• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    @Ashra さん

    >リンク先がありませんが、
    すいません。リンク先がありませんでしたね。
    >https://www.phileweb.com/news/audio/image.php?id=23340&row=2
    >リンク先AKM社のAK4499exレファレンス(評価)用DAC。すごい数の電源ですよね。LT3045とかですかね。

    この8日前の書き込みがずっと気になっていて画像を拡大したりネット上を徘徊して旭化成のリファレンスDAC基板で使われている部品が何なのか?調べていたんですが うーん写真がウマすぎで不明です(笑)

    >DACチップのDVDD,AVDDへはチップ電源によるダブル・レギュレイト電源が効果的
    音のコントラストがバシッ!と決まる感じになるように思います。
    >私もDCヤロー作りました。私の場合やはりスイッチング電源にはアレルギーがあるみたいです。

    話がかなり戻るのですがこのダブル効果が出る様に工夫して
    且つ一枚基板へ設計し直したDC-Arrow 基板があって手前味噌ですがそれを 熊電源 と名付けて現状RaspberryPi用に使用しています。
    この基板を機会があればAshra さんに使っていただいて感想が聞ければ嬉しいのですが...
    ちなみにDCヤロー電源は接続するスイッチングアダプターの質が非常に大切です。
    その原因は恐らくスイッチング電源回路の発信周波数だと考えています。
    小型化を狙いすぎて周波数を高くしすぎたモノは出て来る音がパサパサに感じます。
    加えて汎用型ではなくノートPC用で大容量のモノが良いと思います。

    >今DACのアナログ電源をMark Levinson(高級オーディオ)のクローン電源で試しています。
    回路図や基板の画像リンクを可能であれば教えてください。興味津々です!(笑)

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    >https://www.phileweb.com/news/audio/image.php?id=23340&row=2
    >リンク先AKM社のAK4499exレファレンス(評価)用DAC。すごい数の電源ですよね。LT3045とかですかね。
    この8日前の書き込みがずっと気になっていて画像を拡大したりネット上を徘徊して旭化成のリファレンスDAC基板で使われている部品が何なのか?調べていたんですが うーん写真がウマすぎで不明です(笑)

    https://www.phileweb.com/interview/article/image.php?id=887&row=11

    この画像だとLDOはLinear Technologyのマークが分かりますが番号まではわかりません。
    この旭化成のリファレンス基板ドキュメントからセットでDigikeyなどで購入できますよ。
    電源は購入できませんが、ドキュメントに回路図があるかも。

    そうすると、見た感じ電源基板2段、メイン2段構成ということですか?
    ここまでレギュレートするものなのでしょうね。メーカー推奨なわけですから。
    電源のブルーのセラミックコンデンサーはムラタですかね?

    私のテストDACもLT3042->TPS7A4700->基板上のLinear TechnologyのLDOと3段です。いやー効果ありです。
    AK4499ex基板のダブル電源どういう構成が良いか考えています。

  • @Ashra さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    この旭化成のリファレンス基板ドキュメントからセットでDigikeyなどで購入できますよ。
    電源は購入できませんが、ドキュメントに回路図があるかも。

    AK4499EX Evaluation Board Rev.0をちら見する限りで使用されている電源関連ICは

    NJM78M05
    LT3021ES
    BA033CC0T
    LT1963A

    こんな感じですね。
    自分が試作検討している LT3083 + LT1963A 電源基板と重なる部分もあり興味があります。

    高めの電源電圧で負荷の近くまで持ってきて負荷の近くで必要な電圧を作るやり方は
    クレルのアンプ等で見てから真似をしています→これも多段電源見たいな構成だと....

    現在はLT3083を二段にして使う電源が気に入ってます。
    まぁ多段にする必要性については??の部分が多く
    スペック的に無駄な構成なんだと個人的には思っていますが音を聴くと止められません(笑)

  • @kkumax さん

    >>DACチップのDVDD,AVDDへはチップ電源によるダブル・レギュレイト電源が効果的
    >音のコントラストがバシッ!と決まる感じになるように思います。

    おっしゃる通りの効果が得られます。

    >この基板を機会があればAshra さんに使っていただいて感想が聞ければ嬉しいのですが...
    >ちなみにDCヤロー電源は接続するスイッチングアダプターの質が非常に大切です。

