@Ashra さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :
ふと気が付いたのですが、確かMUSES8820は50mA流せますが、AK4499 X 4 の出力をまとめているとすると
自宅のメインシステムは2WAYのマルチになっていて4枚のDAC4499基板はスピーカー1ユニットに対して基板1枚の対応になるように接続しています。なのでIV基板も4枚使っています。
改めて確認しました。すいませんIV基板1枚につき6個使用でした...
だから6x4=24個でした^^;
且つ電圧レベルについては基板kit設計者様が問題ない値にしているので大丈夫だと思います。
>HDMI-I2S送信側は、Transport Pi (フェライトビズ ローリングができるようにFBがソケット式になっている(笑))で電源はDC Arrow 3.3vです。
自分も実は3.3Vに改造して使用していた時期があります。
DC Arrow は元々5.0V設計なのでツェナーダイオードとその周辺の部品変更で電圧を変更したのかなぁ?と想像しますが
このDC Arrow の回路方式は自分が考えるに5.0Vよりも高い電圧に改造するには問題ないが低い電圧方向は結構厳しいと感じました。(低い出力電圧で多くの電流を流せる回路は難しい)
ドライバー段のhfeを上げて且つ出力トランジスタをダーリントン接続のものに変更して使っていましたがこの改造をすると電圧ドリフトが大きくなり何だかなぁ....ということで止めました。
(もちろん破損する程のドリフトではなかったのですが...何か許せなくて(苦笑))
もっと楽に3.3Vが出力できる回路を検討して現状はお気楽kitの431で基準電圧を作る回路の基板を使っていますがこの回路は使うコンデンサーの容量は大きく使用数が少ないので色々変更して遊ぶ余地がありません(笑)
>所謂Class Aって事だと思います。アンプもクレルの様な大きくて重い(正しく無駄、使ってないエネルギーを熱として排出)Class Aアンプの音が好きです。
まぁ真空管シングルアンプとかその権化みたいなモノですよね。
>色は黒だったのでもしかしてあれはパナソニックのタンタル?
メーカーは捺印からはわかりませんがパナソニックのタンタルが良い理由は陰極に導電性ポリマーを使用しているからだと思います。なので他メーカーでもその類の材料を使用しているのであれば同じ様な効果が期待出来ると思います。