@ジャイアン さん、なんとBill EvansのSunday At The Village Vanguardにも地下鉄の音が入っているのを初めて聞きました!
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@nzato さん
検証ありがとうございます。
voltは概ね0.830V〜0.850Vあたりです。
そしてover_voltageを+1するごとに+0.025V増大します。over_voltage=1でも安定動作するかもしれませんね。
このあたりは環境に合わせて、1か2のどちらかを設定いただければいいかなと思います。@mgroovy さん
ごれんらくありがとうございます。
プチノイズについては、もう少し対策をすすめたバージョンを用意できそうです。しばらくお待ちください。グラフが右にずれるのは、電圧低下か温度超過でクロックが引き下げられている場合だと思います。
ダッシュボードに表示されているクロックがデフォルト通りかご確認ください。(ARM=1188、CORE=594)
また、アラート欄に何か表示されてないかご確認ください。グラフの色ですが、単色だと味気なかったので青から緑にグラデーションをかけて表示しています。
グラフ生成は/usr/local/bin/util-plot.sh内でgnuplotを使って行っています。gnuplotのパラメータを調整すれば、単色表示や任意の色でグラデーションさせたりといったことが可能です。 -
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@パパリウス さん
nzatoです
検証は12時間で終了します。最後まで、問題なく動きました。
今、2台のRasPi4を動かしていて、SabreBerry32と組み合わせているRasPi4はover_Voltage 2 で 0.8824V、inno-hifi-dac-hat と組み合わせているRasPi4は同条件で0.9105V です。0.0281Vの差があります
over_Voltage しないと SabreBerry32 はトラブルが多かったのに、inno-hifi-dac-hat は問題が生じない場合がありました。確認はしていませんが、RasPi4の個体差が原因に有るかもしれません。
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パパリスさん CC.皆様
V1.0.5(オリジナル環境)にて over_voltage=1 でも試してみました。午前中ずっと再生させて経過を見ておりましたが、この設定でも全く問題ありませんでした。ご参考まで。
(2と1の差異は当方には聴き取れませんでした、、、)version : smpd pi4 edition v1.0.5
model : Raspberry Pi 4 Model B Rev 1.2
kernel : Linux 4.19.86-v8 #105 SMP PREEMPT Fri Jun 26 15:21:25 JST 2020
temp : 38.2'Croot [ ~ ]# vcgencmd measure_clock arm
frequency(48)=1188316416
root [ ~ ]# vcgencmd measure_clock core
frequency(1)=594000000
root [ ~ ]# vcgencmd measure_volts
volt=0.8666V
root [ ~ ]# vcgencmd measure_temp
temp=40.0'C -
over_voltage 設定で音が変わるというようなので試してみました。
設定結果は以下のとおりです。いずれもRaspberryPi4B ver1.2で、SMPDは ver1.05 original です。normal OV=1 OV=2 電源電圧IANCanda 0.8578V 0.8824V 0.9087V 5.00V(秋月5V/4Aスイッチングアダプター + petite susie)
SB32pro 0.8648V 0.8912V 0.9105V 5.25V(DC-Arrow + R core 6.3V/1.6A)私の機器に特に問題らしいものが起きなかったのはもしかしたら Normal でも高いcpu電圧だったからかもしれません。
パパリウスさまの0.830V〜0.850Vより少し高めです。over_voltage 設定変更で音は変わります。
over_voltage=2 では、音は鳴り響く方向に変化。ピアニッシモの静寂性はやや薄れる感じです。
電源設定の違いか、機器によって得られるcpu電圧は0.1V程度の違いが生じます。cpu電圧で評価する必要があるかもしれません。ちなみに、cpu温度は、どちらも室温27℃では概ね39-41℃近辺で安定しています。
この2台の実装は、Geekworm RaspberryPi4Bケース(現行製品の一つ前のモデル-M2.5取り付けネジが貫通している)に収容し、さらにタカチのケース(POS/WOなど)の底板に3mmアルミを付け足したものに熱伝導シートを噛ませねじ止めしています。これで厚手かつ面積の広いアルミ板に熱が伝導され比較的低温で安定状態となっているものと思われます。
・写真は取り付けネジが貫通していない新型。HATの取り付けにはラズパイ用スタッキングコネクタが必要。

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over_voltageの音質変化について感じたことを。
ここ1週間ほど環境を含めて色々と弄っておりまして、音の変化が何に起因しているのか細かく切り分けできておりません。
over_voltage以外の要因もコミコミの感想になってしまいますので、一貫性に欠く部分があるかもしれません。ご容赦ください。
奥行きや定位は損なわれません。微細な高域は品位を保っておりホールトーンをしっとりと描写します。低域の情報量も保たれており、暗騒音や空気感をよく再現します。
総じて、音質にマイナスの変化は感じません。
負の影響が無いことに安心したあと、ゆっくり音楽に浸ってみると、幅広い帯域でS/Nの向上にも似た静けさのようなものを感じます。安定感のようなものを感じます。
「ドッシリ」とか「しっとり」といった表現が合うような変化です。静かな曲を中心にリスニングしましたので、曲調が変わればまた印象に変化があるかもしれません。
新ブートローダだけは避けたい一心で駆け回った直後ですので、マイナスの印象が無いだけでも御の字です。
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@hiroget9 さん
COREの電圧はとても重要なパラメータなのかもしれませんね。
ダッシュボードに表示するようにして、常に意識できるようにしたいと思います。
もしかして、、、smpdのバージョンアップの前後で電圧が変わったこともあったんでしょうかね。参考までに、こちらの環境でover_voltage=2にセットしたときのVideoCoreの電圧は以下の通りです。載せてるHATはinnoです。
root [ ~ ]# vcgencmd measure_volts volt=0.8964Vover_voltage 1につき0.025V変化しますので、デフォルトの状態では0.8464Vあたりのはずです。
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再生はどのボルテージでも安定しています。その状態で over_voltage=1 で再生した音は、IANCanda/D90 も SB32pro も変化しますが評価はなかなか微妙です。
わずかに派手になりますが許容範囲ともいえ、キレが良くなり響きも豊かになる感じもします。
ピアニッシモに限るとやはりわずかにピュアさを失う感じもあり、default とどちらがいいかはしばらく多様な曲を聞き続けてみないと判断できないように思います。この傾向は、相対的に cpu voltage の高い SB32proではっきり出てきますから、私にとって適正cpuボルテージは、0.86-0.87V前後のような気がします。つまり私のSB32pro は、defalt で 0.8648V over_voltage=1 で 0.8912V ですから、default の方が良いように感じます。
より電圧の低い IANCanada はしばらく聴き込んでみないと判断できないレベルです。
(予感としてはやはりdefault(0.8578V) かなとも思いますが、単にdefault になれてしまっただけかもしれません。) -
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