@kkumax さん
レスありがとうございます。
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
ただ電圧制御部が温度により動作が変わって電圧ドリフトが出てしまう事もあります。
なので大事な高価な基板には怖くてNFB無しの電源基板は接続しません
そう言う意味では、低電力消費のオペアンプをもってくることで安定性を得ているのかもしれません。
発注した中華製OP AMP + MOS FET電源ですが、高速オペアンプOP07搭載とあるのですがデータシートで調べるとOP07って全然高速じゃないんですよね。この辺中華の闇かな。(AKM使用のAD817はしっかり高速です。)
Ps. IAN Canada FIFO piの1段目の電源をLT3042の電源をLT3045パラ電源(手元にあったのをすっかりわすれていた)に変えてみたら驚きました。一聴してボリュームを上げていないのにゲインが上がったように感じます。音がオーガニックに、音像は以前に比べてクリアーさが多少失われるのですが、ボーカルがぽわーとある種のカスミを回りにまとったように、空気感もよく出てきています。
TSP7A4700を一段目も試したいと思っていますが、負荷も100mA以下なのであまりリスクはないかと、1段目、2段目ともTSP7A4700どんな傾向になるのか楽しみです。