• DDCのクロックと周辺小ネタ

    今更ですが旭化成のAK4497使用のDAC(D70)を使用するようになってクロックの重要性を再認識しました。
    クロックだけでなくDDC周りの話題でも何でも自由にワイワイガヤガヤの場になればいいなと思います。
    私自身が近々AK4499の据置型DACを導入する予定があり、それに合わせてDDC,クロック周りを整備しておきたいという魂胆も有りますが、、(笑。

    Passさん
    クロックの知識や経験の殆ど無い私ですが、皆様のお知恵を寄せ合ってより良い再生環境を整えられるようなればと思いこちらにスレを立ち上げさせていただきたいと思います。

  • @flyingaceさん

    私自身が近々AK4499の据置型DACを導入する予定があり、それに合わせてDDC,クロック周りを整備しておきたいという魂胆も有りますが、、(笑。

    そういった下心は大歓迎ですよ(笑)
    DACとクロックの関係は難しいところがあって、性能の良いクロックでもDACによっては動作しなかったり、必ずしも音質が向上するとも限らないところがあるので、情報共有ができると嬉しいですよね。

  • @mgroovyさん

    いろいろ調べて頂いて有難うございます、すでに販売していないと云うことで残念です。
    私はIANCANADAのFifopiにNDKのXOを載せているのですがこれをOCXOに代えてみたいと思いいろいろ探しているとこでした。

    I2S信号をGPIO経由から切離し、U.FLのシールドケーブルにした時は大きな変化ではありませんが音像がスッキリしたように感じました(プラシーボ効果かもしれませが)笑。
    それから、FifoPiUltimateのGPIOにI2S信号用のターミネータを取付けてみました、昔々SCSIハードディスクを使っている頃を思い出します。
    音の変化としてはオーバーな表現かもしれませんが音場が静かになったように感じます、まだでしたら是非一度お試し下さい、U.FLケーブルよりは明確な差があると思います。(写真の白枠部分)
    unnamed.jpg

  • @Ashraさん

    すごい経験をされていますね!、スゴイです録音スタジオに入るなど普通できないです、一度は経験してみたいですね。

    XOクロック搭載機器でマスタリングされた音源にもすごく音が良いものがあります。(つてで昔某有名レコーディングエンジニアのスタジオにお邪魔したことがあります)XOクロックでマスタリングされた音源をルビジュウムクロックで再生した場合更に音が良くなるのかという疑問です。これを思うと複雑な気持ちになってしまいます。

    そうですね、音源よりも再生時の音が良くなるということは考えにくですよね、しかし高精度のクロックで録音された音源でも、再生時に精度の悪いクロックを使えば台無しになってしまうと思うのです。
    Passさんがおっしゃるように高精度のクロックを入れれば必ず音質が向上するというものでもないと言うことも何となく理解できます、様々な情報を寄せていただくことでより良い再生環境が手に入るのではと思っています。
    これからも情報発信宜しくおねがいします。

  • DDCのクロックと周辺小ネタで@flyingaceが発言 :

    しかし高精度のクロックで録音された音源でも、再生時に精度の悪いクロックを使えば台無しになってしまうと思うのです。

    理論的にはおっしゃる通りだと思うのですが、それではソースを選ぶことになりそうで。
    (個人的には昔のアルバムも最新録音も良い音で聞きたいので)
    例えば現在私のはまっているDC Yarrowの導入で経験したことがあります。(IAN CANADA fifo pi& Transport pi用に1台、Rasp 3B+用に1台) 例えば、70年代の歌謡曲にありがちなボーン、ボーンと間延びしたサウンドステージ全体から聞こえてくる所謂ぼけたベースの音です。DC Yarrow導入後は解像度が増したためかベースの音がサウンドステージの中央前方に自身のポジションをもちフィンガリングさえ聞こえてきそうです。
    それを喜んでいいのかそれとも懐かしい音がいいのか。難しい問題です。
    ただし、クロックの変更でこのような変化があるのか疑問です。低音が出るようになったとかの具体的な変化が分かりずらいような気がするのですが?
    私の使用しているAK4137のDDCは安物のXOをつんでいますがAccusiliconをつんだDDCより私の好みの音で鳴ってくれてます。(クロックの音を聞いている訳ではないですが)

    駄文失礼いたしました。

  • @Ashraさん

    ありがとうございます、クロックにどれだけの方が興味を持たれるのか心配しながこのスレッドを立てました、私自身乏しい経験の中で何度かクロックを変えることで電源、アンプなどのアナログ部分の変更とはまた少し違う変化を感じましたので皆様のご意見を伺える場になればという思いです。

