• RPi4版 v1.0系のサポートはこちら

    @パパリウス さん
    @flyingace さん

    ご返信ありがとうございます。
    なんとか起動いたしました。
    RoonBridgeのインストールも成功し、Roonとの連携ができることのあまりの快適さに驚いております。

    結果から申し上げますと、原因はmicroSDHCカードの読み出し不良の可能性が高いようです。
    同じ8GBのSanDisk Industrialを2枚買っておいたのですが、そのうちの1枚では2/3くらいの確率で起動することがわかりました。
    100%確実に起動しないのは不気味ですが、なんとか使えております。

    以下気になる点があるのですが、いかがでしょうか?

    1.100BASE-TXケーブルが使えない
    Raspberry Pi 3BのときはLANケーブルの間にコトヴェールのノイズカットコネクタ DMJ100BT(100BASE-TXのみ対応)を挟んで使っていたのですが、Raspberry Pi 4で挟むと通信しません。ハードウェア的に100BASE-TXケーブルを受け付けないのか、symphonic-mpdが100BASE-TX通信を許可していないのかがわかりません。どちらなのでしょうか?

    2.dt-blob.bin の差し替えについて
    v0.9.6までは手順にあったdt-blob.bin の差し替えが無くなっているようですが、HiFiBerry Digi+ PROのようにマスターモードが使えるDDCを選ぶと自動でマスターモードに切り替わるのでしょうか?

  • @Quality さん

    Raspbianでは問題ないとのことですので、SDカードによっては別のドライバが必要なのかもしれませんね。
    ちょっと情報を集めてみようと思います。


    RPi3Bは100Baseまでしか対応していませんでしたので、自ずと100Baseでリンクしていました。
    RPi4Bは1000Baseに対応していますので、スイッチ(ルータ)が対応していれば1000Baseでリンクします。このとき、1000Base非対応ケーブルだと問題が生じるのではないかと思います。

    DMJ100BTをお使いになりたいのであれば、明示的に100Baseでリンクする必要があるかと思います。
    ethtoolコマンドでリンク速度を制限することができると思いますので、ご活用なさってください。


    dt-blob.binは起動時にPLL設定を変更するのに使っております。
    変更するPLLはスレーブモード向けのものですので、マスターモードでの動作には特に影響はありません。
    マスターモード向けのdt-blob.binも用意してあります。これはマスターモード時に不要になるPLLの周波数を別の値に設定することで、電源への負荷を抑えたり輻射を低減することを狙ったものです。ただ、正式にサポートしたものではなく、当方では動作検証していないものです。マスターモード時のdt-blob.binの差し替えは推奨しておりません。自己責任でご利用ください。

    http://symphonic-mpd.com/release/extra/dt-blob.bin.master.v105

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  • 試験中のドライバをアップしました。
    ハングアップやポップノイズなど、気付いた点があれば何でもご報告いただけると助かります。

    v1.0.8β1ドライバへの差し替え

    V=v108b1;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    

    v1.0.7ドライバへの戻し

    V=v107;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    
  • @パパリウス さん
    いつもお世話になっております

    早速v1.08β1インストールして見ました
    動作環境
    Rpi-4B
    SB32+PRO DoP:Master mode
    hifiberry-dacplus
    DSD Mode dop
    MPD Port 6600 ON
    コントロールソフト yaMPC

    44.1K,96K,192K,384KのPCMは私のシステムでは
    正常動作しています
    DSDファイルは正常動作しない様です
    経過時間表示一秒で停止してしまいます
    ハングアッブではないようです
    再度プレイボタンをクリックすると
    経過時間が2秒表示で停止します
    V1.07に戻すと正常に再生します
    取り敢えずご報告します

  • @パパリウス さん

    v1.08β1ドライバに差替えて再生してみました。

    RPi4B 2GB
    Sabreberry32 SYNCモード

    Spotifyのプチノイズが出なくなり大変快適に聞けています。😆
    Mojyaさんと同じく、DSDのPCM変換は再生不可ですね。
    ここのところSabreberry32 SYNCモードでしか聞くことがなくなりました、他のDACの出番がありません!!

