• RPi4版 v1.0系のサポートはこちら

    @マロン さん

    横からすみませんが、コメントです。

    私も RPi 4 (2G モデル, Rev 1.1) + Kali (スレーブモード) の組み合わせで SMPD v1.0.3 使っていますが、特に問題ありません。ただし、こちらでは ALLO の Isolator も間に挟んでおり、RPi, Isolator, Kali それぞれに電源入れているので、マロンさんとは状況が違うかもしれませんが、いずれにしても Rpi 4 の場合、5V 3A は必須ではないでしょうか。

  • @マロン さん

    HATを外した状態で起動したとき、電圧低下のアラートはでていますでしょうか?
    ダッシュボードのアラート欄です。

    もしこの時点で電圧低下のアラートが記録されているようなら、電源を見直していただく必要があります。

    もう一点、確認です。
    RPi4のファームウェアは更新済みでしょうか。

  • norinori様

    お返事ありがとうございます。norinoriさまのほうで動いているのでしたら、私の方でも動く可能性がありますので希望が持てました。私の方もRPi 4 (4G モデル, Rev 1.1), , Kali それぞれに電源入れています。スレーブモードでも動くようなので、現在の設定のまま電源が届くのを待ってみます。RPi 4 は、4G モデル2GモデルもSMPDは問題なく動くのでしたでしょうか?以上、よろしくお願いいたします。

  • パパリウスさま、お返事ありがとうございます。

    ダッシュボードのアラート欄をもう一度みてみます。電圧低下のアラートはどのように表示されるのでしょうか?
    RPi4のファームウェアは更新していません。ファームウェアの件は危惧していましたが、最近買ったRPi4だったのでそのまま使用しています。最近買ったRPi4でもファームウェアは更新は必要なのでしょうか?
    以上、よろしくお願いいたします。

  • @マロン さん

    電圧低下が発生した場合、アラート欄に「Under Voltage」と表示されます。
    また、今まさに電圧低下が発生中だと、CPUやCOREクロックが強制的に引き下げられている可能性もあります。
    その場合、ダッシュボードのクロック表示を見ていただけば、デフォルトよりも低いクロックで動作しているのが分かると思います。


    出荷されているRPi4のファームウェアは、少し古い版の可能性がありますので、ファームウェアのバージョンを確認していただくのがよいと思います。

    cd /opt/rpi-eeprom
    git checkout .
    ./rpi-eeprom-update 
    

    これでBOOTLOADERのバージョンと、VL805のバージョンが表示されます。

    smpdで推奨しているバージョンは以下の通りです。

    BOOTLOADER:
      Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
    
    VL805:
      000137ad
    

    推奨バージョンにアップデートしたいときは、以下を実行してください。

    ./rpi-eeprom-update -a
    

    もし推奨バージョンよりも新しいファームウェアがインストールされている場合は、そのままお使いいただくか、推奨バージョンに差し替えてもらうかの選択となります。

    推奨バージョンに差し替えるときは、-f オプションでファームウェアのファイルを指定する必要があります。

    例えば、VL805を推奨バージョンに差し替えるときは、以下のようなコマンドになります。

     ./rpi-eeprom-update -f ./firmware/stable/vl805-000137ad.bin
    
  • @パパリウス 様
    横からで申し訳ありませんが、ファームウェアのバージョン情報確認の方法について質問させてください。
    当方smpdのバージョンは1.0.3にて使用しておりますが、確認用コマンドの rpi-eeprom-update を実行しても
    「BCM2711 detected」
    とだけ表示され、BOOTLOADERとVL805のバージョンが表示されません。
    /opt/rpi-eeprom/firmware/stable
    配下には vl805−000137ad.bin ファイルは存在します。
    (他のbinファイルはありません)

    バージョン情報を表示させるために何か設定等必要でしょうか。
    なお、音楽再生においては不具合は発生しておりません。
    よろしくお願いいたします。

  • @hawami さん

    ベータテスト時に、4GBモデルで @ゴンザエモン さんから同様のご報告をいただきました。

    config.txtに
    total_mem=2048
    を記載して起動してみてください。

  • @パパリウス 様
    ありがとうございます。
    報告の見落とし申し訳ありませんでした。
    config.txtに記載したところ正常に表示されました。
    また、自分のRPi4(今月、千石電商で購入したメモリ4GB版)はVL805のバージョンが00013701でしたのでアップデートを実施、問題なく完了いたしました。

  • はじめて投稿させていただきます。

    先日、RPi4を購入しimgをSDカードに焼いて起動させました。
    Webはちゃんと見られましたが、SSHでログインできませんでした。
    使ったのはTeraTerm です。
    ユーザー/パスワード入力ダイアログでpi/raspberryで ログインすると、「認証に失敗しました。再試行してください」のエラーメッセージが表示されます。
    DOS窓で試しても同じでした。
    Rpi3版では問題なくログインできます。
    RPi4版になってからログインを変えられましたでしょうか。
    自分だけの問題であれば申し訳ありません。

