• SMPDのグローバル展開(SMPD's overseas expansion)

    一部のページをご覧になった方はお気づきと思います。
    「SMPDのグローバル展開」というプロジェクトを立ち上げ、試行中です。
    パパリウスさんは顧問として入って頂いていますが、開発が優先ですので、その他のメンバによる勝手連(a freely unregulated team)プロジェクトです。
    ジャイアンさんもメンバで、インストール方法のページをPDF化して頂きました。図入りで、日本語の内容も含めブラッシュアップしています。素晴らしい内容ですので、是非、ご一読を。まだ、最終版ではありませんが。

    取り敢えず、英語化が必要なページの英訳からスタートしています。SMPDの4B対応かv1.0の時点で、diyAudioに打って出る(Some volunteers will post about SMPD to make its debut on diyAudio)予定です。

    今のところメンバはパパリウスさんを除いて5人です。俺も討ち入り(忠臣蔵みたいですね、討つ相手はVolumio&MoOdeかな😀 )に参加したいという方は僕宛てにメールを下さい。僕のメールアドレスはプロファイルにあります。

  • なかなかレスつきませんね。
    拝見いたしましたが、なかなか素晴らしい説明書ですね。
    特に私が最初に使用した際、ympdでのライブラリの閲覧方法が分からず途方に暮れたので
    この説明はあったほうが良いと勝手に思いました。
    (FAQをみて早速6600ポートを開け、まずはCantataから音を鳴らした。)

    私なりにあったほうが良いかなぁという内容をズラズラっと書きますので、
    参考にして下さい(すいません、日本語で記載失礼しますね)。

    ・動作環境・必要な部材について
     もし紹介の記事に記載するのであれば不要ですが、一応あったほうが良いかと思います。
     一例)
      SoC:Raspberry Pi 3B 3B+ 2B(設定変更が必要)
      サウンドカード:I2S規格のサウンドカード
       (Raspberry Pi の40ピンGPIO拡張ポートに接続するものをお勧めします。
       GPIOピンから直接電源・信号をジャンパー線で接続しても動作します)

    ・固定IPアドレスでの運用(オプション)
     config.txtのあとに追記しては如何でしょうか?(FAQにはありますが)
     一例)
      IPアドレスの編集(オプション)
      固定IPアドレスで運用したい場合、PC上でSDカードをマウントした際に
      カード内に見えるeth0.networkをテキストエディタで編集します。
      DHCP=bothの行頭に"#"をつけてコメントアウトし、
      Address,Gateway,DNSをお使いのネットワーク環境に合わせて
      修正して下さい。

    ・楽曲データベースの構築
     追記になります。
     一例)
      UPDATE LIBRARY選択後に表示されるダイアログでは
      テキストボックスに「/」と表示されていますが
      そのままOKを押して下さい。
      その後、ダイアログは消えますが「Library Update Started」
      という緑色のメッセージが画面右上に表示されたら
      データベースの構築をバックグラウンドで実施しています(少々お待ち下さい)。
      データベースの構築にはある程度の時間がかかります。

    ・NASのライブラリを再生する(4項目目)
     修正提案です。
     前)再生させたい楽曲
     後)再生させたい楽曲・アルバム(フォルダ)

    ・NASのライブラリを再生する(おまけ)
     Consumeの説明について追加提案です。
     一例)
      楽曲再生後、キューから登録を消すには「SETTINGS」中段にある
      「Playback Setting」の「Consume」ボタンを押して有効な状態にして下さい。

  • お世話になっています。monolythです。
    私の環境の場合、何故か同一セグメントにかかわらず smpd.local が使用できません。(繋がりません) ドメインコントローラー(が無いの)が関係しているかもしれません。
    従って、IP直打ち http://192.168.1.130/ として接続しています。
    いきなり説明通りに繋がらなかったら慌てますから、そこいらの説明を追加したら良いのではと思います。
    又、LightMPDで使っていたNASなら、ライブラリデータはNASのルートには無いかも知れないので、NASのパス指定に関しても補足が有った方が良いように思います。大抵のNASなら大文字と小文字を区別するとか・・・。
    私の場合 //192.168.1.192/mpd/music と指定しています。

  • @sunatomo さん

    具体的なご提案、ありがとうございます。
    とても助かります!

