• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Ashraが発言 :

    MCLK signal is provided by AK4137

    Jumper 1 - MCLK signal is provided by AK4137
    MCLK信号はクリスタル発振器(水晶発振器)から直接供給される。

    Jumper 2 - MCLK signal is directly provided by crystal oscillator
    MCLK信号はAK4137によって供給されます。

    自分、英語が得意じゃないので^^;
    どっちが本体のクロックではなく新たに生成されたクロックが供給されるのか?
    ちょっと迷いそうです(笑)

    このNvarcher AK4137基板上のクロック生成をしている部品を
    もっと強力で高精度に変更したくなりそうな...
    もちろん電源も電流の瞬間供給の優れたモノにすれば更に先に行けそうな予感です。

  • @kkumax さん

    日本語訳逆ではないですか?(私英語はネイティブです)

    私の理解では、AK4191の非同期マスタークロックは直接Crystal Oscillatorから出力されるクロックでBCLKやLRCLKなどを打ち直すという理解です。
    どちらかと言うと非同期でもよいので良いクロックをと。
    ということは、Cystalが直接MCLKに出ているIAN Fifo piもこの非同期マスタークロックに使えると言うことではないかと。
    この基板改造するより、クロックを手軽に変えられるIANに走ってしまいます。

    間違っていたらご指摘ください。

  • @kkumaxさん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    もちろん電源も電流の瞬間供給の優れたモノにすれば更に先に行けそうな予感です

    ブログ拝見させていただきました。いろいろと電源試されているようで。私は現行DC5V電源はDC Arrowを使用してます。瞬間供給の優れたモノとはどういうものでしょうか?

  • @Ashra さん
    そうですね すいません逆ですね。(googleからのコピペに失敗して)

    AK4191の非同期マスタークロックは直接Crystal Oscillatorから出力されるクロックでBCLKやLRCLKなどを打ち直すという理解です。

    可能ならその部分にメモリーバッファがついていて
    余裕を持った打ち直しなら更に良い結果となるかも知れないと考えています。

    私は現行DC5V電源はDC Arrowを使用してます。瞬間供給の優れたモノとはどういうものでしょうか?

    あくまでも自分の考えですが...

    1.負荷に接続する出力部分に大容量の電解コンデンサーが無くても電圧変動が無い電源
    (この部分にポリプロピレン系のコンデンサーを使うと低音が良いです(個人的感想)
    2.可能な限りフイルムコンデンサーを使用する。容量が足りない時は極性に注意してタンタルコンデンサーを使う。
    3.負荷が通常動作時に必要な電流容量の2倍程度の電流容量をもたせる。
    4.インダクタンス系のフィルターは必要最小限とする。
    5.電源トランスの代わりにスイッチング電源を使用する。
    (※直接負荷にスイッチング電源を接続するという意味では無くリニア電源基板のトランス部分に使用という意味 ノイズ的にはトランスに劣る?がレギュレーションは最高だと思う。)

    自分もDC Arrowをベースとした電源を一部使用していますが過去にこのサイトでDCヤロー
    とか呼ばれていた電源があって
    スイッチングアダプター → 三端子レギュレター基板  → DC Arrow
    という接続で紹介されていました。作ってみて良いと感じたので
    1枚基板に設計したモノを現状使っています。
    (※上の5につながります。)

    まぁデジタル・オーディオは電源でまったく違う音になるので
    各自の好みで良いと思います。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    AK4191の非同期マスタークロックは直接Crystal Oscillatorから出力されるクロックでBCLKやLRCLKなどを打ち直すという理解です。