  • @たそがれローディー さん、ユーザー名がpiからrootに変更になっております。これで一度お試しください。

  • hirogetg さん

    そうでしたか! 帰ってから試してみます。
    ありがとうございました。

  • RPi4版 v1.0系のサポートはこちらで@hiroget9が発言 :

    @たそがれローディー さん、ユーザー名がpiからrootに変更になっております。これで一度お試しください。

    おかげさまで接続できました。
    サイトを読み返してみると、そのような注意書きがありましたね。
    失礼いたしました。

    別の質問があります。
    外部のMPDクライアントを使いたいので、「Q. Web UI以外のmpdクライアントを使いたい」を参考に /etc/mpd.conf を覗きましたが、
    #port "6600"
    #bind_to_address "any"
    の記述がありません。
    PRi4になってから方法が変わったのでしょうか?
    これも既出であれば、もうしわけありません。

  • たそがれローディさん

    こちらもラズパイ4版になって変更となっております。
    手順は以下の通りです。

    /lib/systemd/system/mpd.socket を下記の通り編集し、ポート6600を有効化

    # for Web UI
     ListenStream=%t/mpd/socket
     # for Any other mpd clients
     ListenStream=6600   <-- ここを編集します。

  • @ゴンザエモン さん

    ご丁寧にありがとうございます。
    これも過去スレッドにありましたね。
    「ちゃんと読んどけよ」と怒られそうです。

  • 近日中にv1.0.4βのSDイメージを準備する予定です。

    rtalsa/xsinkドライバの双方に変更を加えているため、安定性の確認にご協力いただければと思います。
    動作に問題なければ、そのままv1.0.4として正式リリースします。

    SDイメージの準備が出来次第、こちらのスレッドでご案内いたします。今しばらくお待ちください。

  • v1.0.4βのSDイメージをアップしました。
    ダウンロードページをご確認ください。


    変更点

    • MPDポート(6600)の有効化/無効化をWeb UIのNETWORK画面から切り替え可能になりました。mpd待ち受けポートの設定ファイル(/lib/systemd/system/mpd.socket)をmpd-tcp.socket(6600待ち受けあり)とmpd-unix.socket(6600待ち受け無し)の2ファイル構成に変更しており、Web UIからこれらのファイルを切り替えています。
    • /etc/environmentのaplay-rtのプリフェッチ設定を変更しました。また、RoonBridge向けのパラメータ一式を追加しました。
    • rc.localのシャットダウン時処理(=ympdアップデート処理)を変更しました。webui-base使用時のみ更新を行うようにしています。
    • mpd.confにinput plugin (curl)の設定を追加しました。UPnP向けの設定追加です。
    • ALSAライブラリ( libasound.so.2.0.0 )を更新しました。RoonBridgeでrtalsa/xsinkドライバー経由での再生に対応するための変更を行っています。
    • rtalsa/xsinkドライバーの性能改善を行いました。

    UPnP / RoonBridgeのセットアップについて

    v1.0.4からは、UPnPとRoonBridgeのセットアップ手順が簡略化されます。

    UPnP

    1. Web UIのNETWORKで6600ポートをONにする。
    2. app install upnp
    3. reboot

    RoonBridge

    1. app install roonbridge
    2. reboot

    動作確認のお願い

    下記9パターンの動作報告を募集いたします。

    MPD 「32bit変換あり」
    MPD 「24bit変換あり」
    MPD 「変換なし」
    AirPlay 「32bit変換あり」
    AirPlay 「24bit変換あり」
    AirPlay 「変換なし」
    Spotify 「32bit変換あり」
    Spotify 「24bit変換あり」
    Spotify 「変換なし」

    普段使っている設定・ソフトのみで結構ですので、該当するものがあればご報告いただきたくお願いいたします。

  • @パパリウス さん

    Digione Signatureで検証しました。

    MPD 「32bit変換あり」→動作せず(Time outになる)
    MPD 「24bit変換あり」→動作
    MPD 「変換なし」→動作
    AirPlay 「32bit変換あり」→未検証
    AirPlay 「24bit変換あり」→動作
    AirPlay 「変換なし」→動作

    以上です。

  • @ジャイアン さん

    ご報告ありがとうございます。
    Digione Signatureでは動作に問題なさそうですね。
    大変助かりました。
    (SPDIFは24bitが上限ですので、変換なし・24bit変換の2パターンの動作が確認できれば問題ありません。)

  • @パパリウス さん

    nzatoです

    Sabreberry32 HDMI TOPPING D70 で確認しました。

    MPD 「32bit変換あり」 動作します
    MPD 「24bit変換あり」 音が出ません
    MPD 「変換なし」    音が出ません

    以上、報告します。

  • @nzato さん

    ご報告ありがとうございます。
    普段は「変換無し」でお使いでしょうか?
    sabreberry32のマスターモードということは、前バージョンでも「32bit変換あり」でお使いいただいているということでよろしかったでしょうか