@kochan さん
エラーメッセージが表示されたあと、SUPPORTプラグインでログを取得してこちらに送付いただけませんでしょうか。
ログの取得ができない場合は、代案を考えます。
パパリウス様 その他ご協力の皆様 有難うございます。
β12にアップをさせていただきました。途中NASから読込中にmemory fullのメッセージが出てSTOPしたのですが再起動して読み込みが完了しました。使っているのは何時もと同じRpi4+Allo digione+ES9038PRO+自作SiCMOSアンプ+自作3Wayスピーカーです。
現在はもっぱらハイレゾ音源を聴いています。RPi4版で応答も速くなったしデータ読み込み中でもハイレゾが普通に聴けるので大変うれしいです。DSDもたくさんあるのでDoPにして聴いています。
音の素晴らしさはSMPDなので言うことなしです。現在はライナー・シカゴ饗で「ツァラトゥストラはかく語りき」を鑑賞しています。
@パパリウス
パパリウス様 ログを別途、gmailアドレス宛にお送りいたしましたので、よろしくお願いたします。
Web UIの改良について
◯ 開発のポイント
WebUIでは今まで困難であったが専用クライアントで実現している機能を実装する。
ソースコードを拝見して改善が可能な部分について手を入れてみる。
◯実装・改良部分について
1)楽曲の検索
従来のWebUIの途中で実現したなんでも語句検索でも事足りるが、カテゴリ絞り込みでの検索が必要と判断
(本当のことを言うと最初からここまで実現したかったのですが、途中のバージョンでは出来なかったのを最後まで対応出来ました)
機能実装に伴うプラグイン実装も実施
2)ローカルファイルのアップロード+再生対応
専用クライアントではローカルファイルからの再生機能を備えているものがある。
また、今後RaspberryPiにファイルを転送する際にWebUI経由で簡単に出来る手段があっても良いのではと
機能実装に伴うプラグイン実装も実施
3)高解像度デバイスでの表示幅拡大
従来のスタイルでは楽曲リストなどの表示領域がPC等のデバイスでは画面領域に対して若干狭い固定ピクセル数であったため、今回現在のウィンドウ幅一杯まで拡張
4)モバイル機器での楽曲リスト表示の際の断ズレ修正
説明文の最上部とその下の各楽曲リストで断ズレがあったため、修正
(タッチデバイスの場合スクロール領域を押し出すためのスタイルが余計に入っていたため)
5)WebUIの楽曲情報表示部の修正
曲名・アルバム名・アーティスト名が表示予定領域の幅を超える場合はスクロール対応
また、表示場所の記述がHTML的に減点されていたため、修正。
6)その他
JavaScript部分でJsHint導入によるコーディングルール適用による記述の修正
皆さんに今回のβ12を試用の上で、ご相談したい事項2点があります。
(以下番号は実装部分の説明で書いたものと同期)
3)の表示領域拡大ですが、お使いの端末では不具合出ておりませんか?
スタイル有効化時点ではDevelopperToolでいろいろなデバイスでの表示状態は確認したつもりですが、もし不具合があれば教えて下さい。
5)楽曲情報表示部について
現在のスタイルではフォルダ表示状態でのツリーが表示されると現在再生中のプログレスバーが隠れます。
これについては常に見えるようにスタイルを調整することを希望しますか?
(アルバム名・アーティスト名を上に上げれば可能と思われる)

新しいSEARCHプラグインについて説明します。
今までどおり、ID3タグのどの情報にも文字列がヒットした場合に一覧表示してほしい場合は、
デフォルトのANYのままにして下さい。
もし、文字列の検索対象タグを絞り込みしたい場合はANYのメニュー部分をクリックして希望のタグを選択して下さい。選択可能なタグは以下の通り。
Artist (楽曲のアーティスト)
Album Artist (アルバムのアーティスト)
Album Name (アルバム名称)
Song Name (楽曲名称)
Genre (ジャンル)
Composer (作曲者)
Performer (演奏者)
見てお分かりの通り、ID3タグを地道に情報登録すればするほど検索結果は充実します。
人によってはかなりのライブラリ規模の方もいると思いますが、
余裕があれば見直しを考えてみるのも一考でしょうか。
なお、文字列入力後にキーボードのEnterキーか、ダイアログ右下の「Search」ボタンを押すと
検索が行われます。
もし、途中で中止する際は右上の「×」ボタンを押して下さい。

次にFILE UPLOADダイアログの説明です。
「Select File」をクリックすると、ご自分のPCのファイル選択ダイアログが開きますので、対象ファイルを選択して下さい。
なお、転送対象ファイルは50MBに制限しています。
ファイル選択後、中央の文字列入力欄に転送対象ファイル名が、右側にそのファイルの容量が記載されます。
その後、「Send」ボタンを押すとファイルがRaspberryPiに転送され、/var/lib/mpd/music/RAM上に保存されます(要はRAMディスク上)。
一応正常受信後の応答で正常受信がわかるようにダイアログが表示されるようにスクリプトは調整しましたが、まだ上手く動いていないようです。
楽曲ファイルを転送した際に、RaspberryPi側で受信完了のタイミングでmpdサーバに対してRAM上の楽曲サーチをかけるようにコマンドを渡しておりますので、正常に転送された場合はディレクトリ選択でRAMを選択した際にあなたの転送した楽曲が表示されるはずです。
(あとはキューに追加して再生すれば正常に演奏出来るはず)
@eric さん
ベータテストへのご協力に感謝いたします。
SDカードのパーティションを自動拡張するようにしましたので、容量不足でtag_cacheが壊れてしまうトラブルは防げるようになりました。
なにかお気づきの点があればご連絡くださいませ。
@kochan さん
ログをお送りいただきありがとうございます。
Sabreberry32ではSoX Resampler Formatの指定が必要ですが、Float PCM formatと混同しやすく、うっかり設定を忘れやすいですね。
インターフェースを改善したいと思います。
@hiroget9 さん
気に入っていただけましたか!
