• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    可能ならPanasonic タンタル - ポリマーコンデンサーが良いです。

    KEMETのタンタル・ポリマーは複数のサイトで評価が高かったので以前から試してみたいと思っていたのですがいつも価格(Panasonicの4倍。耐圧の高いのを使いたいので)を見て躊躇していました。@kkumax さんのタンタルコンデンサーをふんだんに使ったカッコよい電源を見て刺激されました。Panasonicも聞きたくなったので発注しようかと思っています。
    電源にお使いの電解コンデンサーは何をお使いですか?Rubyconですか?

    電源魅力的です。こちらの勘違いでTPS7A4700->FETの2段と思っていましたがTPS7A4700を2段なのですね。私もTPS7A4700-をIAN Fifo Pi の3.3vの電源に使用していましたが、プログラマブル電源チップは電圧がピッタリあうのにはびっくりでした。2段にするとどうなるのか想像もつきません。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    自分のDACセットのDACブロックの電源となっています。

    画像拝見させていただきました。自作挑戦したいところですが、TPS7A4700のハンダ付けは老眼が進行した私には無理です。オペアンプのSOPが限界です。(苦笑)

    Ps. ところでAK4499exの非同期マスタークロックですが、1週間ほど聞いてきて当然のことながら供給するクロックの質が重要になってくるわけですが、Accusillicon,Crystek,NDKなどいろいろ試しましたが、今のところIANのサイト(Aliにも同じものがある)にあるFemtoClockに落ち着いています。
    ベースやホーンの音に厚みが加わったように感じます。
    今まで同期モードで聴いてきたのですが、非同期の方がクロックの違いがいろいろ楽しめてよいですね。
    @kkumax さんのサイトみていてKALI懐かしいなあとおもい引っ張りだしてきて非同期マスター試したのですが、中々ロックしてくれませんでした。相性が良くないようです。KALIもFIFOバッファーをもっています。確かIANの設計思想に感動したAllo社がFIFOバッファーの採用をIANに打診したら使用料タダで使わせてくれたらしいという話をききました。IAN Fifo pi Q1かQ2の頃かと。

    いずれにしてもこれからは非同期マスタークロックモードで聴いていこうと思っています。前後感良く出て録音にもよりますが、ベースが一番前に出てきてくれます。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    自分がよく聴くのはJAZZ、特にヨーロッパ系のピアノ・トリオです

    触発されて私も北欧JAZZを低音チェックに使いました。Sahib Shihab and the Danish Radio Jazz Orchestra, サヒブ・シバブとデンマーク・ラジオ・ジャズオーケストラの録音ですが、全編、ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンのベースがやたら大きな音で収録されています。

    ps.このCDは大阪の通天閣近くの履物屋さん内にある澤野工房さんが発売していて、昔大阪に行ったときに直接お店で買い求めたのですが、店主は相当な低音フェチでした。先日お亡くなりになった日本人ベーシストの北川潔さんのソロ(ケニーバロンのピアノトリオ)も出していました。この録音も低音重視。ウッドベースの音像が浮かび上がってきます。

  • @Ashra さん

    >このCDは大阪の通天閣近くの履物屋さん内にある澤野工房さんが発売していて

    澤野工房さんのCD群は通っているJAZZ喫茶 Cafe-korpokkur (宮城県)マスター氏から紹介されて自分の好みに合いそうな作品はすべて買おうと決心し集めています(笑)
    マニアックで余り売れない?という印象でしたが良い作品は売り切ればかりですね(苦笑)

    むか〜し兵庫県尼崎市に住んでいた頃、週末はでんでんタウンや三宮あたりに出没して古レコードを物色していました。冗談伯爵という店を偶然見つけそこでかかっていたルイス・ヴァン・ダイクを聴いて自分にはヨーロッパ系のピアノ・トリオがマッチするかもと...そこからですね。
    でんでんタウンでは大阪なのに東京真空管という店があって現在使用中の真空管はこの頃に集めたモノです。通って通って...上客になると紅茶とカステラが出て来る店で楽しかった(笑)
    >電解コンデンサーは何をお使いですか?Rubyconですか?