    古い録音は音が悪いという意図は毛頭ないです、私自身50年代、60年代のJAZZは大好きです、デジタル録音とは違う世界が有ると思います。
    オーディオ的には再生時の高精度クロックが必ずしも高音質とは限らないという話はよく言われています、オーディオ用途には高精度だけでなく位相ノイズ(位相ズレ)等も大きな要因になるようです。

    私の使用しているAK4137のDDCは安物のXOをつんでいますがAccusiliconをつんだDDCより私の好みの音で鳴ってくれてます。

    Ashraさんの言われる様にオーディオでは、XO<TCXO<OCXO と単純には行かないようですね、OCXOによってはXOに劣るものも有るようでです、”たかじんさん”が4年程前に詳しくデータ付きで解説されていました。

    https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2016/07/post-cc53.html

    DDCの部分でクロック(位相ズレの少ない高精度の発振器)はデータをいかに正確なタイミングで取込む事が役割で、タイミングがズレてしまえば結果的に音質にも影響するものと思います。
    クロックというデジタルな部分での影響と、アナログ部分での電源の違いやアンプ、スピーカ、ケーブル等、アナログでの音質変化要因と二面性が有ると思いますが、クロックには良質な電源が必要という依存性も有りますよね。
    DC Yarrowの効果レポート有難うございます、DC Yarrowは皆さん褒められていますね、私はオリジナルDC-Arrowで4台を使用していますが、Ashraさんのお話で少し心が動いています(笑

    オーディオ的に高精度・高音質が両立した発振器が見つかればいいなーと思っている次第です。

  • flyingaceさん

    音の良いクロックをお探しでしたら、Diyaudioでandrea-moriさんが高精度クロックの2回目のGB(グループバイ)の希望数調査を開始したので、内容をチェックしてみてはいかがでしょうか。IAN CANADA fifo pi用に応募している方も多いようです。
    以下の頁44-#44 Starting the new GB を参照ください。
    https://www.diyaudio.com/forums/group-buys/291925-tempered-master-clock-buy-44.html

    開発内容については、
    The Well Tempered Master Clock - Building a low phase noise/jitter crystal oscillatorの190頁あたりからが今回募集に関連した記事になっています。
    https://www.diyaudio.com/forums/digital-line-level/261651-tempered-master-clock-building-low-phase-noise-jitter-crystal-oscillator-191.html

    44.1KHZ系、48KHZ系の両方を用意するとなると完成基板で€350~400+送料、キットで€200~250+送料かかります。
    私は、5.6448Mhz、22.576mhzのキット一式のGB希望を出しました。
    正式なオーダーの確認も間近のようです。
    NNHD957などと比べると高価ですが、andrea-moriさんによると『・・・they are cheaper than the NDK DuCuLoN and perform better』とのこと。5.6448mhzクロックのテータを見ると位相ノイズは-170dbを実現しているようです。

  • @ihorn さん

    DiyaudioのGB情報ありがとうございます。
    Accusiliconを購入しようか考えていたところでしたのでタイムリーです。
    いまDiyaudioを覗いてみたのですがちょっと判りにくいのであとでよく読んで見たいと思います(google翻訳ですが、笑。

    私はFiFoPi用ですがこのGBに参加するとしてどのクロックを選択すれば良いか悩ましいです。
    申し込むとすればキットになると思いますが、、、
    ihorn さんは

    私は、5.6448Mhz、22.576mhzのキット一式のGB希望を出しました。

    とのことですが何に搭載される予定なのでしょう?。

  • flyingaceさん

    私もIAN CANADA FIFOPI に搭載する前提でエントリーしています。
    それに必要な情報を抽出するのが大変ですよね。
    10日ほど前に気づいて、かなり時間をかけて初回と今回のGBの前後を読み込んで大枠理解した段階です。
    中間の部分も確認して、不明点を明確にするつもりです。

    アイテム選択の順序としては、
    1)クリスタルの選択
      SCカットクリスタル or ATカットクリスタル 
      音質にこだわるならSCカットクリスタルになります

    2)クリスタルの周波数を選択する 
      音質最重視なら周波数の低いもの、44.1khz系は5.6448mhzクロックを選択します。
      その場合、176.4khzまで再生したい場合は、Frequency doublerを2組必要です。
      44.1khz再生だけよいならFrequency doublerは不要。
      5.6448mhz+Frequency doubler>>22.5792mhzの前提です。
      最終判断は、比較データが出てきてからでよいでしょう。