    お気遣い大変嬉しいのですが、スィッチイング電源は、私の敬愛するPS AudioのCEOのポールが毛嫌いしています。
    スィッチイング電源の挿さっている電源タップからの別のオーディオ機器への給電を良しとしません。スイッチング電源が電源ラインを伝わってノイズを振りまいていると。
    ポールはコンセントに差し込む青いLEDがついた小さな対策グッズを販売していました。(今は販売していないようです。)何とスイッチング電源のノイズをLEDの光に変えるグッズ。LEDが光るとノイズ吸い取っているよというサインだそうです。

    ポールが誇らしげにPS AudioのDACの内部を説明しているビデオで筐体の4割程をしめる大きなトロイダルトランスを指して、苦笑いしながらいくら技術が進歩しようが、これだけは除去できないと言っておりました。

    ノイズをフィルターしてくれるトランスとノイズを吐き出しているスイッチング電源。精神衛生上の問題です。

    >>今DACのアナログ電源をMark Levinson(高級オーディオ)のクローン電源で試していま >す。
    >回路図や基板の画像リンクを可能であれば教えてください。興味津0々です!(笑)

    私が聴いたのはMark Levinson No.30.5LというDACです、ググっていただけると画像が出てくるかと。あの低音は電源だけではなく、当時Mark Levinsonが発掘した(?)BB社のオペアンプOPA627(https://eleshop.jp/shop/g/gP66414/)の影響が大だと思います。OPA627は低音が大きく聞こえるいわゆるピラミッドバランスの音を聞かせてくれます。試聴したスピーカーもWilson AudioのGrand SlammとパワーアンプはMark Levinsonのモノアンプ1000Wだったので30畳近くある部屋でしたがなんか部屋全体が低音でゆれたような感覚、頭がくらーっときました。

    Mark Levinsonの基板Aliのリンク先です。

    https://www.aliexpress.us/item/3256809063432691.html?spm=a2g0o.productlist.main.5.352eb4SUb4SU2T&algo_pvid=c3a5afc9-6ada-41a6-8d1a-039d5fa4f4f7&algo_exp_id=c3a5afc9-6ada-41a6-8d1a-039d5fa4f4f7-4&pdp_ext_f={"order"%3A"-1"%2C"eval"%3A"1"%2C"fromPage"%3A"search"}&pdp_npi=6%40dis!USD!9.00!9.00!!!9.00!9.00!%402103123917786925418284484e6af4!12000048473155842!sea!US!0!ABX!1!0!n_tag%3A-29910%3Bd%3Adcef92de%3Bm03_new_user%3A-29895&curPageLogUid=mSd4wAdKTRaC&utparam-url=scene%3Asearch|query_from%3A|x_object_id%3A1005009249747443|_p_origin_prod%3A

  • @kkumax さん

    >高めの電源電圧で負荷の近くまで持ってきて負荷の近くで必要な電圧を作るやり方は
    >クレルのアンプ等で見てから真似をしています

    クレルが最初だったのですね。たかじんさんのDACもLDOの配置の仕方がこのやり方ですよね。

    >まぁ多段にする必要性については??の部分が多く
    >スペック的に無駄な構成なんだと個人的には思っていますが音を聴くと止められません(笑)

    理由はわからずとも音がよければすべて良しでは。こういうことはオーディオをやっていると多いように思います。
    ただし、何かを変えれば音は変わるのですが、その変化が良い方向なのか悪い方向なのか判断を誤ることがあります。今では、まず最低でも1週間聴きこむことにしています。以前興奮のあまり即刻パーツを発注、全部そろった後やっぱりダメだったという経験をしているので。(苦笑)

  • @kkumax さん
    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    現在はLT3083を二段にして使う電源が気に入ってます。

    どの部分の電源にお使いですか?よろしければ教えてください。
    @kkumax さんはLDOローリングを楽しんでいるようにお見受けします。微調整を電源のLDOで?
    私のオペアンプローリングのようです。AK4499ex (single)基板にダブル・レギュレートの給電に変更。変更ついでにオペアンプOPA627にしてみました.。電源Mark Levinsonにしたので黄金の組み合わせのはず。
    やはりローノイズ電源の影響でしょう。バックグランドノイズが少ないせいか今まで聞こえていなかった音が聞こえてきます。音像がはっきりクッキリ現れます。
    低音はOPA627の良さが出ていて、いわいる重低音がおしみなく出でているのがわかり、ただただでているのではなくキチンとコントロールされた低音です。
    今のところネガティブなところは何もないようです。音楽再生楽しんでいます。

