• RPi4版 v1.0系 不具合報告スレッド

    RPi4版 v1.0系の動作の不具合を見つけたときは、こちらのスレッドにご報告いただけると助かります。


    issues

    課題|報告者
    --|--|--
    tag_cacheバックアップ機能 (v1.0.3)|@eric
    rpi-dac 32bitサポート (v1.0.3)|@Pass
    i-sabre-k2m (v1.0.3) |@kadust
    Spotifyキャッシュ容量超過で再生不可 (v1.0.3)|@パパリウス
    chrome自動翻訳機能の抑止|@eric
    2GB SDカードで自動拡張に失敗 (v1.0.4)|@kens
    RADIOのタイトルが更新されない|@knkn59
    UPnPサポート (v1.0.4)|@パパリウス
    RoonBridgeサポート (v1.0.4)|@パパリウス
    Rclone|@パパリウス
    oled_ctrlが動作しない|@duf4
    ドキュメントリンク切れ(dt-blob.dtsなど)|@donuts-shop73
    wifiサポート|@パパリウス
    squeezeliteサポート|@純米大吟醸
    NAS複数マウント|@パパリウス
    AirPlayでハングアップ、Web UIからリブート不可|@miyt
    起動後しばらくするとAirPlayデバイスが認識されない|@ジャイアン
    SoX Resampler Quality quick時にDSDのPCM変換再生でノイズが生じる|@mgroovy
    Consume設定の切り替えが不安定|@Sekky
    UPDATE LIBRARYでカンマがパスにあるとエラー|@radiowave

  • どうも今晩は。
    V1.0.0リリース有難うございます。&おめでとうございます。
    無事立ち上がりました。β16もすごく良かったですが正式版はより軽やかで音が前に出てくる感じが出てきたように感じます。β11以降はCDフォーマットばかり聞いています。我が青春の80',90'の音源が生き生きと蘇り、楽しく聞かせてもらっています。ほんとハイレゾってなんだという思いがひとしおですね。
    ということでCDフォーマット,24/96FLAC.,24/192FLAC,24/96WAVで音出しできています。
    これからもよろしくお願いします。あ、allo-digioneです。

  • V.1.o.oリリースありがとうございます。
    IAN CANADA FIFO pi ->ES9018SにてPCM32/352kHz, DOP5.6MHzのDSFファイルの再生凄く良い音で鳴っております。
    ドラム奏者の”ため”まで表現されているようで感動ものです。素晴らしい音の提供ありがとうございます。

  • 初めまして。
    V1.0.0リリースありがとうございます。
    奏者の息遣いが手に取るように判る繊細な音が出てきています。楽しく再生に聞き入っております。
    SabreBerry32にて16/44WAV、24/192FLAC問題なく音出しできています。

  • @出不精 さん @Ashra さん @983note さん

    動作のご報告をいただき誠にありがとうございます。
    SDイメージに目立った不備がないようで安心いたしました。

    青春時代に聞き漁った音源が時を経て全く違う表情を見せてくれるというのは、本当に格別のものがありますね。
    録音の新旧を問わず、奏者の巧みなアーティキュレーションに粟立つ瞬間が多くなりました。

  • パパリウス様

     v1.0正式版ありがとうございます。
     NASの音楽は正常に素晴らしく聞こえています。
     RADIOは全然聞けなくなりましたが、私だけの症状なら
     良いのですが、ご報告いたします。

  • @kn929658 さん

    ご報告ありがとうございます。

    ビットレートの高いラジオ局や、ネットワークが混み合う時間帯に再生できなくなるという事でしたら、Web UIの≪MPD≫で、audio_buffer_sizeを大きめに設定いただくことで軽減される可能性があります。

    もし全てのラジオ局が再生できないという事でしたら、いくつかのラジオ局の再生を試みた後でログを取得してお送りください。

  • パパリウスさま

    ver1.0 の記念すべきリリースありがとうございます。
    動作報告です。

    システムは下記の2台です。
    ①RP4B-4GB+IAN Canada FiFoPi2 -> Topping D90
    ②RP4B-4GB+Sabreberry32pro
    ソースは、Tinker Board S をNAS化したものに収められた、44.1K/16bit 無圧縮flac。

    両システムともまっさらからインストールし、なんの問題もなく、ver1.00b16のあの強靭かつ繊細な音が昨晩から長時間安定して再生できております。
    spotify も正常に再生できております。

    改めてきちんと聞いてみると、IANにつながれたD90とD70の違いが予想よりずっと明確に聞き取れます。b12以前はそれほど差があるとは思いませんでした。
    D90からはとてもリアルで強い音が出ます。きれいに消えていく微細な残響をスポイルせずにです。

    古い録音もあれっこんな音が入っていたんだとどきどきしながら聞き続けています。
    ありがとうございました。昔の懐かしいレコードがこれほどまで楽しく聞けるのはなかなかない体験です。
    しばらく浸って聞いてみます。以上ご報告まで。

