• RasPi4 はファン無しで夏を乗りきれる?

    RasPi3_B+Allo DigiOne(SPDIF)でSMPDを楽しんでいます。廃熱はRasPi3を貝合せのように挟むクーラーを採用したことで、この酷暑下でも熱暴走をギリギリ回避できています。
    RasPi4をそろそろ検討しようと考えていますが、ファンを使わない静音システムを狙う場合、どんな冷却法があるでしょう。

  • @guskonbudori さん

    金属製のケースを使えば夏場でも50度を超えることはありません。ファンレスで安定運用できると思います。

    定番はこちらのアーマーケースです。

    https://www.amazon.co.jp/Geekworm-Raspberry-用アーマー金属ケース-ラズベリーパイ4-アーマーケース(ファン無し/dp/B07W57Q85L?ref_=ast_sto_dp

    次に紹介する薄型アルミケースはアーマーケースと比べてさらに3〜4度の冷却効果があり、お薦めです。

    https://www.amazon.co.jp/Geekworm-Raspberry-ラズベリーパイ4モデルB-CNC超薄型アルミ合金パッシブ冷却金属ケース、ラズパイ4モデルBのみに適用/dp/B07X47L6DD?ref_=ast_sto_dp

    アーマーケースと異なるのは、CPUの背面側にもサーマルシートを貼って両面から効率的に排熱している点です。
    冬なら40度以下、真夏でも50度未満を保つことができると思います。

  • @guskonbudori さん

    アーマーケースについてはパパリウスさんご紹介の通りです。私も前者のアーマーケースを愛用しています。
    しかし、アーマーケース利用時に問題となるのはGPIOピンの延長です。
    アーマーケースに延長用ピンソケットが付属しているものもありますが、ピンが細く短く、実用に耐えられないというのが正直な感想です。
    そこで私がお勧めしたいピンソケットは、秋月電子通商で売られているこのようなピンソケットです。

    ピンソケット 2×20(40P) ラズパイ用スタッキングコネクタ

    ピンが長いので必要に応じて短く切り詰める必要があるかもしれませんが、これを使った時のHATカードの安定感は抜群です。
    実際、Allo Digione Signatureで使ってみましたが、使用感は良好でした。

    蛇足的情報ですが、お役に立てれば幸いです。

  • @パパリウス さま
    @ジャイアン さま
    早々に情報ありがとうございます。

    あれ、アーマーケースと言うんですね。私もRasPi3_Bで秋月の40Pスタッキングと共に使ってます。RasPi3_BもAllo DigiOneもレギュレーターを外し、5.0V、3.3V、1.8Vを3つのDC-Arrowで作り、ケーシングしてるのでケース内に熱がこもります。今の時間(20:45)で53.7°と夏は50°以下にはならないです。この状態でPi4はちと厳しいのかなと。かといってアーマーケースむき出しは視覚的抵抗があります。やはりオーディオ的佇まいにできればと。

  • @guskonbudori さん

    smpdではRPi3とRPi4の温度差は5度程度です。多めに見積もっても、10度以上の差はありません。
    現状と同じケーシングでも、65度以内には収まると思いますので、実用上問題は無いだろうと思います。

    なお、温度超過のスロットリング(CPUクロック引き下げ)は80度からスタートします。

  • @guskonbudori さま
    便乗になりますが、私の場合を一応ご紹介します。

    私の場合はアーマーケースはこちらです。
    v0.8系の頃にRaspberryPi3B系でCocoparのものを使っていて、
    その延長で同一形状のこれを使っています。

    アーマーケースの場合はGPIOポートのHATがむき出しのため、
    先日タカチのHEN型放熱ケース (HEN110612S)に収容しました。
    普通にアーマーケースを別なケースにただ入れただけの場合は当然ながら固定できませんので、
    アーマーケースの固定ビス(RaspberryPIのスペーサ位置で上下のケースをビスで固定)位置に外側のケース底面に穴を開け、ケースの底面からアーマーケースを共締め固定しています。

    この状況で外ケースも放熱板代わりにすると我が家ではおおよそ40℃以下で運用できているようです。
    (電源のDC-ALLOWは内蔵していませんね。外に金属カゴで囲った基板で2台設置+初期型のDC-YARROW仕様なのでACアダプタ駆動)。
    電源を内蔵したい場合、タカチのHENだと小さいでしょうね...

  • @guskonbudori さん 
    はじめましてkkumaxと申します。
    みなさん金属ケースを使用されているんですね。
    「RasPi4 はファン無しで夏を乗りきれる?」というスレなんですが
    自分のRasPi4は冷却ファンを使用しています。
    とてもAudio機器とは呼べない外観ではありますが
    こんな小さなFANでも40℃を超える事はありません。
    電源は使わなくなったスマホの充電器を使用しています。
    FANは回転音がうるさいと言われますが
    自分のリスニングポジションではまったく聞こえないので(笑)
    良しとしています。
    C1-FAN.jpg

  • @sunatomoさま
    確かにアーマーケースをどこかに固定しようとすると長考ですね。私の場合3系統の電源線とそれら給電ポイントに無理無理、コンデンサーアレーを付けているので、ベタッとシャーシ面に接触させられず、ベニスの建物のように長いビスで浮くような取り付けなのでケースの熱容量が活かせてなのです。
    Pi4+アーマーケースでケースに入れる際はおとなしく単電源(5.0V)に逆戻りかと想うと、電源分離の到達が後退すること懸念してます。
    パパリウスさんが「RPi3とRPi4の温度差は5度程度」とおっしゃられていること、思い込みが外れ朗報ですが。10度は覚悟してました。

  • 自己レスです。

    みなさまの助言をいただきPI4環境が出来たguskonbudoriです。PI4は金属の貝合のようなアーマーケースに入れ、金属ケース底部にボルト固定。付属ネジはM2.6×10㎜なので西川で15㎜を調達。
    昨日AM11時過ぎからNAS音源再生で通電してきて、25時間位経つが42°位を保っている。一方、同じようなアーマーケースに入れベニスの建物のような高床的に固定しているPI3は53°で10°違う。これは大きい。PI4使いではシャーシに密着することで熱的には安心を得られそう。