  • @Ashra さん
    >現在はLT3083を二段にして使う電源が気に入ってます。

    LT3083はの二段重ね電源は出力 3.3V 5.0V の二枚を製作しました。
    このICは最大定格が単体で 3A なので RaspberrryPi4、5 に対して
    十分な電流を流すには少々役不足?だから二段にしているワケですが
    重ねた二個目が助っ人に入るポイントの設定が微妙で間違えると負荷にダメージを与える可能性を感じていて 高価で入手難な負荷でのランニングテストはまだ行っていません。
    (アプリケーションノートに従って回路を作成したのですが何か違う??)

    現状、自宅システムのスイッチングハブに接続して様子を見ています。
    スイッチングハブはかなり昔のモデルでしかも3.3Vで動作する仕様のモノです。
    悪いクセで内部の電解コンデンサーを導電性高分子アルミ固体電解コンデンサへ交換
    フェライトビーズをファインメットへ交換し且つ上記電源基板接続しています。
    出音は大きく変化してびっくりです。
    まぁこんな話は一般の方には信じてもらえそうも無いので積極的には公開しない方が良いかも

    5.0Vの方を Pink Faun I2S Bridge に使ってみようかなとも考えましたが 
    壊れたらまずいので作っては見たものの どうしようかなぁ(苦笑)

    >私のオペアンプローリングのようです。
    自分のDAC4499セットのIV基板には MUSES8920D を使っています。
    AK4499 x 4 の出力を受けるためには 10個 必要で金銭的にに厳しすぎて高級なモデルは試した事が無いです。好みとしてはJ-FET入力オペアンプが良いと感じています。(低音域が良いです)

  • @kkumax さん
    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    現状、自宅システムのスイッチングハブに接続して様子を見ています。
    スイッチングハブはかなり昔のモデルでしかも3.3Vで動作する仕様のモノです。

    私もスイッチングハブの電源変えてみたことあるのですが、私の耳では音の変化は認められませんでした。昔音が良いといわれたアライド・テレシンのハブを使っています。
    長い間きいていればあるいは変化に気づきづいたかもです。
    ブログを拝見したところルターにまで対策されて、その変化を認識されているとのことですが。
    また、他人には理解されないとお嘆きのようですが。
    いずれにしても、すでに1段、2段の時点でもう一般人には何言っているのかな?
    ということだと思います。少なくともその変化を感じ取られるだけの耳をもっていることを感謝するべきではないかと最近は思ったりします。私もジャズ評論をしている親しい友人に音の違いをいくら説明しても理解してもらえずいらだつことがあります。
    やっぱり1段より2段の方が、各楽器の定位、前後左右のポジションがより正確に分かるようになりました。こう言った楽器の定位感はすでに私のシステムから出ているものと思っておりましたが。

    >好みとしてはJ-FET入力オペアンプが良いと感じています。(低音域が良いです)

    おっしゃる通りFET入力のオペアンプはOPA627やMUSES01,03のように低音に特徴のあるのもが多いですね。これらのオペアンプは低音のかわりに高域を犠牲にしているような気がして、特にハイレゾ再生では音場形成に必要な超高域が重要。最近はAK4499exの使用が主なのでI/Vで大電流が流せる超ローノイズのパイボーラ型が好みです。特段高価なものは使っておらずOPA1622やOPA2209(アキュフェーズのプリで使用)などが好みです。
    ベースも好きですが、シンバルも好きです。

    ps.オペアンプローリングは、スペックをみて良さそうなのを試してみるどちらかと言うと高価なものはさける。知られていない名器があるのではないか。宝堀りみたいな感覚。たぶん@kkumax さんも同じようにLDOを選んでいるのでは。

  • @kkumax さん

    ふと気が付いたのですが、もしかしたらHDMI-I2Sインタフェースの電源の比較試聴をしたときに2段の電源を使用していれば評価は変わったかもしれないと思い以下のような電源を考えてみようかと思います。

    トロイダルトランス->LT3042電源->複数のTPS7A4700モジュール

    HDMI-i2sインターフェースなどあまり消費電力が高いものではないので、サテライトLDO的に複数TPS7A470モジュールを配置していきたいと思います。本当は1段目のLT3042も複数にしたいのですが、もうスペースがありません。
    スペースのある別DACにて1段目2段目独立したものを実現したいとおもいます。(AKMのリファレンスマシンのように)

