• RPi4 Edition ベータテスト

    パパリウスさん

    またまた素晴らしいバージョンをありがとうございます!
    無理なく音が出ているというか、なんか余裕が出てきたような感じがします。

    それで不具合を見つけましたのでご報告です。

    構成:RPi4B + IAN CANADA fifo-pi + Topping D70

    MPDメニュー中の下2つの設定を
     DSD Mode -> pcm
     DSD PCM Format -> 96000:32:2
    とデフォルトの状態でdffやdsfファイルを再生すると
    再生できずにストップしてしまい、ブラウザの再生秒数も止まった状態となります。
    ブラウザをリフレッシュすると、
    赤っぽい背景色の「Timeout」の繰り返し表示となります。
    その後、メニューから「REBOOT」を選び、本当にしますかと聞いてくるので「OK」を押すと、次に
    赤っぽい背景色の「Invalid augument」の繰り返し表示となります。

    しかたがないので、RPi4電源をオフ・オンすると、起動音が鳴らずに上がってきます。
    その後ブラウザをリフレッシュすると制御できるようになります。

    よろしくお願い致します。

    追記:
    SOUND CARDの設定は以下の通りです。

    config.txt
    dtoverlay -> rpi-dac

    environment
    DEFAULT_SAMPLE_FORMAT -> S32

  • @sunatomo さん、お世話になります。
    アルバム単位でのプレイリスト操作ができる場合とできない場合があるようです。試しにcantataでプレイリストを見てみましたが、アルバム名、アーティスト名がunknownになっている音源が見つかりました。このため、webuiでアルバム単位での操作ができないのではないかと思います。以前は問題なかったものです。

  • @パパリウス さん

    RPi4のベータ版リリースありがとうございます。

    RPi4 > SB32+PRO DoP改 > IAN HDMIpi Transmitter > Holo Spring 2 DAC
    という構成で動作確認しました。
    DSD、ハイレゾPCM(WAV)をいろいろ試しましたが、特に問題なく音は出ました。

    DSD再生ですが、キツネDACはDoP対応していないので、mpd.confはディフォルトの状態で96K PCMに変換され再生されることを確認しました。また試しにネイティブを指定してみましたが(dsd_native "yes")、こちらは352K PCMに変換され再生されました(キツネの表示状態で確認)。PCM変換されたDSDの音はなかなか良いと思いました。
    ハイレソPCM再生も良くなりましたね。192Kまで確認しましたが、問題なしです。音はハイレゾらしいクリアな雰囲気で良いです。

    hiroget9さんも指摘されていますが、NASのフォルダーのソート順には面食らいました。新しい表示順はDLNAコントローラーなどの表示と不一致になったので、多少違和感があります。

    44K PCMの音についてはベータ版ということなので、コメントは避けますが、先行する他のアプリに十分対抗できる水準にはあると思います。これからSMPDらしさが出てくるのだろうと期待しています。提案されたアップサンプリングへの展開は楽しみですね。

    脱線しますが、アップサンプリングに関する投稿は興味深く拝読しました。僕は手を挙げる腕はないので、パスですが、最近 GentooPlayerを使って HQPlayer EmbeddedとNetworkaudiod を組み合わせた音を聴き、アップサンプリングに関する認識を改めました。
    「アップサンプリングなんて邪道だ」と思っていたのですが、今回、アップサンプリンが前提の設計思想のHQPlayerの音を聴き、考えを変えました。HQPlayerはディフォルトの状態で44K PCMが入力されると、352K PCMに変換して再生します。
    アップサンプリングは44K PCMの高音質化に大きな可能性を付与する技術ですね。linuxのみで動くHQPlayer Embeddedはこの可能性を証明していると思いました。
    パパリウスさんのチャレンジに期待しております。

  • @sunatomo さん

    業務連絡です😳

    mDNSについて

    Pi4版にはavahi-daemonはインストールしていません。

    mDNSは以下の機能を利用しています。

    Linux・・・systemd-networkdでMulticastDNS=true
    shairport-sync ・・・内蔵mDNS機能
    spotifyd・・・内蔵mDNS機能

    MPDのタグ情報について

    mpd.confで使用するタグ情報を絞り込んでいます。

    metadata_to_use "artist,album,albumartist,title,track,genre,date,composer,performer,disc"

    ソート順に影響していたりするかもしれません。

    @ジャイアン さん
    shairport-syncはインストール済みです。

    @flyingace さん
    Cressonさんと同じ症状 というのは、Master動作しないということでしょうか?

