• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    @Ashra さん
    >画像を拝見したところチャンネルあたり4つの見えますが容量や個数などアドバイスございましたら、よろしくお願いいたします。

    うーん どの画像か分からないので自分がいつも取り付けているのは...
    タンタルコンデンサーが一番効くと思われる部分はスイッチ動作を高速で繰り返している素子の近くだと思います。例えばDCアローであれば2SC5100のエミッタ-GND間とか基準電圧を作っているツェナーダイオード近くのVCC-GND間とか
    (細かいリップルが乗って欲しくない部分に)
    [LM350周りならこの辺 https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1676713099)とか かなぁ いずれも余り高容量はいらないですが耐圧ギリギリで使う時はその部分のリップルに注意が必要だと思います。

  • @Ashra さん
    前のスレッドに書きましたが自分がモデファイした基板データーは失われてしまいましたが
    原作設計者のパターン図を見たところ
    トランスのAC出力→整流ダイオード→大電解コン→小電解コン→タンタルコンで
    TSP7A4700の入力ピンへ接続するライン上全てにタンタルコンを搭載してますね。
    これやったらパターンのインピーダンスは下がるでしょう(苦笑)
    (物量投入力ワザ!?)
    参考リンク https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1777849787

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    TSP7A4700の入力ピンへ接続するライン上全てにタンタルコンを搭載してますね。

    入力側にすごい量ですよね。出力側にコンデンサ全くないのは@kkumax さんが以前おっしゃていたディバイスがギリギリで動いている方が良いとの思想からでしょうか?

  • @Ashra さん
    >出力側にコンデンサ全くないのは

    ある分程度は付けてあります(笑)
    「 外部リンクでしか画像を貼れない様に思える掲示板へのテスト」
    に概要は貼って置きました。
    この部分は個人的は考え方なので間違っているかも^^;知れませんが
    ここに大容量の電解コンは付けると台無しになるように感じています。
    (もし負荷が重くてどうしても付けたいならフイルムコンかタンタルコンを最小限で)
    アプリケーションノートに記載されている容量とパターン引き回しを守っています。
    ※遵守はしていませんが(笑)
    確か秋月で販売されている基板もそんな感じだったと...

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    AK4191の非同期マスタークロックは直接Crystal Oscillatorから出力されるクロックでBCLKやLRCLKなどを打ち直すという理解です。
    可能ならその部分にメモリーバッファがついていて
    余裕を持った打ち直しなら更に良い結果となるかも知れないと考えています。

    これをやっているのがIAN Fifio piです。 FiFO(First in First out 先入れ先出し)バッファーをもってやってます。

    https://www.hifinews.com/content/genesis-digital-lens

    そういえば、このクロックをバッファをもって打ち直す製品を最初に作った人は、現PS Audio総裁のポール・マクバーガンなんですよね。
    90年代かれはGenesis(私のメインスピーカー)と言うスピーカーメーカーにいて、スピーカーメーカーにも関わらずDigital Lensと言う謎の製品を出したと話題になりました。

    https://www.psaudio.com/products/airlens

    PS AudioではDigital Lensの精神を受け継いだAir Lensという製品がありますが、Ethernet in -> I2s outと言うオーディオ的には完璧とも言えるアイソレーションがえられるのではと思っています。私の場合IANの製品を使ってEthernet in -> I2s outを実現しているのですが、正直Air Lensのクオリティーまで届いているのか比較してみたくなります。内部はSBCとなんとあれほど毛嫌いしていたスイッチング電源。ピュアデジタルではOKと言うことでしょうか。

    画像いろいろと拝見しました。

    熊送信基板良さそうですね、見る限り明らかにオーバーサイズなLDOとタンタルコン(笑)このタンタルコンは各LDOの入力とGNDに1つ、出力とGNDに1つ配置と言うことでしょうか?それとも入力側に2つ?容量耐圧等教えていただけますか?(秘密なのかな?老害でばやけて見えません)

    300BのシングルアンプやFostexのスピーヵーなど私の好みの音が出てきそうです。
    私の普段聴いているスピーカーはSoliloquy SM-2A3 というもので、Paul Johnsonという音場再生型スピーカーのデザインを得意とするスピーカーデザイナーが型番からお分かりのように2A3シングルアンプのためにデザインしたものです。使えるアンプの上限20Wというシングルアンプのためのスピーカーです。