    3)クロック基板の選択
      SCクリスタル用のTWTMC-DRIXO New Driscoll XOのベアボード又は完成基板を選択。
      (SCクリスタル用のDifferential XOは内容がよくわかりません。)
      ベアボードの場合はトランスキットも購入が必要です。
      基板はクリスタル1個搭載のためクリスタルと同数必要。
      この基板は22.5792/24.576mhzまでのサイン波が出力されます。

    4)サイン波を矩形波に変換するコンバータ基板の選択
      この基板は完成品だけのようです。
      FIFOPIに2系統(44,1/48khz)搭載する場合はSX、DXタイプ各1枚が必要とのこと。
      SX,DXの違いはまだ把握できていません。

    5)その他
      サイン波出力のクロック基板&Frequency doublerは出力側に専用トランスを使用。
      ベアボードを購入する場合は一緒に購入が必要です。
      電源基板も用意されているようですが、興味ないので中身は未確認です。
      2系統の周波数を切替える機能をどの基板に持たせているのか未確認です。
     (旧基板(+TWTMC-D&D)に対応する新基板がないので・・・)

    私の購入予定は以下の通りです。
    1 x SC 5.6448 MHz

    • 1 x SC 24.5760 MHz
    • 2 x TWTMC-DRIXO
    • 2 x TWTMC-DRIXO-XFMR
    • 1 x TWTMC-STS-SX
    • 1 x TWTMC-STS-DX
    • 1 x TWTMC-D&D(念のため2系統の切替基板を確保)
  • @ihorn さん

    詳細な情報と解説ありがとうございます。
    google翻訳で読んではいるのですがなかなか全体像が掴みづらいところがあります。
    二回目のGB募集とのことで一定の評価は有るようで期待が持てそうですね。
    とりあえずはihorn さんのオーダーリストを参考に少しこだわりのリストを作ってみました。

    1xSC 5.6448 MHz 3次倍音15 73,00
    1xSC 6.1440 MHz 3次倍音15 73,00
    2xTWTMC-DRIXO新しいDriscoll XO 18,00 ベアPCB(新設計)
    4xTWTMC-DBM-F周波数ダブラー80,00
    2xTWTMC-DRIXO-XFMR新しいDriscoll XOトランスフォーマーキット25,00
    1xTWTMC-STS-SX正弦波から方形コンバータ(SX) 16.00
    1xTWTMC-STS-DX正弦波から二乗への変換器(DX)16,00
    1xTWTMC-D&DドーターボードPCB 10,00

    合計で€594になってしまいました、なにか間違っているのでしょうか?。
    (周波数ダブラーは各発振器に2個割当てました。)
    ちなみにihorn さんのリストにxSC 5.6448 MHz用周波数ダブラー2個が省かれていたので追加して合計すると€401となりました。

  • @ihorn さん

    私の音源は44.1KHzが90%以上ですので、現実的なところではihorn さんのエントリーがベストだと私も思います。
    (44.1KHz系は5.6448MHzクロックで44.1KHZの再生のみ。48khz系は24.5760 MHzクロックを選択して192KHzまで再生)

    1xSC 5.6448 MHz 3次倍音15 73,00
    1xSC 24.5760 MHz 3次倍音10 41,00
    2xTWTMC-DRIXO新しいDriscoll XO 18,00 ベアPCB(新設計)
    2xTWTMC-DRIXO-XFMR新しいDriscoll XOトランスフォーマーキット25,00
    1xTWTMC-STS-SX正弦波から方形コンバータ(SX) 16.00
    1xTWTMC-STS-DX正弦波から二乗への変換器(DX)16,00
    1xTWTMC-D&DドーターボードPCB 10,00
    合計€244 +送料等
    これでもなかなかの金額ですね、ところでこの発振器の基盤はどのような形でFiFopiに実装されるか、12V電源がGBリストにありますが必要ないのかといった写真や情報がなかなか見つけられません、なにか情報をお持ちでしたら教えていただけないでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

