みなさん
FiFoPiがQ3にバージョンアップするようです。まだドキュメントがないのでハッキリしませんがPINアサインが合えばAKM系のDACでもDSDを利用できるようになりそうな感じです。
https://www.audiophonics.fr/en/dac-and-interfaces-for-raspberry-pi/ian-canada-fifopi-q3-ultimate-fifo-reclocker-module-pcm-32bit-768khz-dsd1024-dop-p-14758.html
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I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース
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遅くなりましたが、Mola mola Makuaで入力デジタル信号の差があるか試してみました。若干影響は緩和できている印象ですが影響は受けました。Chord DAVEはもう少し影響を大きく受けるように思います。
THDやSNやJitterなど測定で計測している部分ではこのあたりの違いはわからないです。上記機種は劣悪なトランスポートや光接続でも測定性能は劣化しませんが音は違います。そして静特性が優秀な高額ハイエンドだから影響を受けないというわけではなく、受け側の対策設計が重要そうです。
その証拠にというとあれですが、AntelopeのAudio Interfaceのほうがこの部分は優秀です。USB、光、同軸、AES、全部同じ音です。トランスポートの違いはAntelopeを使えばほぼなくなります。このあたりが事実かどうかは実際に試してみればわかります。普通にDACとしても結構優秀です。しかしこの会社の測定値はハイエンド機のように優秀ではないです。
これは音と測定値は別、トランスポートの影響もそれらとは別、という良い事例かと思います。
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Ian Fifopi Q3が先日届きました。早速hifiberry digi+と交換して視聴しました。ピアニシモではスーと音場の中に引き込まれそうな感覚を覚えたのが印象的でした。バックが静かですね。hifiberry digi+で少し感じていた高域でのざらつきもなくなったように思います。
8月の末にIanさんにメールで発注したところ、「もう少しでQ3ができるけど待てますか」との返事、もちろん「OK」と回答して待つこと1か月半で届きました。
最初に驚いたのはクロックがNDKのNZ2520が標準装備になっていたことです。DSDとミュートのアクノリッジ信号出力が用意されたことなど改良点がいくつかありましたがNDKの標準装備が一番ありがたかった。だけど、あらかじめ買っておいたNZ2520SDAのペアーが無駄になりました。
ところで、ドライバーとしてrpi-dac、マスターモードdt-blob.binで動作させ、I2Sでヤナさんの4497DACにつないでいますが、DashboardにはDACスレーブモードと表示されます。DACマスターと表示されなければいけないのではないかと思うのですが、どなたか教えていただけないでしょうか、よろしくお願いします。 -
OSK0402さま、
rpi-dac ドライバーはスレーブですから、表示は正しいです。
IAN FifoPi は、スレーブで動作しマスタークロックを生成してi2sで次に渡します。ですから、マスターモードdt-blog.binも必要ありません。
私の FifoPi2 もそのように動作しています。(^_^)
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mikeさん、パパリウスさん、ありがとうございました。
hifiberry digi+と同じくraspiにclockを送るマスターモードで使うのものと思い込んでいました。I2S信号のリクロック機能なんですね。マニュアルを読んだつもりだったのですが理解不足でした。
パパリウスさん、dt-blog.binをデフォルトに換えました。エージングも進んで高域での分解能がさらに高まりますます快適な音になりました。
これからHDMIPiのレギュレーター基板の交換作業に入ります。ありがとうございました。 -
Newsです!
たかじんさんが RaspberryPi Hat として iis→HDMI 基板を試作したが頒布用の基板を欲しい人がいるかという質問を投げかけています。
PCM5122を載せてMCLKを生成する仕様なので、どのソフトでも動作します。早速手を上げましたが、関心のある方は下記サイトを覗かれたらいかがでしょうか。
https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2020/10/post-5aae39.html -
@mike さん
情報ありがとうございます、私も早速手を挙げさせていただきました。

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flyingaceさま
早速投稿いただきありがとうございました。
ほしい方が増えているようで嬉しいです。(^^) -
@mike さん
ありがとうございます。こんな感じのものがないものかと思っていた矢先に嬉しい情報が。早速私も覗かせていただきます。 -
FifoPiQ3ですが、ドキュメントを読んでみたら、J14にDSD/GND信号が出力されているようです。
IANさんに聞いてみたところ、この信号をHDMIpiTransmitterのJ18に接続することにより、HDMIインタフェースのPin15にDSD Flagとして出力できるそうです。
これでsmpdからDSDを直接DACへ出力できるようになります!
またお金貯めて買うしかないかなぁ。。。 -
@mgroovy さん
AKM4497ではDSDの切り替え時に大きなノイズが発生することがあります(D70+FiFoPi2+TX-C2でDSDフラグはgpioコマンドで制御でテスト)。たぶんMuteの信号も必要なのではと思われます。うわさによるとAKM4499ではこの問題が解決しているらしいのですが実機がないので確認は出来ていません。 -
Hello friends .
I play DSD using Pi2 install symphonic-mpd-096. Music files 64, 128 display correctly, file 256 displays incorrectly. Please let me know how to fix it. Thanks. . .
Pi2 >> FifoPiQ3 >> TransportPi >> I2S HDMI >> Gustard X26

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@linh0983 さん
DoP playback of DSD256 is 705600Hz.
I think the rpi-dac driver in smpd v0.9.x was up to 384KHz.
Sorry, but DoP playback of DSD256 is not supported. -
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@パパリウスが発言 :
@linh0983 さん
DoP playback of DSD256 is 705600Hz.@Paparius
If I replace Pi2 with Pi4 can I play dsd 256 music ?
The symphonic-mpd music software is wonderful
Thank you .
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@linh0983
I can play DSD256 music by Pi4 & smpd v1.0.10.
However, I am using roonbridge and have not tried mpd. -
Thanks for the useful information, I will try it .

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@flyingace さま
しょーんと言います。
初心者です。はじめまして。

このSabreberry32のデータとっても有意義でした。
おかげさまで添付のようなMCLKの取り出しができ、無事にI2S HDMI出力できました。
これにIan canadaのHDMIハットで、Topping DX7ProへI2S出力。
Sabreberry32のクロックでsyncできました。。
有り難うございました。
音の確認はこれからです。InnoMaker Raspberry Pi HIFI DAC も取り出せました。
これにIan canadaのHDMIハットでHDMI出力しています。
コスパ最高です。
今はsynphonic-mpdと戦っています(笑)
なかなか手強い。音楽を聞いているより、はんだごてとパソコンで戦っている方が圧倒的に時間が長い。
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@TakSean さん
はじめまして、flyingaceと申します。
多少なりともお役に立てたことは嬉しいです、しょーんさんは電子工作にはなれた方とお見受けしました。
U.FLコネクタへの変換基盤というのがあるのですね、大変きれいな仕上がりですがこの変換基盤自体はどのように固定されているのでしょうか?。SB32は大変良いDACだと思います、Sabreberry32 Syncモードで聞く小編成のジャズやクラシック、ボーカルは雰囲気が気持ち良いですね、AoE構成でSabreberry32 Syncモードが無いのが残念です

今後とも情報交換等よろしくおねがいします。