    まずはご報告まで。

  • パパリウスさん、                   CC.皆様

    V1.0.8b1を早速試してみましたが、DSD音源(DSDtoPCMです)は既に報告があります様に当方でも再生できませんでした。

    PCM音源は~192Kまで再生できました。

  • @パパリウス さん
    V1.0,8β1を試してみました。

    RPi4B 4GB
    ian canada FiFoPi+HDMIpi
    matrix audio X-Sabre Pro MQA
    roonbridge

    44.1KHz, 96KHzは大丈夫でしたが176.4KHzを再生しようとしたらぴぎゃーーがーという音になってしまいました。ほかの周波数は怖くて試していません。V1.0.7に戻すと正常です。

  • @パパリウス さん

    nzatoです

    Sabreberry32 Syncドライバーで、v1.0.8β1 と v1.0.7 を交互に入れ替えて試しています。

    Sabreberry32はeneloop4本のバッテリー駆動です。

    v1.0.8β1の方が、背景が静かで解像度が高いですね。声の重ね合わせや、コーラス、楽器の演奏が分離して聞こえてくるので、解像度が上がった絵を見るよう感じます。

  • この投稿が削除されました!
  • @パパリウスさん

    多分、このdacでは最初の報告になると思います。構成は

    逢瀬ak4499dac
    自作nas(mint+cifs intel atom N270)
    RPi4B 2GB
    ak4137ハイレソ変換基板(ラズパイにGPIO接続するタイプ、ドライバはhifiberry-dac)+HDMI送信基板(GLA C1)

    で、v1.08β1に入れ換え、問題なく音が出ています。
    他にhat部分を入れ換え
    fifopi(クロックをCCHD 22/24Mに入れ換え)+ianのhdmi転送基板
    でも確認しました。こちらも192KHzまでの再生は問題なしです。
    DSDはdacのサポートが無いので、未確認です。

  • パパリウス様
    いつも有難うございます。報告が遅くなり申し訳ございません。v1.08β1をテストしました。環境は
    *ラズパイ4(2GB)
    *DAC ES9038Q2M(Slave)
    *DSD DoPモード
    でPCMは44.1,96,192kHz問題なし。
    DSDはDoPにて2.8M、5.6M共に問題なく再生できました。
    ダイアナ・クラールのNight&Dayなどを聴くと背筋がゾッとするほどの歌声で惚れ惚れします。

  • @パパリウス さん

    追加報告です

    PCMでも88.2KHzのファイルは再生しませんでした
    DSDの2.8MHz,5.6MHzが同じ動作みたいですので
    DSDが再生出来ないと言うよりも
    44.1KHz系列の88.2KHz以上のクロックのファイルが
    正常動作してないのではないでしょうか
    何方か176.4KHzのファイルが異常動作と報告が有りました
    先ほどの報告ではハングアップではないと報告しましたが
    再生出来ないファイルを再生後はハングアップしている様です

  • パパリウスさん         CC.皆様

    Mojyaさんの追加報告がございましたので、当方も再確認してみました。

    1.88.2K、176.4Kはいずれも再生不可でした。(他はOK)
    2.Process Cut-down設定が「none」などであればsshでの接続はできました。(OSハングアップではない?)
    3.ただし、一度再生不可が起こってしまうと、V1.0.7へのドライバー切り戻しでハングアップが起こりました(何かが稼働中?)