  • flyingaceさん

    Frequency doublerは完成基板が€80、ベアボード€16なので、完成品4枚だと高価ですね。

    FiFopiへの実装については、
    The Well Tempered Master Clock - Group buyの46頁、#453に搭載図があります。
    https://www.diyaudio.com/forums/group-buys/291925-tempered-master-clock-buy-46.html
    中央の図面がfifopiのようですね。コンバータ基板の面積がクロック取り付け部の2倍位あるので、2種類の基板になっているようです。
    この基板でFifopiとクロック&切替信号をやり取りするので、この基板でクロックを切替ているのでしょう。(それが一番合理的です。また、Fifopi用として必要なアイテムのリストにもTWTMC-D&Dは入っていません。)
    したがって、TWTMC-D&Dは必要ないと思います。
    私の場合、手持ちのクロック基板に切替機能がないので、リストに加えました。

    電源は、レイアウトに合わせて省スペースのものを自作するため外しました。
    電源のベアボードは安価なので入手してもよいかもしれません。
    電源を含め、基板の詳細な仕様書がそろそろアップされると思います。
    旧型基板の仕様書は、機能仕様書、パーツリスト、回路図が完備していました。
    正式オーダーの受付前には公開されるでしょうから、細部の疑問点の確認は、それを待ったほうがよいでしょう。

  • @ihorn さん

    ご丁寧なアドバイス感謝いたします。
    発振器の基板がFIFopiから一部はみ出しています、別のところに基板のデザイン案らしきものもありました。
    気になる電源に関してはやはり外部入力が必要と言うことですね、今の所リストにはベアボード(2種類)しかなくパーツの記載がありません、情報が出てくるのを待つしかないですが自前で電源を用意することも考えておく必要ありですね。

    現時点では以下の二種類の構成で考えているのですが私の理解不足と金額面での問題で悩ましいです(笑
    エントリーリスト=A
    1x SC 5.6448 MHz 3rd overtone 15 73,00 クリスタル
    1x SC 6.1440 MHz 3rd overtone 15 73,00 クリスタル
    2x TWTMC-DRIXO New Driscoll XO 18,00 ベアボード (new designs)
    2x TWTMC-DBM Frequency doubler 16,00 ベアボード (new designs)
    1x TWTMC-STS-SX Sine to square converter (SX) 16,00 正弦波から方形コンバータ
    1x TWTMC-STS-DX Sine to square converter (DX) 16,00 正弦波から方形コンバータ
    2x TWTMC-DRIXO-XFMR New Driscoll XO transformers kit 25,00
    2x TWTMC-DBM-XFMR Frequency doubler transformers kit 21,00
    合計€338

    エントリーリスト=B
    1x SC 5.6448 MHz 3rd overtone 15 73,00 クリスタル
    1x SC 24.5760 MHz 3rd overtone 10 41,00 クリスタル
    2x TWTMC-DRIXO New Driscoll XO 18,00 ベアボード (new designs)
    1x TWTMC-STS-SX Sine to square converter (SX) 16,00 正弦波から方形コンバータ
    1x TWTMC-STS-DX Sine to square converter (DX) 16,00 正弦波から方形コンバータ
    2x TWTMC-DRIXO-XFMR New Driscoll XO transformers kit 25,00
    合計€234

    電源(いずれか)
    TWRPS-pp Push-pull regulator 12V/15V TH 11,00 ベアボード (new designs)
    TWRPS-UGL Linear regulator 12V 11,00 ベアボード (new designs)
    なにかお気づきの点が有りましたら指摘いただければ有り難いです。

    いずれにしても最終的な資料が提示されてからということでしょうか。

  • flyingaceさん

    電源基板の枚数をどうするか検討が必要ですね。
    クロック基板の12Vは基板毎に電源を用意したほうがよいでしょう。
    それ以外の基板は3.3又は5Vでしょうが、こちらは同一の電源から供給してもよいかも。
    BOMとアッセンブリー仕様書をもうすぐアップするとのアナウンスからそろそろ1週間。
    早くアップしてほしいものです。
    それから、48KHZ系を聴く機会が少ないならCCHD957か、検討されていたAccusiliconにするという手もありますね。
    Accusiliconの位相ノイズも優秀ですね。低周波数での30~50dbの差が音にどう効くか。
    私の場合、ハイレゾソースは音質比較以外では使用しないので、24.576mhzクロックは他に転用してCCHD957か、Accusiliconにすることも考えています。

  • @ihorn さん

    電源に関して、DC-Arrowを4台作りまして現在2台休眠中ですので1台を3v3に変更できます。
    12vをどうするかです、、DC-Arrowを12v仕様に変更できればいいのですが、、。