  • パパリウスさま

    V1.0正式版!ありがとうございます。

    RP4B-4GB+SB32+PRO DoPで問題なく音出し出来ています。
    音色は、バランスが良くてどの曲を聴こいてもワクワクします。

    少し本筋ではない話ですが、V1.0にはOLED表示の機能は含まれているのでしょうか?
    プログラムは、入っているようですが・・スクリプトの実行が???です。
    以前の”sudo systemctl enable oled_ctrl”では起動しませんし
    いつか、気が向いた時にでも教えていただけると嬉しいです。

  • パパリウス様

     MPDのbuffer sizeをおおきくして、Float Integerを32だったのを24に

     したら、Linn classic radioを含めて全て正常に聴けるようになりました。

     色々とありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

  • @mike さん
    ベータテストでは大変にお世話になりました。
    mikeさんからのフィードバックはとても参考にさせていただきました。引き続きどうぞよろしくお願いします。

    @duf4 さん
    /etc/modules-load.d/modules.conf でi2c-devのコメントを外し、下記コマンドで自動起動を有効にしてみてください。

    systemctl enable oled_ctrl
    

    動作確認できておりませんので、うまく動かないかもしれません。
    その折は、ログを取得してお送りいただければと思います。

    @kn929658 さん
    ご報告ありがとうございます。
    Float PCM Formatのデフォルトは*:32:*としていますが、24をデフォルトとすべきだったかもしれませんね。検討したいと思います。

  • @パパリウス 様

    OLED表示の件、サポートありがとうございます。
    試しました。
    ダメでした・・・

    お言葉に甘えてログを送らせていただきました。

  • パパリウス様
    V1.0リリースありがとうございました。
    Rpi2G+PCM5102A半自作の環境にて現在まで問題無く動作しております。
    音はとても抜けが良く、クリアで繊細に聞こえますね。
    また何かございましたらよろしくお願いいたします。

  • @duf4 さん

    ログを取得いただきありがとうございます。
    ちょっと修正してみました。

    app showcaseにoled_ctrlとsmbusを追加しました。
    これらをインストールしてください。

    app install oled_ctrl
    app install smbus
    
  • @tyostd さん

    動作報告をいただきありがとうございます。
    自作のPCM5102Aはスレーブでしょうか?
    こちらではあまりスレーブモードの動作確認ができておりませんので、ご報告に感謝いたします。

  • 誰からも報告があがらないのですが、SoX Resampler FormatのInteger ⇨ Integerで*:32:*の設定にするとMPDが応答しなくなるのは私だけでしょうか?

  • @パパリウス さま

    v1.0のリリース、ありがとうございます。

    不具合という訳ではありませんが、気になることがありましたので、
    こちらに報告させていただきます。

    当方、容量2GBのSDカードにイメージを焼いて運用を開始しました。
    まずはv1.01にアップデートした後、各種設定を行い最後にライブラリを
    アップデートしました。

    Dashboardを表示させたところ、SDカード使用量が100%だとAlertが出ていました。
    初回起動時に自動拡張する仕様ではなかったのかなと思いつつ、
    SSHでログインして確認

    root [ ~ ]# df -k
    Filesystem                  1K-blocks       Used Available Use% Mounted on
    /dev/root                      875616     845128         0 100% /
    

    確かに使用率100%でした

    SDカード領域拡張

    root [ ~ ]# /usr/local/bin/expand-rootfs.sh --full
    

    領域が拡張された

    root [ ~ ]# df -k
    Filesystem                  1K-blocks       Used Available Use% Mounted on
    /dev/root                     1579168     845948    676552  56% /
    

    RPi4B-4GB + hifiberry-dacplus (msBerryDAC BB PCM5122)で問題なく音出しできています。

  • @Pass さん

    何か問題が生じるケースがあるのかもしれませんね。
    設定変更して再生を開始したあとでもログは取得できますでしょうか?

    @kens さん

    ご報告ありがとうございます。
    SDカードの容量によっては拡張に失敗するのかもしれませんね。
    下記コマンドの実行結果を教えてください。

    fdisk -l /dev/mmcblk0
    
  • @パパリウス さま

    fdisk -l /dev/mmcblk0
    

    の結果は下記のようになりました。

    Disk /dev/mmcblk0: 1.84 GiB, 1954545664 bytes, 3817472 sectors
    Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
    Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
    I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
    Disklabel type: dos
    Disk identifier: 0x0002e271
    
    Device         Boot  Start     End Sectors  Size Id Type
    /dev/mmcblk0p1        2048  540671  538624  263M  c W95 FAT32 (LBA)
    /dev/mmcblk0p2      540672 3817471 3276800  1.6G 83 Linux
    
  • @kens さん

    実行結果をいただきありがとうございます。

    自動拡張の処理では、2つめのパーティション(mmcblk0p2)を、3905535セクターまで拡張します。
    お使いのSDカードは、3817471セクターまでしか拡張できません。
    SDカードの容量を44MB程度超過してしまい、自動拡張に失敗したようです。

    本事例を参考に自動拡張のスクリプトを修正しておきたいと思います。