@Ashra さん
スレの最後に自分が見て思う範囲で画像に説明を書き込んでいます。
話が行き違いになっている感じです(苦笑)
とりあえず @sujii さんが購入された基板って??
※掲示板管理で画像をup出来ないのは不便ですね。
それとも自分が方法を知らないだけなのか??
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
とりあえず @sujii さんが購入された基板って??
@Ashra さん
LT1963A でFETをドライブする電源だと思います。
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
LT1963A でFETをドライブする電源だと思います。
2種類あります。view moreを押すともう一つのOP07+FETが現れます。@sujii さんもおっしゃられていたがLow Ripple High Speed Responseの宣伝文句に惹かれました。
@kkumax さん
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
スレの最後に自分が見て思う範囲で画像に説明を書き込んでいます。
話が行き違いになっている感じです(苦笑)
http://www.easyaudiokit.com/bekkan2024/dac4499ex/dac4499ex.html
このサイトに評価基板電源の詳細がのっていました。
AD817(高速OPアンプ)をつかったディスクリ定電圧電源
との説明です。興味深いです。DACの出力段に高速オペアンプTHS4631を使用すると音が非常に立体的になるのですが、電源に高速オペアンプはどのような影響があるのか興味津々です。
ps, オペアンプ+MOS FET電源ポチリました。(苦笑)
@Ashra さん
この先書くことはあくまでも個人的見解で間違った事を書くと思いますが(笑)
>AD817(高速OPアンプ)をつかったディスクリ定電圧電源
DC-Arrow電源基板(NFB無)は
ツェナーダイオード部分(基準電圧発生部分)
メインSWの2SC5100をドライブするのはトランジスタ
この部分が色々変わるだけで基本的な部分は変わらないシリーズ電源回路(リニア電源)
という事になると思います。
高速オペアンプは電圧変動を検出し基準電圧と比較後ドライバートランジスタをON-OFFして出力電圧を調整するするのでそれが高速になると?言うことはフィードバック応答が早くなる様に思います。
でも例えばそのメインSWをドライブするラインにコンデンサーが付いていたらその速度はどうなるだろうとか?色々と考えてしまいます。
回路図を見ないと分からないし見ても分からないかも(笑)
上に書いた各「部分」に色々工夫を凝らした電源基板がありますが
自分としては基本シリーズ電源回路が好きです(笑)
ただ電圧制御部が温度により動作が変わって電圧ドリフトが出てしまう事もあります。
なので大事な高価な基板には怖くてNFB無しの電源基板は接続しません
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :
http://www.easyaudiokit.com/bekkan2024/dac4499ex/dac4499ex.html
このサイトに評価基板電源の詳細がのっていました。
Ashraさん、
やりとり興味深く拝見しました。AKMは以前より、リファレンスボードの電源にAD817を使っているようですが、AK4499EX以降、コストや、他からの回り込みを避けるためか、アナログ部の基準電圧のみに入れているようですね。
私もAK4499EXとAK4498EXを作製しましたが、基板スペースや入力電圧(15V)もあり、同部位にはLDOのLT3042を採用しました。(実は無駄かと思いながらも、精神衛生上、デジタル部もAK4191を含め、全部いれてしまった。)大体の中華製品はこちらですし、SNR等の測定値も変わらないようです。測定値では、自分のは到底及ばないので、目下改良中ですが。
@kkumax さん
レスありがとうございます。
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
ただ電圧制御部が温度により動作が変わって電圧ドリフトが出てしまう事もあります。
なので大事な高価な基板には怖くてNFB無しの電源基板は接続しません
そう言う意味では、低電力消費のオペアンプをもってくることで安定性を得ているのかもしれません。
発注した中華製OP AMP + MOS FET電源ですが、高速オペアンプOP07搭載とあるのですがデータシートで調べるとOP07って全然高速じゃないんですよね。この辺中華の闇かな。(AKM使用のAD817はしっかり高速です。)
Ps. IAN Canada FIFO piの1段目の電源をLT3042の電源をLT3045パラ電源(手元にあったのをすっかりわすれていた)に変えてみたら驚きました。一聴してボリュームを上げていないのにゲインが上がったように感じます。音がオーガニックに、音像は以前に比べてクリアーさが多少失われるのですが、ボーカルがぽわーとある種のカスミを回りにまとったように、空気感もよく出てきています。
TSP7A4700を一段目も試したいと思っていますが、負荷も100mA以下なのであまりリスクはないかと、1段目、2段目ともTSP7A4700どんな傾向になるのか楽しみです。
@AYOR さん
レスありがとうございます。AK4498exは一度聴いてみたいです。AK4499exに劣らず良い音と推察します。
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@AYORが発言 :
実は無駄かと思いながらも、精神衛生上、デジタル部もAK4191を含め、全部いれてしまった。
デジタル電源の認識は、私も無駄とか精神衛生上良くないので程度の認識でしたが、@kkumax さんに教えていただいた2段電源は見た目無駄ですが(苦笑)、効果大です。
I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :
ただ電圧制御部が温度により動作が変わって電圧ドリフトが出てしまう事もあります。
アナログディバイス社のオペアンプOP07は、温度上昇に対する電圧ドリフトが非常に少ないとのスペックです。高速ではなくどうやらこちらが売りのようです。(中華の広告は全く理解不能。AIではなくgoogle翻訳使っているのかも)