    @hiroget9 さん
    アルバム名・アーティスト名がunknownになっているファイルの種類を教えてください。WAVやFLACでしょうか?

    @mgroovy さん
    dsfを再生して現象が発生したあと、Web UIからログ取得は可能でしょうか。
    sshでログインは可能なら/opt/plugins/91-support/run.shを実行したあと
    /var/lib/mpd/music/RAM/support_log.tar.gz
    を取得してくださいませんでしょうか。

  • お早うございます。1.0.0 β1リリースありがとうございます。
    Allo Digioneでいい音で鳴っています。又一段と音のフォーカスがシャープになり、一つ一つの音の立体感、音場の横の広がりと解像感も増したと感じています。音のバランスはこれから更に詰めていかれるんでしょうか。素晴らしい結果は約束されたも同然ですね。
    当方環境で問題は0.9.6では普通に鳴っていた192Kh FLACがロックが外れてしまい鳴らないことです。これは当方環境の問題かもしれませんので他の方の報告が出揃うまで様子を見ることにします。引き続きよろしくお願いいたします。

  • パパリウス様
    改めてSDカードの焼き直して再チャレンジしました。前回はNASデータを構築しながら音楽再生をしたので悪かったかと
    考えて今度は一晩放置してNASデータのみの読み込みにしました。今朝、確認するとデータは最後まで読み込んでいました。
    途中でエラーが出ることもありませんでした
    そこで再生したのですが音が出ません。リブートを掛けるとチャンのDAC(ES9038PRO)がクロックを認識して、無事音が出ました。
    何処に原因が有るのか分かりませんが兎に角このまま様子見しながら楽しみたいと思います。
    現在イーグルスのホテル・カリフォルニアのライブ盤を聴いていますが本当に素晴らしく鳴ってくれています。出たばかりのβ版で
    この音であればこれが改良されたら何処まで行くのか?行き着く先は最強のオーディオプレーヤーに躍り出る事間違いないと思います。

  • @Cresson さん

    電圧低下・温度超過のアラートは、
    vcgencmd get_throttled
    で現在値を確認できます。

    電圧低下が記録された場合の出力例)
    throttled=0x50000

    5桁目は1回以上発生したかどうか
    1桁目は現在発生しているかどうか
    を表しています。

    値 電圧低下 temp_limit超過 CPU制限 85℃超過
    1 ●
    2 ●
    3 ● ●
    4 ●
    5 ● ●
    6 ● ●
    7 ● ● ●
    8 ●
    9 ● ●
    a ● ●
    b ● ● ●
    c ● ●
    d ● ● ●
    e ● ● ●
    d ● ● ● ●

    上記の例(throttled=0x50000)は、5桁目が5なので、電圧低下とそれに伴うCPU制限が1回以上記録されたということを表しています。
    1桁目は0なので、今は何もアラートが発生していないということになります。

    万が一85℃超過が発生していた場合、ダッシュボード上ではアラート無しとして表示されてしまいます。これは85℃超過が発生するケースを考慮していないためです。火傷しそうなほど熱いのにアラート無しで表示される場合は、vcgencmd get_throttledで確認してみてください。

  • @パパリウス さん

    Cressonさんと同じ症状 というのは、Master動作しないということでしょうか?

    はい、Dashboardの表示が”DAC Slave" となっています。

    それからまだ一度だけの症状ですが、Spotifi再生中に突然再生がストップしビーーという音が止まらなくなりました。
    SSHも接続が切れてしまい完全にハングアップ状態となり強制終了しました、再現性は低いようです。

    この症状はその後全く発生していません、Spotify、Airplay共に問題なく稼働していますので私の環境の問題かと思われます。

  • @パパリウス さま
    業務連絡、受け取りました😄
    確かにsystemd-networkdならびにsysytemd-resolved共にMulticastDNS=trueの設定は有効化されていて

    root [ /etc/systemd ]# resolvectl query NASC10CBE.local
    NASC10CBE.local: 192.168.11.151                -- link: eth0
    
