@kkumax さん
タンタルコンデンサ低音に効くと言われれば発注しないと。
電源の方拝見させて頂きました、多数のタンタルコンデンサが魅力的です。音の締まりが良いとはTPS7A4700の影響が大きいと言う事ですかね?
お時間のある時にオススメ電源についてご説明お願い致します。
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース
@kkumax さん
タンタルコンデンサ低音に効くと言われれば発注しないと。
電源の方拝見させて頂きました、多数のタンタルコンデンサが魅力的です。音の締まりが良いとはTPS7A4700の影響が大きいと言う事ですかね?
お時間のある時にオススメ電源についてご説明お願い致します。
@Ashra さん
夜勤から帰還しました...
>タンタルコンデンサ低音に効くと言われれば発注しないと
可能ならPanasonic タンタル - ポリマーコンデンサーが良いです。
このコンデンサーは元々moct氏から「ちょっと使ってみろ!」と渡されて
半信半疑で使って おぉ! となり(笑)
それ以来音を追求する電源基板には必ず載せています。
TPS7A4700は最初やなさんが配布していた基板で使ってみたのですが悪くはないが飛び抜けてもいない印象でした。ある時ネット上のガレージメーカーの方のブログで電源を語っているページがありその中で電圧制御素子を二個使う二段式電源が音が良いという事が書かれていてそれじゃぁということでやなさんの基板の出力端子部分にLDO(Low DropOut:低ドロップアウレギュレータ)を付けて見たら再生音がガラリと変化してまたも おぉ! となりました。
そんな時に同時進行でSNSでDACをこれから製作しますという学生(HN: Hyper-βさん)と知り合いになり色々と話すうちに自分でDAC基板や電源基板を設計製作したいという希望があることが分かったので
それじゃぁ私がパターン(基板)設計の方法を教えるからという話にになり彼が設計したパターン図を添削する様になって彼はAK4493 デュアル基板を設計し制御プログラムをアルディーノ上で書いて見事成功したと言う流れがあり 長くなりました^^;
そのHyper-βさんがパターン設計をしたのが私のDACで使用している電源基板の元です。
ある日無料で電源基板基板等が送られてきてびっくり!で(笑)
作ってみてやはり実物を作る経験が不足でハンダが上手く流れない部分等ありましたが
それを接続したDAC基板はやはり おぉ! という音を出しました。
しかしとても作りにくかったため彼がネット上に公開しているその基板データーをdownloadしそれを作りやすく変更した基板が自分のDACセットのDACブロックの電源となっています。
https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1575704673
アップされている資料にはガーバーデーターも含まれていてそれを基板製造会社へ送付すれば基板は作って貰えますが上に書いた問題があります。
自分がモデファイした設計データーは何年前にHDクラッシュで消失しました 残念...
https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1652607858
to be continued
@kkumax
追記:先ほど設計者と連絡が取れてもしこの電源基板を試して見たいという事であれば
基板製造データ等をお渡しても良いとの事です。
その場合はkkumaxまでお知らせください。
(部品集めから組み立てまで結構面倒なので希望者はいないかも知れませんが(苦笑))
@kkumax さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
可能ならPanasonic タンタル - ポリマーコンデンサーが良いです。
KEMETのタンタル・ポリマーは複数のサイトで評価が高かったので以前から試してみたいと思っていたのですがいつも価格(Panasonicの4倍。耐圧の高いのを使いたいので)を見て躊躇していました。@kkumax さんのタンタルコンデンサーをふんだんに使ったカッコよい電源を見て刺激されました。Panasonicも聞きたくなったので発注しようかと思っています。
電源にお使いの電解コンデンサーは何をお使いですか?Rubyconですか?
