• NASな部屋

    中古のマザーに何世代か前のCPUを使ってNASの様なモノを構築しているので
    威張って紹介出来るものは無いのです(笑)
    ただ実験環境としては色々とテストできるので単体のNASよりは便利かもしれません。
    使用しているRaspberryPi3はこんな感じです。
    RaspberryPi3+KALIリクロック基板+I2S信号引き出し3.3Vレギュレーター基板+I2S-HDMI基板(やなさん)

  • NASのストレージにUSBメモリやSSDを使っている人はいらっしゃるでしょうか?
    私の環境ではHDDよりもソリッドステートなストレージの方が音質的に有利と感じているのですが。

  • @ジャイアン さん

    リッピングのスレでも同じような話題になりましたが、HDDはモータをサーボで制御するのでノイズや電圧変動の影響を受けやすいと思います。どちらかと言えばソリッドステートの方が有利だと思います。ただ、このあたりは好みの差も出るみたいですね。

  • @Pass さん

    HDDの駆動系が発すると思われるノイズは確かに感じますね。
    iPod classicもHDDですが、これだとノイズ感はほとんど覚えません。
    手持ち2.5inch HDDだと(外部電源)いかにもノイズまみれな音として感じられます。
    これも比較対象としてUSBメモリがあるから感じたことで、それまではHDDからの再生も「エェ音やわぁ〜」と思っていたのですから手に負えません(笑)

    ストレージは容量とコストの兼ね合い、つまり物理的な問題に加えて「懐事情」という極めて深刻な問題もありますから、簡単に「ソリッドステートがエエで」と簡単にすすめられないわけで、難しいですね(笑)

  • @ジャイアン さん
    なかなか懐具合が良くなくて、NASを買い替えたりできていませんが、現状の安物のNASに手を加えてみました。
    振動に関しては、耐震ジェルをNASの下に敷いて、側面にも貼ってみました。
    あと、LANケーブルの導通性を改善するため、LANケーブルの端子を磨いてみました。
    プラシーボかもしれませんが、チョット音がすっきりしたかなと感じています。

  • @ジャイアン さん

    音源用に2TBのSSDを使っています。(TLCタイプの低コストのものです)なお、サーバーPCなので一応OS起動用のSSDとは分けています。

    正直当方の駄耳ではHDD/SSDの音の差は明確には言い当てられません。省電力、低発熱、無振動という利点はありそうなのでそれで良しとしていますが、、、

    まぁ、HUBやLANケーブルの違いもちっとも判りませんので仕方ないです。

  • @hiroget9 さん

    私も懐事情を勘案してラズパイ2でNASを構築した口です。
    ラズパイによるNASは安価でかつ簡便に導入できますが、非常に電源品質に左右される特徴もあるようです。

    @ゴンザエモン さん

    サーバーPCであれば、ラズパイなどに比べてストレージによる差は現れにくいのかもしれませんね。ラズパイのNASに外付けHDDの構成にすると、いかにもノイズにマスクされたような音が出てきます。たぶんUSBを介してHDDによって電源が揺れるのかなぁ、なんて考えてます。その点、サーバーPCは電源ラインからしてメインボードとストレージが明確に分かれている。ラズパイNASの電源の脆弱性によって、ストレージの違いが音に現れやすくなっているのかもしれませんね。

  • @ジャイアン さん、こんばんは。
    rpi2が1台余っているので、NASを構築してみようかと思案しています。
    音源が1.5TBあって、これからも増えていきそうです。
    SSDには手を出しずらい状況なのですが、HDDでお勧めとかありますでしょうか?何か選ぶポイントとかご教示いただけると嬉しいです。

  • @hiroget9 さん
    HDDで特にオススメとかはないです。
    上にも書きましたが、ラズパイの電源周りは脆弱のようで、HDDからUSBを介してデータとともに入ってくる電圧変動(ノイズ)の影響をモロに受けているのではと思われます。
    ラズパイでNASを組まれたら、試しにUSBメモリとHDDの両方に音源を置き、聴き比べをしてみるとよく分かると思います。
    私の環境では2.5inch Portable HDD(外部電源)を使いましたが、HDD上の音源では、繊細な表現がマスクされているのを感じました。

  • @ジャイアン さん、アドバイスありがとうございます。
    電源部分がシッカリしたものを選ぶのが良さそうですね。調べてみます。

    拙宅のNASは電源アダプターが貧弱で頼りないので、まずはNASの電源の12Vを安定化電源から供給して試して、その影響も確認してみようと思います。

  • 来るべきRPi4版SMPD用にRPi4B/2GBを購入しました。
    しかし暫くはプレイヤーとして活用できないので、当面はNASとして使おうと、以下のようにセットアップ。

