• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

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  • @sujii さん

    私はAK4499ex single基板を2年前に購入して音がよかったので、数ヶ月前にDual AK4499ex基板を購入し、ケースに入れました。HDMI I2S入力のみ。AK4499exは評判通り今までのDACとは一線を確執した感があります。電源に贅沢をしてあげるとサウンドステージが眼前に広がります。
    画像アップしようとしましたがinvalid fileとerrorがでてできませんでした。

  • Ashraさん

    コメントありがとうございます
    そうですよね、最初からDual AK4499は購入出来ませんよね、Dualの方はタッチ画面で設定ができ操作性がいいですね
    画像のアップロード以前は簡単に出来たのですが分らないですね
    ケースの方電源部は分離します、一つのケースに入れると大きくなりすぎますし将来的に電源も変えていきますから
    電源部どの様にされているか教えてください(画像があるといいですが)
    私のI2S部はHDMI経由接続ではなくpi4をDACの直近に置いて5cm以内のケーブルで接続しています

  • @sujii さん

    ±15V電源は、Aliで”低ノイズディアルリニア電源キット”と検索すると数年前までは山のようにでてきたのですが、今ではさっぱりです。その中からよさそうなもの(レギュレーター式以外のもの)を選んで試していました。
    今マークレビンソンのクローン電源がAliにあるので試してみようと思っているところです。Capとかは良いものに取り換えます。

    Sujiiさんは、±15V電源はどのような電源をお使いでしょうか?

  • Ashraさん

    コメントありがとうございます
    現状音出し確認ということで3端子レギュレータでの±12V電源を使用しています
    これではということでAliで「高速オペアンプ (OP07) + MOSFET出力段アーキテクチャ (新しい、本物の Infineon IRF9Z34 / IRFZ34 MOSFET を使用)オペアンプ電源」を購入しました、今週末には届きそうです
    安物ですが電圧も上がり、リップルも下がり多少は良くなることでしょう
    本来、ここに拘らなくてはですが

  • @sujii さん

    それはお楽しみですね。電源の感想をお聞かせください。
    私はSMSL D400exを持っていて、これは、Dual AK4499exですが電源がスイッチイングです。
    そこでDual基板とトランス電源で既製品のSMSLより同程度の価格でより良い音が得られるのではないかと夢を見ています。

  • Ashraさん

    コメントありがとうございます
    オペアンプの電源取り替えましたローノイ、±14.7Vに変更して変わったかなではなく変わりましたの感ですソコソコ変わった感じです
    DACのケースほぼ80%出来上がりました、電源部、DAC2つの木製ケースに入れこみました、オイル仕上げで木目もしっかり出ています、杉材で作りましたが松で作った方がきれいに出来ると思います
    出来上がり画像を投稿したいですが、まだ方法が分かりません

  • @sujii さん

    ウッド加工ですか。私のケースは使い回しで今のDACボードで3代目です。
    トランスが3つ入るような大きめのケースに入れています。

    マークレビンソンのクローン電源がアリから届いので手元にあるAK4490基板に繋いで聞いていたのですが、ラズパイとDAC基板間のアイソレーションが大事だと再認識しました。
    sujiiさんLinux comさんのアイソレータはお使いでしょうか?
    やはりラズパイとDACが同じGNDをシェアするというのはどうも精神衛生上良くありません。アイソレーション結構音に効きます。ディテールがより出ます。

  • Ashraさん
    コメントありがとうございます

    Box完成しましたがイメージしていた物とは少し異なってきました
    Ak4499ではI2sはアイソレートしていません、現用のlinux comさんの「LOBDAS DAC-BD34301セット」ではアイソレートしています、確かにグランドの影響はあるでしょうね

    これからは非同期マスタークロックにチャレンジしますがダメならiancanada の製品を購入しようと思っています

    Ak4499はヘッドホン専用に使用しています

  • @sujii さん @Ashra さん
    横から申し訳ないです。
    >やはりラズパイとDACが同じGNDをシェアするというのはどうも精神衛生上良くありません。
    自分も同じ様に感じていて こんな送信基板を作って使用しています。
    https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1681372382)
    どうも画像をうまく貼れないのでリンクを....^^;
    絶縁IC と 送信ICを搭載したI2S送信基板をラズパイの上に重ねています.

  • kkumaxさん
    sujiiです有難うございます

    kkumaxさん「雑記帳」よく見させていただいています
    「Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493P」を見てこんなことできるんかと思うのみです
    アイソレートの件は基板も多く出ていること、手軽に出来ることで早速付けてみます

    別件ですがGRヤリス憧れますね、若ければ乗っています

  • @sujii さん

    >kkumaxさん「雑記帳」よく見させていただいています

    ありがとうございます。家族や友人には自分のAudioが全く理解されないのでせめて分かってくれる方に見てもらいたいと細々と続けているブログです(笑)

    >「Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493P」を見てこんなことできるんかと思うのみです

    Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137の組わせはメインのマルチ2WAYシステムDAC前のセレクター兼信号変換部分にも組み込んでいます。音の輪郭が明確になるように感じていて気にっています。

    >別件ですがGRヤリス憧れますね、若ければ乗っています

    若い頃バブル期にランエボに乗っていてそれが忘れられず体力的に無理があるのを承知の上最後の棺桶として家族の冷たい目を押し切って購入しましたがフルに性能を味わうのは現状ちょっと厳しいです^^;

  • @sujii さん

    以前アイソレータを探していた時にLinux comさんのブログでアイソレータ基板とマスタークロック基板の併用の記事があったので、アイソレータ基板がお手頃であることを思い出したので。

    非同期マスタークロックとはどう言う事でしょうか?