    以上です。

  • 検証いただきありがとうございます。
    88.2KHz系に切り替わるときにハングアップする問題に対処しました。
    ドライバを差し替えたあとは念のため再起動をお願いします。

    再生開始直後やサンプルレートの切り替わり時、中断後の再開などに不具合が残っている可能性がありますので、お気付きの点がありましたら小さなことでもご報告いただけると幸いです。

    v1.0.8β2ドライバへの差し替え

    V=v108b2;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    

    v1.0.7ドライバへの戻し

    V=v107;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    
  • こんにちは。お世話になってます。
    digioneで順調に再生出来ています。
    1.o.7すごく良いんですが益々掘りが深くなった印象です。
    The Raw Soundといった印象です。smpdは進化の方向が常に一貫していて
    そこが素晴らしい点だといつも思っています。
    この方向でぜひ進めて頂きたいです。
    よろしくお願いします。

  • @パパリウス さん
    早速V1.0.8β2を試しました。
    再生音源を次々切り替えていく方法で行いましたが、手持ちの音源は全て正常に再生可能になりました。しばらくこのまま利用したいと思います。試したの以下の音源です。
    PCM 44.1,88.2,176.4,352.8
    PCM 48,96,192,384,768
    DSD 64,128,256(DoP)

  • @パパリウス さん

    お世話になっております。

    動作環境
    Rpi-4B
    SB32+PRO DoP:Master mode
    hifiberry-dacplus
    DSD Mode dop
    MPD Port 6600 ON
    コントロールソフト yaMPC

    上記環境にて1.08β1で出ていた動作不良は
    1.08β2にて全て改善されていました
    有り難う御座いました
    まずはご報告まで

  • パパリウスさん、お世話になります。
    v1.0.8β2ドライバで試聴しています。
    今のところ不具合もなく、音がよりよくなったようですね。
    ありがとうございます。

  • 皆さん、検証いただきありがとうございました。

    ポップノイズなどお気付きの点がありましたらお知らせください。


    今取り組んでいるのは『負荷を低減・平滑化していくとどんな音になるのか』というテーマとなります。
    その実現手段として、セパレート構成の実装を進めています。

    セパレート構成の実装にあたり、重要なポイントが二つあります。
    一つは「カーネルのTCP/IPスタックをバイパス」すること。
    もうひとつは「DMA転送バッファのスワップ」を実装することです。


    再生負荷が低いRAMディスクからaplayで再生という事例で、再生までにどのような処理が行われるかを例示してみます。

    RAM⇨aplayバッファ⇨ALSAバッファ >> FIFO

    矢印(⇨)はメモリ上でのデータのコピーを表します。このようなデータのコピーはメモリからレジスタへの読み込みとレジスタからメモリへの書き込みを組み合わせて実現されます。
    最後のFIFOへのコピーはDMAで、CPUを使わないデータコピーです。


    次に、v0.4系のセパレート構成を例示します。
    ncatでデータを受け取り、パイプ経由でaplayで再生する方式です。
    ソケットバッファ⇨ncatバッファ⇨カーネルバッファ⇨aplayバッファ⇨ALSAバッファ >> FIFO


    次はv1.0系でmpd再生する例です。
    ソケットバッファ⇨mpdバッファ⇨xsinkバッファ⇨ALSAバッファ >> FIFO


    今回のv1.0.8βでmpd再生する例がこちらです。
    ソケットバッファ⇨mpdバッファ⇨xsinkバッファ >> FIFO

    セパレート構成の実装のために研究していたDMA転送バッファのスワップを応用して、データコピーを1ステップ削減することができました。


    最終的なセパレート構成で目指しているのがこちらです。
    ソケットバッファ >> FIFO

    ソケットバッファから直接FIFOにDMAしてしまうというシンプルなアイデアです。
    メモリ上でのPCMデータのコピーはただの一度もありません。

    低負荷を突き詰めていくとこの方式に収斂するだろうと思います。これ以上、処理を減らしようがないからです。

    ネットワーク経由で受け取ったパケットのうち、PCMデータ以外は全てカーネルのTCP/IPスタックに渡します。(不要なパケットはこの段階でフィルタしてしまうことで、さらに負荷を下げることもできます。)

    PCMデータの入ったソケットバッファはそのまま保持しておき、DMA転送が終わったソケットバッファと逐次交換していくことで連続再生します。


    セパレート構成の実装に必要な2つの要素技術(カーネルバイパス・DMAバッファスワップ)は実用レベルになってきました。
    引き続き、年内に試作版を公開できるよう進めたいと思います。