  • @Ashra さん

    >もしかしたらHDMI-I2Sインタフェースの電源の比較試聴をしたときに2段の電源を使用していれば評価は変わったかもしれないと思い以下のような電源を考えてみようかと思います。

    おっ! 流石です。実はその部分が一番タンタルコンと二段電源が効きます。
    (書き忘れていましたがLINNのDAC基板はタンタルコンが大量に使用されています。市販品に使うにはリスクが大きいハズで日本のメーカーでは使用禁止なっている所もあるようで)
    またボヤキになりますが(笑)この事を仲間内では力説していたんですがテストしてくれた人はいなかったという(苦笑)
    もっと言うと自分はPS-Audio社のHDMIケーブルでI2S信号を差動回路で送信/受信する方式を採用した時、最初は やなさんが配布されていた送受信基板を使っていましたが二段電源とタンタルコンデンサーの効き目に気がついて送信基板上にLDO(5.0V→3.3V)を搭載可能な送信基板を設計しました。ついでに受信側だけではなく送信側もGND共通の電源ではない電源で動作するようにしてみました(所謂 絶縁ICを搭載)....予想はしていましたが(笑)効きました!!

    オペアンプの正負電源はオペアンプ耐圧ギリギリで使うと音が締まって好みなのですが
    高価な部品なので現状そこまで追い詰めていません。動作速度もありますがそれよりもどれだけ大電流が流せるかが音に直結しているように思います。
    それもあって自分のDACセットでこの部分の電源は未だ検討の余地ありです。

    マークレビンンソンクローン電源回路基板の回路をパターン配線シルクから考えてみましたがメインSWのトランジスタかFETを1個のトランジスタでドライブするシンプルな回路でDCアロー回路に近いと感じました。ここはノイズや電圧精度よりも瞬間的電流供給能力重視なのかなぁとも感じました。

  • @kkumax さん

    >書き忘れていましたがLINNのDAC基板はタンタルコンが大量に使用されています。

    確かLINNのKlimax DAC (Dual AK4497 大好きなDAC Chip)
    の内部画像を見た時大きな表面実装のコンデンサを沢山積んでいるなと思った事があります。色は黒だったのでもしかしてあれはパナソニックのタンタル?

    >PS-Audio社のHDMIケーブルでI2S信号を差動回路で送信/受信する方式を採用した時

    HDMI-I2S送信側は、Transport Pi (フェライトビズ ローリングができるようにFBがソケット式になっている(笑))で電源はDC Arrow 3.3vです。また、FIFO piの3.3vも同じ電源からとっているので、コレも2段で試せます。特にFIFO piはクロックをつんでいるので、どのような影響があるか興味があります。
    HDMI I2s 受信側は、以前はIANのHDMIのレシーバーを使ってたのですが、DSD Flag未対応(送信側は対応済)
    のため中華製(大きなフェライトビズがついている)を使用してます。
    よく考えたらAK4191は今までAKMが対応してこなかった自動認識モードがあるのでもうDSD flagいりませんね。
    当然ここも試せます。
    こうやって電源を突き詰めていったその果ては?もしかしたらルーターの給電の違いも分かるようになるかもです。いろいろと試してみたくなります。電源の音への影響力は大きいと感じています。

    >動作速度もありますがそれよりもどれだけ大電流が流せるかが音に直結しているように思います。

    高速オペアンプもいろいろと試しましたが、電流型DACでは出力電流の定格に余裕をもったものを選ぶようにしています。その方が音が開放的になるような気がします。

    >ここはノイズや電圧精度よりも瞬間的電流供給能力重視なのかなぁとも感じました。

    所謂Class Aって事だと思います。アンプもクレルの様な大きくて重い(正しく無駄、使ってないエネルギーを熱として排出)Class Aアンプの音が好きです。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    自分のDAC4499セットのIV基板には MUSES8920D を使っています。

    ふと気が付いたのですが、確かMUSES8820は50mA流せますが、AK4499 X 4 の出力をまとめているとするとMUSES8920ではオーバーロードしている録音もあるのではないかと思いました。IV回路図もみずに、おせっかいかもしれませんが。
    ディアルES9038pro DACを使っていた時にIVに使えるオペアンプを結構探したのですが、30mA以上ながせるものは意外に少ないです。