    電解コンデンサーはコレ!というものがまだ見つかっていませ ん。
    一応ニチコンのゴールドシリーズと通常品を混ぜて使っています。
    オーディオ用だから良いというワケでは無いように思います。
    通常品は音数が少なくなりますがコンストラストが明確になるように感じています。
    (あぁそう言えば むかし冷戦時代に日本国内でパトリオット内部のモジュールを生産していた頃はタンタルコンデンサーのラジアルリード基板用が国内でも入手できてそれはとても良かって記憶が....)

    >前後感良く出て録音にもよりますが、ベースが一番前に出てきてくれます。
    そこが聴きたい、聴ける装置が欲しいですよね!

    >TPS7A4700のハンダ付けは老眼が進行した私には無理です。
    自分はUSB-DDCを時々使いますがその電源にこれを使っています。
    皿に一味プラスしたいならこの基板へ直流電源を工夫すると面白いです。
    (海外勤務だと厳しいですね.....)
    TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キット
    https://akizukidenshi.com/catalog/g/g106194/

    >KALI懐かしいなあとおもい引っ張りだしてきて非同期マスター試したのですが、中々ロックしてくれませんでした。相性が良くないようです。
    自分のシステムではAK4137を受けにして問題なく再生が出来ていました。
    何か?合わないパラメーターがあるように思います。
    (お気楽オーディオkitで頒布されているSRC4137基板が使えたら良いのにとか...)

  • @kkumax さん

    澤野工房さんのCD群は通っているJAZZ喫茶 Cafe-korpokkur (宮城県)マスター氏から紹介され>て自分の好みに合いそうな作品はすべて買おうと決心し集めています(笑)

    私が澤野工房へ行ったのはもう10年前なので、もう在庫ないですよね。
    私は、ニューヨーク、マンハッタンに30年弱住んでいましたので、ライブはかなり通いました。ダブルヘッダーは当たり前トリプルのときも。
    ライブハウスのSmokeは熱心なオーナーが自分のレコードレーベルをもっていて、録音の機材や録音のプロセスにかなりこだわりを持って音質重視でやっています。
    https://smokesessionsrecords.com/
    Qobuz等配信でハイレゾで聞けますので、よろしければ聞いてあげて下さい。現在、NYCで現役でライブをやっているジャズミュージシャン中心です。

    でんでんタウンでは大阪なのに東京真空管という店があって現在使用中の真空管はこの頃に集 >めたモノです。

    ブログの真空管のリンク先教えてください。私も真空管マニアです。300B,2A3,45シングルアンプ常用してます。

    TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キット
    https://akizukidenshi.com/catalog/g/g106194/

    数年前帰国した時に秋月から徒歩1分のところに宿を取りました。(笑)
    秋月には中学生の頃から通っています。その時このTPS7A4700基板を買いました。しばらくTPS7A4700基板をHDMI-I2S 受信基板の電源に使っていましたが、数ヶ月前、ES9038PRO基板->Dual AK4499ex基板 ケースや電源はそのまま。その時HDMI I2S基板への電源供給を比較視聴、私の好みは電源はディスクリートと言う結論です。
    HDMI受信基板一枚のためにトランス1つ、DC Arrowを1つを使うのもと思ったので、HDMI I2S送り出し側から電源供給したのですが音の違いに愕然として元に戻しました。結局HammondのトロイダルトランスとDC arrowをHDMI I2S受信基板専用としています。

    チップ電源は高域の解像度がよいのですが、解像度が良すぎて骸骨の様な音になるような。ディスクリートは高域解像度は負けますが各楽器に厚みがあり、バスドラやバスタムがドスンときます。あくまで私の環境での話です。

  • @kkumax さん
    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    (あぁそう言えば むかし冷戦時代に日本国内でパトリオット内部のモジュールを生産していた頃はタンタルコンデンサーのラジアルリード基板用が国内でも入手できてそれはとても良かって記憶が....)