    ・動作環境・必要な部材について

    この辺は「symphonic-mpdの世界」で触れている内容なので、敢えて触れてません。「インストール」ではソフトな面のみに触れて、ハードの部分は「symphonic-mpdの世界」や「FAQ」に任せたいと思ってます。

    ・固定IPアドレスでの運用(オプション)

    どこに置くかは私も悩んでいるのですが、「NAS のライブラリーを再生する」に『ウェブブラウザに「smpd.local」もしくはIPアドレスを入力し、WebUI を表示させます。固定IPアドレスを使用したい場合は、FAQの「固定IPアドレスを設定したい。」を参照してください。』でどうかなと思っています。
    もしくはSSH接続の部分と2ヵ所併記ですね。
    ちょっと表現内容は悩ましいですね。

    ・楽曲データベースの構築
    ・NASのライブラリを再生する

    以上の2項目は、そのまま採用させていただこうと思います。

    @monolyth さん

    まさしく私の環境が、ライブラリーデータはNASのルートにはありません。しかしこの辺の説明は、個々の環境に強く依存すると思っています。一律的な説明だけで済まない、ユーザーからの具体的な問題提起に個別的に対応せざる得ない部分じゃないかなぁと感じています。

  • @ジャイアン さま
    今更ながら気づきましたが、FAQなど主要なところは既に英語と併記されていたんですね。
    (ちゃんと見ろって怒られそう...)
    という訳で、上記の私の的はずれな指摘はご笑納下さい。
    (取説部分のみ英訳されている前提で書いてしまいました。)

  • @ジャイアン さん、固定IPアドレスでの運用(オプション)についてなのですが。

    不思議なことに、拙宅で、これを書き込む前に、smpd.localでwebui,shhともにつながらなくなっていました。コマンドプロンプトからの ping smpd.localも駄目な状況です。今朝はつながったのに・・・原因不明です。
    他の方からも書き込みがありましたが、起こり得る事例かもしれません。
    であるならば、初期設定でsmpd.localで接続できない場合は、sdカードからeth0.networkを編集してipを固定するという対処はどうでしょう?
    オプションでも必要でしょうし、トラブル対処でも必要な気がします。

  • @hiroget9 さん

    FAQの「固定IPアドレスを設定したい」の内容が、まさにその回答になっていると思いますです。
    「SSHで接続する」や「NASライブラリーを再生する」からリンクを貼りたいと思っています。

  • @monolyth さま
    @hiroget9 さま
    本来のここのテーマと異なるため長居は禁物なのでサラッとかきます。
    smpd.localで名前解決できない場合、以下の2つの原因が考えられます。
     ・お使いのPCなどがmDNSに対応していない
      →Windowsの場合はVonjour Print service for Windowsをインストールすれば解決するようです。
     ・今まで使えていて使えなくなった場合はラズパイのAvahi Daemonがハングした可能性あり
      →一旦再起動してまた使えるようになるか確認して下さい。

  • @sunatomo さん

    私の環境では、ブラウザにEdgeを使うと、「smpd.local」と入力するとgoogleの検索画面が出ます。「smpd.local/」とスラッシュを入力すると開きます。
    Choromeなら「smpd.local」でも「smpd.local/」でも開くのですが、何か違いがあるのでしょうか?

  • @Pass さま
    メッセージを見て私もEdgeで試行しましたが同じ動きですね。
    勝手な推測ですが、EdgeがURLを検索文字列として判断しているのではないかと。

  • @sunatomo さん

    リプライありがとうございます。
    これは、マニュアルの検討項目ですね。

  • @sunatomo さん
    ありがとうございます。
    先ほど、再起動したらsmpd.localで名前解決できました。
    Avahi Daemonがハングアップしていたようです。
    こういうことが、あるんですね。全く気付いていませんでした。

    webuiで接続できない事例の対処の一例になると思われますが、私のようにipアドレスを把握していないと、シャットダウンさせずに電源ブチ切りということになります。

    話題が変わってしまうのですが、sdカードをリードオンリー化させるのが安全策として有効になりそうですね。

  • グローバル展開を進めていく上で、少し気になった点を少々。
    考えすぎでしょうか?

    重大な規約違反の対処について、管轄裁判を明記した方が良いのかなとふと思いました。
    その前に、クラブのメンバーに加わる際に、ソフトウェア利用許諾契約に同意するなどの処置を施してはいかがでしょうか?
    国内での利用が主であったこれまでよりシビアにならないかと気になりまして。

  • @hiroget9 さん

    その点は私も懸念しています。

    今までは純粋にsmpdを利用したい人達の集まりでした。海外の利用者、特にスキルの高い人達となるとどのような考えの人が興味を持つのかが分かりません。ソース目的で近づいてくる人も居るかもしれません。
    また、我々のサポートとうまくコミュニケーションが取れず、利用できない腹いせでソースを要求してくるなども考えられます。

    そのあたりは、パパリウスさんがどのようにお考えになるかになりますね。

  • @hiroget9 さま
    @Pass さま
    GPLに関する著作権の考え方についてはここに記載されている通りの解釈だと思います。
    「smpd Research and Development Club」に上記の記載を解釈として記載してもよいのではと。

    ただし、世の中理屈の通じない人間はいるもので、そういう人間と接することで対応者が精神的に疲弊し進化を止めてしまったプロジェクトはいくつもあるのも事実です。
    最終的には主宰のパパリウスさまが「必要に応じて」対応することが生じるかもしれませんね。

