• v0.9系のサポートはこちら

    @K-TOMI さん

    投稿ありがとうございます。
    パーティション拡張の件はベテランユーザもうっかり忘れやすい項目で、これまでにも何度か話題に挙がることがありました。

    インストールから音出しまでは極力スムーズに進めていただきたいと思っています。
    インストール直後に使う設定画面のどこかにパーティション拡張の機能を追加するなど、利便性の改善を検討したいと思います。

  • @パパリウス 様
    是非お願いいたします。
    Linuxに不慣れな方がここでハマって離脱してしまうのはあまりにももったいないと思いますので。

  • どなたかSB32+PRO DoPについて教えてください。

    試聴機を利用中の @lime さんから以下のご質問をいただきました。



    <質問>
    SB32+PRO DoPのイヤホンジャックからAirPlayを使って再生すると、イヤホンからサーというノイズが聞こえます。

    音数の多い曲だと分かりにくいですが、曲の始まりの無音部分や静かな曲だと気になります。

    曲を一時停止してもノイズが聞こえます。

    ラズパイにマウントしたSDカードからの再生や、RCA端子からのスピーカーでの再生はノイズは聞こえません。

    AirPlayの仕様なのでしょうか?

    使用環境はsymphonic-mpd v0.9.3とRaspberry Pi 3Bです。



    SB32のハードウェアボリューム、AirPlayのソフトウェアボリューム、SB32のヘッドフォンドライバ、イヤホンの能率、などなどが関係してくるのでしょうか。
    なにか分かることがあれば情報をいただけると幸いです。

  • こんばんは。いつもありがとうございます。
    文句言っといてずっと放置状態でしたすいません。訳あって0.9.2でずっと聞いておりました。先日0.9.3`トライした所無事0.9.3聞くことが出来ました。原因はSDカードでした。暮れに新しいSDカードを購入し使っていましたが、何度か焼き直している内挙動がおかしいのに気づき、元の古いSDで試した所あっさりと立ち上がりました。お騒がせしてすいませんでした。
     というわけで今β3を聞いています。私としてはバランス的にβ2よりも0.9.3の方が良いと思っていたので0.9.3がよりブラッシュアップされた印象のβ3とてもいいです。低音とボーカルがとてもいいと思います。
     以上重ね重ねお詫び申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。

  • @lime さまの質問の件、私もSB32+ProDoP持っているのでちょっと実験しようと思った際に気づいたことがありました。
    /etc/mpd.confで

    mixer_type "external"
    external_volume_control "/home/pi/plugins/10-mpd/volume_sb.sh"
    

    を指定していてもv.0.9.3では/var/run/mpd/mpd.logに

    sh: 1: /home/pi/plugins/10-mpd/volume_sb.sh: Permission denied
    

    と記録され、ympdではボリウム操作ができなくなっています。
    解決策は2つあって
    1.pluginsディレクトリのパーミッションを変更
     デフォルトでは

    drwx------ 18 pi pi 4096 Jan 21 19:33 plugins
    

    であったため、

    drwxr-xr-x 18 pi pi 4096 Jan 21 19:33 plugins
    

    に変更したところ対応出来ています(このときのコマンドは下記の通り)。

    chmod 755 /home/pi/plugins
    

    2./home/pi/plugins/10-mpd/volume_sb.shを別な場所に複写し、パーミッションを付ける。
    さらに/etc/mpd.confのexternal_volume_control をその場所に指定し直す。
    (下記のコマンドではvolume_sb.shを/home/piに複写しています。)

    cd /home/pi
    cp ./plugins/10-mpd/volume_sb.sh .
    

    当方環境では1.の方法で正常にボリウム変更出来たことを確認済みです。

    @lime さまのイヤホンジャックの件、もう少し時間ください。(ケースを開けてイヤホン接続しないと無理でした。)

  • パパリウスさま

    mikeです。

    耳鳴りがする、それもairplay初体験の年寄りがふさわしいとは思えませんが、Sabreberry32pro で airplay を Headphone/earphone再生してみました。

    Player は、Onkyo HF player、ローカルに2曲ほどとnotoneを一曲ダウンロードして再生してみました。

    HF player のボリュームは最大、Sabreberry32pro のボリュームも最大です。

    Headphoneは、AKG K240-2、Earphone は、SE535 です。

    Notone Flac、曲間、一時停止時で特に気になるノイズは確認できませんでした。常時耳鳴りがしていますがヘッドフォンアンプの残留ノイズは聞こえる時があるので、もしノイズがあってもそれほど大きくはないと思います。

    なお、RCA出力時にアンプ最大ボリュームでもスピーカーからノイズは確認できません。基本的に静かなDACだと思います。

    電源は、たかじんさんのRコアトランスにDC-Arrow 2台、Raspberry3B は、cocopar のアルミケースでくるみ、ファインメットシートでノイズを吸収し、それらをタカチのPOSケースに収容しています。

