@kkumax さん、@sujii さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
AK4137には元のクロックをスルーする機能もあってジャンパーはその切り替え?
今回の目的であるAK4499ex DACでの非同期マスタークロックでの運用は、AK4137のDDCの場合、このクロックのスルーモードを備えたものでないとできないということです。
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース
@kkumax さん、@sujii さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
AK4137には元のクロックをスルーする機能もあってジャンパーはその切り替え?
今回の目的であるAK4499ex DACでの非同期マスタークロックでの運用は、AK4137のDDCの場合、このクロックのスルーモードを備えたものでないとできないということです。
@sujii さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@sujiiが発言 :
質問
出力サンプリングが特定の設定だければいいのですが、多種入力のサンプリング周波数で使用する場合、入力と同じ周波数で出力する場合にはどうしたらよいのでしょうか
出力にi2sスレーブモードがありますが、使用すると音が出てきません
mpd.confに以下追加してスレーブモードで音でませんか?
allowed_formats ":32:"
@sujii さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@sujiiが発言 :
① クリスタルについては難しいことはできないでので、ak4137の基板に付いているのは比較的大きく取り出しやすいので良いものに取り替えようとの安直的な考えです
こんなこと言うのは心苦しいのですが、ご購入されたボード先ほど言ったクロックのスルーモードに対応しておらず、非同期マスタークロックには適しておりません。よってクリスタルのアップグレードもあまり効果がないと思います。(出力されるMCLKはAK4137からとなります。)
② i2sスレーブモードの件は出力モードのサンプリング設定にあるものです、基板毎に設定内容が違うようです、shraさんの使用されているものは「この基板の良い所は出力のMCLKがジャンパーで選べる事です
Jumper 1 - MCLK signal is provided by AK4137
Jumper 2 - MCLK signal is directly provided by crystal oscillator」
との設定ができるようです
スレーブモードは入力サンプルレートをそのまま出力するモードです。よってMCLKとは全く関係がありません、音がでないのは入力が16bit音源ではないでしょうか?24bit/96khzや24bit/192khzの音源ありましたら試してみてください。
DAC側の入力I2S 32bitです。
@kkumax さん、@sujii さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
>出力にi2sスレーブモードがありますが、使用すると音が出てきません
これってどんな操作や設定をされたのでしょうか?
AK4137のデータシート読んでいたら出くわしました。SRC(Sample Rate Convertor)をバイパスすることをスレーブモードというそうです。つまり入力したPCMをアップサンプリングとか加工せずにだすと。スレーブモードとか言うとクロックとかと勘違いしますよね。
kkumaxさんAshraさん
ご意見ありがとうございます。
指摘の事項は本日中に確認します
Ak4137を使用してのMCLKの質の改善は4137経由のMCLK出力の方がオシレーター直のMCLK出力より改善されているとのことですね
多くの意見ありがとうございます
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@sujiiが発言 :
Ak4137を使用してのMCLKの質の改善は4137経由のMCLK出力の方がオシレーター直のMCLK出力より改善されているとのことですね
良いオシレータを使用すれば当然質は逆転します。質の良いクロックをお持ちの時はAK4137をクロックスルーモードにして、非同期マスタークロックをと言うのがAKMのお勧めするところだと思います。
Ashraさん
スレーブの件指摘頂いた項目を試しましたが音出しに繋がりませんでした、ak4137の効果はあるのですから入力音源に合わせたサンプリング出力で聞きます
外にサンプリング周波数設定用LEDを取り付けるとシンプル化が台無しになりますが当面の間このままで行きます
@sujii さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@sujiiが発言 :
スレーブの件指摘頂いた項目を試しましたが音出しに繋がりませんでした
AK4499ex基板のジャンパーKFがOFFになっていませんか、ここにピンを入れるとサンプリングレイトの自動認識モードとなり、スレーブモードで音がでるかもしれません。
@kkumax さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