  • @Ashra さん
    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    ふと気が付いたのですが、確かMUSES8820は50mA流せますが、AK4499 X 4 の出力をまとめているとすると

    自宅のメインシステムは2WAYのマルチになっていて4枚のDAC4499基板はスピーカー1ユニットに対して基板1枚の対応になるように接続しています。なのでIV基板も4枚使っています。
    改めて確認しました。すいませんIV基板1枚につき6個使用でした...
    だから6x4=24個でした^^;
    且つ電圧レベルについては基板kit設計者様が問題ない値にしているので大丈夫だと思います。

    >HDMI-I2S送信側は、Transport Pi (フェライトビズ ローリングができるようにFBがソケット式になっている(笑))で電源はDC Arrow 3.3vです。

    自分も実は3.3Vに改造して使用していた時期があります。
    DC Arrow は元々5.0V設計なのでツェナーダイオードとその周辺の部品変更で電圧を変更したのかなぁ?と想像しますが
    このDC Arrow の回路方式は自分が考えるに5.0Vよりも高い電圧に改造するには問題ないが低い電圧方向は結構厳しいと感じました。(低い出力電圧で多くの電流を流せる回路は難しい)
    ドライバー段のhfeを上げて且つ出力トランジスタをダーリントン接続のものに変更して使っていましたがこの改造をすると電圧ドリフトが大きくなり何だかなぁ....ということで止めました。
    (もちろん破損する程のドリフトではなかったのですが...何か許せなくて(苦笑))
    もっと楽に3.3Vが出力できる回路を検討して現状はお気楽kitの431で基準電圧を作る回路の基板を使っていますがこの回路は使うコンデンサーの容量は大きく使用数が少ないので色々変更して遊ぶ余地がありません(笑)

    >所謂Class Aって事だと思います。アンプもクレルの様な大きくて重い(正しく無駄、使ってないエネルギーを熱として排出)Class Aアンプの音が好きです。
    まぁ真空管シングルアンプとかその権化みたいなモノですよね。

    >色は黒だったのでもしかしてあれはパナソニックのタンタル?
    メーカーは捺印からはわかりませんがパナソニックのタンタルが良い理由は陰極に導電性ポリマーを使用しているからだと思います。なので他メーカーでもその類の材料を使用しているのであれば同じ様な効果が期待出来ると思います。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    なのでIV基板も4枚使っています。
    改めて確認しました。すいませんIV基板1枚につき6個使用でした...
    だから6x4=24個でした^^;

    私の勘違いです。4枚のAK4499をまとめてステレオで使われているのかと思い込んでいました。(クワド)
    4枚のAK4499を6個(たぶん4個でIV、2個で差動合成)つまり4つの出力を一つにまとめてIVと思っていました。(24個のオペアンプ使っているのであれば16の出力を個々のオペアンプ受け個々にIV後合成とおもわれる)
    以前クワドを検討した事があり、4個の出力を受けてくれるオペアンプなんてあるのかなあ?
    最近の中華製Dual ES9039PRO DACなどはIVはディスクリートで行っている様です。
    また、こう言った高級DACの大電流Warを考えてか、AKMから100mA近く流せるオペアンプが発表されたりしています。非常に興味深く、使ってみたいと思ったのですが、パッケージが一般的でないので。
    あまりこの大電流方式好きではないので(オペアンプローリングできなくなる)AK4498の様な電圧型のDACを聞いてみたいのですが、あまり製品が見当たりません。

    >自分も実は3.3Vに改造して使用していた時期があります。

    私も3.3v、ダーリントン接続やLT3042やdc arrow->TSP7A4700等色々試したのですが、5vで良い結果を出しているdc arrowをここ5、6年使っている状態で、デジタル電源で良いモノにであっていないのが現状です。
    以前どなたかがIANのリニア電源の画像をアップされていましたが、とても魅力的ですが、巨大なコンデンサとのセットで5V,3.3V電源で$420です。ちょっと電源に投資するには勇気のいる額です。
    今回 @kkumax さんの2段電源に出会い1つの光が見えてきたようです。

