• RPi4 Edition v1.0.0配信スタート (RPi4 Edition v1.0.0 release)

    RPi4版の正式リリースとなるv1.0.0の配信をスタートしました。

    2か月間に渡るベータテストに多大なご支援をいただきまして誠にありがとうございました。

    引き続きドキュメントの整備を行って参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

    ダウンロードページ

    インストールガイド

    I2S DAC対応表

    FAQ

    v1.0系 サポートスレッド

    v1.0系 不具合報告スレッド


    The official release of RPi4, v1.0.0 is now available.

    Thank you very much for your support during beta test over 2 months.

    We continue maintenance of documents.

    Download

    Installation guide

    I2S DAC compatibility list

    FAQ

    v1.0 stream support thread

    v1.0 stream problem report thread

  • @パパリウス さん、v1.0.0のリリースありがとうございます。
    起動音については、鳴った後のノイズが解消されています。
    mpdだけでの再生ですが、特に問題なく、心地よい音で鳴っています。
    明日は休みなので、これから聴きこんでみます。

  • @パパリウス さん

    SB32+PRO、Allo Digione Sig 共に問題なく導入できました。
    明日ゆっくり聴きこんでいきます。
    素晴らしいソフトありがとうございます。

  • @hiroget9 さん @ブルー さん

    ベータテストでの多大なご支援、誠にありがとうございました。

    RPi4版の開発と時を同じくして、 @sunatomo さんのご支援によってWeb UIにも大きな進展がありました。
    ソース全般に目を配っていただき、利便性とレスポンスが継続的に改善されており、プラグイン機構によるスピーディな機能追加には感謝のほかありません。

    RPi4版はRaspbianベースを脱却して全てを1から作り直すチャンスであり、これまでの開発で得たノウハウの集大成となりました。

    v1.0.0を冠するに足る音質を獲得し、こうして無事にリリースできましたことをメンバーの皆様に感謝いたします。

    追って、今後の開発計画についてもコメントしたいと思います。

  • パパリウス様、皆様
    おはようございます。いつもお世話になっております。この度はV1.0.0正規版D.L.させて頂きありがとうございます。
    昨夜遅くD.L.したものでSDcardに焼くまでは済ませたのですが、夜も遅いので、今朝早く起きて設定をして今音楽を聴いているところです。素晴らしい音ですね。今まで、これで十分と思いながら音を聞いているうちにもっと良くなるとどんな音(音楽)が聴けるのだろうとつい欲が出て来てつい次を期待してしまう自分がいることに恥じ入ってしまいます。
    4月22日にようやくRsberryPi4B2Gを2台手にいれました.。SMPDv1.0.0b11をD.L.以来ずう~と追いかけてきました。正式版になりホッとしております。沢山の方々の感謝しつつ自分がとてもついていけないもどかしさを感じつつ、その一つ一つを眺めながらうれしくなり頼もしく思います。こうして楽しく良い音で音楽を聞かせていただく幸せに感謝、感激しております。私は年の性か右側の耳が極端に聞こえが悪く、正常な方には果たしてどのように聞こえているのだろうかといつも思いながら、現状を受け入れて聞こえる範囲で満足して幸せを感じております。
    covid-19で外出も儘ならない今本当にありがとうございます。
    今後とも宜しくお願い致します。

  • @パパリウス さん、昨夜から様々なジャンルの音源を聴いていますが、素晴らしい再生能力ですね!これまで幾度となく聴いてきたものでも新鮮な印象を受けます。
    初期設定も操作性も@sunatomoさんのおかげで随分楽になりましたね。sshも使わず導入できるので、smpdに初めて触れる人には随分ハードルが下がったと思います。

    私のraspberry pi4は4gbなのですが、確かメモリは小さい方が音質面で良いというご発言があったと記憶しています。
    boot/config.txtの記述で
    #total_mem=1024
    のコメントアウトを外せば1gbに制限できると理解して良いでしょうか?

