• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    @mgroovy さん
    すでに試しておられたのですね。失礼しました。HDMIケーブルの交換も試しておられたようですのでやはりD70との相性と言うことになりそうですね。。。

  • 皆さん
    別スレッドでも報告しましたが以下の組み合わせで90/98MHzのクロックは正常に利用できました。クロックのスペック通りPCM705.6/768KHzの再生も可能です。

    v1.07 rpi-dac/S32 + roon
    Ian Canada FiFoPi
    Ian Canada HDMIpi
    Matrix Audio X-Sabre Pro MQA

  • はじめまして。

    当方、ハードウェアの自作スキルは無いので指をくわえて見ていますが、既製品でI2S-HDMI対応可能なハードウェアとしてはPS AUDIOや、mola molaがあります。

    mola mol,a
    https://www.mola-mola.nl/tambaqui.php

    この製品は100万越えの製品ですが、私が聴いた限りChordのDAVEや
    dCSのBartokよりも情報量は多いと感じました。キレキレの解像度系ではなくあたりが柔らかく弱音のディテールを大事にする印象です。聴いたのはLANのRoonだったのでHDMIによるI2Sだとさらなる高みが目指せるのかな?と思った次第です。

  • @SpongeB さん、こんにちは。

    機会があればmola molaクラスの製品の音もぜひ聴いてみたいと思っています。

    この水準の製品でも依然として入力インターフェースによる音質の違いというのはあるものなのでしょうか?

    静特性に関しては測定値を公表していますので、トランスポートの影響を受けないよう注意深く設計されているのではないかと思います。特定のインターフェースだけ公称値に届かないというのは問題になりそうですからね。
    それにしても測定限界を大きく超えている(10dB以上?!)というのは凄いですね。

  • みなさん
    FiFoPiがQ3にバージョンアップするようです。まだドキュメントがないのでハッキリしませんがPINアサインが合えばAKM系のDACでもDSDを利用できるようになりそうな感じです。
    https://www.audiophonics.fr/en/dac-and-interfaces-for-raspberry-pi/ian-canada-fifopi-q3-ultimate-fifo-reclocker-module-pcm-32bit-768khz-dsd1024-dop-p-14758.html

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  • @パパリウス

    遅くなりましたが、Mola mola Makuaで入力デジタル信号の差があるか試してみました。若干影響は緩和できている印象ですが影響は受けました。Chord DAVEはもう少し影響を大きく受けるように思います。

    THDやSNやJitterなど測定で計測している部分ではこのあたりの違いはわからないです。上記機種は劣悪なトランスポートや光接続でも測定性能は劣化しませんが音は違います。そして静特性が優秀な高額ハイエンドだから影響を受けないというわけではなく、受け側の対策設計が重要そうです。

    その証拠にというとあれですが、AntelopeのAudio Interfaceのほうがこの部分は優秀です。USB、光、同軸、AES、全部同じ音です。トランスポートの違いはAntelopeを使えばほぼなくなります。このあたりが事実かどうかは実際に試してみればわかります。普通にDACとしても結構優秀です。しかしこの会社の測定値はハイエンド機のように優秀ではないです。

    これは音と測定値は別、トランスポートの影響もそれらとは別、という良い事例かと思います。

  • Ian Fifopi Q3が先日届きました。早速hifiberry digi+と交換して視聴しました。ピアニシモではスーと音場の中に引き込まれそうな感覚を覚えたのが印象的でした。バックが静かですね。hifiberry digi+で少し感じていた高域でのざらつきもなくなったように思います。
    8月の末にIanさんにメールで発注したところ、「もう少しでQ3ができるけど待てますか」との返事、もちろん「OK」と回答して待つこと1か月半で届きました。
    最初に驚いたのはクロックがNDKのNZ2520が標準装備になっていたことです。DSDとミュートのアクノリッジ信号出力が用意されたことなど改良点がいくつかありましたがNDKの標準装備が一番ありがたかった。だけど、あらかじめ買っておいたNZ2520SDAのペアーが無駄になりました。
    ところで、ドライバーとしてrpi-dac、マスターモードdt-blob.binで動作させ、I2Sでヤナさんの4497DACにつないでいますが、DashboardにはDACスレーブモードと表示されます。DACマスターと表示されなければいけないのではないかと思うのですが、どなたか教えていただけないでしょうか、よろしくお願いします。

