~~@ぽんちゃす さん
~~Ropieeeは使ったことがありませんので、symphonic-mpdでの設定です。
しかしsymphonic-mpdに限らず、mpdを使用しているものでは全て有効なはずです。
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I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース
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@moct さん
その後、何故音出し当初16bitの音源がノイズだらけだったのに再生できるようになったのかが分かりました!
RoonのPEQを「ON」にすると、64bit Floatに内部変換され最終的に32bit IntegerでDACに出力されるため、再生できるようになったと思われます。
moctさんが仰るように、mclkとbckの組み合わせにより24bit以上でないと音にならない場合に相当し、MPD側の設定若しくは内部変換にて回避が可能と考えます。
参考になるアドバイスありがとうございましたm(_ _)m -
@udosan さん
お陰様で、RP4+FiFoPi Maでの再生は問題ないことが確認できました。ありがとうございますm(_ _)m
FiFoPi MAの設定は22/24、ドライバはhifiberry dac+で、DAC masterでRopieee、symphonic-mpdどちらも再生確認OKです!最終構成として、手持ちの
・FiFoPi Q2(FiFoPi Q7が発売されたら乗り換え予定)
・FiFoPi Relocker
・Accusillicon 90/98
・symphonic-mpd 1.10
を利用したいのですが、上記構成でFiFoPi Maのように音声出力はできますでしょうか?今まで挫折続きだったので、有識者の方のご意見を頂戴いたしたく。 -
@ぽんちゃす さん
クロックが22/24でないと動かないようですので
90/98のクロックは残念ながら利用出来ないと思われます。
さらに製品に同梱されているクロックは45/49なので、
追加で22/24のクロックを購入して置き換える必要があります。
(Q7にクロックのモード切り替え機能が追加されれば別ですが)またQ7はリクロック性能が向上している様なのでReclockerとどっちが上になるのかはやっぱりリリースされてみないと分からないです。
まとめると
Q2を使うには22/24のクロックを追加で購入する
Q7についてはリリースされてより詳細なスペックが分からないとはっきりしない
となります。 -
@udosan さん
ご返信ありがとうございます。
22/24が使えて44/48が使えないのは、DAC本体のクロックと同じだから拒絶されている訳では無く、そもそも22/24しか使えないということなのですかね?
ちなみにudosanさんは以前90/96をQ2とQ3でお使いと記憶しておりますが、その場合、symphonic-mpd側のドライバは何を設定されているのでしょうか?rpi-dacでしょうか。
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@ぽんちゃす さん
余談ですがhifiberry dac+などのドライバーでは16bit音源はBCKが32fsになってしまう(24bitは64fs)ので、MCLKとの組み合わせでうまく動作しないのではと思います。
FiFoPi Qxでrpi-dacを指定すれば16bit音源も64fsで出力されますので正常に再生できるのではないかと推測します。
ただしクロックが22/24なので音源の最大周波数が176.4/192KHzになります(と取説に書いてあります)
(DSDはDoPからデコードした後にリクロックされるようでDSD128まで大丈夫だと思います)FiFoPiMaは 22/24モードでも352.8/384KHzまで再生できるのではと思うのですがいかがでしょう?
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@udosan さん
確かにFiFoPi Maは22/24モードで、352.8kHz/384kHzまで再生できますね。
hifiberry-dac+の16bit音源問題は、RoonのPEQを利用すると最終出力が32bitになるので回避できてます。
エンジニア魂としては、90/98を是非使いたいところですがPegasusがそもそもオモチャレベルなので致し方ないのかもです。ちゃんとしたDAC買えってことですね(^_^;)
恐らくはudosanさんご推測の22/24クロックを調達するしか無い結果が見えてる気がしますが、もう少し試行錯誤してみます!
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@ぽんちゃす さん
I2S入力のクロックがどこまで行けるかはDACのH/W仕様なのでこればかりはメーカーに確認してみないと分からないかと。90/98を受け付けるのはと分かっているのは見聞きした範囲では
自分のMatrix AudioのX-SABRE Pro(MQA)だけです。
ただES9038Proを使っているやつはそれなりにいけるかもしれません。 -
@udosan さん
IANが90/98を推奨してたのでそのクロックを受け付けるDACが普通なのかな?と思いきや、結構対応機種が少ない可能性があると言うことですね(^_^;)せめて45/49はサポートしていて欲しかったのですけど、こればっかりはH/Wに依存すると…
Q7のスペックはまだ未知数ですがMaで22/24モードを敢えてサポートしているという事で、高クロックの水晶発振器をサポートしている機種自体がそれほど多くない実情を考慮した結果かもしれませんね…Q7は更なるジッター低減が図られているということで期待ですね(≧∇≦)b
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@udosan さん、@ぽんちゃす さん
既にご存知かもしれませんが、FiFoPi Q7が発売されました。
IANさんの所には、詳細情報は未だ掲載されてませんが、最新のOrderFormを見てみますとリストに登録されてます。
早速オーダーしてみました
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@udosan さん
注文していたFiFoPi Q7とHDMIpiMK IITransmitterが届き、只今組み立て中です。
HDMIpiMK IIに3.3Vを直接供給する予定で、L1の部品を取り外すのに悪戦苦闘しましたが、なんとか外れました。
あと、基板中央にある3.3V REGと書かれた所のINとOUTを直接ケーブルで半田付けしました。
この中央にある3.3V REGと書かれた所は、カットして切り離すのでしょうか?試しに導通確認するとINとIN、OUTとOUTが繋がっているみたいです。
マニュアルには切り離すまでは記載がないので、どうしようか迷ってます。 -
@シネマ さん
FiFoPi Q7到着おめでとうございます。HDMIpiは私は切り離しはせず、
基板に印字されているようにただinとoutをジャンパー線でつなぎました。 -
@udosan さん
ご返信ありがとうございます。
切り離さないですすめます。
FiFoPi Q7が到着して実物をみると、クロックのモジュール部がはめ込み式になっていますね。
他のクロックに交換がしやすいですね。 -
みなさんsujiiです
最近AliでR2RDAC物色していた時ak4499exeq基板がクーポンを使用すると約27,000円で購入できたのでポチってしまいました、その後冷静になって考えてみると「大丈夫」てことになり、届くまでの間悩んでしまいました?
