@sujii さん @Ashra さん
横から申し訳ないです。
>やはりラズパイとDACが同じGNDをシェアするというのはどうも精神衛生上良くありません。
自分も同じ様に感じていて こんな送信基板を作って使用しています。
https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1681372382)
どうも画像をうまく貼れないのでリンクを....^^;
絶縁IC と 送信ICを搭載したI2S送信基板をラズパイの上に重ねています.
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I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース
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kkumaxさん
sujiiです有難うございますkkumaxさん「雑記帳」よく見させていただいています
「Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493P」を見てこんなことできるんかと思うのみです
アイソレートの件は基板も多く出ていること、手軽に出来ることで早速付けてみます別件ですがGRヤリス憧れますね、若ければ乗っています
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@sujii さん
>kkumaxさん「雑記帳」よく見させていただいています
ありがとうございます。家族や友人には自分のAudioが全く理解されないのでせめて分かってくれる方に見てもらいたいと細々と続けているブログです(笑)
>「Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137+AK4493P」を見てこんなことできるんかと思うのみです
Si5340超低ジッタクロックジェネレータ+SRC4137の組わせはメインのマルチ2WAYシステムDAC前のセレクター兼信号変換部分にも組み込んでいます。音の輪郭が明確になるように感じていて気にっています。
>別件ですがGRヤリス憧れますね、若ければ乗っています
若い頃バブル期にランエボに乗っていてそれが忘れられず体力的に無理があるのを承知の上最後の棺桶として家族の冷たい目を押し切って購入しましたがフルに性能を味わうのは現状ちょっと厳しいです^^;
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@sujii さん
以前アイソレータを探していた時にLinux comさんのブログでアイソレータ基板とマスタークロック基板の併用の記事があったので、アイソレータ基板がお手頃であることを思い出したので。
非同期マスタークロックとはどう言う事でしょうか?
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@kkumax さん
アイソレーションに共感していただき、嬉しいです。
HDMI基板大きなCAPが載っていて音良さそうです。
私は、中華製HDMI-I2S基板を使用してアイソレーションしています。
HDMIケーブルに電源用5Vを流さず、送り側、受け側それぞれ別電源給電する事で音質がかなり向上した事を覚えています。(よく考えると、これをしないとGalvanic Isolationにはなりませんねえ)YouTubeでI2sの提唱者のPS audioのCEOのQAビデオを良く見ますが、コンピュータ(ラズパイ)から発するノイズを毛嫌いしており、自社のDACにUSB入力を備えているのにも関わらず、USBはノイジーなのでDAC へのUSB入力は推奨しないと。
PC USB->DDC->I2sを推しています。
DDCでアイソレーション。実際、アイソレーション対策をして音に現れるので。
DACチップも、デジ、アナ分離して音質が向上しているし。やはりデジタルノイズはオーディオの敵という事でしょうか。 -
@kkumax さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
>やはりラズパイとDACが同じGNDをシェアするというのはどうも精神衛生上良くありません。
自分も同じ様に感じていて こんな送信基板を作って使用しています。精神衛生上良くないとは大げさかもしれませんが、NEC TK-80 (シングルボードコンピュータ)を組み立てた世代として実体験があります。
一度TK80の近くにラジオを置いてテストしたことがあります。電源オンの時点でかなりのブツブツノイズがラジオからたぶんスイッチング電源のノイズ。次にプログラムを走らせると盛大なノイズでラジオは聞けたものではありませんでした。その後DRAMの登場でこの盛大ノイズはプログラムを走らせる事なく常になるように。(リフレッシングノイズ)
ラズパイはこの時代とは違い、更に高周波、ラジオにどう言う影響があるか手元にラジオがないのでテストができませんが。高周波デジタルノイズがGNDに流れて’いるのではと想像してしまいます。 -
Ashraさん
Sujiiです① アイソレーター LINUXcom製品を購入しようと考えています、電源はDACのみ別電源、Pi側はGPIOの電源を使います
② 非同期マスタークロック CM5122 mclk取り出しを使用することなくDACにmclkを入れこむことができないかなとのことです、どこかの記事でAK4191にmclk固定周波数(22.579MHz)入れているのを見たような?
一度固定周波を入れてどうなるか確認してみたいだけです -
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@Ashra さん
画像が貼れない様になっているみたいででリンクを貼ります。
https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1777849787
うちではI2Sの送受信はこんな構成でやっています。
送信も受信も別GNDの電源を使用するのははやりすぎというか必要ない?かも知れませんが(笑)@sujii さん
非同期マスタークロック....
うちではそれをAK7137で実現?しているつもりですだぶん(苦笑)
以下AIをでの解説ですがラズベリーパイの最大の弱点はMCLK信号が出力出来ない点でこれを補うためにAK4137を使用しています。AK4137EQは、旭化成エレクトロニクス(AKM)製の高性能な2チャンネル、32ビット、非同期サンプリングレートコンバーター(SRC)です。オーディオ機器の自作やハイエンドオーディオにおいて、入力信号と出力信号のクロックを完全に分離して変換できるため、ジッターの少ない高音質なサウンドを実現するためのキーデバイスとして知られています。主な特徴と機能は以下の通りです。1. 非同期(Async)動作とマスタークロックアシンクロナス(非同期)動作: 入力オーディオデータに同期したクロックを必要とせず、内部で生成された独自のマスタークロックを使用して出力を再構築します。これにより、入力側のジッターが出力に影響しにくい設計です。マスタクロックの自律性: 原則としてマスタクロックが不要(内蔵発振器が動作)ですが、高精度な外部水晶発振器(例:22.5792MHz/24.576MHzや45.1584MHz/49.152MHz)を入力して、より音質を高める構成も一般的です。
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kkumaxさん
sujiiです有難うございますAliでSRC4137を検索すると多くの目的とする製品が出てきます
ただ、「Si5340超低ジッタクロックジェネレータ」はヤナさん、お気楽さんのキットしかないような現状ですAliでSRC4137を購入して試してみたいと考えております
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@sujii さん
>「Si5340超低ジッタクロックジェネレータ」はヤナさん、お気楽さんのキットしかないような現状です
そうなんですよね。
しかもやなさんは基板配布をかなり以前に止めています。
自分はやなさんの基板を1枚、お気楽さんの基板を2枚組み立てて使っていましたが
やなさんの基板は何故か?動作しなくなってそのままに.なっています^^;
お気楽さんの基板は現在でも2枚共に問題なく動作しています。
kitを作るのはかなり面倒で且つトラブルが発生した時の対処が厳しいので自分としてもオススメでは無いと言うのが本音です。
だだですね!
ここのサイトに大きな貢献をされている うど氏 が時々アップしてくださる
RaspberryPi4用のカーネルは高サンプリング対応になっているモノがあって
それとAK4137基板の組み合わせだとrpi-dacドライバーが適合してalsacap
*** Scanning for playback devices ***
Card 0, IDsndrpirpidac', namesnd_rpi_rpi_dac'
Device 0, IDRPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', nameRPi-DAC HiFi pcm1794a-hifi-0', 1 subdevices (1 available)
2 channels, sampling rate 8000..768000 Hz
Sample formats: S16_LE, S24_LE, S32_LE
Subdevice 0, name `subdevice #0'.768000 Hzまで出力可能になりDSD音源をPCM変換して再生したり色々と試す事が可能になります。(※自分はDDCにUSB接続は使用しません。)