• RPi4版 v1.0系 不具合報告スレッド

    パパリウスさん

    取り急ぎ、以下ご連絡。

    1.rc.localは正常終了しているように思えます。
    2.ファームウエアバージョンですが、これで良いのでしたっけ?
    3.soptifyはやったことがないので、、、(ちょっと研究しています)

    root [ ~ ]# status rc-local
    ● rc-local.service - /etc/rc.local Compatibility
    Loaded: loaded (/lib/systemd/system/rc-local.service; enabled-runtime; vendor preset: enabled)
    Active: active (exited) since Sun 2020-07-05 12:22:13 JST; 42s ago
    Docs: man:systemd-rc-local-generator(8)
    Process: 181 ExecStart=/etc/rc.local start (code=exited, status=0/SUCCESS)
    CPU: 470ms

    Jul 05 12:22:12 smpd rc.local[240]: 0
    Jul 05 12:22:12 smpd rc.local[242]: auto
    Jul 05 12:22:12 smpd rc.local[244]: usb
    Jul 05 12:22:12 smpd rc.local[246]: usb1
    Jul 05 12:22:12 smpd rc.local[252]: 0
    Jul 05 12:22:12 smpd rc.local[254]: auto
    Jul 05 12:22:12 smpd rc.local[256]: usb
    Jul 05 12:22:12 smpd rc.local[258]: usb2
    Jul 05 12:22:13 smpd rc.local[259]: The SD card partition has been expanded.
    Jul 05 12:22:13 smpd rc.local[181]: rc-local done.

    root [ / ]# /opt/rpi-eeprom/rpi-eeprom-update
    BCM2711 detected

  • @ゴンザエモン さん

    ご返信ありがとうございます。

    rc.localは正常終了しており、問題ありません。

    ファームウェアのバージョンが表示されないのは4GBモデルで見られる現象かと思います。
    config.txtでメモリを制限してみてください。

    Spotifyに限らずどのソフトで検証いただいても問題ありません。
    例えばブラウザでYoutubeを再生してAirPlayで飛ばしていただくとか、ゲームなどを立ち上げて音声をAirPlayで飛ばすとか。なんでも結構です。

  • パパリウスさん

    失礼いたしました。 後ろを飛ばしてしまったようです。
    (一応推奨のファームウエアだったと思います)

    root [ ~ ]# nano /boot/config.txt
    root [ ~ ]# cd /opt/rpi-eeprom
    root [ /opt/rpi-eeprom ]# git checkout .
    Updated 0 paths from the index
    root [ /opt/rpi-eeprom ]# cd /
    root [ / ]# /opt/rpi-eeprom/rpi-eeprom-update
    BCM2711 detected
    BOOTLOADER: up-to-date
    CURRENT: Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
    LATEST: Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
    FW DIR: /opt/rpi-eeprom/firmware/critical
    VL805: up-to-date
    CURRENT: 000137ad
    LATEST: 000137ad

    なお、当方2台のラズパイ4(2G、4G)があり、メモリの設定は前回USB3.0関連で課題ありましたので、両方とも「total_mem=1024」としています。

    当該事象はどちらのラズパイでもV1.0.4では起きませんが、V1.0.5ではどちらでも発生することを確認していますが、為念この辺りも再チェックいたします。

  • @ゴンザエモン さん

    リリースノートを見返して思い出しましたが、v1.0.5ではスレーブモード向けのPLL設定を修正しただけでした。
    変更点はカーネルソースの一部とdt-blob.binです。
    xsinkドライバーに手をいれたのはv1.0.4でした。
    (ここのところ物忘れや思い違いが増えてきたような、、、すみません。)

    試しに、/boot/dt-blob.binをdt-blob.bin.bakなどにリネームしてから再起動し、現象の発生頻度に変化がでるか試していただけないでしょうか。

  • パパリウスさん

    こんばんは。
    いろいろとアドバイスありがとうございます。

    こちらでの状況に進展がありませんでしたので、為念V1.0.4のダウンロードをし直した上で、再度環境セットアップして現在まずはV1.0.4にて様子を見ているところです。

    (V1.0.5にてshutdownがサスペンドしてしまう場合電源ブチ切りなので、SDカードが不良になってしまっている可能性もあるのかもしれませんので、、、)

    dt-blob.binについては、今晩作り直したV1.0.4で様子を見た上で、明日V1.0.5に更新してテストしてみますね。

  • @ゴンザエモン さん

    マスターモードのHAT向けにdt-blob.binを用意しました。

    https://www.symphonic-mpd.com/release/extra/dt-blob.bin.master.v105

    RPi側で不要になるPLLについて、下限付近の周波数に設定するなどの簡略化を図ったものです。
    /boot/dt-blob.binと差し替えていただき、挙動が改善するかお試しください。