    他メーカーでもその類の材料を使用しているのであれば同じ様な効果が期待出来ると思います。

    KEMETのタンタルもタンタルポリマーです。試してみようかと思いますが、今は2段電源の方が先です。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    まぁ真空管シングルアンプとかその権化みたいなモノですよね。

    普段は2A3シングルにサブウファーとハイレゾ対応(チタンのツィーター)、SET対応スピーカー(1Wでもなります)で聴いています。
    長時間音楽を聴くので耳にやさしい真空管サウンドを好んできいています。
    ===========================

    秋月のTPS7A4700を2枚使ってDACボードに給電してきましたが、1枚にして、もう1枚をHDMI I2S受信基板に5V給電する様に変更しました。(秋月のモジュール2枚しかありません)

    もうすでに大きな変化をDACボードの給電によって得ているためパッと聴いただけではその変化は感じ取れませんが、しばらく聞いていくと「えー、こんなにピアノのペダルを踏む音大きかったかな?」 「ピアノの高音でカンカン乾いた響きがのり音がリアル」「ピアノの音の余韻がなんでこんなに長いの?」
    所謂楽器の回りにまとわりつく空気感が良く出てきているのだと思います。良く分かりませんが、超高域になんらかの変化が?
    TPS7A4701でタンタルコン付きモジュール(見た感じKEMETのタンタルコン)と言うのを見つけました。コレに付け替えてやれば天国に行けるかも。(笑)

  • kkumaxさんAshraさん
    お久しぶりです

    お二人のハイレベルな話しについていけませんでした

    先週末 aliに注文しておいたak4137基盤がようやく届きました、最近のali配送は2週間以上かかっています
    早速、pi5>pi4+hat 5122dac >ak4137>ak4499で出音を確認しました、やはり変わりますね、ローコストの割に効果がしっかり出ています、多種なサンプリング出来ます
    後はクリスタルを良い物に改造できれば最高なんだけど

    質問
    出力サンプリングが特定の設定だければいいのですが、多種入力のサンプリング周波数で使用する場合、入力と同じ周波数で出力する場合にはどうしたらよいのでしょうか
    出力にi2sスレーブモードがありますが、使用すると音が出てきません

  • @sujii さん

    >後はクリスタルを良い物に改造できれば最高なんだけど
    自分システム場合で参考にならないかも知れませんが...
    既存のクロック源と連携が可能になる入力周波数追従型出力クロックジェネレータを使用して
    sujiiが仰る環境を実現していると思います(外しているかも...^^;

    入力周波数追従型出力クロックジェネレータ基板とSRC4137多数ポートサンプルレートコンバータ基板を接続したモノをデジタルプリアンプ見たいな形で使用しています。基板がKITなので組み立てが面倒です。(余りオススメではありません)
    類似のモノが商品として販売されているかどうか?は探した事もなく不明です。
    ゴメンなさい。

    >出力にi2sスレーブモードがありますが、使用すると音が出てきません
    これってどんな操作や設定をされたのでしょうか?

    もしこれがI2Sでは無く I2Cポートが解放されているという事であれば
    AK4137は I2C 通信で内部のレジスタを書き換える事で色々な設定をすることが可能になっていますが現実にこの機能を使用するにはI2C通信でAK4137とやりとり出来る環境とアプリケーションマニュアルを読み込んでその設定値にするレジスタ値を見つけなければならず大変だと自分的には思います。

  • @sujii さん
    自分で書いた文章を読み返したら わかりにくい!
    で!
    音源ファイル再生プレーヤー部からのクロック信号を拾ってプログラム上で用意されたテーブルに書かれた周波数と比較して一番近い周波数で出力し直す基板が入力周波数追従型出力クロックジェネレータ基板です。
    その出力し直したクロック信号をSRC4137基板へ入力すれば
    「入力と同じ周波数で出力」が実現するという事で....^^;

  • kkumaxさん
     有難うございます

    ① クリスタルについては難しいことはできないでので、ak4137の基板に付いているのは比較的大きく取り出しやすいので良いものに取り替えようとの安直的な考えです
    ② i2sスレーブモードの件は出力モードのサンプリング設定にあるものです、基板毎に設定内容が違うようです、shraさんの使用されているものは「この基板の良い所は出力のMCLKがジャンパーで選べる事です
    Jumper 1 - MCLK signal is provided by AK4137
    Jumper 2 - MCLK signal is directly provided by crystal oscillator」
    との設定ができるようです

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