老眼でハンダ付けはあきらめていたmgroovyです。
若い頃は(笑)、キットとか組み立てていたのですが、先日電源の線をハンダ付けしたら、
手元も暗いし、全然見えないしで、超イモハンダになってしまいました。。。
でも、ジャイアンさんとやり取りさせていただいているうちに、
一念発起して組み立ててみようか!って気になりまして、
ついにDC-Arrowsを組み立ててしまいました!
それで、うまくやるには、やっぱり良いツールが必要になります。
あるのとないのとでは雲泥の差です。
これと、これと、これをオーダーしました。
それと、GND回りのハンダ付け用に100Wのコテも準備しました。
そしたら、こーんなキレイにハンダ付けできました。

今は手持ちのエーワイ電子の電源をmsBerryDACの5Vに供給して、
msBerryDACの3.3VにはDC-Arrows(改)のツェナーダイオードを5.6Vに変えて作成、
ラズパイにはDC-Arrows(改)から5Vを供給。

実は5Vの方を作成直後に繋げてみたら、なんか全然ダメダメな音が出てきて、がっくりだったのですが、ジャイアンさんによるとOSコンなどハンダ付けしたら熱で一時的に劣化するそうで、回復には通電して時間をかける必要があるとのこと。
それで、気を取り直してもう一度接続したら、なんと中華製トランス式電源を完全に凌駕する音が出てきました!
もっと良くなるのを期待しています。
ジャイアンさん、Passさんに感謝です!!!





、そこそこ電源の質が良くなってくると効果がありそうな気がします。