    可能ならその部分にメモリーバッファがついていて
    余裕を持った打ち直しなら更に良い結果となるかも知れないと考えています。

    これをやっているのがIAN Fifio piです。 FiFO(First in First out 先入れ先出し)バッファーをもってやってます。

  • @Ashra さん

    これをやっているのがIAN Fifio piです。 FiFO(First in First out 先入れ先出し)バッファーをもってやってます。

    そうなんですね。素晴らしい!
    自分は主に財政的問題(笑)でそこまで行けないので音源ファイルをサーバーから再生前にPCのメモリーに置いて再生する形式にこだわっていてそれがlighrtmpdを使い続ける理由だったりします。

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    まぁデジタル・オーディオは電源でまったく違う音になるので
    各自の好みで良いと思います。

    ですよね。私もDCヤロー作りました。私の場合やはりスイッチング電源にはアレルギーがあるみたいです。なぜあのようにプラスチックで回りを固めなくてはならないのかと。
    発振しているオペアンプのような高周波が常に出ているような感覚に襲われ結局使用をやめました。

    おっしゃるように各自の好みです。あとは、聴く音楽にもよるかと。最近はクラシック、ジャズのアコースティックな音を聞くので。

  • @Ashra さん
    >私の場合やはりスイッチング電源にはアレルギーがあるみたいです。なぜあのようにプラスチックで回りを固めなくてはならないのかと。
    発振しているオペアンプのような高周波が常に出ているような感覚に襲われ結局使用をやめました。

    (笑)プラスチックとかは安全規格で発煙発火を防ぐためだと思います。

    スイッチング電源が良いとか言ってますが
    DAC(AK4499x4)の電源はすべて電源トランスを使用して且つすべての電源供給は独立した回路で行っています。

    スイッチング電源をトランスの代わりに使った電源が良いと感じるのはPCやRasoberryPi等のCPUが動いている部分だという事を付け加えておきます。

    自分がよく聴くのはJAZZ、特にヨーロッパ系のピアノ・トリオです。
    低音フェチなのでピアノの横でベースがゴリゴリ鳴っているかが良い音の物差しです(笑)

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    自分がよく聴くのはJAZZ、特にヨーロッパ系のピアノ・トリオです。
    低音フェチなのでピアノの横でベースがゴリゴリ鳴っているかが良い音の物差しです(笑)

    私も低音フェチです。クリスチャン・マクブライドの鋼鉄のようなベースからグルーブ感がでてこないと良い再生ではないと思っています。(笑)

  • @Ashra さん
    >私も低音フェチです。クリスチャン・マクブライドの鋼鉄のようなベースからグルーブ感がでてこないと良い再生ではないと思っています。(笑)

    Without Further Ado, Vol.1 ってもしかして

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    Without Further Ado, Vol.1 ってもしかして

    そうです。クリスチャンはライブでも何度もみていて彼の低音は非常に重く腹にくるベースを聞かせてくれます。私はリーダーアルバムではないですが、Diana KrallのTemptationの冒頭のベースリフをチェックに使ってます。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    DAC(AK4499x4)の電源はすべて電源トランスを使用して且つすべての電源供給は独立した回路で行っています。

    AK4499の基板など拝見させて頂きました。羨ましい限りです。
    私海外在住のためチョイスはIAN Canada,eBay,AliExpressとなります。
    AK4499となると中華基板しかチョイスがありません。
    DAC基板はアナログ段の電源とオペアンプの交換が音質の変化に大きいと感じていてオペアンプRollingと電源Rollingを楽しんでいます。DC+-15vはディスクリートトランス電源が好みです。
    目指しているのはハイレゾ音源で飛び出る絵本の様な3D再生でず。AK4191+AK4499exになって楽器の定位が非常によくなりました。夢の立体的なサウンドステージが眼前に現れる日は近いのではないかと楽しみにしています。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    DAC(AK4499x4)の電源はすべて電源トランスを使用して且つすべての電源供給は独立した回路で行っています。

