• RPi4版 v1.0系のサポートはこちら

    パパリウスさん、こんにちは、オーシャンです

    現象が現れるまで時間が掛かるため、検証が長くなってしまいました

    結果
    4Gモデル特有と表現されているように、config.txtで2GBに制限する事で起き無くなりました

    ただv104は2Gに制限するよう記載するだけでは、復帰しませんでした
    内部のデータが起動しない様に書き換わってしまう様です
    これはv100は再起動でympdが復帰し、v104は復帰しない事に合致します
    UPNPは関係していない様です
    ファームウェアは、CURRENT: 000137adでした

  • パパリウスさん こんにちは。
    いつも切れの良い素晴らしい音を楽しませていただき
    ありがとうございます。
    symphonic-mpd v1.0.5でお尋ねします。
    WebUiにおいて MPDの samplerate_converterに
    internal表示がなく、直接internalを入力して
    セットしようとするとエラーになります。
    セットできなくなっているのでしょうか。

  • @おやじん さん

    DACがハードウェアボリュームに対応している場合は、Web UIのMPD設定からmixer_typeをhardwareに設定してください。

    hardwareを指定することで、v0.9系のexternalと同様の動きになります。

    hardwareを指定しておくと、ボリュームを操作したときにmpdの内部で/usr/local/bin/volume.shが呼び出され、alsamixerコマンドでボリュームを自動設定してくれます。

    DACによっては、alsamixer上でのボリュームの名称が異なることがありますので、そのような場合はvolume.shをちょっと直していただけば対応できるはずです。

    v0.1.xのFAQに追記しておきたいと思います。

  • パパリウスさん 申し訳ございません。
    User Guide (v1.0.x) のインストールを見ながら質問して
    いました。V1.0.5のMPDの
    SoX Resampler Quality欄でinternalがありませんが
    quickがそれに相当するのでしょうか。SoX Resampler Qualityをoffにすることは可能でしょうか。
    よく確認せずにお尋ねしてしまいお手数をおかけしますがよろしくお願いします。

  • @おやじん さん

    大変失礼しました。
    デジタルボリュームの話と早とちりしてしまいました。


    リサンプリングが不要な場合

    SoX Resampler Formatの「Integer ⇨ Integer」をnoneにしてください。
    そうすれば、SoXは使用されません。
    一切の変換をせずにドライバに渡されます。

    再生するファイルがFloat PCMのときは「Float ⇨ Integer」の設定が使われます。
    やはりこちらもnoneを指定しておけば、一切変換されません。


    SoX以外を使いたい場合

    Web UIからの設定変更には対応できていません。

    /etc/mpd.confを直接編集していただく必要があります。

    resampler {
      plugin "soxr"
      quality "very high"
    }
    

    これを以下のように変更してください。

    resampler {
      plugin "internal"
    }
    

    ただ、internalの動作は検証しておりませんので、smpdで独自にパッチを当てた部分が悪さをしてなにか不具合が生じるかもしれません。ご了承くださいませ。

  • パパリウスさん おはようございます。
    ありがとうございました。Soxなしの音を聞いてみたくてお尋ねしたところでした。
    とても聞き分けられる耳は持ちませんが、*:32:*に比べて音の艶がやや抑えられた雰囲気を感じるソースもあり、気分に応じて使い分けていきたいと思います。

  • @おやじん さん

    noneに設定すればSoXを通らないよう留意しておりますので、ご安心ください。


    ビット深度の変換のみ(例えば *:32:*)であれば、SoXよりもInternalの方が僅かに負荷が低いことを確認しています。
    その負荷の違いは統計情報を取って初めてわかる程度の微差でした。

    長時間お聴きになって、気にいる方の設定を使われれば間違いはありません。
    SoXでもInternalでも、気に入った方を採用していただければと思います。

  • 試験中のドライバをアップしました。
    気分転換にでもお試しいただければと思います。

    βドライバへの差し替え

    V=beta;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    

    v1.0.5ドライバへの戻し

    V=v105;cd /run/;wget -O - https://www.symphonic-mpd.com/release/$V.tgz|tar xzf -;$V/install.sh;rm -r $V;cd
    
  • @パパリウス さん、ドライバを差し替えながら聴いています。
    どちらも良い音質で、聴感上はわずかな差のような気がします。
    第一印象ですが、わずかながらv1.0.5ドライバの方が、アコースティック楽器の音が自然に聴こえるような気がしました。
    βドライバは多少ひずみっぽいような?気のせいかもしれませんが。
    もう少し、聴きこんでみます。