    そういえば、70年代後半の秋月電子は今とは全く違った様相でした。DRAM基板のリフレッシングノイズ対策にはタンタルコンデンサが良いとのことで、ミニタリースペックのタンタルを求めにいざ秋月へ、今の秋月と違いほぼジャンク屋さん。ものすごく混みあった店内を、ある種殺気だってジャンクをかき分けるお客の間をすりねけて、一番奥にある窓口までたどり着かないとパーツは注文できませんでした。なぜか暗黒大陸の中をくぐり抜けて行くような感覚に襲われ(これは複数の友人も同じような事を言っています)、サンプル基板がたくさん貼り付けてある窓口にたどり着いた時はほっとしたのを覚えています。

    今DACのアナログ電源をMark Levinson(高級オーディオ)のクローン電源で試しています。Mark LevinsonのDACは今まで聞いた中で一番重厚な低音を聞かせてくれたDACです。
    その電源部のクローンとなればあの重厚な低音を期待してしまいます。
    ディスクリート電源は平滑コンデンサやカップリングコンで音が結構変わるのでいろいろ試して音を調整していますが、ニチコンのMUSEシリーズを好んで使っています、平滑コンはKGシリーズ。両方とももう製造中止になったので、今後何を使おうかと物色中です。

  • @Ashra さん
    ちょっと気になって追記です。リンク先AK4499EX基板?の電源供給基板部分を拡大して見てみました。ここからは全くの私個人の想像の領域です!!(ぼやけているし(笑)

    トロイダルトランスからブリッジ整流後にSOT-223 or 89?パッケージと思われる可変三端子レギュレーターへ入る基板がある。この基板は別基板にしてある。ノイズを気にしているかも...その次にメイン基板上にやはりSOT-223 or 89?パッケージの恐らくLDOが三個並んでいて5V、3.3V、1.xVとか作っているように見える。
    この部分!電圧制御素子が二段式になっている。

    このトランスサイズから個々の巻線の容量は余り大きくない様に思える。一巻線あたり1Aは絶対に無いハズ最初の整流部分こそ大容量の電解コンデンサーを使っているがメインの基板にの三端子周りは少容量で小型なコンデンサーしか見えない....コンデンサーに溜まった電流を最小限で流すという考え方なのか?
    この基板の音を聴いて見たいです!!

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    ちょっと気になって追記です。リンク先AK4499EX基板?の電源供給基板部分を拡大して見てみました。

    リンク先がありませんが、@kkumax さんのおっしゃりたい趣旨が理解できたような気がします。

    DACチップのDVDD,AVDDへはチップ電源によるダブル・レギュレイト電源が効果的

    早速ですが、机上に展開しているテストDAC基板AK4490 DACでテストしてみました。

    ①現行AC9vをLT3042電源DC 8Vに変更
    高域の解像度が明らかに上がっています。恐れていた音やセはありません。

    ②LT3042の出力に秋月のTPS7A4700基板を追加
    楽器の定位がシャープになりました。音やセもありません。こんなに定位良くてよいのかと思うほどです。

    いやー非常にびっくりです。@kkumax さんがおっしゃりたいことが分かった気がします。ローノイズ電源の効果なのか、バックランドノイズが少ないシステムから現れる音像はまさしく圧巻です。
    ダブルレギュレイト教えていただき感謝です。

  • @Ashra さん

    >リンク先がありませんが、
    すいません。リンク先がありませんでしたね。
    >https://www.phileweb.com/news/audio/image.php?id=23340&row=2
    >リンク先AKM社のAK4499exレファレンス(評価)用DAC。すごい数の電源ですよね。LT3045とかですかね。

    この8日前の書き込みがずっと気になっていて画像を拡大したりネット上を徘徊して旭化成のリファレンスDAC基板で使われている部品が何なのか?調べていたんですが うーん写真がウマすぎで不明です(笑)

    >DACチップのDVDD,AVDDへはチップ電源によるダブル・レギュレイト電源が効果的
    音のコントラストがバシッ!と決まる感じになるように思います。
    >私もDCヤロー作りました。私の場合やはりスイッチング電源にはアレルギーがあるみたいです。