電源魅力的です。こちらの勘違いでTPS7A4700->FETの2段と思っていましたがTPS7A4700を2段なのですね。私もTPS7A4700-をIAN Fifo Pi の3.3vの電源に使用していましたが、プログラマブル電源チップは電圧がピッタリあうのにはびっくりでした。2段にするとどうなるのか想像もつきません。
@kkumax さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
自分のDACセットのDACブロックの電源となっています。
画像拝見させていただきました。自作挑戦したいところですが、TPS7A4700のハンダ付けは老眼が進行した私には無理です。オペアンプのSOPが限界です。(苦笑)
Ps. ところでAK4499exの非同期マスタークロックですが、1週間ほど聞いてきて当然のことながら供給するクロックの質が重要になってくるわけですが、Accusillicon,Crystek,NDKなどいろいろ試しましたが、今のところIANのサイト(Aliにも同じものがある)にあるFemtoClockに落ち着いています。
ベースやホーンの音に厚みが加わったように感じます。
今まで同期モードで聴いてきたのですが、非同期の方がクロックの違いがいろいろ楽しめてよいですね。
@kkumax さんのサイトみていてKALI懐かしいなあとおもい引っ張りだしてきて非同期マスター試したのですが、中々ロックしてくれませんでした。相性が良くないようです。KALIもFIFOバッファーをもっています。確かIANの設計思想に感動したAllo社がFIFOバッファーの採用をIANに打診したら使用料タダで使わせてくれたらしいという話をききました。IAN Fifo pi Q1かQ2の頃かと。
いずれにしてもこれからは非同期マスタークロックモードで聴いていこうと思っています。前後感良く出て録音にもよりますが、ベースが一番前に出てきてくれます。
@kkumax さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
自分がよく聴くのはJAZZ、特にヨーロッパ系のピアノ・トリオです
触発されて私も北欧JAZZを低音チェックに使いました。Sahib Shihab and the Danish Radio Jazz Orchestra, サヒブ・シバブとデンマーク・ラジオ・ジャズオーケストラの録音ですが、全編、ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンのベースがやたら大きな音で収録されています。
ps.このCDは大阪の通天閣近くの履物屋さん内にある澤野工房さんが発売していて、昔大阪に行ったときに直接お店で買い求めたのですが、店主は相当な低音フェチでした。先日お亡くなりになった日本人ベーシストの北川潔さんのソロ(ケニーバロンのピアノトリオ)も出していました。この録音も低音重視。ウッドベースの音像が浮かび上がってきます。
@Ashra さん
>このCDは大阪の通天閣近くの履物屋さん内にある澤野工房さんが発売していて
澤野工房さんのCD群は通っているJAZZ喫茶 Cafe-korpokkur (宮城県)マスター氏から紹介されて自分の好みに合いそうな作品はすべて買おうと決心し集めています(笑)
マニアックで余り売れない?という印象でしたが良い作品は売り切ればかりですね(苦笑)
むか〜し兵庫県尼崎市に住んでいた頃、週末はでんでんタウンや三宮あたりに出没して古レコードを物色していました。冗談伯爵という店を偶然見つけそこでかかっていたルイス・ヴァン・ダイクを聴いて自分にはヨーロッパ系のピアノ・トリオがマッチするかもと...そこからですね。
でんでんタウンでは大阪なのに東京真空管という店があって現在使用中の真空管はこの頃に集めたモノです。通って通って...上客になると紅茶とカステラが出て来る店で楽しかった(笑)
>電解コンデンサーは何をお使いですか?Rubyconですか?
電解コンデンサーはコレ!というものがまだ見つかっていませ ん。
一応ニチコンのゴールドシリーズと通常品を混ぜて使っています。
オーディオ用だから良いというワケでは無いように思います。
通常品は音数が少なくなりますがコンストラストが明確になるように感じています。
(あぁそう言えば むかし冷戦時代に日本国内でパトリオット内部のモジュールを生産していた頃はタンタルコンデンサーのラジアルリード基板用が国内でも入手できてそれはとても良かって記憶が....)
>前後感良く出て録音にもよりますが、ベースが一番前に出てきてくれます。
そこが聴きたい、聴ける装置が欲しいですよね!
>TPS7A4700のハンダ付けは老眼が進行した私には無理です。
自分はUSB-DDCを時々使いますがその電源にこれを使っています。
皿に一味プラスしたいならこの基板へ直流電源を工夫すると面白いです。
(海外勤務だと厳しいですね.....)
TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キット
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g106194/
>KALI懐かしいなあとおもい引っ張りだしてきて非同期マスター試したのですが、中々ロックしてくれませんでした。相性が良くないようです。
自分のシステムではAK4137を受けにして問題なく再生が出来ていました。
何か?合わないパラメーターがあるように思います。
(お気楽オーディオkitで頒布されているSRC4137基板が使えたら良いのにとか...)