    514F5FF8-48CB-4A5E-9964-A2F4C542AED4.jpeg

    USBの空きポートにはターミネーターを。OSはOpenMediaVault5(β版)です。

    鳴らし始めから「を!」と感じるところがありまして、ならばと従来から使ってきていたRPi2と、同一条件下で再生音のなんちゃって比較をば。プレイヤーはいつものAllo Digione Signature → HP-A8です。

    結果、私の聴感上では僅差です。僅差でRPi4の方がいい感じ。
    ただし、これがなかなかどうして侮れない僅差。
    (プラシーボ効果かもしれませんが)
    全体的には上下にレンジが若干広がった印象で、低域は音がさらに小気味よく跳ねるような響きと深みが若干加わった印象。高域も若干ですが気持ちよく上まで伸び切って響いてくれる鳴り方になったように思います。反してRPi2に戻すと、若干ですが音がマイルドになる印象を覚えました。この辺は好みでチョイスするのもありかなぁとも思わされる差ですね。
    ゆくゆくはNASのポジションには仕事にあぶれたRPi3を当てがおうと思っていたのですが、この音を聴かされるとNASのポジションからRPi4は外せないかなぁと考えを改め始めてます。これはもしかすると、私の環境から3+以前のラズパイ全てが4によって一掃されてしまうかもしれません。アァ恐ろしや恐ろしや。

    これはやはりイーサーとUSBのコントローラーが別チップになった事が影響しているのでしょうか。追加の出費を思うと懐が痛いですが、RPi4の可能性を垣間見た気がしてワクワクもしています。

  • このスレ、随分前に途切れてしまっているのですが、ふと思い立って、、、

    このところ、いよいよ登場しそうな気配の「Symphonid-MPD V1.0.0」に期待をしながら、サーバーPC廻りをあれこれと実験しています。Symphonic-MPDをメディアレンダラー、メディアサーバーの2台構成で運用することは既に可能な環境となりましたが、標準的にラズパイ4をNAS代わりに使おうと考えていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

    このスレの最初の方でパパリウスさんの、Symphonic-MPDをフロントやNAS用にも展開というコメントもあって、やはりSymphonic-MPDベースのプレーヤーとNASの2台構成で動かしてみたい、という期待が膨らんできます。現状はsambaが入っていないため素人にはこの実現は難しいのですが、appコマンドでインストール可能なソフトウエアにsambaをどこかのタイミングで是非とも加えていただければと思っています。

    話は少し変わりますが、音源にSSDを使用されている方で、ラズパイ4のUSB3.0接続の環境にてUSBバスパワーだけで稼働させている方はいらっしゃいますでしょうか? 当方もいろいろと実験しているのですが安定せず、やはり電力供給が不足なのかな? と推測しています。ただ、同じSSDをUSB2.0にて接続した場合はちゃんと稼働するので何か別の理由かも? と思案しています。うまく動いているよ、あるいはこうしているよ、などサジェスチョンいただけましたら幸甚です。

  • ゴンザエモンさま

    Raspi とよく似たTinkerBoard S にM2 MVMe SSD を接続してNASにしています。ただしUSBは2.0です。このSSDをメンテのために、PCのUSB3.1ポートにつけてコピーなどをしていると高速ですが同時にUSB2.0 に対し相当高熱になります。

    それだけ電力を食っているということだと実感しています。私はRP4Bには5V 4A のアダプターを使っています。3Aではしばしば低電圧警告が出るためです。

    したがってまずは電力不足が考えられますが、それ以外にUSB3には、3.1、3.2 と異なる規格があり、チップやケーブルによっては動作不良が起きることがあると聞いています。

    RP4Bでもそのような報告があるようです。
    https://jamesachambers.com/raspberry-pi-4-usb-boot-config-guide-for-ssd-flash-drives/

    ご参考になれば幸いです。

  • mikeさん

    こんばんは。情報大変ありがとうございました。

    当方も関連する情報について引き続きいろいろと調査し、本件は電源供給不足ではなく、UASPプロトコルサポートのドライバーの問題と判明しました。これは使用するUSBアダプタに依存するらしく、このように不安定な場合は、当該USBアダプタをブラックリストに登録することで回避可能とのこと。この対応を行った結果、バスパワーでもUSB SSD3.0のアクセスに関する課題が解決いたしました。

    具体的にはlsusbコマンドでUSBアダプタのIDを調べ、それを「cmdline.txt」の先頭に追記します。

    usb-storage.quirks=152d:0578:u (当方の追記例)

    USB3.0接続で不調がある場合はどうもこれを疑うのが一番早そうです。参考となれば幸いです。

  • ゴンザエモンさま

    こちらこそ貴重な情報をありがとうございました。やはりUSB3.0周りはプロトコル上の問題がまだまだ残っているんですね。

    RP4BになるとUSBの利用も増えてくると思いますから詳述いただいた具体的な対処方法はほんとに実用的・貴重な情報です。またいろいろ教えていただきますようお願いいたします。