    話がかなり戻るのですがこのダブル効果が出る様に工夫して
    且つ一枚基板へ設計し直したDC-Arrow 基板があって手前味噌ですがそれを 熊電源 と名付けて現状RaspberryPi用に使用しています。
    この基板を機会があればAshra さんに使っていただいて感想が聞ければ嬉しいのですが...
    ちなみにDCヤロー電源は接続するスイッチングアダプターの質が非常に大切です。
    その原因は恐らくスイッチング電源回路の発信周波数だと考えています。
    小型化を狙いすぎて周波数を高くしすぎたモノは出て来る音がパサパサに感じます。
    加えて汎用型ではなくノートPC用で大容量のモノが良いと思います。

    >今DACのアナログ電源をMark Levinson(高級オーディオ)のクローン電源で試しています。
    回路図や基板の画像リンクを可能であれば教えてください。興味津々です!(笑)

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    >https://www.phileweb.com/news/audio/image.php?id=23340&row=2
    >リンク先AKM社のAK4499exレファレンス(評価)用DAC。すごい数の電源ですよね。LT3045とかですかね。
    この8日前の書き込みがずっと気になっていて画像を拡大したりネット上を徘徊して旭化成のリファレンスDAC基板で使われている部品が何なのか?調べていたんですが うーん写真がウマすぎで不明です(笑)

    https://www.phileweb.com/interview/article/image.php?id=887&row=11

    この画像だとLDOはLinear Technologyのマークが分かりますが番号まではわかりません。
    この旭化成のリファレンス基板ドキュメントからセットでDigikeyなどで購入できますよ。
    電源は購入できませんが、ドキュメントに回路図があるかも。

    そうすると、見た感じ電源基板2段、メイン2段構成ということですか?
    ここまでレギュレートするものなのでしょうね。メーカー推奨なわけですから。
    電源のブルーのセラミックコンデンサーはムラタですかね?

    私のテストDACもLT3042->TPS7A4700->基板上のLinear TechnologyのLDOと3段です。いやー効果ありです。
    AK4499ex基板のダブル電源どういう構成が良いか考えています。

  • @Ashra さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    この旭化成のリファレンス基板ドキュメントからセットでDigikeyなどで購入できますよ。
    電源は購入できませんが、ドキュメントに回路図があるかも。

    AK4499EX Evaluation Board Rev.0をちら見する限りで使用されている電源関連ICは

    NJM78M05
    LT3021ES
    BA033CC0T
    LT1963A

    こんな感じですね。
    自分が試作検討している LT3083 + LT1963A 電源基板と重なる部分もあり興味があります。

    高めの電源電圧で負荷の近くまで持ってきて負荷の近くで必要な電圧を作るやり方は
    クレルのアンプ等で見てから真似をしています→これも多段電源見たいな構成だと....

    現在はLT3083を二段にして使う電源が気に入ってます。
    まぁ多段にする必要性については??の部分が多く
    スペック的に無駄な構成なんだと個人的には思っていますが音を聴くと止められません(笑)

  • @kkumax さん

    >>DACチップのDVDD,AVDDへはチップ電源によるダブル・レギュレイト電源が効果的
    >音のコントラストがバシッ!と決まる感じになるように思います。

    おっしゃる通りの効果が得られます。

    >この基板を機会があればAshra さんに使っていただいて感想が聞ければ嬉しいのですが...
    >ちなみにDCヤロー電源は接続するスイッチングアダプターの質が非常に大切です。

    お気遣い大変嬉しいのですが、スィッチイング電源は、私の敬愛するPS AudioのCEOのポールが毛嫌いしています。
    スィッチイング電源の挿さっている電源タップからの別のオーディオ機器への給電を良しとしません。スイッチング電源が電源ラインを伝わってノイズを振りまいていると。
    ポールはコンセントに差し込む青いLEDがついた小さな対策グッズを販売していました。(今は販売していないようです。)何とスイッチング電源のノイズをLEDの光に変えるグッズ。LEDが光るとノイズ吸い取っているよというサインだそうです。

    ポールが誇らしげにPS AudioのDACの内部を説明しているビデオで筐体の4割程をしめる大きなトロイダルトランスを指して、苦笑いしながらいくら技術が進歩しようが、これだけは除去できないと言っておりました。

