• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    @ゴンザエモンさん

    遅レスですが、StationPiではアイソレートができないようなので、FifoPI Q3やTransport PIによるアイソレートは効果が期待できると思います。
    ただし、電源次第のところがありますので、電源が弱いと効果が出ないかもです。

  • Passさん

    いろいろとアドバイス深謝です。

    Station PIのDigi+Pro対応ですが、対応の目途(結線すべきPinを含め)が立ちましたので、
    1.5Vをラズパイ、HATに供給
    2.HATには3.3Vを直接供給
    の二通りで比較してみるつもりです。電源はベストではないかもですが、そこそこのもので。

    なお、現状はDigi+Proの後段にてMUTEC MC-3+USBにマスタークロックを注入してリクロック処理を行わせています。

    これだとS/PDIF信号のリクロックですが、Fifo PIだとI2S信号の段階でリクロックしてからTransport PIでS/DIF信号化しているということなので、リクロックの重複とも考えられますが、新次元(?)の効果はあるかもですね。次のステップとしてちょっとやってみたくなります。

    早くStation PI Proが出るといいんですが、、、

  • たかじんさんのNorthFoxDigiが発売になり、早速ゲットしました😳

    i2s-hdmi.jpeg

    ただ、一部音が出なくて困っています。
    AoEフロント Arch Linux(APU2)、バックエンド smpdplayer β19 (dt-blob.bin.216MHz.masterを使用)
    Roon Bridgeを使っています。
    たかじんさんのサイトを見ると、dtoverlayはallo-digioneを選択してます。
    Roonのデバイス設定で、サンプルあたりの最大ビット数(PCM)を16bitにした時のみ音が出ます。
    ただ、これにすると24bitの音源も全て16bitになってしまいます。
    (この新しい基板を使うまでは、32bitにしないと音が出ませんでした。)
    Roonの設定を32bit(及び24bit)に設定して再生すると、smpdplayerが消えて再生不可になます。
    バックエンドをリブートして、16bitに戻さないと音が出ません。

    試しにVOLUMIOで動作確認すると、16bitと24bit音源とも音が出ました。
    (ただし、普段使用していませんので、ラズパイ4に流れているデータが
    16bitなのか24bitになっているかわかりません😅 )

  • @シネマ さん
    フロントに
    https://www.symphonic-mpd.com/forum/topic/141/audio-over-ether
    のRoon Bridgeのところにあるmodel=spdifの設定を追加してください。
    これでうまく行くと思います。

  • @udosan さん

    ありがとうございます。
    フロントの/etc/modprobe.d/をlsで見ても、ファイルが空でmodule-params.confがありませんでした。
    どうしたらいいでしょうか?

  • @シネマ さん
    nano module-params.conf で新規作成してください。

  • @udosan さん

    ありがとうございました。
    無事、音が出ました😳

  • @udosan さん

    lsaoeでバックエンドを確認すると、
    AoE STATUS : CONNECTED
    AoE SESSION: 44801
    AoE VSOUND : OPEN(0) (timeout:0 eof:0 intr:0)
    PCM PARAM : S24_LE 44100 2 chunk_bytes:1176 period_us:3333
    AoE STATS : aoe.dreq=10 aoe.recv=10 (count:4835708 timeout:0 recover:0)

    となり、24bit再生してます。
    HDMI(I2s)でDACにつなげていますが、今までは32bitにしないと、16bit音源の音が出なかったので不思議です。
    これからI2s-HDMI送信基板のNorthFoxDigiの音を堪能したいと思います。

  • @シネマ さん
    North Fox Digiが採用しているWM8804だと192kHz/24bitまでしか対応できませんが、なにも設定していないAoEフロントだと最大32bitとなりRoonBridgeは32bitでデータを送ろうとしてうまく動作しません(RoonBridgeの設定で24bitに制限しても32bitでデータを送ります)。
    ただ、実際にどんな形でデータを送っているのか、その辺は素人なのでよく分かっていません(爆)。

    North Fox Digiは計画当初のPCM5122とかの採用だったらI2Sを384kHz/32bitで出力できるので、FiFoPiとの比較のために購入しようと思っていたのですがWM8804になったのは個人的には残念です。

  • @udosan さん

    今までは、やなさんのI2S-HDMI送信基板とLinuxcomさんのマスタークロック出力基板(RBD-5122+ZERO 基板)と3.3v外部電源を使っていました。I2S信号をケーブルで引き出さなくて済むので、一体型が出ると知り詳細を調べずに飛びついていました。
    FiFoPiはずっと気になっていますが、HDMI端子番号13、14をGNDに繋がないとノイズがでるので、FiFoPiを購入できてません😢
    今回North Fox DigiにHDMIの13~18pinから信号を引き出せたので、購入に至りました。

  • 少し前から自分も North Fox Digiをいじっていますが
    Rapi4 aoe環境でのマスターモード発動は可能でしょうか?

    cp dt-blob.bin.216MHz.master dt-blob.bin

    これで良いかどうかの確証が無いのですが
    分かる範囲で教えていただけないでしょうか。

    自分の環境はmpd + upmpdcli で音出ししています。
    なので前述の24bit問題は/etc/mpd.conf で
    すべての出力を24bitに指定するか