    ※元のdt-blob.binはリネームするなどしてバックアップしておいてください。もし上書きして困った場合はお声掛けください。

  • @パパリウス さん

    nzatoです

    マスターモードHAT向のdt-blob.binを、v105βで使ってみました。

    しっとりとした音で響きが良いですね。特に、低音の響きが凄い。

    βの問題は消えたような気がします。

    Sabreverry32 HDMI TOPPING D70で聞いています。

  • @パパリウス さん、dt-blob.binを差し替えてみました、
    わずかに感じた違和感もなく、良い感じで鳴っています。
    とてもスッキリした音だと思います。

  • パパリウスさん

    おはようございます。

    お手数をお掛けしております。

    取り急ぎのご報告です。カードイメージのダウンロードからやり直し再設定いたしましたが、V1.0.4では事象発生せず、V1.0.5に上げると再現します。(ベータ版ドライバーに差し替えてはいません)

    当方の環境依存(ラズパイ2G、iPADからのAmazon Music HD接続でテスト中)なのかもしれませんが、ある程度の再現性はあるようにも思えます

    なお、ご提供いただいた、マスターモードHAT向けdt-blob.binに差し替えてこれからテストいたします。

  • パパリウスさん

    dt-blob.binを差し替えましたが、V1.0.5ではAmazon Music HDからの接続を切った後やはりshutdownがサスペンドしてしまいます。

    なお、Amazon Music HDの再生時間が短いと起こらず、ある程度の時間再生した場合にはほぼ発生する感じです。

    shutdownが正常に終了しない?というだけで実害は少ないと思いますし、Amazon Music HDでは「超高音質」という訳ではありませんので、当面V1.0.4で聴くというように使い分けてみます。

    ついでですが、このdt-blob.binとベータ版のドライバーの組み合わせも確認しましたが同様の事象は発生いたしました。
    ただ、この組み合わせ、何でしょう? 低域が変わりますね!
    (V1,0.5ベータ版でmpdからの再生です)

  • @ゴンザエモン さん

    dt-blob.binの差し替えも検証いただきありがとうございます。

    v1.0.4 OK
    v1.0.5 NG
    v1.0.5 ベータドライバー NG
    v1.0.5 dt-blob.bin差し替え NG

    あとは、v1.0.5でカーネルのソースを修正した箇所がありますので、そちらを元に戻したものを用意してみますね。
    それで切り分けができるかと思います。
    準備ができましたら改めてお声掛けいたします。

    @nzato さん @hiroget9 さん

    音の印象変わりますか!?

    土日から電源の引き回しを色々と変更していまして、dt-blob.binまでは試聴が追いついていません。
    後日、私も比較試聴してみようと思います。

    RPi3版のころに、dt-blob.binによる音質の変化は時間をかけて検証しました。
    スレーブモードであれば直接的な恩恵がありますが、マスターモードでは恩恵を受けることができないので、マイナス面が無いか気になったからです。

    その時点での結論は、「マスターモードではごく僅かにマイナスの変化がある。音は変わるが、他の要素に比べればずっと小さな影響に留まる」というものでした。

    聴き分けには長時間のリスニングが必要で、短時間の試聴で判別しようとしても分からないケースも多かったため、あまり気にしなくてもよいと考えていました。

    今回のdt-blob.binは問題切り分けのために用意したものですが、好印象であればいつでもダウンロードできるように整備したいですね。

  • @パパリウス さん、今日は休みだったので、昨夜から長時間聴いていますが、わずかながら良い印象です。

  • パパリウスさま

    dt-blob.bin.master.v105を試してみました。

    普段全くairplayでは聞きませんし特に必要があったわけではありません。単にチェックしてみようと思っただけです。

    しかし、しかし、Rコアトランスの 5V/1.6A 定格出力という電源容量の不足だと思っていた、RP4B/Sabreberry32pro でしばしばおきていたリブート/起動失敗が発生しなくなりました。

    それ以前から立ち上がった時にローボルテージ警告は出ていませんが、なにせ RP4B をRコア+DC-Arrow経由とはいえ、5V/1.6Aの容量で立ち上がるわけはないと思い込んでしたわけですから、てっきり電源の問題で立ち上がらない、再起動しないと思っていました。

    かなりの確率で起きていたこの問題が、dt-blob.bin.master.v105 を当てることでそれ以降起きなくなりました。今日一日いろいろ試しつつ再生を続けて確認しました。

    タカジンさんの Rコアトランス+DC-Arrowの音を気に入っていて、しばらくDCヤロウするか、Rコアトランスをダブルにするか悩んでいただけにすごい朗報です。

    気のせいか音も安定してきたように思ったりします。(ちゃんとは聴き込んでません)