    それから、48KHZ系を聴く機会が少ないならCCHD957か、検討されていたAccusiliconにするという手もありますね。

    あ、その手がありますよね、私は頭が回っていませんでした、ミックスダブル化はコストも抑えられますね。
    ただ、私も最近まで44.1Kz再生がメインでしたが、smpdがv1.0になってからは少し様子が変わってきました。
    以前はあまり魅力を感じなかったハイレゾを最近は聞くようになりました、今後セパレート化等の進化を考えると48Kzもちゃんとしておきたいところです。
    あれやこれや考えがまとまらないので頭が錯綜しています(笑。

  • @flyingace さん
    こんばんはkkumaxと申します。

    DC-Arrowを12v仕様に変更できればいいのですが

    定数変更で12v出力になります。自分は APU1 & 2 用(12V仕様)に
    DC-Arrow基板を改造して使っていました。

    通称モノリス(笑)
    http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1576898078

    現在はDC-Arrow+可変三端子レギュレーターのDCヤロー電源回路を
    一枚の基板に載せて12V仕様としたものを使っています。
    http://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1593915358
    回路図を見て
    DC-Arrow基板の該当箇所の抵抗値を変更と
    ツェナーダイオードを変更すれば12V出力になります。

    ただし接続するアダプターの電圧値によってはかなり発熱するので
    DCヤロー電源に改造→更に12V出力に改造した方ががベターだと思います。

  • flyingaceさん
    kkumaxさん

    DC-ArrowはRaspi用の電源として開発されただけあって評価が高いようですね。
    大電流で負荷変動の大きいCPUを搭載した基板用としては理想的な電源かもしれません。

    一方、クロック基板は電流、負荷変動とも少ないので、DC-Arrowの良さが生かせないでしょう。
    より低ノイズで電圧変動の少ない電源がよいと思います。
    私は、超低ノイズレギュレータLT3402を使用した電源を組む予定です。

    Andorea_moriさんの電源基板もクロック基板用として開発されているので触手が動きます。

  • @kkumax さん

    12v電源の紹介ありがとうごさいます。
    DC-Arrowの3v3化はZDの変更だけで簡単に出来たので、12v化も数点の変更でできるかもと安易に考えていましたがDC-Arrowの12v化は発熱等の問題が有るんですね、
    それにしてもそびえ立つヒートシンクすごいです、これが複数台並んでいるところを想像すると、、、
    CADでプリント基板までデザインされて制作されたのですね、APUの電源用に作られたいう事ですが他にも色々な用途に利用することを想定して基板を制作されたのでしょうね、スゴイです!!、是非参考にさせてください。

    今回のクロック2系統用に電源が3~4台、RpiとFIFopi用に2台と合計5~6台の電源が必要になります、すべて,DC-Arrow(かなりもったいない使い方です)で揃えたレイアウトを想像すると恐ろしくなりますので、シンプルで良質な電源との組み合わせも検討してみたいと思います。
    kkumax さんのサイトは大変参考になります!、ブックマークに入れて定時訪問先にさせていただきました、これからも宜しくお願いいたします。

  • @ihorn さん

    ありがとうございます。
    Andorea_moriさんのリストは現在キットでは12vのベアボードしか見当たらないのですが、近々公開予定のパーツリスト等で3v3基板やパーツが公開されるのでしたら、今回のクロックに最適化されたものでしょうから第一候補になると思います。
    DC-Arrowでと考えたのは他に電源が私には浮かばなかったからです(笑
    ihornさんもご自分で設計制作ができる方なのですね、これからも宜しくお願いいたします。

  • @flyingace さん

    botamochiです。
    FifoPiのクロックをCCHD957 45.1584MHzからACCUSILICON AS318 90.3168MHzに変更しました。
    さらに音も細かくなり立体感も向上しました。ピアノの音やオーケストラで顕著でリアル感が増しました。電源を入れてから30分くらいたってから音が変わってくるのも顕著になりました。
    Fifopi用の3.3VはDC Yarrowに秋月の超ローノイズ・プログラマブル可変電源を組み合わせていますが、IAN CANADAでLinearPiなる電源を開発している様なので次はUcConditionerと合わせて試してみようかと思っています。

    https://www.diyaudio.com/forums/power-supplies/327105-develop-ultra-capacitor-power-supply-lifepo4-battery-power-supply-115.html

    ちなみに今回はIANのConditionerPiをフロント,UcConditioner 5V(FifoPi経由)をバック側のラズパイ の電源に追加しました。私はDonutsさんのsmpdplayerをメインに使っているので2台です。