  • @godai さん
    ご感想をいただきありがとうございます。
    音楽のある生活の一助となっているようで嬉しく思います。

    私も正式版をリリースする事ができ、心からホッとしております。
    RP4版の開発着手は昨年の10月でしたが、Xenomai対応に苦戦し、手探りの期間が続きました。
    着手時点ではうまくいけば2019年末には公開できるのではないかなどと考えていたのですから、相当に甘い見積もりであったと反省しきりです。
    今年の3月に入ってようやくXenomaiが動き始め、長い長い夜が明けました。
    ベータテストの2ヶ月間は成功の予感に背中を押されながら開発は進み、とても充実したものとなりました。

    引き続き音質改善に取り組んで参ります。どうぞご期待くださいませ。

    @hiroget9 さん
    メモリの設定はご認識の通りです。
    total_memのコメントを外して、任意の値に設定してみてください。

    RPi3版では、192から256あたりにまでメモリを制限する事で音質向上を感じる事ができました。

    SDRAMは不揮発性で、電源を切ればデータは失われてしまいます。
    SDRAMがデータを保持できる時間はマイクロ秒のオーダーのため、メモリコントローラーが定期的にメモリを読み出して同じデータで上書きする事でデータを保持しています。
    この動作をリフレッシュと呼びます。

    リフレッシュ中にCPUからメモリアクセス要求が発生すると、リフレッシュ完了まで僅かながらCPUが待たされることになります。

    メモリを制限する事で音質に変化を生じるのは、リフレッシュ対象が減ることでメモリコントローラーの負荷が減り、消費電力の低下、電圧変動の減少、メモリアクセス競合の減少といった違いが生じているのではないかと考えています。

    この仮説は検証できておりませんので、推測の域を出るものではありません。私は音に違いがあるように感じるものの、ブラインドテストをすれば有意差は出ないかもしれませんん。

  • パパリウス様
    早速の返信ありがとうございました。
    毎日ワクワクしながらページを見させていただいております。
    これからも更なる活躍を期待をし楽しみにしております。

  • @パパリウス さん、ご教示ありがとうございます。
    早速、1024から段階的に始めて、256まで制限して聴き比べています。
    自分で設定しているので、ブラインドテストにはなりませんが、聴感上の違いがわずかにあるような気がします。512までは良好な音質のような気がしますが、256まで制限すると音にざらつき感があるかもしれません。実は有意差がなかったのかもしれませんが・・・
    しばらく512に制限して聴いてみようと思います。

  • @hiroget9 さん

    RPi4は1GB/2GB/4GBと複数のモデルがあるため、メモリ関連の初期化処理がRPi3とは全く異なっています。
    また、RPi4は1GB未満で使用されることは想定されておらず、製造元でも動作検証されていないと思いますので、メモリ量を引き下げていくにつれて何らかの不具合が生じたとしても不思議ではありません。

    私も時間を見つけてちょっと検証してみようと思います。

  • @パパリウス さん、情報ありがとうございます。
    メモリの制限1024を基準にして検証してみます。
    家族をブラインドテストに付き合わせるのも手ですね。

  • パパリウスさん                      皆様

    祝V1.0リリース! 素晴らしい音をありがとうございます。

    2台環境にていろいろと確認しておりましたので出遅れてしまいましたが、V1.0.1ベースにて以下確認し全て順調です。

    1.FLAC音源の全サンプリングレート音源(44.1K~192K)再生
    2.DSF音源のDSDtoPCM(176.4KHz/24bit)再生
    3.UPnP化(upmpdcliのインストール)
    4.USB3.0 SSDの接続(UASP適用除外含む)
    5.minim server(含むopenjdkインストール)
    6.ffmpeg(上記minim server用変換機能部分)

    改めてパパリスさんの多大なる尽力に感謝申し上げます。

  • @ゴンザエモン さん

    ご報告ありがとうございます。
    ベータテストでのご支援、誠にありがとうございました。

    これからまた新たな開発テーマに着手する予定ですが、UPnPレンダラーのサポートも並行して進めようと思っています。
    ゴンザエモンさん宅で動作している設定ファイル類のご提供をお願いすることがあるかもしれません。何卒よろしくおねがいいたします。