  • @sunatomo さん
    @Passさん

    最終的にはパパリウスさんのお考えによると思いますが、今のうちに整理が必要かと危惧しています。
    少し前のソース開示要求のような事が、狡猾な輩から「明記していない」「契約していない」」「こう解釈した」」とか出てこないか心配ではあります。退会した後の縛りも必要ではないでしょうか。
    また、重大な規約違反に関しては、管轄裁判は日本国内のどこかにしておかないと不利益を被るのではないでしょうか。
    形式的かもしれませんが、利用にあたって「利用条件を承諾」させることで、無駄なトラブルを防げるのではと思います。

    私は、法律に疎いので散漫で申し訳ありません。

  • SMPDのグローバル展開において「ソフトウェア利用許諾契約に同意するなどの処置」は非常に重要なプロセスだと考えます。
    ここで議論されているように、どんな難癖をどんな方向からつけてくる輩がいるか分かったものではありません。この点については、打てるべき手は全てうっておくべきと考えます。

    実は私は、このGPLに関して惹起するかもしれない諸問題を考えると、SMPDの展開はドメスティックなもので十分だと考えてきた人間です。仮に問題が惹起し、そのために開発者さまの心労が過多になれば、SMPDプロジェクト自体がなくなってしまうかもしれない。それだけは嫌だと考えてきました。
    しかし、一旦グローバル展開をすると方向性が示された以上、やるなら徹底してやるべきと今は考えています。

    この辺のスキル、経験をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひメンバーに加わっていただきたいですね。

  • @ジャイアン さん、 @hiroget9 さん、 @sunatomo さん、 @Pass さん

    問題提起していただきありがとうございます。

    本ソフトウェアは会員の権利として利用いただいています。
    会員契約 を文書等で残るようにして、外部流出などの規約違反への措置を明かにするとよいのでしょうかね。


    将来的にはソース開示要求にお応えできるように、環境を整えていきたいと思っています。

    そのためには、開発プロセスの整備、ソース管理手順の整備に加えて、依頼があったときの対応手順など、諸々を準備する必要があります。

    仕事であれば必須のプロセスですが、ソフトウェア構成・実装方式も流動的なため、作業の自動化がバージョンアップになかなか追いつきません。

    手作業でやるとなれば数時間がかりの作業になるため、個人の趣味として続けるには少々負担が大きいところがネックです。

    (改変対象のソフトウェアを数本に絞り込んでしまえば、管理作業もシンプルになりそうですが。。。)

    メンバーの方に事務的な作業のご支援をいただくなど、やりかたの工夫が必要かもしれません。

  • 分かっている範囲でソースコードを改良(していると思われる)各ソフトウェア名・ライセンス・ライセンス条項のURLを速報で記載しましたので参考にして下さい(17:40 一部追加)。

    BSDについては宣伝条項がない場合には勝手に使用しても問題ないと思います。
    GPLは1つ前の私のリンクで当面の要求には対応できるのではないでしょうか。

    ・linux-kernel
     GPL v2
     https://www.kernel.org/doc/html/v4.18/process/license-rules.html
    ・Xenomai
     GPL v2
     https://gitlab.denx.de/Xenomai/xenomai/blob/master/include/COPYING
    ・alsa-lib
     GPL v2.1
     https://git.alsa-project.org/?p=alsa-lib.git;a=blob_plain;f=COPYING;hb=HEAD
    ・tcmalloc
     BSD 修正もしくは3条項ライセンス
     https://github.com/gperftools/gperftools/blob/master/COPYING
    ・ffmpeg
     大部分は LGPL v2.1
     https://git.ffmpeg.org/gitweb/ffmpeg.git/blob_plain/HEAD:/LICENSE.md
    ・mpd
     GPL v2
     https://www.musicpd.org/commercial.html
    ・libmpdclient
     revised BSD License
     https://github.com/MusicPlayerDaemon/libmpdclient/blob/master/COPYING
    ・ympd
     GPL v2
     https://github.com/notandy/ympd/blob/master/LICENSE
    ・shairport-sync
     bsd相当?
     https://github.com/mikebrady/shairport-sync/blob/master/LICENSES
    ・spotifyd
     GPL v3
     https://github.com/Spotifyd/spotifyd/blob/master/LICENCE

    @パパリウス さま

    将来的にはソース開示要求にお応えできるように、環境を整えていきたいと思っています。

    とのお考え、ご提示有難うございます。
    とはいえ、まずはパパリウス様が「今一番やりたことをする」のが一番だと思います。
    私としては当面は「開発に支障となる可能性について事前調査する」位は協力出来ると思いますので、必要に応じお声がけ下さい。

  • @sunatomo さん

    調査いただきありがとうございます。
    リストアップしていただけると把握しやすくて助かります。

    あと主要なものは、Xenomai、alsa-lib、tcmalloc、各種コーデックライブラリを改変して使っています。

    コーデックをオリジナルのまま使うようにすれば管理が楽になりそうです。