• RPi4版 v1.0系 不具合報告スレッド

    @osarudon さん

    ご確認ありがとうございます。
    お使いのRPi4は4GBモデルでしょうか?

  • @パパリウス さん
    はい、4GBモデルです。実は技適前の4GBをもう1つ持っていまして、そちらは先日アップデートさせたばかりです。ハード的な差異があるといけないので技適後のものを追加した次第です。

  • @osarudon さん

    config.txtでメモリを3GB以下に制限してみてください。
    コメントアウトした行が上のほうにあります。

    (次にSDイメージを作るときは、この設定も入れておく予定です)

  • @パパリウス さん
    メモリ上限を2048にしました。(config.txt中にtotal_mem=2048 )。ついでにDAC電源に今まで5.3Vくらいで入れていましたのを、先程念の為に5.0Vに調整し直しました。

    再起動させましたが、1度目、2度めは上がってこず(NIC LED点灯したまま)、3回目で上がってきました。
    その際、DAC上の青色LEDが点いてすぐに消えました。なので設定から起動時の音=offに設定を変えたら青いLEDは点きました。

    PLAYしたらLEDが消えてハングになりました。以前と変化は無い感じです。以下、今回ののDashboardです。
    symphonic mpd(6).png

  • 念の為、total_mem=3072にして再度やってみましたが見た目は変わりませんでした。
    青色LEDの件ですが、正確には起動中に一度点いて、消えてまたちょっと点いて消えます。
    メモリはsshで入ってfreeにてトータル2,986,900バイト、freeは2,704,228バイトでした。

    LEDが消えていたので設定から起動時=OFFしました。
    PLAYしてみたら・・・音が出ました。立ち上がりは不安定でしたが音が鳴っています。
    その時のDashboardは以下です。 2GB制限と何が違ったんでしょうか?
    symphonic mpd(7).png
    たまたまなのか、再現性があるかどうか、これから試してみます。ありがとうございました。

  • 残念です。1曲分の猶予だったようで鳴らなくなりました。

  • @osarudon さん

    もしよろしければ、EEPROMファームウェアを推奨バージョンに戻してみていただけませんでしょうか。

    <推奨バージョンへの戻し>
    ./rpi-eeprom-update -f firmware/critical/pieeprom-2019-09-10.bin
    ./rpi-eeprom-update -u firmware/critical/vl805-000137ad.bin
    

    以下をご覧ください。

    https://www.symphonic-mpd.com/forum/topic/108/よくある質問と答え-frequently-asked-questions-and-answer/15


    推奨バージョンに戻してもらったあと、また最新ファームウェアに戻したい場合は、以下を実行してください。fetchすることで、サイトから最新ファームをダウンロードしてきます。(Raspberry Pi OSでアップデートするのと同じ動作になるはずです)

    cd /opt/rpi-eeprom
    git checkout .
    git fetch
    ./rpi-eeprom-update -a
    
  • @パパリウス さん
    早速ファームウエアを推奨バージョンに変更しました。
    方法は頂いた情報をコピペで貼り付けました。
    再起動させましたがあまり変わらず、ブートでコケることが減りましたが青色LEDは点いて、消えて、また点いて消えました。
    例のおまじない(立ち上がりに音をならす=OFF)にして青色LEDを点灯させてPLAYしましたが、青色LEDが消えて音が出ず、timeoutになってそのままmpdとの通信ができなくなりました。残念です。

    だんだん私のSabreberry32固有の問題に思えてきました。

  • @osarudon さん

    ファームウェアのバージョンや設定には問題なさそうですね。
    起動したあと、SUPPORTプラグインでログを取得してお送りいただけませんでしょうか。
    こちらで調査してみます。

  • @osarudon さん、横から失礼します。
    立ち上がった時は、ssh接続して alsamixer コマンドで AlsaMixerのパラメータを変更することはできますでしょうか?
    もし、これができなければ、ラズパイとSabreberry32の通信がうまくできていないとか、考えられないでしょうか?

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  • @hiroget9 さん こんばんわ。
    Alsamixerは青色LEDが点灯しているときも、そうでないときも操作可能でした。
    DPLL=1になっていましたので、5に変えたりも出来ました。

  • @osarudon さん

    ログを受領しました。
    これから中を確認してみます。少々おまちください。

  • @osarudon さん

    こちらでSabreberry32を起動したときのログを突き合わせしてみましたが、特に問題となりそうな箇所はありませんでした。

    2度手間で申し訳ないのですが、再生を試みた後にログを取得することは可能でしょうか?
    ハングアップしてログの採取も無理であれば、別の方法を考えます。

    それから、ルータ側でなにか特別な設定をなさっていますか?

  • @パパリウス さん いろいろありがとうございます。

    PLAY後、青LED消えて通信できなくなった直後のログをお送りします。

    ルータの設定は特にしていませんが、IPV6をMAP-EでV6/V4に変換させています。
    NECの標準的なルータの機能でおこなっているものです。
    support_log(2).tar.gz

  • @osarudon さん

    ログを受領しました。

    曲の再生を開始しようとしたときにaplay-rtがPCMデバイスの初期設定をするのですが、そこで「Sample format non available」エラーが出ていました。

    pipe.sh[557]: Sample format non available
    smpd systemd[1]: pipe.service: Main process exited, code=exited, status=1/FAILURE
    smpd systemd[1]: pipe.service: Failed with result 'exit-code'.
    

    よくよく見ると、mpd.confがsox_format "none"となっておりました。
    Sabreberry32のマスターモードは32bitしか受け付けませんので、Web UIのMPD設定画面から、SoX Resampler FormatのInteger ⇨ Integer を*:32:*に設定してください。

  • @パパリウス さん
    ありがとうございます、音出ました。
    わかってみると何とも情けない原因で申し訳ありません。
    インストール後、このあたりは触っておりませんでした。
    Pi3版の方は手でS32と*32については気をつけていましたが
    Pi4の方も修正の必要があったのですね。

    ありがとうございました。

  • @osarudon さん

    いえいえ、βテスト中にコロコロ仕様が変わった部分ですので、ちょっと分かりにくいところかなと思います。
    ともあれ、うまく音が出て何よりです。

  • @osarudon さん

    Sabreberry32ですと、
    MPD設定画面でハードウェアボリューム有効化と32bit指定、
    サウンドカード設定画面でデフォルトサンプルレートをS32指定。
    これで大丈夫かと思います。

    あと、amixerを見る限り、over sampling filterが無効になっていました。
    意図的なものであれば結構ですが、何かの拍子に無効になったのであればalsamixerで再設定されると良いかと思います。

  • @パパリウス さん ありがとうございます。
    有効にしました。音の変化はわかりませんでした(夜遅いから?)