  • パパリウスさん

    V1.0にて確認した内容、手順にて拙ブログに纏め直してありますので必要な時はご指示ください。

    UPnP対応はインストール後、systemctlコマンドのみで機能のダイナミックなon/offが可能ですし、ympdとの機能バッティングも確認した限りではありませんでしたので、WEB-UIのプラグイン機能でコントロールできるようにしておくと良いかもしれませんね。

  • @ゴンザエモン さん

    ご支援ありがとうございます。ブログにまとめていただいた設定手順を参考にさせていただきます。

    appコマンドでsystemdのユニット定義や各種設定ファイルもインストールされるようにしたいと思います。
    また、プラグイン機能で設定変更の画面を用意しようと思います。(自動起動の切り替えなど)

  • パパリウス様

    RPi4版 v1.0系リリース、ありがとうございます。
    これを機会にraspberry-Pi4b(4GB)とterraberry-dac2+とaudiophonics9038Q2Mを
    入手して素晴らしい音を楽しんでおります。
    私はハイレゾ音源よりも古いcdなどの音源が多いんですが、デジタル録音の黎明期の
    音源がリマスタリングし直したかのように予想以上に素晴らしい音で再生されるのに
    本当に驚いております。

    これからもよろしくお願いします。

  • @パパリウス さん、メモリの制限で家族をブラインドテストに付き合わせました。
    1GB未満では、音が濁る、音数が減るようだという印象のようです。
    1GBに制限するのが拙宅では良いのではないかという聴感上のテスト結果です。

  • @kadust さん
    ご感想ありがとうございます。
    興味本位で恐縮ですが、Terraberry-dac2+とaudiophonicsはそれぞれどのような感想をお持ちになりましたでしょうか。お聞かせいただけると幸いです。

    @hiroget9 さん
    メモリ制限のご感想ありがとうございます。
    1GB未満に設定すると、初期化処理に何かしらの不都合が生じてしまうのかもしれませんね。

    RPi3の時は、搭載しているメモリ量(1GB)の4分の1ぐらいまで制限することで僅かながら違いを感じることができました。
    RPi4の4GBモデルにつきましても、4分の1にあたる1GBというのが一つの目安になるかと思います。

  • @パパリウス 様

    soundcard-plugin の修正、ありがとうございます。
    正常に動作するのを確認しました。

    Terraberry2+(以下TB)とAudiophonics9038Q2M(以下AP)の差なんですが、
    私のような粗駄耳がおこがましい上にボキャブラも貧困なので、
    あくまで個人的意見としてお聞きください。

    この2種類を入手するまではjustboom-dacというPCM5122のHATをつかっていたので、
    TBやAPに変えてその高音質に驚きました。justboomは太い音で、武骨という
    感じでしたので、これはこれで、合う音楽もあり、気に入っている部分もあります。
    しかし、TB,APの2機種は音質、音色、音場、情報量が素晴らしく、元には戻れません。
    そしてこの2種の差で顕著なのは音場です。私の環境ではAPのほうが音場が明るく
    奥行きが深く表現されます。
    その代わり音像の陰影はTBのほうが深くはっきりしています。
    何も足さない、なにも引かないTBに対して、APのほうはわずかに強調線があるような
    そんな感じがします、そしてAPのほうがわずかにカラフルなところがあります。
    力感はTBのほうがしっかりしていて、APはわずかに軽い感じです。
    アンプでいうなら、TBはクレル、APはマークレヴィンソンのような感じで、
    わかっていただけるでしょうか。
    個人的にはAPのほうが面白さがある気がして、いまはAPを常用しています。
    ただ聞く音楽によって切り替えて使うというほどのことではないような気もします。
    SMPDとAPで聴くECMの音源は本当に素晴らしいです。
    こんな良い音を、本当にありがとうございます。

    粗駄耳アワーでした。お目汚し、すみません。

  • @kadust さん

    動作確認のご報告をいただきありがとうございます。
    また、Terraberry2+/Audiophonics9038Q2Mのご感想を聞かせていただきありがとうございました。

    Audiophonics9038Q2Mは、i-sabre-q2mでDAC MASTERで動作してらっしゃるということでよろしいでしょうか。

    AKMとESSの違いに加え、DAC MASTERとDAC SLAVE(+SRC)の違いという意味でも興味を持っておりましたので、興味深く拝見しました。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。