    https://www.phileweb.com/news/audio/image.php?id=23340&row=2

    リンク先AKM社のAK4499exレファレンス(評価)用DAC。すごい数の電源ですよね。LT3045とかですかね。
    中国製基板はほぼこのレファレンス基板のコピーなので、電源の質を高める以外にアップグレードの面白みはないかと。デジタル電源のアップグレードは、アナログ電源のアップグレードに比べて聴感上の変化は少ないと思っていますが、いかがでしょうか?
    デジタル電源はデフォルトの3つのAC9の給電で基板上のレギュレーターを使用。基板上には多数のLDOあり。
    デジタル電源をDC供給にしてよりよい電源を供給すべきか。その価値があるのか。以前LT3045,TSPA、DC Arrow他ディスクリート数点を聞き比べましたが、DC Arrowがアコースティック楽器に厚みがあり私の好みでした。
    なにかデジタル電源でご推奨の点ございますでしょうか?kkumaxさんのDACのデジタル部の電源は何をお使いですか?

    ps. digikeyでこの基板用にデカップリング用のKEMETのタンタルコンデンサの見積もりを取ったら大変なことになっているのでこの基板への散財はやめようかと思っています。

  • @Ashra さん
    >ps. digikeyでこの基板用にデカップリング用のKEMETのタンタルコンデンサの見積もりを取ったら大変なことになっているのでこの基板への散財はやめようかと思っています。

    https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1605068598

    タンタルコンデンサーは低音域 特にJAZZのウッドベースに劇的に効くと個人的には感じています。リンク先の画像の電源が私のDACセットで使用しているものです。
    あんまり書くと秘密がバレますが(笑)
    回路的には二段に電圧制御のデバイスが入るモノが音の締まりが良いと感じています。
    なので自分の作る電源基板はすべてそうなっています。
    DACの電源系を説明した図がブログのどこかにあった様に思いますが....
    それを元に自分のオススメ電源について書きたいのですが今から仕事です(笑)
    to be continued

  • @kkumax さん

    タンタルコンデンサ低音に効くと言われれば発注しないと。
    電源の方拝見させて頂きました、多数のタンタルコンデンサが魅力的です。音の締まりが良いとはTPS7A4700の影響が大きいと言う事ですかね?

    お時間のある時にオススメ電源についてご説明お願い致します。

  • @Ashra さん
    夜勤から帰還しました...

    >タンタルコンデンサ低音に効くと言われれば発注しないと
    可能ならPanasonic タンタル - ポリマーコンデンサーが良いです。
    このコンデンサーは元々moct氏から「ちょっと使ってみろ!」と渡されて
    半信半疑で使って おぉ! となり(笑)
    それ以来音を追求する電源基板には必ず載せています。

    TPS7A4700は最初やなさんが配布していた基板で使ってみたのですが悪くはないが飛び抜けてもいない印象でした。ある時ネット上のガレージメーカーの方のブログで電源を語っているページがありその中で電圧制御素子を二個使う二段式電源が音が良いという事が書かれていてそれじゃぁということでやなさんの基板の出力端子部分にLDO(Low DropOut:低ドロップアウレギュレータ)を付けて見たら再生音がガラリと変化してまたも おぉ! となりました。

    そんな時に同時進行でSNSでDACをこれから製作しますという学生(HN: Hyper-βさん)と知り合いになり色々と話すうちに自分でDAC基板や電源基板を設計製作したいという希望があることが分かったので
    それじゃぁ私がパターン(基板)設計の方法を教えるからという話にになり彼が設計したパターン図を添削する様になって彼はAK4493 デュアル基板を設計し制御プログラムをアルディーノ上で書いて見事成功したと言う流れがあり 長くなりました^^;
    そのHyper-βさんがパターン設計をしたのが私のDACで使用している電源基板の元です。
    ある日無料で電源基板基板等が送られてきてびっくり!で(笑)

