• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    @udosan さん
    botamochiです
    本日ReClockPiとFifoPiQ3が届きました。半日聞いてみましたが、FIfoPiQ2単独に比べて音が細かく音場も広がります。劇的ではありませんが、導入する価値はあるとおもいます。私はTransport Piを使っているのでだんだん背が高くなり、不安定になってきたのでStasionPiを導入しようかと思っていますが、StasionPi Proが出るとのことなのでもうしばらく様子見です。

  • @botamochi さん

    情報ありがとうございます。
    今回勢いがついて、結局FiFoPiQ3,ReClockPi,StationPi(と予備のHDMIpi)を発注中です。
    到着が楽しみです。

    StasionPi Proが出るとのことなのでもうしばらく様子見です。

    そんなのが出るのですね。ちょっとタイミングが早かったかもしれませんが、これも勢いと言うことで。

  • 皆様、

    引き続きStation Piの話題で恐縮ですが、AoEが次の飛躍に備えて雌伏している状況ですので、この際バックエンド機をカッコよくケーシングしようと思い、まずはベースをStation Piに載せてレイアウトし易くすることを画策しています。

    そこで、「Hifiberry Digi+Pro」を移植してStation Pi上での稼働テストを開始したのですが、このHATを認識できなくて難儀しております。直載せでは全く問題ないのですが、Station Piに載せ替えると認識できなくなってしまうのです。(apay -lやcat /proc/asound/modulesなどで確認するも認識不可でその原因が把握できずの状態です)

    Station Piにて「Hifiberry Digi+Pro」を稼働させた経験のある方いらっしゃいましたら、何か情報などいただけませんでしょうか。

    電源供給の仕方などを含めて基本的なところでドジっている可能性もあり、恥ずかしながらちょっと右往左往してしまっております。

    お手数ですがよろしくお願いいたします。

  • @ゴンザエモンさん

    Hifiberry Digi+Proは3.3Vを必要としていないでしょうか?
    現品を確認していないので間違っているかもしれませんが、Station Piのピン配列の図を見た感じでは3.3Vが分離されているようです。

    その場合、Hifiberry Digi+Proに別系統の3.3Vを直接供給する必要があります。

  • @ゴンザエモン さん

    Station Piの仕様が @Pass さんのおっしゃる通りならば、Hifiberry Digi+Pro用に3.3Vの電源を別途用意する必要があります。なぜならHifiberry Digi+Proは、3.3Vの電源はGPIOを通じてラズパイからの供給を受ける仕様になっているからです。そのためにはHifiberry Digi+Proを改造する必要があります。必要となる改造については、以下の内容が参考になるかもです。

    トラウマを乗り越えたら作法が待っていた話

    既知の情報でしたらごめんなさいです。

  • Passさん、ジャイアンさん、

    アドバイス深謝です!

    Station Piでは5V供給ラインのみカットされているものとの理解で進めていました。(やはりドジ、、、)

    幸いDigi+Proの基板を細工して、5Vと3.3Vを基板直の供給で稼働しているDigi+Proもありますので、早速こちらで試してみました。おかげさまでこのスタイルでHAT認識はできました。(ただし、先にラズパイに電源投入、ちょっと遅れてDigi+Proに電源投入というお作法がやはり必要のようです)

    が、Station Piに載せた場合は後段機器がS/PDIF信号をロックできないという次の課題が! (信号ロックのLEDが不安定に明滅。正常状態はLED点灯。音楽再生ゲージはちゃんと進むのでソフトウエア的には一見問題なさそうですが、音は当然ながら出ません)

    直載せしたスタイル(当該HATと電源供給方法)では全く問題なく稼働することも確認済ですが、Station Piに載せるとすべてのS/PDIF出力(RCA、BNC、光)でこの状態となってしまいます(トホホ、、、)

    DIigi+ProはFiFoPiとは異なりMaster Mode動作なので、クロックに関連するこの辺りの信号線も?? という感じなのかなもしれませんね。

    DIgi2+Proという新しいHAT(こちらは電源系の加工不可)というやつもあるのですが、これを試すよりはFiFoPi+Transport Piに行っちゃった方が良さそうですね~

    もう少しやってみて、駄目そうならIan Canadaさんにメールを送って質問してみようかと考えています。

    重ねてありがとうございました。

  • Passさん、ジャイアンさん       CC.皆さま

    Station Pi +Hifiberry Digi-Proの件、情報共有まで。

    Ianさんと何度かメールのやり取りをしましたが結論としては、

    1.Digi-Proは現状のStation Piでは稼働しない。
    2.今後出てくるであろう「Station Pi Pro」ではDigi-Pro含む他のspdifボードをサポートしたい、と。

    理由:
    Digi-Proが必要とするGPIO Pin(3.3V供給以外も)がStation Piでは接続されていないことによる。情報は下記に。
    https://www.hifiberry.com/docs/hardware/gpio-usage-of-hifiberry-boards/

    考察:
    上記によりWolfson WM8804を使用しているDigi-Pro以外の互換ボード、ならびにWM8805を使用しているAllo DigiOne Signatureも稼働しないと思われる。(ここは実機なく確認できていませんが)

  • @ゴンザエモン さん

    ご報告ありがとうございます。

    StationPiでHiFiBerry Digi+ Proを使うにはGPIOの#29,31、36、38をジャンパーする必要がありそうですね。
    基板の裏面でジャンパーするだけなので不可能ではなさそうです。