    ノイズをフィルターしてくれるトランスとノイズを吐き出しているスイッチング電源。精神衛生上の問題です。

    >>今DACのアナログ電源をMark Levinson(高級オーディオ)のクローン電源で試していま >す。
    >回路図や基板の画像リンクを可能であれば教えてください。興味津0々です!(笑)

    私が聴いたのはMark Levinson No.30.5LというDACです、ググっていただけると画像が出てくるかと。あの低音は電源だけではなく、当時Mark Levinsonが発掘した(?)BB社のオペアンプOPA627(https://eleshop.jp/shop/g/gP66414/)の影響が大だと思います。OPA627は低音が大きく聞こえるいわゆるピラミッドバランスの音を聞かせてくれます。試聴したスピーカーもWilson AudioのGrand SlammとパワーアンプはMark Levinsonのモノアンプ1000Wだったので30畳近くある部屋でしたがなんか部屋全体が低音でゆれたような感覚、頭がくらーっときました。

    Mark Levinsonの基板Aliのリンク先です。

    https://www.aliexpress.us/item/3256809063432691.html?spm=a2g0o.productlist.main.5.352eb4SUb4SU2T&algo_pvid=c3a5afc9-6ada-41a6-8d1a-039d5fa4f4f7&algo_exp_id=c3a5afc9-6ada-41a6-8d1a-039d5fa4f4f7-4&pdp_ext_f={"order"%3A"-1"%2C"eval"%3A"1"%2C"fromPage"%3A"search"}&pdp_npi=6%40dis!USD!9.00!9.00!!!9.00!9.00!%402103123917786925418284484e6af4!12000048473155842!sea!US!0!ABX!1!0!n_tag%3A-29910%3Bd%3Adcef92de%3Bm03_new_user%3A-29895&curPageLogUid=mSd4wAdKTRaC&utparam-url=scene%3Asearch|query_from%3A|x_object_id%3A1005009249747443|_p_origin_prod%3A

  • @kkumax さん

    >高めの電源電圧で負荷の近くまで持ってきて負荷の近くで必要な電圧を作るやり方は
    >クレルのアンプ等で見てから真似をしています

    クレルが最初だったのですね。たかじんさんのDACもLDOの配置の仕方がこのやり方ですよね。

    >まぁ多段にする必要性については??の部分が多く
    >スペック的に無駄な構成なんだと個人的には思っていますが音を聴くと止められません(笑)

    理由はわからずとも音がよければすべて良しでは。こういうことはオーディオをやっていると多いように思います。
    ただし、何かを変えれば音は変わるのですが、その変化が良い方向なのか悪い方向なのか判断を誤ることがあります。今では、まず最低でも1週間聴きこむことにしています。以前興奮のあまり即刻パーツを発注、全部そろった後やっぱりダメだったという経験をしているので。(苦笑)

  • @kkumax さん
    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    現在はLT3083を二段にして使う電源が気に入ってます。

    どの部分の電源にお使いですか?よろしければ教えてください。
    @kkumax さんはLDOローリングを楽しんでいるようにお見受けします。微調整を電源のLDOで?
    私のオペアンプローリングのようです。AK4499ex (single)基板にダブル・レギュレートの給電に変更。変更ついでにオペアンプOPA627にしてみました.。電源Mark Levinsonにしたので黄金の組み合わせのはず。
    やはりローノイズ電源の影響でしょう。バックグランドノイズが少ないせいか今まで聞こえていなかった音が聞こえてきます。音像がはっきりクッキリ現れます。
    低音はOPA627の良さが出ていて、いわいる重低音がおしみなく出でているのがわかり、ただただでているのではなくキチンとコントロールされた低音です。
    今のところネガティブなところは何もないようです。音楽再生楽しんでいます。

  • @Ashra さん
    >現在はLT3083を二段にして使う電源が気に入ってます。

    LT3083はの二段重ね電源は出力 3.3V 5.0V の二枚を製作しました。
    このICは最大定格が単体で 3A なので RaspberrryPi4、5 に対して
    十分な電流を流すには少々役不足?だから二段にしているワケですが
    重ねた二個目が助っ人に入るポイントの設定が微妙で間違えると負荷にダメージを与える可能性を感じていて 高価で入手難な負荷でのランニングテストはまだ行っていません。
    (アプリケーションノートに従って回路を作成したのですが何か違う??)

