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd 
    

    v1.0.6ドライバへの戻し

    V=v106;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    
  • @パパリウス さん

    nzatoです

    Sabreberry32 Syncドライバーで、v1.0.7β5を試しています。

    β4 で驚いたのが、β5 でもっと驚いています。音の解像度が高く、立体的に分離して、響きも良い、すごいですね。面白いことになったのはわかるのですが、驚くばかりです。

    D70 の再生では、解像力が不足するので不満になり、Sabreberry32 Sync に繋ぎ変えてしまいます。一度、聞いてしまうと元には戻れないですね。

  • パパリウスさま

    b4を一日聞き続けて、それでもb1の強さに一票を投じたところで b5 が降ってきました。

    慌てて、ざっと聞いてみると、どこをとっても普通なのに高い次元の素直でバランスの良い音です。
    お気に入りのb1ときちんと比較してみました。

    b5 の自然で普通な音の後に b1を聞くと、まるでリミッターをつけて人工的に強さを演出したように聞こえてきました。

    自然で普通ですが、キレもよくクリアで抜けもいい。穏やかに聞こえますが強さだってきちんとあります。
    それらの音の性質がバランスよくどの曲を聞いても破綻がなく気持ちよく聞き続けられます。

    b1のいまや人工的に聞こえ始めた強さとガッシリ感に後ろ髪を引かれながら b5 に一票です。
    素晴らしい大ジャンプに最敬礼です。

    システムはいつものように、IANcanada FifoPi/D90 でした。

  • パパリウスさん nanです
    いつものように ras pi4 2GB + Hifiberry Digi+ で
    airplayで聞いております ただ b4までは正常に聞こえますが b5になると ちりちりとしたノイズまみれで聞こえます
    当方の環境のせいかもしれませんが ご報告まで

  • @パパリウス さん

    @nan さんのご報告が気になったので、β5にて私の環境でAirPlay再生させてみました。

    Sabreberry32 / D90
    Allo Digione Signature

    いずれでもノイズは乗りません。