  • @ゴンザエモン さん

    拙宅でも開発用のRPi4に外付けSSDを接続して運用していましたが、USB3.0のポートは不安定だったので、専らUSB2.0ポートを使っていました。

    試しにUASを無効にしたカーネルでUSB3.0ポートを運用してみたいと思います。
    有益な情報をありがとうございます。


    sambaの件ですが、性能面を考慮すると他のディストリビューションをお使いになることをお薦めいたします。

    symphonic-mpdは、Xenomaiカーネル・Linuxカーネルが同居するデュアルカーネルという仕組みになっており、Xenomaiカーネル上のリアルタイムプロセスが全てに優先されます。
    トレードオフとして、Linuxカーネル上のプロセスには僅かながらオーバーヘッドが生じます。

    それでもよろしければsambaを用意いたしますので、少々お時間をいただければと思います。


    将来的な話ではありますが、「NAS兼フロント」のディストリビューションに取り組みたいと思っています。

    NAS、ルータ、スイッチはミリ秒オーダーの遅延が当たり前で、受信側に待ちと再スケジュールによる「周期的な小さなスパイク状の負荷」をもたらします。

    また、バッファにデータを溜め込んで一気に送信するというスループット優先の動作は、受信側に「間欠的な大きなスパイク状の負荷」を発生させます。

    送信側・受信側の双方でPCMデータの転送と再生に特化したドライバを用意することで、これらの問題を大幅に改善することが可能だと考えています。

  • パパリウスさん

    プレーヤーバージョンが落ち着いてきたら「NAS兼フロント」の構想是非ともよろしくお願いいたします! またまた楽しみが増えますね。

    なおsambaの件ですが、お手数をお掛けして申し訳ないとは思うのですがこちらもお願いさせてください。

    Symphonic-MPDベースでのラズパイ4、2台体制での運用を「鉄板」にしたいと妄想しています。

  • みなさま

    長らく使ってきた我が家のNAS RockDiskNext ですが、ファームウェアの更新が停止して3年以上経ちHDDの使用も5年を超えたので、この週末に新しいNASを導入することにしました。
    今回導入したのはSynology DS220jという機種になります。
    本体キット及びWD RED 8TB HDD 2台の購入で税込60,000円弱。給付金でおつりがくるw

    PCのデータドライブのバックアップが目的ですが、そのバックアップデータの中に音楽ファイルが含まれているので、ミュージックサーバーとしても利用します。
    昨日はNASキットの組立て、データのバックアップを行い、
    本日はSMPDをはじめ、他のMPDディストリの乗り換えセットアップを楽しんでいました。
    一通りRockDiskNextを使っていた頃と同等の環境が整えられたので、音楽を聴きながら一息ついています。

    今まで
    RockDiskNext 1ベイ HDD 2TB FANレス 金属筐体 2012年発売、なんとWindows10発売より前の製品です。
    ↓
    今回
    Synology DS220j 2ベイ HDD 8TB(RAIDミラーリング) 9cmFAN 樹脂筐体 2020年発売

    FAN搭載なので全く無音とはいきませんが、気になる程のノイズは発していません。
    RockDiskNextと比べて転送速度が8倍(100MB/s程度)になり、1GbEの上限付近の速度が出ています。
    メモリは512MBなので少々少ないかなと思いましたが、通常使用している分には使用率50%程度で安定しています。

    立ち上げの初期設定でメディアサーバーがインストールされました。
    このmusicフォルダにPCの音楽データをバックアップしています。
    MPDでもUPnP/DLNAでも家中どこからでも利用できます。

    カバーアート表示のためにWebサーバもインストールしました。(Nginx)
    Webサーバをインストールするとwebという共有フォルダが作成されるので、そのフォルダにmusicフォルダのシンボリックリンクを貼ることでmusicフォルダ内のカバーアートが表示できるようになります。

    今回私はNAS用の8TB HDDを2台購入したのでHDDだけで38,000円程の費用が掛かっていますが、
    RAID1(ミラーリング)で信頼性を確保することを考えると、ホームユースなので通常のPC用HDDを使用したり、
    SSD 1台の運用とすることなどで、導入費用はもっと抑えられると思いました。

  • kensさん

    8TB HDD 2台とは豪勢ですね!?

    当方は定常使用はサーバーPCですが、現在「Raspi4ベースのサーバー(NAS見合い)」を試行中です。

    構成環境は以下の通り。
    ・Raspbian Buster Lite
    ・USB 3.0接続のHDD
    ・samba
    ・minim serverとffmpeg(SoX)

    余り物のRaspi4を流用していますので、音源専用ですが案外と優れもので速度や音質など遜色なく、新たに実装された「複数NAS対応」の確認環境としても活躍しています。(何より廉価です!)

    保全はRAIDに頼らず、PC環境でセカンド、サードのバックアップ管理を行うようにしています、、、

  • 初めてNASを更新しました。
    ついでに従来のNASとの聴き比べもしてみました。

    NASの聴き比べ