@kkumax さん @suijiiさん
結論から言いますと、非同期MCLK 音出し出来ました。
kkumaxさん
AK4137はグッドアイディアです。
私もAK4137が出た10年程前に何枚か基板を購入しCDリップ音源44.1khzを705.6khzやDSD256にアップサンプリングして喜んでいました。
AK4191が発売され、入力PCMを256倍オーバーサンプリングしていると聞いてアップサンプリングはやめました。
今はAliで購入したNvarcher AK4137基板を常用しています。アップサンプリングするのではなく、入力切り替え用です。TVの入力にOPT input, CD playerにcoax、更に低ジッタSiクロック搭載のXMOS card(絶版)を載せてます。これらの入力をI2Sアウトプットしてくれるので非常に便利。ラズパイGPIOからI2s入力しても動作します。
ところでこの基板の良い所は出力のMCLKがジャンパーで選べる事です。
Jumper 1 - MCLK signal is provided by AK4137
Jumper 2 - MCLK signal is directly provided by crystal oscillator
デフォはJumper 1ですが、非同期マスタークロックではJumper 2に切り替えが必要。切り替えはハンダでブリッジします。
基板のクロックもNDKの22.57/24.57が載っていてクオリティー的には問題無さそうです。
DAC側はジャンパーKCショートして非同期モードにして音出しOKとなりました。
音の方はちょっとクリアーに、解像度がちょっと良くなった様な!?
非同期マスタークロックを実現する為にはAK4137基板以外選択肢は無いのではないかと、非同期のMCLKなんてみんな他の基板同期してますよね。だけど同期していても音出るので同期していても良いのでしょう。
利点としては良質なMCLKを別基板から供給可能?できるのかな?
ps. IAN Fifo piにfemto clock載せて非同期モードで聴いていますが、すごく良いです。