@kkumax さん
澤野工房さんのCD群は通っているJAZZ喫茶 Cafe-korpokkur (宮城県)マスター氏から紹介され>て自分の好みに合いそうな作品はすべて買おうと決心し集めています(笑)
私が澤野工房へ行ったのはもう10年前なので、もう在庫ないですよね。
私は、ニューヨーク、マンハッタンに30年弱住んでいましたので、ライブはかなり通いました。ダブルヘッダーは当たり前トリプルのときも。
ライブハウスのSmokeは熱心なオーナーが自分のレコードレーベルをもっていて、録音の機材や録音のプロセスにかなりこだわりを持って音質重視でやっています。
https://smokesessionsrecords.com/
Qobuz等配信でハイレゾで聞けますので、よろしければ聞いてあげて下さい。現在、NYCで現役でライブをやっているジャズミュージシャン中心です。
でんでんタウンでは大阪なのに東京真空管という店があって現在使用中の真空管はこの頃に集 >めたモノです。
ブログの真空管のリンク先教えてください。私も真空管マニアです。300B,2A3,45シングルアンプ常用してます。
TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キット
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g106194/
数年前帰国した時に秋月から徒歩1分のところに宿を取りました。(笑)
秋月には中学生の頃から通っています。その時このTPS7A4700基板を買いました。しばらくTPS7A4700基板をHDMI-I2S 受信基板の電源に使っていましたが、数ヶ月前、ES9038PRO基板->Dual AK4499ex基板 ケースや電源はそのまま。その時HDMI I2S基板への電源供給を比較視聴、私の好みは電源はディスクリートと言う結論です。
HDMI受信基板一枚のためにトランス1つ、DC Arrowを1つを使うのもと思ったので、HDMI I2S送り出し側から電源供給したのですが音の違いに愕然として元に戻しました。結局HammondのトロイダルトランスとDC arrowをHDMI I2S受信基板専用としています。
チップ電源は高域の解像度がよいのですが、解像度が良すぎて骸骨の様な音になるような。ディスクリートは高域解像度は負けますが各楽器に厚みがあり、バスドラやバスタムがドスンときます。あくまで私の環境での話です。
@kkumax さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
(あぁそう言えば むかし冷戦時代に日本国内でパトリオット内部のモジュールを生産していた頃はタンタルコンデンサーのラジアルリード基板用が国内でも入手できてそれはとても良かって記憶が....)
そういえば、70年代後半の秋月電子は今とは全く違った様相でした。DRAM基板のリフレッシングノイズ対策にはタンタルコンデンサが良いとのことで、ミニタリースペックのタンタルを求めにいざ秋月へ、今の秋月と違いほぼジャンク屋さん。ものすごく混みあった店内を、ある種殺気だってジャンクをかき分けるお客の間をすりねけて、一番奥にある窓口までたどり着かないとパーツは注文できませんでした。なぜか暗黒大陸の中をくぐり抜けて行くような感覚に襲われ(これは複数の友人も同じような事を言っています)、サンプル基板がたくさん貼り付けてある窓口にたどり着いた時はほっとしたのを覚えています。
今DACのアナログ電源をMark Levinson(高級オーディオ)のクローン電源で試しています。Mark LevinsonのDACは今まで聞いた中で一番重厚な低音を聞かせてくれたDACです。
その電源部のクローンとなればあの重厚な低音を期待してしまいます。
ディスクリート電源は平滑コンデンサやカップリングコンで音が結構変わるのでいろいろ試して音を調整していますが、ニチコンのMUSEシリーズを好んで使っています、平滑コンはKGシリーズ。両方とももう製造中止になったので、今後何を使おうかと物色中です。
@Ashra さん
ちょっと気になって追記です。リンク先AK4499EX基板?の電源供給基板部分を拡大して見てみました。ここからは全くの私個人の想像の領域です!!(ぼやけているし(笑)
トロイダルトランスからブリッジ整流後にSOT-223 or 89?パッケージと思われる可変三端子レギュレーターへ入る基板がある。この基板は別基板にしてある。ノイズを気にしているかも...その次にメイン基板上にやはりSOT-223 or 89?パッケージの恐らくLDOが三個並んでいて5V、3.3V、1.xVとか作っているように見える。
この部分!電圧制御素子が二段式になっている。
このトランスサイズから個々の巻線の容量は余り大きくない様に思える。一巻線あたり1Aは絶対に無いハズ最初の整流部分こそ大容量の電解コンデンサーを使っているがメインの基板にの三端子周りは少容量で小型なコンデンサーしか見えない....コンデンサーに溜まった電流を最小限で流すという考え方なのか?
この基板の音を聴いて見たいです!!