    -- Information acquired via protocol mDNS/IPv4 in 272.4ms.
    -- Data is authenticated: no
    

    と、名前解決できたところまでは確認出来ましたが、以下の通りpingコマンドでは失敗していますね(当然IPアドレス直打ちではpingは到達しています)。

    root [ /etc/systemd ]# ping NASC10CBE.local
    ping: unknown host
    
    

    ちなみにdsfファイルの再生時に mgroovy さまの現象と同じ状態にはなりまして、このときmpdが
    落ちていますね。

    Mar 15 10:46:45 smpd systemd[1]: mpd.service: Main process exited, code=killed, status=11/SEGV
    Mar 15 10:46:45 smpd systemd[1]: mpd.service: Failed with result 'signal'.
    

    再起動せずにsystemctl start mpdで再起動させてWebUIの動作復活は確認済みです。

  • パパリウスさま
    今度はmsBerryDACで検証してみました。
    Rpi3Bに比べて、とてつもなく素晴らしい音を奏でております。
    msBerryDACの良い所、クリアながら音の広がりが更に増し、部屋中に拡散しています。
    只今キースジャレットのケルンコンサートを聴いていますが、音にとろけてしまいます。
    他の方もおっしゃっておりますが、ソート順がDaphile初期のようにバラバラになっています。
    pcm-.jpg
    順番.jpg

  • @パパリウス さん

    詳しい説明ありがとうございます。

    そのままでも問題ないんだろうけど、せっかくの可変電源なので
    sunatomoさんのアドバイスに従い5.2Vに上げましたので、今はエラー無しです。

  • @Cresson さん

    HiFi DAC HATの場合、slave指定しない限りはMaster動作になるはずです。
    音出ししたあとにログを取得していただけませんでしょうか。


    ダッシュボードへの表示は以下の流れとなります。

    1. ラズパイ起動時にサウンドカードのドライバによって初期化処理が実行されます。この時、Master動作/Slave動作を指定するフラグがレジスタに書き込まれます。(Linuxカーネルのソース上では、SND_SOC_DAIFMT_CBM_CFMという名称のフラグがMaster動作時に設定されます。)

    2. aplay-rtを起動するとPCMデバイスの初期化を行います。この時、SND_SOC_DAIFMT_CBM_CFMフラグを確認して、Master Modeならログに
      MASTER MODE chunk:147(1176B) alsa:294(2352B) read:147(1176B) prefetch:2000ns
      というような内容を出力します。

    3. ダッシュボード表示時にログを確認し、MASTER MODEで始まる行が出力されていれば、DAC Masterと表示します。ログにSLAVE MODEで始まる行が出力されていれば DAC Slaveと表示します。

    @flyingace さん

    ダッシュボードの表示を見たところ、rpi-dacが使用されているようです。rpi-dacはDAC Masterに対応していませんので、Slaveで動作するのは正しい動きです。

  • rpi-dacには、fsを固定するパッチを当てています。

    rpi-dacのデフォルトの動作は、16bitなら32fs、32bitなら64fsになります。
    例えば44.1KHz 16bit音源ならBCLKが1411200になります。

    DACによっては、32fsを受け付けることができず、64fsに固定しなければならないケースがあります。

    このような場合、/boot/cmdline.txtの最後に
    snd_soc_rpi_simple_soundcard.bclk_ratio=64
    を追記して再起動してみてください。
    逆に、何があっても32fsに固定したいというときは
    snd_soc_rpi_simple_soundcard.bclk_ratio=32
    と設定してください。

    ※bclk_ratioの固定はrpi-dacのみの機能です。他のドライバにも同様の機能を追加することは可能です。

  • @mgroovy さん

    ログをお送りいただきありがとうございます。

    サウンドカード初期化の直後にpipeサービスが起動するのですが、aplay-rtの起動に失敗しているようでした。

    ためしに、
    nano /lib/systemd/system/pipe.service
    でファイルを開いて二行目を変更してから再起動してみてください。


