@シネマ さん
まだ本家のサイトには載っていませんがAudiophonicsのサイトでFiFoPiMAが載っていました。
https://www.audiophonics.fr/en/raspberry-pi-and-other-sbc-accessories/ian-canada-fifopima-reclocker-master-clock-mode-for-raspberry-pi-p-16659.html
思ったより安くないです。
そして取説を読んでいたらどうもFiFoPiQ7という上位バージョンも出るようです。
https://www.audiophonics.fr/en/index.php?controller=attachment&id_attachment=1674
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I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース
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以前、FiFoPi Q2+HDMIPiのI2S接続で皆様にアドバイスをいただきましたが、FiFoPi Q2を使うとDACとどうしても同期が取れず、HDMIPi単体で運用していました。FiFoPi Q2の故障を疑い今回FiFoPi MAを導入してみました。ただ状況は好転せずです(^_^;)
【前提条件】
・RP4+HDMIPi mk2を使ったI2S接続は、symphonic-mpd とRopieeeのどちらでも正常動作【問題点】
・FiFoPi MAを挟むとDACと同期が取れない(DAC側の入力信号フォーマットを示すLEDが点灯せず音が出ない)
・HDMIPi mk2のDIPは下記を試したが全てNG。
全て「ON」
MCLKをf.lケーブルで繋ぎ4番「OFF」
f.lケーブルを全て繋いで1番〜4番「OFF」
・動作検証用にRopieee 2022.08.01(0523)を利用
・Roon再生時(44.1kHz/16bit)のFiFoPi MAのLED点灯は前面、背面ともにグリーンが点灯するので恐らく正常
・FiFoPi MAには3.3Vを独自供給RP4+HDMIPiでI2S再生が確認できているためDAC側の設定やHDMIケーブルには問題ないはずなのですが、こちらはDAC側の問題なのでしょうか?
アドバイスをいただければ幸甚です。
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RPi4+HDMIpiで音が出ているのでしたらMCLKあたりが怪しいことになりますので、
ON,ON,ON,OFFの初期設定でf.lケーブルを「つながない」で試したらどうなるでしょうか?
(全部ONと同じかもしれないのでなんとも言えませんが)あとはDAC側が45/49のクロックを受け付けない可能性がありますので、FiFoPiMaのクロックを22/24側に切り替えてみる(マニュアルによればOFF,ON)のはどうでしょうか?
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@udosan さん
引き続きのアドバイスありがとうございますm(_ _)m
MUSICIAN Pegasusのモード切替ではDATA+-、BCK+-、LRCK+-の組み合わせを8種選べ、RP4+HDMIpiの出力に合わせ音声出力できております。但し、このRPI4+HDMIpiの場合は、MCLK+-信号はDAC側に一切出力されない認識で合ってますでしょうか?
どうも、以前当フォーラムで指摘されたMCLKの10番と12番のピンアサインが逆である可能性がある点が気になっています。ピンアサイン変換アダプタは作ってみたので試すことは可能ですが、この場合、MCLK信号の+-が逆だと全くクロック同期はできませんよね? -
@ぽんちゃす さん
クロックの+/-が逆なのは単純な間違いかなと言う気もしていますので、
- FiFoPiMaのクロックモードを22/24に変更してみる
- さらにクロックの配線を逆にしてみる
あたりが試す順番かと思います。
ちなみにクロックモードによってドライバーが変わりますのでお気をつけください。
22/24はHiFiBerry DAC+(またはDAC+PRO)
45/49はallo-boss-dac-pcm512x-audio
です。
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@udosan さん
お陰様で不完全ではありますが、音出しは確認できました。導入後初めて音出しが確認できて感動しております。
結論から言うと、MCLK+-はドキュメントの記載ミスであると思われます。10 番と12番をスワップするアダプタでは正常に同期ができませんでした。
【現在の設定】
・f.ulケーブルはフル結線、HDMIpiのディップは全て「OFF」
・FiFoPi MAの設定は22/24
・ドライバ設定はHifiBerry DAC+/DAC+ PRO/Amp2
【問題点】
・44..1kHz/16bitの音源がノイズのみとなる。ビット深度が24bitの音源は44.1kHx~192kHzまで全て再生可最終的にはsmpdで再生したいのですが、あと一歩という感じです。Roon側でアップコンバートする手もあるかもですが、16bit音源が正常に再生できない理由は何かおもいあたりますでしょうか?
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@ぽんちゃす さん
はじめまして16bit音源が正常に再生できない理由は何かおもいあたりますでしょうか?
DACの仕様と思います。
mclkとbckの組み合わせにより24bit以上でないと音にならない場合があります。mpd.conf で allowed_formats ":24:" として24bitに固定してみてください。
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@moct さん
アドバイスありがとうございます。
こちらはRopieeeの設定ということでしょうか?それともsymphonic-mpd上の設定となりますでしょうか? -
~~@ぽんちゃす さん
~~Ropieeeは使ったことがありませんので、symphonic-mpdでの設定です。
しかしsymphonic-mpdに限らず、mpdを使用しているものでは全て有効なはずです。 -
@moct さん
その後、何故音出し当初16bitの音源がノイズだらけだったのに再生できるようになったのかが分かりました!