  • @kkumax
    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    ここに大容量の電解コンは付けると台無しになるように感じています。
    (もし負荷が重くてどうしても付けたいならフイルムコンかタンタルコンを最小限で)
    アプリケーションノートに記載されている容量とパターン引き回しを守っています。

    私も同意見です。画像に見当たらなかったので。上限10ufぐらいかなと思っていました。大きくすると低音によいのですが、瞬発力がなくなる感じですかね。私もモジュールがついたら10ufのタンタルと0.1ufのフィルムコンパラって見たいと思います。だけど負荷にもよりますよね。

  • @Ashra さん

    ここに送信基板の個人的見解が書いてあります。この画像なら部品の捺印も鮮明?(笑)
    https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1615279449
    部品表はこっちにありました。
    https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1613001471
    Panasonicのタンタルポリマーコンデンサ-とフイルムコンデンサー
    加えて秋月で購入出来る1個800円の3.3VLDOを搭載すると
    お!って感じになります。(余りに無駄なコストかも

    >このタンタルコンは各LDOの入力とGNDに1つ、出力とGNDに1つ配置と言うことでしょうか?
    この送信基板はI2S信号を絶縁するため2系統の3.3Vを必要とします。なので各一個ずつ外部からの入力側に付けてあります。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    Panasonicのタンタルポリマーコンデンサ-とフイルムコンデンサー
    加えて秋月で購入出来る1個800円の3.3VLDOを搭載すると
    お!って感じになります。(余りに無駄なコストかも

    https://github.com/iancanada/DocumentDownload/blob/master/HDMIpi/HDMIpiReceiver.jpg

    DSDFlagが使えなかったので今まで使っていなかったIANのHDMI-I2S受信基板です。真ん中のLDOサブ基板をとれば、別のLDOが試せます。LDOローリングが手軽にできる(苦笑)

    サブ基板にLDOとタンタルをのせていろいろ試せそうです。
    とりあえず発注しているTSP7A4700基板を載せてみたいと思っています。

  • @kkumax さん

    TPS7A4701タンタル付き基板をデジタル電源合計7個の取り付け完了しました。IAN FIFO pi, Reclock pi, Transport pi, HDMI-I2S Receiver, DVDD,AVDD
    まとめて変えたのではなく、1つづその変化を確認しながらの作業だったので時間がかかりました。
    デジタル電源を変える毎に音が濃密にまたエコー成分が少なくなって行き、バックグラウンドが静かになります。
    すべての対応が終わった頃には、クリーンでリアルな音像が現れました。もう少しで私の求めている3Dサウンドが得られるのではと考えています。

    気がついたのは、1段目の電源(現行LT3042)を変えると音が変わると言う事です。入手できる範囲で何種類か試してみようかと思っています。

    ps.新品のタンタルポリマーコンデンサーは、数日間通電しないと本領発揮しないのでは と思いました。

  • @Ashra さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    1段目の電源(現行LT3042)を変えると音が変わると言う事です。

    その通りだと思います。
    二段電源の音の良さの理由に一段目で比較的安定した電圧となったVCCラインから二段目の素子が基準電圧を作ってそれを元に負荷に設定された電圧/電流を供給するという事だと...

    自分のところではTPS7A4701を二段して使用している基板もありますがこれはあまり褒められた使い方では無いです(苦笑)

    理想的にTPS7A4701の上流には1A以上流せる容量の素子を使うのが良いと思います。
    LT3042は出力電流が200mAなので下流に1Aはもったいない使い方だと自分は思います。
    (パラ接続がしてあって1A以上流せる基板であれば良いかも知れません)
    古くて入手も厳しいのですがロスが大きいのですが三端子レギュレーター(低ドロップでは無いモノを前段として自分は使っています(これが以前書いたアッチッチです。)
    もっと言うと古いタイプの三端子レギュレーターであればそれらを二段にして使用しても
    結構音に効きます(笑)

    >クリーンでリアルな音像が現れました。もう少しで私の求めている3Dサウンドが得られる
    実を言えば自分も 
    演奏の気配...どこでどんな楽器が鳴っているのかを感じられる再生を目指して試行錯誤を繰り返しています。
    その過程でのオールデジタル処理のマルチシステムでありデジタルチャンネルデバイダー(位相調整可能)となっているワケです。

  • @kkumax さん
    レスありがとうございます。

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    (パラ接続がしてあって1A以上流せる基板であれば良いかも知れません)