    SPDIF (up to 192kHz/ 24bit) の項目を有効にすれば問題無い様に思います。

    DCIM0011.JPG

  • @kkumax さん

    マスターモードで使いたいので、dt-blob.bin.216MHz.masterをリネイムして使用してます。
    AoEを使い始めてからは確認などはしてません。
    AoEで使う前は、ラズパイ4用smpd-v1.0xのWeb UIの設定で状態を確認すると、マスターモードと表示されてました。
    その時はLinuxcomさんのマスタークロック出力基板(RBD-5122+ZERO 基板)を使ってました。
    mpdを使用中でしたら、Web UIの設定画面で確認するとどうなりますか?
    詳しくはわかりませんので、どなたかマスターモードか否か確認する方法について教えて頂けたら嬉しいです。

  • @シネマ さん

    どなたかマスターモードか否か確認する方法について教えて頂けたら嬉しいです。
    マスターモード用のドライバを使い、そして音が出ていればマスターモードです。

    私もLinuxcomさんのマスタークロック出力基板を使っています。更にその上にI2S to LVDS ドライバー基板を重ね出力しています。Lanケーブルの片側をHDMIコネクタに変更することでHDMI入力と接続しています。RasPi上に基板が2枚乗るだけで配線が必要なくスッキリしています。
    North Fox Digiは発注済みで、もう少しかかるようです。
    楽しみです。

  • @moct さん

    ありがとうございます。
    マスターモードで使用していて安心しました。
    I2S to LVDS ドライバー基板もずっと気になってます。
    ラズパイ4では使用しないミュート信号やPCM/DSDの識別信号なのですが、DAC側からこの二つの信号が出ていまして、GNDに繋がないとノイズがでてしまいますので、購入できてません。
    自作用のHDMI端子を持ってますので、
    LANケーブルの片側をHDMIにして挑戦してみようと思います。LANケーブルにそって2つの信号線(ミュート、識別)を配線して、ラズパイ側のGNDに繋げば上手く行きそうですが、どうでしょうか?
    上手くいけば、North Fox Digi同様配線がスッキリしますね。それとI2Sを384kHz/32bitで出力出来そうなので、楽しみです。

  • @シネマ さん
    こんばんはkkumaxです。North Fox Digi基板から話は脱線しますが...
    中華製等一般的に市販されているHDMIコネクターを使用した
    I2S to LVDS ドライバー基板のHDMIコネクターがDIP部品であれば
    裏面に13、14番ピンは出ているのでそこを近くのGNDへ接続すれば
    使える様になると思います。
    ただこれだとラズパイのGPIOピンからドライバー基板への
    配線が面倒になるのが欠点ですね。
    自分は秋月通商で販売されているラズパイ用のユニバーサル基板で
    アダプター基板を作って接続しています。
    13-14-gng.JPG
    アダプター基板はこんな感じです。(ドライバー基板用の3.3Vレギュレター付きです。)
    AD.jpg

  • @シネマさん

    ラズパイ4では使用しないミュート信号やPCM/DSDの識別信号なのですが、DAC側からこの二つの信号が出ていまして、GNDに繋がないとノイズがでてしまいますので、購入できてません。

    送り側でGNDに落とすのではなく、受け(DAC)側でプルダウン抵抗を追加してLOWに落としてはどうでしょう。

  • @kkumax さん、@Pass さん

    ありがとうございます。
    はんだ付けが超下手くそで、基板を作ったり、改造したり難しいです。
    今回North Fox Digi基板にヘッダーピンをはんだ付けしましたが、基板の裏側を見せれません😢
    はんだ続けの練習をたまにしますが、中々コツが掴めないです。ヘッダーピンは簡単にはんだ付けできるようになりたいです。

  • @シネマ さん
    だいぶ時間が空きましたが...
    自分ごときの腕前では他人のハンダ付けの事を
    どうこう言うのは生意気なのですが...(余計なお世話かも)

    ハンダづけの品質はその4割ぐらいは道具で決まると自分は思います。
    基本的な条件を満たす道具をそろえて何度も作業すれば
    必ず綺麗に出来る様になると思います。
    注意事項として
    高音質を歌うハンダや鉛フリーのハンダを初心者が使うと
    カサカサのボロボロになります。
    まずは基本に忠実に
    鉛-錫の共晶ハンダ(スズ62%、鉛が38%)を使う事
    (スパークル RMA98 スーパー等一流メーカー品を!)
    6:4の比率が一番融点が下がって流れが良くなります。
    はんだごてはホームセンターで買える安物ではなく
    最低でも白光のFX600-02は必要だと思います。
    製品名を指定してしまいましたが
    道具は使って見ないと良さは分からないのであえて書きましたm(_ _)m

  • @kkumax さん

    ハンダ付けとカーネルのビルドの必要性が、段々と高まってきました。
    具体的に品名を教えて頂けて嬉しいです😊
    次への第一歩を踏み出せそうです。
    来年は頑張ります😳

  • ian canadaのサイトからFiFoPiQ3、Station Pi、HDMIPpiの購入を考えてます。
    GPIOterminatorではんだ付けを練習したいのですが、こて先はどんな形を準備すれば良いですか?
    はんだはスパークルRMA98スーパーの他に何がおすすめですか?
    それと、はんだの線形はΦ何 mmが良いでしょうか?
    はんだごては白光のFX600-02を購入しようと思います。