    変更前
    After=sound.target network.target

    変更後
    After=sound.target network.target network-online.target

    pipeサービスの起動をネットワークがオンラインになるまで遅らせます。


    それから、ハングアップして電源を強制的に切った場合、

    umount /boot
    fsck.fat -a /dev/mmcblk0p1
    mount /boot
    

    を実行しておいてください。
    (いずれ/bootのfsckを自動実行するようにしたいと思います。)

  • @パパリウス さん

    ログを送りました。
    SLAVE MODEで始まる行あります。

  • @Cresson さん

    ログを確認してみました。

    サウンドカードの初期化処理に失敗しているように見えます。

    Mar 14 21:17:47 smpd kernel: snd-allo-boss-dac soc:sound: ASoC: CPU DAI (null) not registered - will retry
    Mar 14 21:17:47 smpd kernel: snd-allo-boss-dac soc:sound: snd_soc_register_card() failed: -517
    Mar 14 21:17:47 smpd kernel: snd-allo-boss-dac soc:sound: ASoC: CODEC DAI pcm512x-hifi not registered - will retry
    Mar 14 21:17:47 smpd kernel: snd-allo-boss-dac soc:sound: snd_soc_register_card() failed: -517
    

    HATの接続に何か問題はありませんでしょうか。

    接続不良や、電圧不足、物理的な破損など。

    RPi3・smpd v0.9.6ではMaster Modeで動作しますでしょうか?

  • @出不精 さん

    ログをお送りいただきありがとうございます。

    ちょっと見慣れないのですが、以下のようなI2Sのエラーが出ていました。

    Mar 15 09:44:52 smpd kernel: bcm2835-i2s fe203000.i2s: I2S SYNC error!
    

    v0.8系のごく初期に見たことがあるような気がします。

    RTDMドライバの問題だと思いますので、発生条件など調査してみたいと思います。

  • パパリウスさん
    /lib/systemd/system/pipe.serviceの2行目を編集してリブートしましたが、症状変わらずです。
    起動音鳴らず、DSFファイル再生できずです。

    DSFファイルが再生できない現象が出ている時に、RPi4にSSHして、rebootすると、どうもOS自体が立ち上がってこない感じです。緑ランプの点滅が通常の起動時にはあるのですが、それがありません。
    その後電源オフ・オンするとその緑ランプは点滅し、smpdも上がってきます。

    また、強制電源オフ時のfsckの対処方法ありがとうございました。
    それから個人的に困ったことがありまして、viがなくなってしまい、
    慣れないnanoを触らなければならなくなったことです。。。
    もしバイト数が少なければviも入れていただくと助かります。

    ---追記---

    今ドライバーをrpi-dacからhifiberry-dacに変えてリブートしましたら、起動までにちょっと時間がかかったのですが、起動音もなり、DSFファイルも再生できるようになりました!

    ---さらに追記---
    DSFファイルが再生できなくなっていらいaplayも再生できなくなっていたのですが、
    今確認するとこちらも再生できるようになりました。

  • @パパリウス さん

    ダッシュボードの表示を見たところ、rpi-dacが使用されているようです。rpi-dacはDAC Masterに対応していませんので、Slaveで動作するのは正しい動きです。

    ご指摘ありがとうございます、rpi-dacはSlaveで良かったんですよねRpi4B版の登場で舞い上がってしまい、冷静さをなくしていましたお恥ずかしい限りです、面倒をおかけしてスミマセンでした。

  • @パパリウス さん

    Mar 14 21:17:47 smpd kernel: snd-allo-boss-dac soc🔉 ASoC: CPU DAI (null) not registered - will retry
    Mar 14 21:17:47 smpd kernel: snd-allo-boss-dac soc🔉 snd_soc_register_card() failed: -517
    Mar 14 21:17:47 smpd kernel: snd-allo-boss-dac soc🔉 ASoC: CODEC DAI pcm512x-hifi not registered - will retry
    Mar 14 21:17:47 smpd kernel: snd-allo-boss-dac soc🔉 snd_soc_register_card() failed: -517

    この部分、昨日のログですね。昨日はunder-voltageのエラーが出てましたが
    今日は電圧を上げたので電圧に問題は無いと思いますが、今日も Slaveです。
    今改めてRPi3で確認しました。Master Modeで動作してます。なので物理的な破損も無いと思います。
    GPIOから給電してるのですが、念の為USBから給電してみましが変わりません。