届いた製品を最初COMBO384でUSB接続した場合問題なくきれいな音を題してくれて一安心でしたがまだ20%疑心暗鬼状態です
X86→pi4ハットPCM5122mclk取り出しで再生(44.1~352.8K)確認
注意ポイント同期MCLK周波数は22.57M、24.5MHzのみ再生可能45.1M、49.1MHz系は無音でした
ただし非同期MCLKはサポートされているようです
このPass's CAFEに投稿したのはMCLK周波数等について議論されていたからです
非同期周波数は一定の値(例えば22.57MHz)をMCLKラインに流せばよいのでしょうか、そのあたりが分からないです
最後に再生確認のためのセットアップ写真をアップしておきます
再生音は低域は適度に締まって中高域は解像度のせいか引き締まっておりもう少しやわらかでいいような気がします
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@sujii さん
私も同じ基板購入しました。オペアンプを交換して遊んでいます。AK4191+AK4499eqになって更に解像度が増した様です。
MCLKですが、同期モードで22.57M,45.1Mどちらでも音出し出来ていますが、推奨レンジ以外の周波数でも使用できるが、コンパチビリティーと安定性に問題があると注記があったので、22.57M/24.576Mで再生しています。
AK4191のデータシートを見てもSystem Clockは22.57M/24.57Mが上限の様です。非同期でも条件は変わらないと思います。
同期モード 供給するMCLKにBLCK/LRCLKを同期
非同期モード BLCKなどを元にMCLKをAK4191チップ内で生成
という理解ですが、もし間違っていればご指摘を。 -
@sujii さん
説明足らずと思い追加です。
ここで言う同期、非同期はライズパイhatのpcm5122同期、非同期とは全く関係がありません。基板の設定はあくまで基板のDACの設定です。
ラズパイhatから供給されるMCLKとBCLK、LRCLKは同期が取れている必要はありません。これはAK4499ex基板の設定が同期、非同期モードに関わらずです。
45M系でロックできないとのことですが、MCLKのワイヤーはシールド線などをお使いですか?
MCLKは結構クリティカルです。ラズパイの電源もスイッチング電源ですとノイズが載るようです。
私はUstar Audio R19というHatを使用しています。このhatのHDMI-I2s outからHDMI-I2sレシーバーー>AK4499ex基板。このhat以外はでDSDを含めてまともに再生できるHatはないように思います。IAN Canadaで再生するとDSD再生左右逆転します。 -
Ashraさん
Sujiiです
二度の返答ありがとうございますPCM5122のmclk取り出し用DACは「RBD-P5122+ ZERO マスタークロック出力(linux com製)」MCKL周波数22.57、24.57MHzで使用
45.1M、49.1MHz系はIAN pcm5122で試験しました
確認用のシステムなので大雑把な配置となっているのでノイズの影響を受けているかもしれません
Ustar Audio R19面白そうですね、ドライバーはHIFIBERRY DACですね
MCLKのクロック安定度高めるためにian canada reclockerを検討してみようと考えていたものですから
ところでこのスレッドに写真を添付する方法を忘れてしまい写真を表示することができませんでした,どのようにするんでしたっけ
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@sujii さん
IANはGPIOから信号を取っていませんか?
Ground loopが起きていそうです。
私の環境ではIAN Canada TransportrPi MKii HDMI -> HDMI I2S レシーバー-> AK4499ex基板で45M系のクロックでも音出しOKとなっています。
HDMIインターフェイスをかませることでGalvanic Isolationができるので安心です。IAN CanadaはPCMのDataとDSDRが同じピン出力で、AKM系のData/DSDLとDSD信号が逆転。IANにはピンアサインの変更オプションがないのでDSD再生が左右逆転します。(スイッチで切り替えても良いかと思いますがあまりスマートではないので)
Ustar Audio R19はHDMIのピンアサイメントが変更できるので良いです。(もうちょっと良いクロックを積んでいると良かったのに)
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Ashraさん
Sujiiです
再度の説明有難うございます45MHz系のDACはIANと書いたのは誤りですInnoMaker HiFi DAC HATです、だいぶ異なっていますが、再度確認のため試験してみました、結果は約倍のスピードでの再生となりました先ほどIan canadaの製品を見ていたのですがFifoPi Q7IIIがいいなと思ったんですが高いですね、McDualXO multi-channel clock boardですとお手頃なんですけどこれで使えるのでしょうか?
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@sujii さん
linux com製のマスタークロックボードをお持ちのようなのでそれで充分かと。正直な話Combo384以上の音質をラズパイhatで得ようとするとそれなりのコストがかかると思います。
私の場合、手持ちのTopping U18というDDC(MCLK出力45/25Mの切り替えが可能、Combo384の電源強化、クロック強化バージョン)の音が一番よいです。IANの製品にかなり散財しましたが!