RoonのPEQを「ON」にすると、64bit Floatに内部変換され最終的に32bit IntegerでDACに出力されるため、再生できるようになったと思われます。
moctさんが仰るように、mclkとbckの組み合わせにより24bit以上でないと音にならない場合に相当し、MPD側の設定若しくは内部変換にて回避が可能と考えます。
参考になるアドバイスありがとうございましたm(_ _)m -
@udosan さん
お陰様で、RP4+FiFoPi Maでの再生は問題ないことが確認できました。ありがとうございますm(_ _)m
FiFoPi MAの設定は22/24、ドライバはhifiberry dac+で、DAC masterでRopieee、symphonic-mpdどちらも再生確認OKです!最終構成として、手持ちの
・FiFoPi Q2(FiFoPi Q7が発売されたら乗り換え予定)
・FiFoPi Relocker
・Accusillicon 90/98
・symphonic-mpd 1.10
を利用したいのですが、上記構成でFiFoPi Maのように音声出力はできますでしょうか?今まで挫折続きだったので、有識者の方のご意見を頂戴いたしたく。 -
@ぽんちゃす さん
クロックが22/24でないと動かないようですので
90/98のクロックは残念ながら利用出来ないと思われます。
さらに製品に同梱されているクロックは45/49なので、
追加で22/24のクロックを購入して置き換える必要があります。
(Q7にクロックのモード切り替え機能が追加されれば別ですが)またQ7はリクロック性能が向上している様なのでReclockerとどっちが上になるのかはやっぱりリリースされてみないと分からないです。
まとめると
Q2を使うには22/24のクロックを追加で購入する
Q7についてはリリースされてより詳細なスペックが分からないとはっきりしない
となります。 -
@udosan さん
ご返信ありがとうございます。
22/24が使えて44/48が使えないのは、DAC本体のクロックと同じだから拒絶されている訳では無く、そもそも22/24しか使えないということなのですかね?
ちなみにudosanさんは以前90/96をQ2とQ3でお使いと記憶しておりますが、その場合、symphonic-mpd側のドライバは何を設定されているのでしょうか?rpi-dacでしょうか。
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@ぽんちゃす さん
余談ですがhifiberry dac+などのドライバーでは16bit音源はBCKが32fsになってしまう(24bitは64fs)ので、MCLKとの組み合わせでうまく動作しないのではと思います。
FiFoPi Qxでrpi-dacを指定すれば16bit音源も64fsで出力されますので正常に再生できるのではないかと推測します。
ただしクロックが22/24なので音源の最大周波数が176.4/192KHzになります(と取説に書いてあります)
(DSDはDoPからデコードした後にリクロックされるようでDSD128まで大丈夫だと思います)FiFoPiMaは 22/24モードでも352.8/384KHzまで再生できるのではと思うのですがいかがでしょう?
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@udosan さん
確かにFiFoPi Maは22/24モードで、352.8kHz/384kHzまで再生できますね。
hifiberry-dac+の16bit音源問題は、RoonのPEQを利用すると最終出力が32bitになるので回避できてます。
エンジニア魂としては、90/98を是非使いたいところですがPegasusがそもそもオモチャレベルなので致し方ないのかもです。ちゃんとしたDAC買えってことですね(^_^;)
恐らくはudosanさんご推測の22/24クロックを調達するしか無い結果が見えてる気がしますが、もう少し試行錯誤してみます!
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@ぽんちゃす さん
I2S入力のクロックがどこまで行けるかはDACのH/W仕様なのでこればかりはメーカーに確認してみないと分からないかと。90/98を受け付けるのはと分かっているのは見聞きした範囲では
自分のMatrix AudioのX-SABRE Pro(MQA)だけです。
ただES9038Proを使っているやつはそれなりにいけるかもしれません。 -
@udosan さん
IANが90/98を推奨してたのでそのクロックを受け付けるDACが普通なのかな?と思いきや、結構対応機種が少ない可能性があると言うことですね(^_^;)せめて45/49はサポートしていて欲しかったのですけど、こればっかりはH/Wに依存すると…
Q7のスペックはまだ未知数ですがMaで22/24モードを敢えてサポートしているという事で、高クロックの水晶発振器をサポートしている機種自体がそれほど多くない実情を考慮した結果かもしれませんね…Q7は更なるジッター低減が図られているということで期待ですね(≧∇≦)b
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@udosan さん、@ぽんちゃす さん
既にご存知かもしれませんが、FiFoPi Q7が発売されました。
IANさんの所には、詳細情報は未だ掲載されてませんが、最新のOrderFormを見てみますとリストに登録されてます。
早速オーダーしてみました -
@udosan さん
注文していたFiFoPi Q7とHDMIpiMK IITransmitterが届き、只今組み立て中です。
HDMIpiMK IIに3.3Vを直接供給する予定で、L1の部品を取り外すのに悪戦苦闘しましたが、なんとか外れました。
あと、基板中央にある3.3V REGと書かれた所のINとOUTを直接ケーブルで半田付けしました。
この中央にある3.3V REGと書かれた所は、カットして切り離すのでしょうか?試しに導通確認するとINとIN、OUTとOUTが繋がっているみたいです。
マニュアルには切り離すまでは記載がないので、どうしようか迷ってます。