  • @kkumax さん

    アイソレーションに共感していただき、嬉しいです。
    HDMI基板大きなCAPが載っていて音良さそうです。
    私は、中華製HDMI-I2S基板を使用してアイソレーションしています。
    HDMIケーブルに電源用5Vを流さず、送り側、受け側それぞれ別電源給電する事で音質がかなり向上した事を覚えています。(よく考えると、これをしないとGalvanic Isolationにはなりませんねえ)

    YouTubeでI2sの提唱者のPS audioのCEOのQAビデオを良く見ますが、コンピュータ(ラズパイ)から発するノイズを毛嫌いしており、自社のDACにUSB入力を備えているのにも関わらず、USBはノイジーなのでDAC へのUSB入力は推奨しないと。
    PC USB->DDC->I2sを推しています。
    DDCでアイソレーション。

    実際、アイソレーション対策をして音に現れるので。
    DACチップも、デジ、アナ分離して音質が向上しているし。やはりデジタルノイズはオーディオの敵という事でしょうか。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    >やはりラズパイとDACが同じGNDをシェアするというのはどうも精神衛生上良くありません。
    自分も同じ様に感じていて こんな送信基板を作って使用しています。

    精神衛生上良くないとは大げさかもしれませんが、NEC TK-80 (シングルボードコンピュータ)を組み立てた世代として実体験があります。
    一度TK80の近くにラジオを置いてテストしたことがあります。電源オンの時点でかなりのブツブツノイズがラジオからたぶんスイッチング電源のノイズ。次にプログラムを走らせると盛大なノイズでラジオは聞けたものではありませんでした。その後DRAMの登場でこの盛大ノイズはプログラムを走らせる事なく常になるように。(リフレッシングノイズ)
    ラズパイはこの時代とは違い、更に高周波、ラジオにどう言う影響があるか手元にラジオがないのでテストができませんが。高周波デジタルノイズがGNDに流れて’いるのではと想像してしまいます。

  • Ashraさん
       Sujiiです

    ① アイソレーター LINUXcom製品を購入しようと考えています、電源はDACのみ別電源、Pi側はGPIOの電源を使います
    ② 非同期マスタークロック CM5122 mclk取り出しを使用することなくDACにmclkを入れこむことができないかなとのことです、どこかの記事でAK4191にmclk固定周波数(22.579MHz)入れているのを見たような?
    一度固定周波を入れてどうなるか確認してみたいだけです

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  • @Ashra さん
    画像が貼れない様になっているみたいででリンクを貼ります。
    https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1777849787
    うちではI2Sの送受信はこんな構成でやっています。
    送信も受信も別GNDの電源を使用するのははやりすぎというか必要ない?かも知れませんが(笑)

    @sujii さん
    非同期マスタークロック....
    うちではそれをAK7137で実現?しているつもりですだぶん(苦笑)
    以下AIをでの解説ですがラズベリーパイの最大の弱点はMCLK信号が出力出来ない点でこれを補うためにAK4137を使用しています。

    AK4137EQは、旭化成エレクトロニクス(AKM)製の高性能な2チャンネル、32ビット、非同期サンプリングレートコンバーター(SRC)です。オーディオ機器の自作やハイエンドオーディオにおいて、入力信号と出力信号のクロックを完全に分離して変換できるため、ジッターの少ない高音質なサウンドを実現するためのキーデバイスとして知られています。主な特徴と機能は以下の通りです。1. 非同期(Async)動作とマスタークロックアシンクロナス(非同期)動作: 入力オーディオデータに同期したクロックを必要とせず、内部で生成された独自のマスタークロックを使用して出力を再構築します。これにより、入力側のジッターが出力に影響しにくい設計です。マスタクロックの自律性: 原則としてマスタクロックが不要(内蔵発振器が動作)ですが、高精度な外部水晶発振器(例:22.5792MHz/24.576MHzや45.1584MHz/49.152MHz)を入力して、より音質を高める構成も一般的です。

  • kkumaxさん
    sujiiです有難うございます

    AliでSRC4137を検索すると多くの目的とする製品が出てきます
    ただ、「Si5340超低ジッタクロックジェネレータ」はヤナさん、お気楽さんのキットしかないような現状です

    AliでSRC4137を購入して試してみたいと考えております

  • @sujii さん

    >「Si5340超低ジッタクロックジェネレータ」はヤナさん、お気楽さんのキットしかないような現状です

    そうなんですよね。
    しかもやなさんは基板配布をかなり以前に止めています。
    自分はやなさんの基板を1枚、お気楽さんの基板を2枚組み立てて使っていましたが
    やなさんの基板は何故か?動作しなくなってそのままに.なっています^^;
    お気楽さんの基板は現在でも2枚共に問題なく動作しています。
    kitを作るのはかなり面倒で且つトラブルが発生した時の対処が厳しいので自分としてもオススメでは無いと言うのが本音です。
    だだですね!
    ここのサイトに大きな貢献をされている うど氏 が時々アップしてくださる
    RaspberryPi4用のカーネルは高サンプリング対応になっているモノがあって
    それとAK4137基板の組み合わせだとrpi-dacドライバーが適合して

    alsacap

    *** Scanning for playback devices ***
    Card 0, ID sndrpirpidac', name snd_rpi_rpi_dac'
    Device 0, ID RPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', name RPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', 1 subdevices (1 available)
    2 channels, sampling rate 8000..768000 Hz
    Sample formats: S16_LE, S24_LE, S32_LE
    Subdevice 0, name `subdevice #0'

    .768000 Hzまで出力可能になりDSD音源をPCM変換して再生したり色々と試す事が可能になります。(※自分はDDCにUSB接続は使用しません。)