    以上ご報告まで。これ以上は耳の確かな若い方にお願いいたします。

  • airplayのノイズの件でパパリウス様に問い合わせしたlimeです。

    @mike様、早速検証いただきありがとうございました。

    私なりにいろいろ試した所
    SB32+PROとairplayのボリュームを最大で無音WAVファイルを再生した所ノイズは発生しませんでした。
    airplayのボリュームを弄るとサーというノイズが発生するようです。
    airplayのボリュームを最大でSB32+PROのボリュームを弄ってもノイズは発生しませんでした。
    私の環境ではairplayのソフトウェアボリュームに問題があるような気がします。

    イヤホン、ヘッドホン数種類変更しましたが、変わりませんでした。
    再生ソフトはwindowsのiTunesとiphone8 ios13.3の純正音楽アプリです。

  • limeさま

    現象が明確になってよかったです。

    ノイズチェック時にボリュームをゔこかすなど考えもしませんでした。

    それにしてもWifi使用時の airplay の瞬断あるいはプチプチノイズは聞いたことがありますが、ソフトウェア・ガリオームというのは聞いたことがありません。

    対策にはWifi環境と、PC系・アンプ間のアースループの検証も必要かもしれませんから結構大変そうです。

  • パパリウス様
    お世話を掛けます。ご指示の事項を送付させていただきます。宜しくお願いいたします。

  • パパリウス様 ご指示のスレッドをした処、動作を始めました。お世話をおかけしました。有難うございます。今、v.0.9.6で NASのアップデートは始まりました。6TBのNASなので時間がかかりますがmpdも動作してMusicが聴けています。

  • @eric さん

    アップデートのトラブルがあったようでご不便をおかけしました。
    (フォーラムにアップしていただいたサポートログはこちらで確認の上で削除させていただきました。)

  • V1.0βからのWebUIフィードバック(2020−04−17版)
    V1.0βが発表されてから私の方でもいろいろお手伝いを行いまして一部機能の増強を行うことが出来ました。
    また、V0.9の途中でキュー内でのアルバム名表示対応を行った結果、ディレクトリ表示やキューの表示で1ページ内での最大表示数(500項目)を超えた場合のPrev/Nextボタンが表示されない不具合が判明しました。

    以上を踏まえまして、当方で保有するV0.9のソースコードにV1.0のフレーバーを追加したものをテスト版として提供させていただきます。
    公式版でのリリースではありませんので、実行アプリの更新は各自の責任で行って下さい。
    (なお、一応のテストは実施しましたが、もし不具合がありましたらご連絡下さい)。

    ympd_2020-04-17.zip

    インストール方法
    1)添付のzipファイルをあなたのRaspberryPi3に転送します。
     (filezillaなどの使用をお勧めします)
    2)zipファイルを解凍します。unzipコマンド一発でOKです。
     (1)に先立ち、PC等で解答したものを転送してもOK)
    3)以下のコマンドで一時的にympdを停止させ、書き換えします。
     (コマンドは/runに解凍した実行ファイルがあることを前提に書いています。)

    sudo systemctl stop ympd.socket
    sudo systemctl stop ympd.service
    sudo cp /usr/local/bin/ympd /usr/local/bin/ympd.org
    sudo cp /run/ympd.release.out /usr/local/bin/ympd
    sudo systemctl start ympd.socket
    sudo systemctl start ympd.service
    
  • つい数日前、ver0.9.6 から聞き始めました新人です。
    wav 192k/24bitがしゃっくりするというか途切れます。
    てがかりをお教えいただければ幸いです。

    kochanさん(2019年9月30日)の症状に似ているように思うのですが、
    パパリウスさん返信(2019年9月30日)後の
    ウビッコさん(2019年10月8日)は問題ないようですので
    何か設定が悪いのかと思います。
    96k24bitは問題ありません。

    symphonic-mpd v0.9.6
    INNO DAC + RaspberryPi 3 B

    ----(余計ですが)
    kochanさん2019年9月30日 >192KHzのWAVのサンプル音源でプツプツノイズと音飛びが発生
    パパリウスさん2019年9月30日 >対策として、一度に受け取るPCMデータのサイズを4KBより
    ワビッコさん2019年10月8日 >FLAC 44.1/16、96/24、192/24などの音源を聴いています

  • @ryoh さん、こんにちは。

    いくつか改善策があります。

    1. WAVの代わりに無圧縮FLACを使う
    2. /etc/mpd.confのaudio_buffer_sizeを大きくする
    3. /etc/fstabのrsizeを調整する
    4. /etc/environmentのMPD_SETTING_192000を調整する
    5. /boot/config.txtのarm_freq/core_freq/sdram_freqを調整する

    ただ、これら全てを試したとしても問題が解消するとは限りません。

    symphonic-mpdは、SOC内蔵シリアライザが持っている非常に小さなFIFO(64x32bit=256バイト)を高速・大容量なL2キャッシュ(512KB)と連結し、ソフトウェアによるリアルタイム制御で高品質なバッファ再生を実装したものです。