  • @hiroget9 さん

    お試しいただきありがとうございます。

    このβドライバーは、v1.0.5で刷新したxsinkドライバー内のデータコピー処理の部分に手を加えています。

    v1.0.5の実装は、以前のバージョンと同じ動作になることを最優先にした保守的な実装になっています。
    改良の余地を探し、もっと効率的な実装になるよう細かいブラッシュアップを進めようとしているものがこのβドライバーです。


    ところで、曲の変わり目などでプチッという音が入りませんか?
    拙宅では、Spotifyで再生していると、曲が変わってから数秒後にプチッと入るときがあります。

    プチっとならないときの方が多いのですが、v1.0.5にはなかったような気がしまして、、、
    hiroget9さんの環境でもプチっと入ることがあるか教えていただければと思います。


    なお、私個人の感想では、このβドライバーは過去最高音質です。
    、、、ですが、ちょっと半信半疑なところもあります。

    皆さんにも気楽に試してもらい、何か感じることがあれば教えて欲しいなと思いまして、実験中のドライバーを公開した次第です。

    率直に言って、どこかバグっている可能性も高い、検証不足のバージョンです。
    本腰を入れて聴いていただける品質ではありませんので、ちょっとした気分転換にでもどうぞ。

  • @パパリウス さん

    使用環境
    Rpi-4B Ver.1.2(2GB)
    SB32+PRO DoP:Master mode

    Rpi-4B Ver.1.1(1GB)
    IAN CANADA FIFOPI (NDK NZ2520SDA)
    IAN CANADA HDMIpi
    GPIOターミネータ
    電源:DC-Arrow X2
    Topping D70
    I2S DAC-Driver:rpi-dac slave
    flac 44.1/16,96/24,/192/24,DSD64(PCM-88.2kに変換)
    WebUI,spotify,airplay

    βドライバ聞かせていただいています、私の環境での簡単な印象ですが中低域は大変良いのですが高域(ボーカルのサ行等)で少しざらつく感じがします。
    spotifyでの再生ですが、曲の初め数秒でポツポツ、プッチとノイズが入ります、Airplayでも頻度は少ないですが同様のノイズが入ります。

  • @flyingace さん

    ご返信ありがとうございます。大変参考になります。
    flyingaceさんの環境でもポツっとなるということは、拙宅固有の問題ではなくβドライバの問題ということですね。

    ポツっとなるのは、曲のはじめ数秒だけでしょうか?
    曲の途中で発生せず、最初だけの問題であれば、原因の絞り込みもできそうです。

  • @パパリウス さん

    長時間の確認ではないのですがSpotifyとAirplayとで症状の出方が違うようです。
    Spotify:再生開始5秒程度に集中、その後は確認できず。
    Airplay:再生開始後30秒~2分程度に発生、その後数分に1回程度発生することもあります。
    曲の連続再生よりも、再生中に次の曲を選択したときに多く発生する傾向があります。
    不安定な発生状況で確実なリポートができなくてすみません。

  • パパリウスさま

    βドライバに差し替えてみました。

    いつもの、RP4B+IAN Canada FiFoPi2 -> Topping D90 そして、44.1KHz/16bit FLAC そして NOS です。

    響きと切れのバランスを重視したパパリウスさまの音にもどり、そしてそのバランスはとても高いレベルに登りとても素晴らしいです。

    Ver 1.05 の音は私好みの強さと切れの良さが抜群のスリリングなものです。
    でもときにわずかにエキセントリックな音になる時があり、小音量ではとてもスリリングですが大音量だとわずかに派手に聞こえるときがあります。

    βドライバーは、1.05よりずっと穏やかな音です。しかしその響きの豊かさがピアノのタッチの切れの良さや伸びをスポイルしません。これは今までなかったことかもしれません。ですから安心して音楽に浸っていられます。とても良いバランスなように思います。

    もちろん、好みはと言われると、ver 1.05 ですが、このベータバージョンも好きです。曲と気分で変えたいと思うくらいです。

    さて、spotify のノイズですが、5分ほど聞き続けても聞き取れませんでした。

    ただ、ver 1.05 でたまにFLACの再生を始めるときに、ものすごく小さなホップノイズが出ることがあります。それはこのベータバージョンでも認められました。

    まだ大音量では聴けていませんのでとりあえずの報告です。

  • @パパリウス さん、今回のβドライバーの意図をご説明していただき、ありがとうございます。
    拙宅ではMPDだけの再生ですが、曲の変わり目などでプチッという音は入らないようです。