    作ってみてやはり実物を作る経験が不足でハンダが上手く流れない部分等ありましたが
    それを接続したDAC基板はやはり おぉ! という音を出しました。
    しかしとても作りにくかったため彼がネット上に公開しているその基板データーをdownloadしそれを作りやすく変更した基板が自分のDACセットのDACブロックの電源となっています。
    https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1575704673
    アップされている資料にはガーバーデーターも含まれていてそれを基板製造会社へ送付すれば基板は作って貰えますが上に書いた問題があります。
    自分がモデファイした設計データーは何年前にHDクラッシュで消失しました 残念...
    https://kkuma.mydns.jp/ppBlog/index.php?UID=1652607858
    to be continued

  • @kkumax
    追記:先ほど設計者と連絡が取れてもしこの電源基板を試して見たいという事であれば
    基板製造データ等をお渡しても良いとの事です。
    その場合はkkumaxまでお知らせください。
    (部品集めから組み立てまで結構面倒なので希望者はいないかも知れませんが(苦笑))

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    可能ならPanasonic タンタル - ポリマーコンデンサーが良いです。

    KEMETのタンタル・ポリマーは複数のサイトで評価が高かったので以前から試してみたいと思っていたのですがいつも価格(Panasonicの4倍。耐圧の高いのを使いたいので)を見て躊躇していました。@kkumax さんのタンタルコンデンサーをふんだんに使ったカッコよい電源を見て刺激されました。Panasonicも聞きたくなったので発注しようかと思っています。
    電源にお使いの電解コンデンサーは何をお使いですか?Rubyconですか?

    電源魅力的です。こちらの勘違いでTPS7A4700->FETの2段と思っていましたがTPS7A4700を2段なのですね。私もTPS7A4700-をIAN Fifo Pi の3.3vの電源に使用していましたが、プログラマブル電源チップは電圧がピッタリあうのにはびっくりでした。2段にするとどうなるのか想像もつきません。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    自分のDACセットのDACブロックの電源となっています。

    画像拝見させていただきました。自作挑戦したいところですが、TPS7A4700のハンダ付けは老眼が進行した私には無理です。オペアンプのSOPが限界です。(苦笑)

    Ps. ところでAK4499exの非同期マスタークロックですが、1週間ほど聞いてきて当然のことながら供給するクロックの質が重要になってくるわけですが、Accusillicon,Crystek,NDKなどいろいろ試しましたが、今のところIANのサイト(Aliにも同じものがある)にあるFemtoClockに落ち着いています。
    ベースやホーンの音に厚みが加わったように感じます。
    今まで同期モードで聴いてきたのですが、非同期の方がクロックの違いがいろいろ楽しめてよいですね。
    @kkumax さんのサイトみていてKALI懐かしいなあとおもい引っ張りだしてきて非同期マスター試したのですが、中々ロックしてくれませんでした。相性が良くないようです。KALIもFIFOバッファーをもっています。確かIANの設計思想に感動したAllo社がFIFOバッファーの採用をIANに打診したら使用料タダで使わせてくれたらしいという話をききました。IAN Fifo pi Q1かQ2の頃かと。

    いずれにしてもこれからは非同期マスタークロックモードで聴いていこうと思っています。前後感良く出て録音にもよりますが、ベースが一番前に出てきてくれます。

  • @kkumax さん

    I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@kkumaxが発言 :

    自分がよく聴くのはJAZZ、特にヨーロッパ系のピアノ・トリオです

    触発されて私も北欧JAZZを低音チェックに使いました。Sahib Shihab and the Danish Radio Jazz Orchestra, サヒブ・シバブとデンマーク・ラジオ・ジャズオーケストラの録音ですが、全編、ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンのベースがやたら大きな音で収録されています。

    ps.このCDは大阪の通天閣近くの履物屋さん内にある澤野工房さんが発売していて、昔大阪に行ったときに直接お店で買い求めたのですが、店主は相当な低音フェチでした。先日お亡くなりになった日本人ベーシストの北川潔さんのソロ(ケニーバロンのピアノトリオ)も出していました。この録音も低音重視。ウッドベースの音像が浮かび上がってきます。