自分はPS-Audio社のHDMIケーブルでI2S信号を差動回路で送信/受信する方式を採用した時、最初は やなさんが配布されていた送受信基板を使っていましたが二段電源とタンタルコンデンサーの効き目に気がついて
HDMI-I2S受信基板への電源の1段目にLT1764/LT1963+LT3042 two-stage voltage regulatorという手持ちのものを導入してみました。(これでTSP7A4700基板と合わせて3段になった(笑)
いやー驚きです。今まで聞いてきた音楽はビット落ちしていたのではないかと思わせる程、情報量が多くなったように感じます。
正直な話、HDMI-I2S基板などデジタル関係の電源でここまで変化があるとは今まで思っていませんでした。ラズパイへの給電より明らかに変化は大きいように感じます。
@Ashra さん
>いやー驚きです。今まで聞いてきた音楽はビット落ちしていたのではないかと思わせる程、情報量が多くなったように感じます。
正直な話、HDMI-I2S基板などデジタル関係の電源でここまで変化があるとは今まで思っていませんでした。ラズパイへの給電より明らかに変化は大きいように感じます。
効果があって!非常に嬉しいです。
こんな事書かない方が良いかも知れませんが
この効果は使用している再生装置のレベルが高くないと感じられないハズです。
ここからは個人的な実験で得た仮説で反論もあると思いますがあえて書きます。
PCオーデイオを始めた当初は 元祖lightmpd環境でした。
APUを二台使ってDDC部分は Amanero USB デジタル インターフェースを使用していました。
APU本体の電源は当初は小型スイッチングアダプター12Vを接続していました。
流れる電流も多くなかったのでこれで十分でした。
その後ネット上で
スイッチングアダプター → 悪(ノイズ)
リニア電源 → 善
の様な記事を何回か読んでそれではということで
大型トロイダルトランスを使用した12V電源 2ch を作成し接続、
音質は確かに向上しましたが何か足りないと感じて
DIYINHKからもDDC基板、DAC基板、電源基板を購入し
色々と試す日々が始まりました(笑)
で!
DIYINHKから購入時にお願いすると無料で貰えるFree Amanero Isolator基板を入手して
向こう側とこちらがわの電源の分離等 なるほどなぁを体験して
その中でAmaneroへ供給する電源をいじる様になったのですが画期的な音質向上が実現しない!(笑)なんでだろ〜と
この葛藤の中で分かった事はAPUの電源をリニア電源へ切り替えた時に
同時にUSB-DDCへの供給電源もアップグレードしていた!という事で
電源のリニア化で一番音質に貢献したのはUSBの部分じゃね!という結論
(あくまでも個人的見解)
そこからデジタル信号の伝送部分の電源をいじる日々が始まったワケです(笑)
本題からソレましたm(_ _)m
>これでTSP7A4700基板と合わせて3段になった
基本的には二段で効果が感じられると思います。コストパフォーマンスも考えると
一段目はノイズよりも電流供給能力重視で必要の無い電圧は熱に変えてアッチッチタイプの素子で二段目は高性能LDOを使うと良い様に思います。
使用コンデンサーは特に二段目は吟味してフイルムやタンタルコンが良い様に感じています。
@kkumax さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
この効果は使用している再生装置のレベルが高くないと感じられないハズです。
オーディオに求めるものは人それぞれなのでどうこう言えませんが、私が心ががけているのは、できる事ならソースに入っているものは全て再生したい。スピーカーはサブウーファーを併用し、20Hz〜40khzはカバーしたい。
PS Audio総裁も業界イチのサブウーファー推しです。サブウーファーに関する動画多数アップしてます。
と同時に90年代中からサウンドステージ(音場感)を唱えてきた方です。ソースに入っている音域全て出してあげないと綺麗な音場感は得られないと言う事だと思います。
私は、古典オーディオが好きな友人のシステムを聞いて、聞こえくるはずの音が聞こえてこないと人生損してるじゃないかと思ってしまいます。コレで友人と口論になりました。彼いわくどうでもよいと(苦笑)
現代オーディオでは、音場型と言われるスピーカーは多数リーズナブルな価格であるのでコストがかかるものではありませんが、PS Audio総裁が複数のステレオセットアップのための読本を出版しているように現代オーディオのニルバーナとも言える音場感を得るには調整の努力を怠らないことではないかと思います。
くだらない話をしてしまいました。私はAKMの音のファンで 新しいチップが出る事に私のシステム取り入れてきました。AK4191+AK4499exのデジアナ分離のDACになってから、大きな音から小さな音までセンシティブに再生し、他を凌ぐ情報量から音場表現は今まで聞いてきたDACの中ではピカイチではと思っています。
今回のようなHDMI-I2Sの電源の変化の様な今までのDACではあまり感知できなかった些細な変化にもセンシティブに反応してくれると言うのが私の見方です。
ps. TSP7A4700のタンタル付き基板発注しました。暫く使ってみてよかったらパナソニックのタンタルをパラってみたいと思っています。画像を拝見したところチャンネルあたり4つの見えますが容量や個数などアドバイスございましたら、よろしくお願いいたします。