• I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェース

    ジャイアン様

    いつも頼り切っているmikeです。

    ジャイアン様の構成は贅沢ですねぇ。3.3V版のDC Arrow を専用に用意するんですねぇ。
    すごい!

    もしこのリストになき注意すべきはものとしてHDMIケーブルがあるようです。
    規格上ではあまり差がないようですが、i2s伝送用としては差があるようです。どれがいいのかよくわかっていないのですが、少なくとも18GHz対応のもののほうが間違いが少ないようです。

    ところで、D70には後継機があって、D90/AK4499 というのがこの秋に予告されています。ただしChipの供給が遅れているみたいでなかなか出てきません。AK好みとしては、4497より更に強靭な音のようで気になる存在です。
    ちょっと待ってみてもいいかもしれません。

  • 段々賑わってきましたね。

    mikeさんの新型DACの情報に便乗して私からも。
    http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=12726

    同じくAK4499のチップを搭載したDACです。 DAC基板1枚から購入、音出しが可能なので、ご自分で工作が出来る方ならお安く高音質に楽しめると思います。なによりI2S直結が出来るのはうれしですね。

    yoさんの掲示板でもご紹介があったので書き込みしておきました。
    http://mimizukobo.sakura.ne.jp/cgi-bin/read.cgi?mode=all&list=topic&no=7143

  • passさま

    またまたmikeは悩みます。

    innocent さんのこのDACはとても魅力的です。でもD90に比べると電源を用意しなければならないので敷居は高いです。
    用意されたものはとても魅力的なので、そこそこ揃えると結構大きくなるのも悩ましいです。

    でもマルチチャネルがこんな簡単にできるのかとそそられます。
    悩みは深いなあ。passさんにそそのかされるとよわいなあ。でも大変そうだなあ……

  • I2S入力可能なDACとI2S-HDMIインターフェースで@Passが発言 :

    msBerryDACは外部電源が利用できるようなら、3.3vを別電源にする前にmsBerryDACから3.3Vを取り出してみてはどうでしょうか?

    そうですね。我が家のmsBerryDACは1番ピンと17番ピンをカットしたゲタを履かせて3.3Vの給電回路をカットし、3.3V仕様のDC-Yarrowで置き換えてありますから、その3.3VをHDMI変換基板でも使うのはアリですね。

    @moct さん
    I2Sアイソレーター基板の存在を教えていただき、感謝です。コイツの導入も検討します。

    @mike さん
    D90の情報をありがとうございます。確かに気になりますね!とは言え今回は実験的な目的が強いので、D90を待たずに行っちゃうかもしれません。

  • @mike さん

    このベース基板に搭載されている電源回路は相当にレベルが高いので、供給する電源は簡単なもので大丈夫です。例えばこんなものでも。

    https://ja.aliexpress.com/item/32961321153.html?spm=a2g0o.cart.0.0.46393c00qoQAUf&mp=1

    ベース基板、DAC基板(必要数)、パネル基板だけをご購入されて、電源とケースは中国から輸入すればコストは抑えられると思います。

    何かお困りの事があれば、いつでもご相談下さい。ちゃんと音出しまでサポートしますよ。

    yoさんのサイトにも書きましたが、このDACは次元の違う音を出してくれるはずです。
    今、最もsmpdの実力を引き出せるDACだと思います。

  • passさま、

    またまたmikeは強力にそそのかされています。

    いや、電源はすでにこころあたりがあり、一つはすでに入手済みなのでもう一つ手に入れればプラスマイナス24Vになるなあなどと考えていたりして、怖いなあ。

    どちらもリリースまで時間がありそうなので、じっくりじっくり考えてみます。
    うーんそれにしても悩むなあ。

  • mgroovy です。

    ToppingD70とInnoMaker HiFi DAC HAT購入してしまいましたw
    AliのHDMI変換機がまだ届かないので、とりあえずPCからUSB接続して聴いていますが、中音部が豊かに出ますね。ラズパイと繋げるのが待ち遠しいです!
    MCLKの件含めて、ここはとても役立つ情報ばかりです。

  • mikeさん

    詳細な情報有難うございました。また電源の供給方法も大変参考になります。
    Topping D70はMclkなしでも動作するのでは?、というサジェスストを頂きましたが私の方法ではMclk無しでは鳴りませんでした。
    Passさん情報でmikeさんがTopping D70を使用されているのでは?、という事でしたがmikeさんもMclkをKali Reclocker経由で入力して使用されているという事ですね。

