• RPi4版 v1.0系のサポートはこちら

    @Pickle さん

    DSD PCM Formatは、DSDファイルをPCM変換する設定となります。この設定項目はワイルドカードが使えないので、チャンネル数も固定で指定してください。具体的には176400:32:2と設定していただくとよいと思います。

    128fs modeの音ですが、OFSオンで44.1KHz音源であっても際立った違いがあります。聞き分けは容易な部類になると思いますので、自分の好みかどうかは判定しやすいだろうと思います。

  • @パパリウス さん

    アドバイスありがとうございます。
    試しに色々な音楽を聴き比べて見ます。

    ちなみにデジタルボリューム100%は必要でしょうか?

  • @パパリウスさん
    お世話になっています。
    ちなみに私はこのDSD PCM Format設定を
    352800:32:2で音出し出来ています。
    I2S➡HDMI➡D70です。
    LPを5.6M録音した物を聞いています。

  • @Pickle さん

    デジタルボリュームは100%にこだわる必要は無さそうです。100%から99%にした途端に劣化を感じると言ったことはありませんでした。

    ただし、出力を下げすぎると後段のアナログ出力の特性によっては歪みが顕著になると思いますので、実用的には70%〜100%のあたりではないかと思います。
    もっと下げたい場合は、良質なアナログボリュームを通すことを検討いただくと良いかと思います。

    デジタルボリュームでどのあたりまで音質劣化なしに出力を絞れるかは、たかじんさんに聞いてみるのが一番でしょう。実機での測定結果を持ってらっしゃるかもしれません。

  • @sat33 さん

    D70の事例をご紹介いただきありがとうございます。

    Sabreberry32 のマスターモードですと、搭載クロックとBCLK分周比の制約から、192kが上限となっているようです。
    (352kを再生するにはスレーブモードに切り替えてやる必要があります。)

  • @パパリウスさん
    追加詳細です。
    書くの省略しちゃいましたがラズベリーパイAK4118 同軸I2S光学デジタルインタフェースdsdという物でI2S➡HDMI変換しています。
    DAC設定はhifiberry-dacです。
    D70側はちゃんと352.8Kでロックしています。

  • @パパリウス さん

    ありがとうございます。
    ボリュームも重要なんですね!

    80%あたりで聞いてみます。

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  • 変な質問でしたらすみません。

    alsamixerで設定を変えるまでOSFはオフ(Bypass)になっているという理解で正しいでしょうか?
    最初の設定を忘れてしまったので確認させて下さい。

    よろしくお願いします。

  • @Pickle さん

    デフォルトではOSFオンです。

    オーバーサンプリングを使ったノイズシェービングは必ず行うべきです。
    ただし、再生ソフトとDACの両方でリサンプリングされるような設定は絶対に避けてください。そのような設定で音質が向上することはありません。
    お使いのDACの内部動作を熟知するまでは、「再生ソフトでのアップサンプリングはOFF」かつ「DACのOSFをオン」という設定が最良だと思います。


    DAC側でのオーバーサンプリングをバイパスできるサンプルレートを把握できましたら、「再生ソフト側でアップサンプリングON」かつ「DACのOSFをオフ」という設定にチャレンジされるとよいかと思います。
    ただし、DAC搭載のデジタルフィルタよりも良好な特性を得られることが条件になると思います。

  • @パパリウス さん

    返信ありがとうございます。

    >お使いのDACの内部動作を熟知するまでは、「再生ソフトでのアップサンプリングはOFF」かつ「DACのOSFをオン」という設定が最良だと思います。
    分かりました。手順を踏んで挑戦してみます。

    度々の質問で恐縮ですが当方の環境では
    AlsaMixerにMasterTrimのON/OFFが表示されません。

    なにか条件が必要でしょうか?