    電源は、トロイダルトランスー>ショットキーバリアダイオード->三端子レギュレータ->LT1764/LT3042
    で出力は2Aほどです。
    (トロイダルトランスはハモンドを使用、JAZZでよく使われるハモンドB3オルガンの音が大好きなので気分の問題です)

    演奏の気配...どこでどんな楽器が鳴っているのかを感じられる再生を目指して試行錯誤を繰り返しています。
    その過程でのオールデジタル処理のマルチシステムでありデジタルチャンネルデバイダー(位相調整可能)となっているワケです。

    デジタルチャンネルデバイダーは一度試してみたいものです。だけど私が使ったら頭がおかしくなりそうです。
    AK4191+AK4499ex DACを導入して、サブウーファーのクロスオーバー周波数の1Hzの違いがはっきり分かるようになりボーカルを立たせればベースが引っ込むみたいにこっちを立てればあっちが立たずで妥協しなければならない事があります。調整は非常に悩ましいものがあります。

    私は幸運なことにピンクフロイドのThe Dark side of the moonのSACD5.1チャンネルミックスダウンに使われたモニタリングシステムで試聴することができました。5.1で3Dなのは当たり前。2チャンネルステレオでもギター奏者が目前で演奏しているようでその時の音が忘れられず目標にしています。因みにDACはDSDオーディオの第一人者と言われるMeitner DACでした。

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    理想的にTPS7A4701の上流には1A以上流せる容量の素子を使うのが良いと思います。
    LT3042は出力電流が200mAなので下流に1Aはもったいない使い方だと自分は思います。
    (パラ接続がしてあって1A以上流せる基板であれば良いかも知れません)

    LT3045パラレルだと1A流せるので、試したいと思っています。あとはアナログディバイス社の例のAKMのエバリュエーションボードで使われているレギュレータ試してみたいです。

  • @kkumax さん、@sujii さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    1段目の電源(現行LT3042)を変えると音が変わると言う事です。

    その通りだと思います。

    http://www.easyaudiokit.com/bekkan2024/dac4499ex/dac4499ex.html

    このサイトにあるAKMのAK4499ex基板の画像の左上にみえる電源基板にはアナログディバイスのオペアンプ?とLDOが見えます。この画像からどのような電源なのか想像できますかね。この電源を一段目に使ってみたいなあと思いました。

    もしかしたら、@sujii さんが購入したアナログディバイスのOP07を使用した電源と似ているのかな(aliの方がコピーしたのかも)と思ったりします。
    高速オペアンプ使用に何か効果があるのかもしれない。(!?)

  • @Ashra さん
    >アナログディバイスのオペアンプ?とLDOが見えます。
    自分的には
    これLDOじゃなくてトランジスタじゃないかと思います。
    オペアンプはエラーアンプで使っている感じじゃないかな?
    (※オペアンプICの品名が見えれば回路は大体分かると思うのですが....)
    横に見えるダイオードがツェナーだとすればそれをオペンプの片側にいれて
    比較して出力を決めている?とか?
    自分もこの部分の鮮明な画像を探したのですが見つかりませんでした。
    ※VCCとGNDパターンと部品の型式が見えれば.....

    ただ...整流後に容量が大丈夫だからと言って
    いきなりLDOにリップが大きいDCを入力しても全然良い音にはならない。
    配布されていた某電源基板はそんな感じに思いました。

  • @kkumax さん

    この基板別の画像見ても整流用ダイオードが見当たらないのでもしかしたら裏面にチップダイオードがあるのかなと。それで、もしかしたらFETが1つ裏面にあるのかなあと想像ししてしまいました。(ヒートシンクが見えないのでなんとも言えませんが)

    とすると@sujii さんが購入されたオペアンプ=> FET電源と同じではないかと思いました。
    すいません言葉足らずで。

  • @Ashra さん
    スレの最後に自分が見て思う範囲で画像に説明を書き込んでいます。
    話が行き違いになっている感じです(苦笑)

    とりあえず @sujii さんが購入された基板って??

    外部リンクでしか画像を貼れない様に思える掲示板へのテスト

    ※掲示板管理で画像をup出来ないのは不便ですね。
    それとも自分が方法を知らないだけなのか??

  • @Ashra さん

    LT1963A でFETをドライブする電源だと思います。

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    LT1963A でFETをドライブする電源だと思います。

    2種類あります。view moreを押すともう一つのOP07+FETが現れます。@sujii さんもおっしゃられていたがLow Ripple High Speed Responseの宣伝文句に惹かれました。