    昨夜の印象ですが、多少ひずみっぽいという気がしたのは、再生能力が向上して、40年前のアンプやスピーカーの素性が出てきたのかもしれませんね。何しろ古いのでS/N比や歪に関しては現代のものより劣るのかもしれません。少しスピーカーのアッテネータを調整してみようと思います。
    でも、良い音には違いありません。

    今後のブラッシュアップを楽しみにお待ちしています。

  • こんばんは。いつもながらお世話になっております。
    βドライバ、トライしてみました。全体的に立体感が増したように感じます。高音に
    関しては芯になる音の力強さ、押し出しが増し且つ分解も良くなっているように感じます。
    0.9.6の出音がとても良かったんですがそれに近い雰囲気を感じました。まあ私のしょぼい
    環境での感想なんて参考にならないでしょうけど.....
    取り合えず私としてはβドライバに一票投じたいです。
    これからもよろしくお願いします。

  • パパリウスさん
    βドライバはオーケストラが官能的で素晴らしいですね。
    響きが美しいというか、響きを含めた音の出方が心地よいと良いといったらいいか。
    1.05もスキのない立派な音ですが、私はならβドライバを選びます。
    駄耳なうえにシステムも特殊なのであまり参考にならないかもしれませんが。
    ちなみに視聴機器は以下の通りです。
    Rpi-4B (2GB)リニア電源5.2V駆動
    InnoMaker HIFI DAC HAT改造(CCHD957に交換、LT3042駆動)
    ES9038Q2M改造+通電してみんべさんのIV・作動合成アンプ
    電流帰還形パワーアンプ
    ACOUSTAT model2

  • @パパリウス さん

    nzatoです

    βドライバー Sabreberry32 HDMI TOPPING D70 でヘッドホンで聞いています。

    v1.0.5と比べて、背景が静かになりコーラスがハッキリと区別でき、立体的に聞こえてきます。

    βに換えたときは、いつものスッキリとしたSMPDだと感じたのですが、βからV1.0.5にもどすと違うことに気づき、再度βを聞き直しました。

    すごい進歩ですね。

  • パパリウスさん
    nanです
    βドライバを使用してみました
    pi4(2gb) hifiberry digi+ sony PHA-3の環境でAirplayでの再生です
    βドライバの音がすっきりとしているように感じられて私は好きです
    さて やはり私の環境では再生中に ポツっ という音が入ります 曲は連続で再生して 私は特に操作はしないようにして聞き続けました
    v105の時には発生していなかったように思います
    ポツっ という音に周期性があるのかと思い確認したのですが 1分から10分くらいのバラバラな間隔で特に曲の最初とかには関係ないタイミングで発生しているようでした 参考にならないと思いますが状況だけご連絡します

  • @flyingace さん @mike さん @hiroget9 さん @出不精 さん @ihorn さん @nzato さん @nan さん

    ご感想をいただきありがとうございます。
    プチノイズについては、以下のような状況のようですね。
    丁寧に実装を見直せば解消できると思います。情報提供ありがとうございました。

    • mpd FLAC再生で冒頭に発生(v1.0.5でも発生)
    • Spotifyは曲の冒頭数秒で発生
    • AirPlayは1分から10分程度で繰り返し発生。周期性は無し。

    低域と高域にはとても満足しているのですが、ボーカルなどの中音域に僅かな違和感があります。
    私を半信半疑にさせるこの違和感、ほとんどの場面では気にならないのですが、長時間リスニングしていると時々気になる場面があります。

    hiroget9さんの感じた歪みや、flyingaceさんの感じたボーカルのざらつき、表現こそ違いますが、言わんとされていることは少し分かる気がします。

    中音域の問題は、これまで経験がありません。

    v0.2からv0.6系では主に高域が改善していきました。
    v0.6系の後半から低域の改善が始まり、v0.9.6まで低域の改善が続きました。
    v1.0系で実験中のβドライバの音は、高域・低域にある種の到達感があります。そして、初めて感じるような中域の僅かな違和感。

    未体験の新たな領域に突入しているのでしょうか。