    Topping D70にMclk入力が必須なら、hifi-dac-hatのMclkよりSB32PROのほうが高精度のクロックを出しているのではと考えましたが、ソケット交換の難易度が高く、またMclkをどこから引き出して良いかも不明なので断念しました。
    まだ音出し出来て間もない状態ですのでこれから6種類あるフィルターモードを色々試してみます、落着いたら出力段のオペアンプを交換にチャレンジしてみるのも面白いかなと考えている所です。いずれにしてもSMPDは素晴らしいですね。
    有難うございました、これからも宜しくおねがいします。

  • flyingaceさま

    mikeです。

    D70のクロックはUSB段に供給されています。i2sはその後に接続されますのでクロックは供給してやらなければ4497は動作できないように思います。

    SB32proのクロック引き回しは DAC chip の直近なので取り出しの難易度は高いように思います。少なくともいままで沢山駄目にしている私の腕では壊してしまう可能性大ですね。

    Kali Reclock はその点GPIOピンにアサインされているので楽ちんです。価格も下がっていますから、SB32pro よりコスト的にも断然有利です。
    随分前に購入してパッシブなDACと組み合わせて使っていましたが、初代SB32以降全然使わなくなっていたので役に立ってラッキーでした。

    きちんとチューニングした後のフィルターの変化は思ったより大きいので楽しんでくださいませ。

    それにしてもお役に立てたようでよかったです。

  • 続々とHDMI化を進めようという方が出てきましたね。

    ところで、GUSTARD がいち早くAK4499を積んだDACを出しているようです。

    イノキーDACは手が出ないけど、TOPPING D-70より上を目指したいという方は丁度良いぐらいかもしれませんね。

    ちなみにAK4499は高性能なチップで非常に高価なので、製品としてのDACも当然高くなります。チップの性能をフルに引き出そうと物量投入するとさらに高価になります。
    なので、ある程度の価格になってしまうのは仕方のないことですね。

  • HDMI接続DACで盛り上がっていますね☺ 。楽しそうで、羨ましいです。

    僕はキツネを使っていまして、圏外ですが、HDMI切替機をご紹介します。
    しかし、その前、何故切替機が必要になるかを説明しないといけません。

    SMPDの現在のバージョンではDSD音源に関してDoP再生しか出来ません。ネイティブ再生はMPDのバグで出来ません。パパリウスさんは次期バージョンでこれに対処する予定です。詳細は僕のサイトの掲示板にあります。
    話題のSMPDご推奨のInttegrated製品だとDoP再生に対応しているのですが、キツネはDoPデータを無視する仕様になっています。中国製の多くのDACはDoPデータを無視する仕様だということです(上記のリンク先を参照して下さい)。
    ということなので、僕はDSD再生にはMPDが最新版のlightMPD V1.20を使っています。DDCにMatrixのX-spdif2を使い、HDMI出力しています。

    この結果、キツネに対してHDMI入力が二系統発生し、切り換える必要が発生しました。最初、これを直接キツネの入力端子でやっていたのですが、「アナタ、あの端子は脆弱だから、そんなことしてたら、壊れちゃうよ」とPassさんにお説教をされまして😸 、こういう接続アダプター(というほど高級なものじゃないですが)間に入れて対応していました。切替機スイッチを使いたかったのですが、手持ちのものでは切り換えられなかったのですよね。

    どうもこの自動切替という仕様が悪さをしているのかな考え、ちょっと高いですが、玄人指向のこの製品を試してみました。大正解でしたね😁 。
    i2s切替スイッチとして問題なく使えます。金属製のしっかりした作りで、オーディオ用といっても通じそうな内容です。電源は5VDCですので、DCヤローにすればいいかもです。リアルタイムで切替できますので、音質の比較にもいいです。

    以上、病膏肓の方々😓 へのアドバイスです。ご参考になれば幸いです。

  • @yo さん

    情報ありがとうございます。

    ここでこんな発言をするとヒンシュクものかもしれませんが、私は個人的にはHDMIという規格そのものに疑問を持っています。

    見てのとおり、内部の端子の接触面積は非常に小さいです。内部伝送に使用する電圧は0.35Vと非常に低い電圧です。キャシャなつくりで頻繁な抜き差しを想定していません。

    少し接触不良を起こせばすぐに異常動作になる。内部配線も細く断線も多い。抜き差しを繰り返すと端子破損の原因になる。困った規格です。

    皆さんも扱いには注意してくださいね。

  • 皆様

    I2S-HDMI インターフェースが盛り上がっているところで、初歩的な質問をさせてください。

    I2S-HDMI 入力 インターフェースで接続する据え置き型の DAC については、マスターモードとして動かせるものはない、という認識で正しいでしょうか。
    わかりやすいので、たかじんさんのこちらの図を参照させていただきますが、