  • OSK0402さま、

    rpi-dac ドライバーはスレーブですから、表示は正しいです。
    IAN FifoPi は、スレーブで動作しマスタークロックを生成してi2sで次に渡します。

    ですから、マスターモードdt-blog.binも必要ありません。

    私の FifoPi2 もそのように動作しています。(^_^)

  • @osk0402 さん

    @mike さんのご回答の通り、FifopiはDACスレーブで動作します。

    dt-blob.binは必ずスレーブ用(つまりインストール直後のデフォルトのもの)をお使いください。PLLのMASH動作に起因するジッターを取り除くために特別に調整したPLL周波数が設定されます。

    (マスターモード用dt-blob.binに差し替えてしまうと、RPiのI2Sシグナルに大量のジッターが乗ります。ただし、その場合でもFifopiがI2Sを綺麗に打ち直してジッターを取り除いてくれますので、出音に支障は無いと思います。)

  • mikeさん、パパリウスさん、ありがとうございました。
    hifiberry digi+と同じくraspiにclockを送るマスターモードで使うのものと思い込んでいました。I2S信号のリクロック機能なんですね。マニュアルを読んだつもりだったのですが理解不足でした。
    パパリウスさん、dt-blog.binをデフォルトに換えました。エージングも進んで高域での分解能がさらに高まりますます快適な音になりました。
    これからHDMIPiのレギュレーター基板の交換作業に入ります。ありがとうございました。

  • Newsです!

    たかじんさんが RaspberryPi Hat として iis→HDMI 基板を試作したが頒布用の基板を欲しい人がいるかという質問を投げかけています。

    PCM5122を載せてMCLKを生成する仕様なので、どのソフトでも動作します。早速手を上げましたが、関心のある方は下記サイトを覗かれたらいかがでしょうか。
    https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2020/10/post-5aae39.html

  • @mike さん

    情報ありがとうございます、私も早速手を挙げさせていただきました。😊

  • flyingaceさま

    早速投稿いただきありがとうございました。
    ほしい方が増えているようで嬉しいです。(^^)

  • @mike さん
    ありがとうございます。こんな感じのものがないものかと思っていた矢先に嬉しい情報が。早速私も覗かせていただきます。

  • FifoPiQ3ですが、ドキュメントを読んでみたら、J14にDSD/GND信号が出力されているようです。

    IANさんに聞いてみたところ、この信号をHDMIpiTransmitterのJ18に接続することにより、HDMIインタフェースのPin15にDSD Flagとして出力できるそうです。

    これでsmpdからDSDを直接DACへ出力できるようになります!
    またお金貯めて買うしかないかなぁ。。。

  • @mgroovy さん
    AKM4497ではDSDの切り替え時に大きなノイズが発生することがあります(D70+FiFoPi2+TX-C2でDSDフラグはgpioコマンドで制御でテスト)。たぶんMuteの信号も必要なのではと思われます。うわさによるとAKM4499ではこの問題が解決しているらしいのですが実機がないので確認は出来ていません。

  • Hello friends .
    I play DSD using Pi2 install symphonic-mpd-096. Music files 64, 128 display correctly, file 256 displays incorrectly. Please let me know how to fix it. Thanks. . .

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    Pi2 >> FifoPiQ3 >> TransportPi >> I2S HDMI >> Gustard X26

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  • @linh0983 さん

    DoP playback of DSD256 is 705600Hz.

    I think the rpi-dac driver in smpd v0.9.x was up to 384KHz.
    Sorry, but DoP playback of DSD256 is not supported.

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@パパリウスが発言 :

    @linh0983 さん
    DoP playback of DSD256 is 705600Hz.

    @Paparius
    If I replace Pi2 with Pi4 can I play dsd 256 music ?
    The symphonic-mpd music software is wonderful 👍
    Thank you . ✋