    なぜなのか理解できません。ブートをウオッチしていると、アクセスのグリーンランプが点滅し、赤ランプが消えるところまでは同じですが、dt-blob.bin.master.v105 では少し間をおいて DAC Boardの32bit出力LEDが点灯し、スタートアップトーンでデコードLEDが点灯します。

    なお、process cut down は extreme で、s32、NOSです。
    以上(解らないながらもうれしい)ご報告です。

  • 追伸です。立ち上がらない、再起動しないときは、ssh接続もできません。

  • @mike さん

    RPi4の起動処理は何段階かに分かれているのですが、概ね以下の順で起動します。

    1. EEPROMブートローダによるハードウェアの初期化
    2. GPUブートローダ(start4cd.elf)によるハードウェアの初期化(ここでdt-blob.binが読み込まれ、ハードウェアの初期設定を上書きします)
    3. Linuxカーネルによるハードウェアの初期化

    (1)(2)では各部の電圧設定も行われており、消費電力を下げるためにファームウェア更新のたびに調整されているようです。
    (例えば2019-08-10版ファームウェアのリリースノートには10mVのマージンを削ったとあります。)

    dt-blob.binでPLL調整することで消費電力に変化があると、起動しなくなったり、逆に起動が安定するということは十分あり得ます。

  • パパリウスさま

    PLLA と PLLD を disabled したことによる電力変化など微々たるものだと勝手に思い込んでいましたが、起動の可否を左右するほどなんですね。お教えいただきありがとうございました。

    どの段階に影響したかは不明ですが、供給電力容量が小さいため影響が現れたのだとは思います。電源の重要性を再認識するとともに、それ以降なんの問題もなく安定起動することにも驚いております。深いです。

  • パパリウスさん

    懸案のAir Play関連の続報です。

    当方環境ではある程度再現性もあることから、何か切り分けが出来ないか試行錯誤してみました。

    V1.0.4では事象発生しないので、これに無理やりV1.0.5ベータ版ドライバーを入れてみましたところ事象再発します。
    (この場合、dt-blob.bin変更と合わせて音は好みの感じですが、稀にプチノイズが出ることは変わらず。再生自体は特段の問題ありませんでした)

    あまり根拠のない実験ですが、カーネルの変更というよりはV1.0.5以降のドライバーの影響?とも推測できるかもしれません。

  • 皆様

    V1.0.5にてshutdownがサスペンド(注記)する件ですが、air playとの関連性であれこれ確認してきましたが、必ずしもそうとは云えない状況に遭遇しております。

    (注記)Web-UIからshutdown指示してもラズパイのLEDが点灯しないという状態になり、一部のプロセスが未だ生きている状況になります。ただしこのまま電源を切ってしまっても特に問題は無いようです。

    V1.0.5をお使いの皆様で(air playとは関係なく、ある程度の時間mpdで再生した後に)
    1.Dachboardの表示が行われない。
    2.sshでのログインが一旦引っ掛かる。(Ctrl+cで続行可)
    3.シャットダウン指示したのにLEDが点灯しない。
    という事象を経験された方はおられませんでしょうか。
    参考までに情報をいただければ大変幸甚です。

    この状態が発生すると、vcgencmdでのCPU温度取得などのコマンドレスポンスが返って来ていない、ということが疑われます。また、この結果として(推測の域をでませんが)shutdown指示を出してもサスペンドしてしまうようです。

    当初はAmazon Music HDとの接続解除後にこの状態が発生していましたので、その関連を疑っていました。あるいは当方のラズパイのファームあるいはハードの問題など固有の事象かとも推測いたしましたが、どうもそのような原因では無さそうです。

    現在V.1.0~V1.03(事象発生しない)まで立ち返っての確認に取り組んでいますが、未だ暗中模索状態です。当方環境では2台でV1.0.5を稼働させてみましたがいずれも同様の事象が発生するため、ちょっと気持ちが悪いので継続フォローをしています。

  • @ゴンザエモン さん

    私の環境でもv1.0.5において過去に数度、同様の状態を確認しています。今確認したら、ダッシュボードが表示されません。こうなるとどうにもならないのですよね。

  • ジャイアンさん

    早速の情報ありがとうございます。

    もしDashboardが表示されない状況が起こった時、いったんその画面をクローズしてWeb-UIからshutdownを入れてみていただけませんでしょうか。

    また、Process Cutdownをextremeから変更しておくと、sshでログインできる可能性があるので、この事象が起きた時に為念ログインしてみていただけると幸甚です。

    もし、ログインが引っ掛かるとすればshutdownも正常に完了しないかもしれませんので、sshからshutdownコマンドを入れてLED点灯となるか確認いただければ大変ありがたいです。