  • @Pickle さん

    MasterTrimを変更する機能は削除いたしました。

    (元々はデジタルボリュームを完全に100%に指定することで何らかの音質向上が見られるか実験するために追加したものです。実験を終えて不要と判断いたしました。)

  • @パパリウス さん

    いつの間にか無くなっていたんですね!
    ご回答ありがとうございます。

  • SMPD v1.0系の Rev1.4 対応ファームウェアを用意しました。
    最新のファームウェア (2020/12/27版) に
    SMPD v1.0系用の dt-blob.bin (改修版) と config.txt (改修版)
    を組み合わせました。
    Rev1.4 をお持ちの方は、これで起動できるか確認していただけないでしょうか。
    ※4つのファイルが格納されていますのですべて上書きしてください。

    smpd-107-firmware_20201227.zip

    config.txt の設定値を変更していますので、
    音質面に少なからず影響が出ているものと思われますが
    まずは、起動確認を優先させました。

    config.txt 変更前

    arm_freq=1188
    core_freq=594
    core_freq_min=594
    sdram_freq=594
    sdram_freq_min=594
    

    config.txt 変更後

    arm_freq=1080
    core_freq=540
    core_freq_min=540
    sdram_freq=540
    sdram_freq_min=540
    

    もし、起動できましたら以下のコマンドの結果を確認してください。
    実行例のように出力されれば、意図した設定で動作しています。

    【実行コマンド】

    for src in arm core plla pllb pllc plld ; do \
        echo -e "$src:\t$(vcgencmd measure_clock $src)" ; \
    done
    

    【実行例】

    arm:    frequency(48)=1080263680
    core:   frequency(1)=540000000
    plla:   frequency(100)=638976000
    pllb:   frequency(100)=1080000000
    pllc:   frequency(100)=1620000000
    plld:   frequency(100)=632217600
    

    @パパリウス さん

    core_freq は 54 の偶数倍である必要がありそうです。
    arm_freq はその 2倍 としました。
    上には振れなかったため下に振りました。
    また、この設定をするために
    ・ pllb は arm_freq と同じ値
    ・ pllc は core_freq の 3倍の値
    を設定しています。
    Rev1.4 では arm_freq、core_freq を目標値に設定するために
    dt-blob.bin の修正で対応することになりそうです。

    Rev1.4 用のファームウェアは Rev1.2 でも問題なく動作しますので
    音質面への影響度合いについては確認をお願いできますでしょうか。

  • donuts.shop73 さま

    kuutan と申します。
    「SMPD v1.0系の Rev1.4 対応ファームウェア」 の動作確認です。

    Pi4_Rev14対応.jpg

    【実行コマンド】結果は次のとおりです
    arm: frequency(48)=1080263680
    core: frequency(1)=540000000
    plla: frequency(100)=638976000
    pllb: frequency(100)=1080000000
    pllc: frequency(100)=1620000000
    plld: frequency(100)=632217600

    結果のみ報告します。

  • @donuts-shop73 さん

    RPi4 Rev1.4への対応方法を見つけてくださりありがとうございます😳
    arm_freq/core_freqを抑える方向の調整は大歓迎です。
    こちらでgravityを微調整したいと思います。
    次にSDイメージを更新する際には、このRev1.4対応ファームを取り込ませていただきます。

  • @kuutan さん

    動作確認ありがとうございます。
    グラフもきれいに立ち上がっていますね。
    Dashboadまで表示できればよさそうな気がします。


    @パパリウス さん

    gravityの調整よろしくお願いします。

  • @donuts-shop73 さん
    @パパリウス さん

    「SMPD v1.0系のRev1.4対応ファームウェア」の動作確認を行いました。@kuutan さんと同様に問題なく起動しましたが欲をだしてUSBを有効にしようとしたところ全く動きません。
    /etc/rc.localの該当部分を全てコメントアウトしましたが
    lsusbには結果が表示されず、hub-ctrlはエラーを返します。
    一応ご報告させていただきます。

    ? symphonic-mpd
    
    version : smpd pi4 edition v1.0.10
    model   : Raspberry Pi 4 Model B Rev 1.4
    kernel  : Linux 4.19.86-v8 #110 SMP PREEMPT Sun Oct 18 10:45:37 JST 2020
    temp    : 37.9'C
    root [ ~ ]# lsusb
    root [ ~ ]# hub-ctrl
    failed to access USB: Resource temporarily unavailable
    No hubs found.
    root [ ~ ]#
    
  • @udosan さん

    Rev1.4での動作確認をいただきありがとうございます。
    USBの動作についてはこちらでも検証してみたいと思います。ファームウェアだけではなく、カーネルに含まれるドライバ類も新しくする必要があるのかもしれませんね。

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