    192KHz/24bitのPCM音源をI2Sで送信するとき、44.1KHz/16bit音源と比べると約8倍のデータ量を扱うことになりますが、このようなデータの読み書きがパフォーマンス上のボトルネックになっています。

    主に44.1KHz〜96KHz音源をターゲットにチューニングを進めており、192KHz以上の音源を安定再生できるかどうかは環境に大きく依存する状況です。

  • @パパリウス さん、早速のコメントをありがとうございます。

    最近192KHzのある音源の音色がでるかどうかをラズパイの設定、評価(私自身の好みとしての)のもととしておりましたので192KHz再生をお聞きしました。
    もっとも96KHzと192KHzの音の差を聞き分けられないお恥ずかしい堕耳に加え、
    「主に44.1KHz~96KHz音源をターゲット」とおっしゃることならば強いて働かせることにあまり意味がないかも知れないとも思います。

    改善策は意味を勉強しながらトライしたいと思います。
    ありがとうございました。

  • メンバーの皆様

    RPi3 向けv0.9系を今後も継続して利用されるかたはいらっしゃいますでしょうか?

    もし一定数いらっしゃるようでしたら、v0.9系SDイメージの公開を継続しようと思います。

    ただし、ドメイン移行に伴いオンラインアップデート機能が使えなくなりますので、アップデート機能を無効にするなど、多少の修正作業が必要になります。

    もし利用予定者がほとんどいないなら、v0.9系の公開は終了し、RPi4版に完全に移行したいと思います

    ご意見ありましたらコメントくださいませ。

  • パパリウス様
    いつも精力的な開発をありがとうございます。
    SMPDを知り、一度離れたオーディオの楽しさに戻れました。
    メンバーの皆様におかれましては様々なご協力など、私には及びもつかない技術力や経験力に頭が下がり、感謝しかございません。

    私はRPi3向け0.9系の公開継続を希望します。
    理由
    おかげさまで私は3台中1台はRPi4ですが、今までのRPi3を新しく知り合った人にDACとセットで差し上げ、その方(ギリーニンジャさん)をオーディオの世界に引き込みました。
    0.9系でもとても素晴らしい音質で、私の家で聞いてもらい感動しておりました。
    たまたま私も彼も引っ越し中ですが、彼も新居でオーディオを本格的に始めます。
    そんなPCオーディオやSMPDのとっかかりとして、パパリウス様の手間がかからない形で、今後もダウンロードや説明文の公開継続をお願いしたいです。

  • @toshi300 さん

    貴重なご意見をありがとうございます。
    v0.9系につきましても、引き続き公開する方針としたいと思います。

    私も一時オーディオから離れており、10年ほど前に復帰しました。
    ほんの数年前まで、まさか自分がソフトウェアの開発を行うまでにのめり込むとは想像もしておりませんでしたが、このように同好が集うコミュニティの中で音楽の喜びを共有でき、毎日が充実しています。

  • パパリウス様
    私のみの意見で継続を決めて頂き、何か申し訳ありません。
    病気でオーディオ機器を全て手放し、復活して再就職もしましたが以前ほどの稼ぎも無く、それでもオーディオ熱は冷めず中古機を揃え始めている頃にSMPDに出会いました。
    USBを介さずi2sでの通信は無知な私でも良さそうと感じvolumioから始めましたがさほど感動は無く、SMPDでなんだこれは!?と信者になりました。
    私には身近にオーディオ仲間が居ず、仕事先で会う若いギリーニンジャさんを、半ば強引に来てもらい聞いてもらいました。
    彼はエレキギターやドラムをやるらしく、シンバルやハイハットの音などで凄い!と感動しまくり、結果SMPDメンバーへも入会するに至りました。
    なかなか同士が見つからなくお金も掛かるオーディオですが、ラズパイ+SMPDなら高音質なのに気軽にお勧めできる絶好の組合せだと思います。
    開発されたパパリウス様には、感謝しかございません。
    私みたくRPi3が余ってきたメンバーの方々もこの素晴らしいSMPDで、リッチな趣味である音楽鑑賞の裾のを広げられたら本当に素敵だと思った次第です。
    私もあと2台RPi3がありますので引っ越しが落ち着いたら、またSMPD勧誘活動を続けます。
    その際はパパリウス様、引き続き宜しくお願いいたします。m(__)m

    RPi4版につきましては身の毛もよだつ音質で、記憶にある音を超えた素晴らしい出来だと思います。
    mike様がスリリングと形容されていますが正にその通りで、ユリア・フィッシャーの音が、録音マイクをヴァイオリンの間近に置いたかの如く生々しく、それまでは綺麗に聞こえていたのに加え、指使いや息使い、演者の熱い意気込みまでも感じとれ、こちらまでハラハラドキドキします。
    本当に素晴らしいです。
    詳しい事がわからない私ですが、これからも宜しくお願いします。
    長文、大変失礼しました。

  • @パパリウス 様

    Symphonic-MPDのSDカードを触っている際にformatしてしまいましたので、保存してある093にて運用出来ましたが、093から096へのUpdateができません。どの様にすれば可能でしょうか?よろしくお願いいたします。