@Ashra さん
>いやー驚きです。今まで聞いてきた音楽はビット落ちしていたのではないかと思わせる程、情報量が多くなったように感じます。
正直な話、HDMI-I2S基板などデジタル関係の電源でここまで変化があるとは今まで思っていませんでした。ラズパイへの給電より明らかに変化は大きいように感じます。
効果があって!非常に嬉しいです。
こんな事書かない方が良いかも知れませんが
この効果は使用している再生装置のレベルが高くないと感じられないハズです。
ここからは個人的な実験で得た仮説で反論もあると思いますがあえて書きます。
PCオーデイオを始めた当初は 元祖lightmpd環境でした。
APUを二台使ってDDC部分は Amanero USB デジタル インターフェースを使用していました。
APU本体の電源は当初は小型スイッチングアダプター12Vを接続していました。
流れる電流も多くなかったのでこれで十分でした。
その後ネット上で
スイッチングアダプター → 悪(ノイズ)
リニア電源 → 善
の様な記事を何回か読んでそれではということで
大型トロイダルトランスを使用した12V電源 2ch を作成し接続、
音質は確かに向上しましたが何か足りないと感じて
DIYINHKからもDDC基板、DAC基板、電源基板を購入し
色々と試す日々が始まりました(笑)
で!
DIYINHKから購入時にお願いすると無料で貰えるFree Amanero Isolator基板を入手して
向こう側とこちらがわの電源の分離等 なるほどなぁを体験して
その中でAmaneroへ供給する電源をいじる様になったのですが画期的な音質向上が実現しない!(笑)なんでだろ〜と
この葛藤の中で分かった事はAPUの電源をリニア電源へ切り替えた時に
同時にUSB-DDCへの供給電源もアップグレードしていた!という事で
電源のリニア化で一番音質に貢献したのはUSBの部分じゃね!という結論
(あくまでも個人的見解)
そこからデジタル信号の伝送部分の電源をいじる日々が始まったワケです(笑)
本題からソレましたm(_ _)m
>これでTSP7A4700基板と合わせて3段になった
基本的には二段で効果が感じられると思います。コストパフォーマンスも考えると
一段目はノイズよりも電流供給能力重視で必要の無い電圧は熱に変えてアッチッチタイプの素子で二段目は高性能LDOを使うと良い様に思います。
使用コンデンサーは特に二段目は吟味してフイルムやタンタルコンが良い様に感じています。