    <1> スレーブモード (Sync)
    MCLK 入力が必要な DACで、DAC 内部の発振器/クロックは使用されない。クロック精度という意味では、MCLK を含め、入力される I2S 信号に完全に依存する。

    <2> 非同期モード (Async)
    MCLK 入力が不要な DAC で、DAC 内部の発振器 (あるいは DAC チップの PLL) から MCLK を生成。DAC (あるいは DAC チップ) 内部の ASRC にて非同期モードを実現している。入力される I2S 信号のクロック精度には依存しない。

    のいずれかとなり、<3> マスターモード のように、RPI をスレーブとして動作させる形態はない、と理解しております。

  • norinoriさん こんにちは、はじめまして

    〉I2S-HDMI 入力 インターフェースで接続する据え置き型の DAC については、マスターモードとして動かせるものはない、という認識で正しいでしょうか。

    正しいです。

    以前yoさんの掲示板にも書きましたが、マスタークロックの精度(Dac入力時)の問題ではなくてI2S信号の品位の問題と考えてください。スレーブモードの時には、Ras-PiのPLLがI2S信号の基準になりますが、マスターモードの場合はそのものの周波数のクロックが使われます。この精度の差がどうも音の方にも効いてくるようです。

  • @Passさん

    皆さんも扱いには注意してくださいね。

    アドバイスありがとうございます。

    Buffalo DACで有名なTwisted Pear Audioというキットの会社があります。ここから THE TELEPORTER DIGITAL TRANSCEIVER というi2s信号の送受信距離を伸ばせる基板が発売されています。これはDAC部分との接続にLAN端子(standard CAT5/6 cabling)を使っています。
    この基板は僕でもハンダ付けが可能なレベルです(i2s接続のピン部分の接続だけで済みます)。
    DAC部分は僕のサイトで紹介したBreakout Terminals Solderless Connectorを使えますので、接続はネジ回しだけですみます。非互換のピン配列にも簡単に対応出来ます。接続用のLANケーブルはいくらでも贅を尽くせますので、HDMIは信用出来ないという方にはお勧めです。
    電源は5VDCを外部から入力してやる必要がありますが、DCヤローをそのまま使えますので、問題はないでしょう。

  • nzatoです

    TOPPING D70 とAliExpressの送信基盤 I2S TX C1 (パッケージ1 )で音出しができました。

    I2Sは、HiFiBerry DiGi-Pro にピンを立て、マスターモードで取り出しています。ついでにフィルターを通した5Vもピンも立てたのて、送信基盤の電源にもなっています。送信基盤がC1だったのでI2SのHDMI接続方式をPhase REVにすると、HDMIケーブルで問題なく接続しました。(パッケージ2のC2基盤だとPhase STD)

    DiGi-ProはSPDIF出力があるので、D70に接続しておくと入力切り替えでI2SとSPDIFの聞き比べができます。I2Sの方が解像度が高いです。

    RasPIでのメリットである直接I2SでDACに繋ぐことが、外部の据え置き型DACでも利用できる様になったので、メイン再生装置の交代です。

  • @moct さん

    早速の返信ありがとうございます。
    しつこい質問で恐縮ですが、<2> 非同期モードの入力 I2S 信号の精度 (品位) についてもう少々教えてください。
    RPI から直接出力される I2S を入力する場合と、moct さん方式に従って Inno DAC HAT 経由で精度の高い I2S を入力する場合、非同期モードでは差異がなくなる(DAC で生成される MCLK や ASRC に依存することになる)のでしょうか。それとも、やはり入力 I2S の精度は高ければ高い方がよいと考えるべきなのでしょうか。

  • norinorisannさん こんばんは
    同期モード、非同期モードというのは出来上がったI2S信号をどう処理するのかということですよね。
    それに対してI2S生成時のクロックの良し悪しはどうもI2S信号の本体(DATA)に影響があるんじゃないかと思っています。
    ですから後からいくら優秀なクロックを使ったとしてもその分の取り返しは出来ないんじゃないか、と勝手に思い込んでいます。

  • @norinori さん

    受けるDACの性能によって大きく変化します。
    ASRCの使いこなしで性能差が出ます。うまく設計されていれば差が分からなくなります。設計の悪いDACですと、 Inno DAC HAT 有りの精度の高い I2Sの方が圧倒的に有利になります。

    yoさんのSB32+PROの改造をしたときに試してみましたが、拙宅のIntegrated180(改)DACではほとんど差が分かりませんでした。

  • @moct さん
    @Pass さん

    早速のお返事ありがとうございます。なるほど、セオリーとしては入力 I2S の精度の影響は少ないはずであるものの、実現できるかどうかは、DAC の設計/実装にかかっているんですね。経験に裏打ちされたフィードバック、頼りになります!