    そこまでしてもGNDが分離できるわけではなく、どれだけの効果が得られるかは疑問ですが、ゴンザエモンさんの環境では後段との接続を考えるとspdif変換は必須だと思いますので、何かお手伝いできそうな事があればお声掛け下さい。

  • Passさん、

    当方も背面のGPIOコネクタを半田付けしている部分を眺めながら、直結すればいいんだよな~とは妄想してみました。

    でも、めっちゃ半田付け部分が小さくて躊躇です。(Station PI自体も自分では半田付けしておらず、アセンブル完了品を譲っていただきました)

    もともと音への期待というよりは、ケーシングを考えての試行なので、(いつになるのかは分かりませんが)新モデルを待ってみようと思います。

  • @ゴンザエモンさん

    実はStation PIからDigi+ Pro等の送り出しまでの経路や、ここに供給する電源というのは音質面で非常に重要なところになります。
    せっかくきれいにケーシングされるのであれば、音質対策もされると良いと思いますよ。

  • Passさん

    ちゃんとしたケーシングについては「Station PI Pro」など正規のサポートの前提で考えた方が良さそうですね。

    現状でGPIOのジャンパーをしてみるというチャレンジプロジェクト?ですが、必須となるGPIO Pinの確認をしながらのスタートになります。

  • @botamochi さん
    @ゴンザエモン さん

    本日FiFoPiQ3,ReClockPi,Station Piが届いたのでとりあえずFiFoPiQ2と入れ替えてみました。
    音が細かくなってあいまいさが減って、ひろがりと立体感が増しました。随分違うなと感じました。
    ただ今週はフロントのx86_64カーネルの最小化も行っていてどっちがどれだけ効いているのかはハッキリしません(爆)。

    StationPiの半田付けは週末じっくりやってみたいと思います。

  • @ゴンザエモンさん

    https://www.hifiberry.com/docs/hardware/gpio-usage-of-hifiberry-boards/
    こちらの情報とは違いますが、写真で見る限りでは、#27,28、38が必須のようですね。
    #17の3.3Vも使用しているようで、この辺りの処置が音質に大きく影響しそうです。

    私も実物を見てみないとこれ以上は判断が難しいです。。。

  • udosanさん、

    直載せとStation Pi利用で何らかの音の差が認められるかどうか是非レポートお願い申し上げます。

    EMCノイズの観点からの分離のメリットと信号線が長くなるデメリットのいずれもがありそうですので。

    Passさん、

    単純なGPIO延長ケーブルであってもデジタル信号が劣化することは経験値として認識しておりますので、ジャンパー結線は稼働検証ということになります。30㎝だとかなり悪くなり、15㎝でも影響はあると思います。
    Station Piでも10㎝以上の距離がありますので気になるところですが、この点も含めて確認していこうと考えております。

  • @ゴンザエモン さん

    週末StationPi組み立て頑張ってみます。
    とりあえず練習としてGPIOterminatorを作ってみました。
    40箇所半田付けしただけでちょっと集中力が切れました。
    どうなることやら。
    20210604_195010.jpg

  • @ゴンザエモン さん

    とりあえずつたない半田付けでも無事にStationPiで音が出ました。ほっと一息です。
    FiFoPi + ReClockPiというこれでもかと信号をたたき直している構成なので離した事による影響がどれだけ出ているか分かりませんが、とりあえずぱっと聞いた感じでは、以下のようになりました。

    高音の余韻が長くなりました。
    ベースは力感は増しつつも曖昧さは減ってゴリッと出るようになりました。

    ただ再生に使っているRPi4がヒートシンクというかケースの兼ね合いで4GB v1.1から2GB v1.2に変更になっています。

    20210605_154718.jpg

  • @udosan さん

    横から失礼します、StationPi無事完成おめでとうございます。
    いやー壮観ですね、私もReClockPi購入のチャンス窺っていますがしばらくは無理ですね。😖
    さらにGPIOterminatorも購入されたのですね、はんだ付大変上手だと思いますよ、GPIOterminatorは私も使用していますがコスパ良いです。

  • @flyingace さん

    ありがとうございます。恐縮です。
    以前 mgroovy さんが紹介されていた半田付けセット?を購入して臨みました。
    コテ先で全然違うんですね。
    HDMIpiはGPIOには差さずにShieldPiで挟んであるので無駄に背が高いです(^^;)。
    ShieldPiは今回は品切れで追加でもらうことが出来なくて残念でした。
    GPIOterminatorは40箇所の半田付けの練習にちょうど良いかと思って購入しました。もちろんコスパも良いと思います。

  • udosanさん

    お見事です!!!

    しっかし、この高さ!?
    普通にはケースに入れられる感じではありませんね~
    (かえってこのままの方がカッコ良いのかも)

    当方もFifoPI Q3とTransport PIの構成を考えない訳ではないのですが、Digi+Proの後段にてリクロックの仕組みを用意しまっていますので、重複になっちゃうな~と。

  • @ゴンザエモン さん

    ありがとうございます。
    前述の通りHDMIpiを浮かせているので1段分は余計に高いですがそれでもFiFoPi+ReClockPi+HDMIpiで3段なのでかなりですね。
    フタをするのは諦めてますが、底はそのうち固定したいです。
    いまはapu2の余ったケースにただ置いて上からおもりを乗せてるだけです(^^;)。

    MC-3+USBは良い装置だという話しですから難しいですよね。
    うちのX-SABRE ProはDSD入力の方が音が良いので、FiFoPiになってます。