    現状、自宅システムのスイッチングハブに接続して様子を見ています。
    スイッチングハブはかなり昔のモデルでしかも3.3Vで動作する仕様のモノです。
    悪いクセで内部の電解コンデンサーを導電性高分子アルミ固体電解コンデンサへ交換
    フェライトビーズをファインメットへ交換し且つ上記電源基板接続しています。
    出音は大きく変化してびっくりです。
    まぁこんな話は一般の方には信じてもらえそうも無いので積極的には公開しない方が良いかも

    5.0Vの方を Pink Faun I2S Bridge に使ってみようかなとも考えましたが 
    壊れたらまずいので作っては見たものの どうしようかなぁ(苦笑)

    >私のオペアンプローリングのようです。
    自分のDAC4499セットのIV基板には MUSES8920D を使っています。
    AK4499 x 4 の出力を受けるためには 10個 必要で金銭的にに厳しすぎて高級なモデルは試した事が無いです。好みとしてはJ-FET入力オペアンプが良いと感じています。(低音域が良いです)

  • @kkumax さん
    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    現状、自宅システムのスイッチングハブに接続して様子を見ています。
    スイッチングハブはかなり昔のモデルでしかも3.3Vで動作する仕様のモノです。

    私もスイッチングハブの電源変えてみたことあるのですが、私の耳では音の変化は認められませんでした。昔音が良いといわれたアライド・テレシンのハブを使っています。
    長い間きいていればあるいは変化に気づきづいたかもです。
    ブログを拝見したところルターにまで対策されて、その変化を認識されているとのことですが。
    また、他人には理解されないとお嘆きのようですが。
    いずれにしても、すでに1段、2段の時点でもう一般人には何言っているのかな?
    ということだと思います。少なくともその変化を感じ取られるだけの耳をもっていることを感謝するべきではないかと最近は思ったりします。私もジャズ評論をしている親しい友人に音の違いをいくら説明しても理解してもらえずいらだつことがあります。
    やっぱり1段より2段の方が、各楽器の定位、前後左右のポジションがより正確に分かるようになりました。こう言った楽器の定位感はすでに私のシステムから出ているものと思っておりましたが。

    >好みとしてはJ-FET入力オペアンプが良いと感じています。(低音域が良いです)

    おっしゃる通りFET入力のオペアンプはOPA627やMUSES01,03のように低音に特徴のあるのもが多いですね。これらのオペアンプは低音のかわりに高域を犠牲にしているような気がして、特にハイレゾ再生では音場形成に必要な超高域が重要。最近はAK4499exの使用が主なのでI/Vで大電流が流せる超ローノイズのパイボーラ型が好みです。特段高価なものは使っておらずOPA1622やOPA2209(アキュフェーズのプリで使用)などが好みです。
    ベースも好きですが、シンバルも好きです。

    ps.オペアンプローリングは、スペックをみて良さそうなのを試してみるどちらかと言うと高価なものはさける。知られていない名器があるのではないか。宝堀りみたいな感覚。たぶん@kkumax さんも同じようにLDOを選んでいるのでは。

  • @kkumax さん

    ふと気が付いたのですが、もしかしたらHDMI-I2Sインタフェースの電源の比較試聴をしたときに2段の電源を使用していれば評価は変わったかもしれないと思い以下のような電源を考えてみようかと思います。

    トロイダルトランス->LT3042電源->複数のTPS7A4700モジュール

    HDMI-i2sインターフェースなどあまり消費電力が高いものではないので、サテライトLDO的に複数TPS7A470モジュールを配置していきたいと思います。本当は1段目のLT3042も複数にしたいのですが、もうスペースがありません。
    スペースのある別DACにて1段目2段目独立したものを実現したいとおもいます。(AKMのリファレンスマシンのように)

  • @Ashra さん

    >もしかしたらHDMI-I2Sインタフェースの電源の比較試聴をしたときに2段の電源を使用していれば評価は変わったかもしれないと思い以下のような電源を考えてみようかと思います。

    おっ! 流石です。実はその部分が一番タンタルコンと二段電源が効きます。
    (書き忘れていましたがLINNのDAC基板はタンタルコンが大量に使用されています。市販品に使うにはリスクが大きいハズで日本のメーカーでは使用禁止なっている所もあるようで)
    またボヤキになりますが(笑)この事を仲間内では力説していたんですがテストしてくれた人はいなかったという(苦笑)
    もっと言うと自分はPS-Audio社のHDMIケーブルでI2S信号を差動回路で送信/受信する方式を採用した時、最初は やなさんが配布されていた送受信基板を使っていましたが二段電源とタンタルコンデンサーの効き目に気がついて送信基板上にLDO(5.0V→3.3V)を搭載可能な送信基板を設計しました。ついでに受信側だけではなく送信側もGND共通の電源ではない電源で動作するようにしてみました(所謂 絶縁ICを搭載)....予想はしていましたが(笑)効きました!!

    オペアンプの正負電源はオペアンプ耐圧ギリギリで使うと音が締まって好みなのですが
    高価な部品なので現状そこまで追い詰めていません。動作速度もありますがそれよりもどれだけ大電流が流せるかが音に直結しているように思います。
    それもあって自分のDACセットでこの部分の電源は未だ検討の余地ありです。

    マークレビンンソンクローン電源回路基板の回路をパターン配線シルクから考えてみましたがメインSWのトランジスタかFETを1個のトランジスタでドライブするシンプルな回路でDCアロー回路に近いと感じました。ここはノイズや電圧精度よりも瞬間的電流供給能力重視なのかなぁとも感じました。

  • @kkumax さん

    >書き忘れていましたがLINNのDAC基板はタンタルコンが大量に使用されています。

    確かLINNのKlimax DAC (Dual AK4497 大好きなDAC Chip)
    の内部画像を見た時大きな表面実装のコンデンサを沢山積んでいるなと思った事があります。色は黒だったのでもしかしてあれはパナソニックのタンタル?

    >PS-Audio社のHDMIケーブルでI2S信号を差動回路で送信/受信する方式を採用した時

    HDMI-I2S送信側は、Transport Pi (フェライトビズ ローリングができるようにFBがソケット式になっている(笑))で電源はDC Arrow 3.3vです。また、FIFO piの3.3vも同じ電源からとっているので、コレも2段で試せます。特にFIFO piはクロックをつんでいるので、どのような影響があるか興味があります。
    HDMI I2s 受信側は、以前はIANのHDMIのレシーバーを使ってたのですが、DSD Flag未対応(送信側は対応済)
    のため中華製(大きなフェライトビズがついている)を使用してます。
    よく考えたらAK4191は今までAKMが対応してこなかった自動認識モードがあるのでもうDSD flagいりませんね。
    当然ここも試せます。
    こうやって電源を突き詰めていったその果ては?もしかしたらルーターの給電の違いも分かるようになるかもです。いろいろと試してみたくなります。電源の音への影響力は大きいと感じています。

    >動作速度もありますがそれよりもどれだけ大電流が流せるかが音に直結しているように思います。

    高速オペアンプもいろいろと試しましたが、電流型DACでは出力電流の定格に余裕をもったものを選ぶようにしています。その方が音が開放的になるような気がします。

    >ここはノイズや電圧精度よりも瞬間的電流供給能力重視なのかなぁとも感じました。

    所謂Class Aって事だと思います。アンプもクレルの様な大きくて重い(正しく無駄、使ってないエネルギーを熱として排出)Class Aアンプの音が好きです。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    自分のDAC4499セットのIV基板には MUSES8920D を使っています。

    ふと気が付いたのですが、確かMUSES8820は50mA流せますが、AK4499 X 4 の出力をまとめているとするとMUSES8920ではオーバーロードしている録音もあるのではないかと思いました。IV回路図もみずに、おせっかいかもしれませんが。
    ディアルES9038pro DACを使っていた時にIVに使えるオペアンプを結構探したのですが、30mA以上ながせるものは意外に少ないです。