拙宅でも、ちょっと今まで聞いたことが無いような音が鳴っています。
聴き慣れたはずの曲が、記憶とは全く違った印象で鳴っていることが度々あります。
正式版まで、もう一息です。
パパリウスさま
油断していて気がつくのが遅れ、今日になってから気が付きインストールして試しました。遅れて参加なので慌てずじっくり聞いてみました。
試聴したシステムは下記のとおりです。
①RP4B+IAN Canada FiFoPi2 -> Topping D70
②RP4B+Sabreberry32pro
動作上での問題はありません。spotifyも正常に再生できています。
sunatomoさんの web ui もとても気持ちよく動作しています。通常は小さな画面に縮めて動作させていますが、以前あった画面を小さくするとなぜかアイコンが行方不明になっていた件も解決されています。ボリュームアイコンだけは縮めたときにもトップラインに残しておいていただくと便利ですが、大きな問題ではありません。シンプルで美しいレイアウトは使いやすいです。
肝心の音は、β11とははっきり異なり期待を超えた素晴らしさです。
最初の印象は、明るく明快な音です。そして豊かな響きやピュアで美しい音はもともとの強みであり期待した通りの素晴らしさですが、β12はさらにそれに鮮烈さ、強靭さ、揺るぎない安定感が加わりました。好みです。
レイテンシーグラフでのピークは200未満まで劇的に改善されています。なかなか両立しない豊かな響きと強靭さが同時に実現できたのはこのレイテンシーの劇的改善によるものでしょうか。
また、IAN/D70 と Sabreberry32Pro との差も縮まっています。小容量Rコアトランス電源の弱さが露呈しつつあるSabreberry32pro は電源実装を強化する必要があるのですが、それでも差を縮めてくるというのが理解を超えた凄さかもしれません。
ともかく、最初の一日の印象は圧倒されました。これからもっと多くの曲を聞くともう少し冷静に判断できてチューンすべきところもわかってくるかもしれませんが今のところは聞き惚れるばかりです。
ありがとうございました。しばらく浸って楽しみます。
@ゴンザエモンさん
ゴンザエモンさんの情報に倣いUSB-3.0にSSDを繋いで音出しをしてみました。拙宅の環境ではNASより音が良い様に思います。情報発信ありがとうございます。
@パパリウス さん
なぜか拙宅の環境ではminimserverが自動起動してくれず、rc.localに起動コマンドを記述してもダメでした。しかたなく毎回手動で起動させてます。
ympdからUSB-SSDのファイルにアクセスが出来ればminimserverも必要ないのですが、何か方法はありますでしょうか?ご教示頂ける幸いです。
Passさん
ちょっと出遅れましたが、当方も2台のラズパイ4でそれぞれNAS環境とUPnP環境で試聴開始しました。高域方向の純度感が高く、それでいて低域のディフィニションもしっかり。一段ジャンプアップしたような素晴らしい出来栄えですね。
minim serverは「minimserver/bin/startd」としておくことでデーモン化されて自動起動するはずですが、新機能のプロセスカットダウンとの関係があるかも? 当方は現状聴き惚れるばかりでそこまで確認できていないので追ってやってみます。
なお、USB3.0接続したSSDから直接お聴きになりたいのであれば、マウントした音源ディレクトリをmpdの/var/lib/mpd/musicにリンクしてあげれば良いはずです。
@ゴンザエモンさん Passさん
見当違いだと、ごめんなさい。
minim serverは「minimserver/bin/startd」としておくことでデーモン化されて自動起動するはずですが
デーモン化することと自動起動は別問題です。
デーモンとは、バックグランドで作動してるプロセスのことで
自動起動するわけではありません。
自動起動させるには、smpdはinitプロセスにsystemdを用いてるので
systemdによって自動起動させなくてはいけないのでは?
minim serverって電源落とさない前提?
@ゴンザエモン さん
なお、USB3.0接続したSSDから直接お聴きになりたいのであれば、マウントした音源ディレクトリをmpdの/var/lib/mpd/musicにリンクしてあげれば良いはずです。
情報ありがとうございます。やってみましたが、ympdがうまくリンクを認識してくれないようです。調べてみたろころpluginもリンクなのですね。
@Cresson さん
自動起動させるには、smpdはinitプロセスにsystemdを用いてるので
systemdによって自動起動させなくてはいけないのでは?
ご指摘ありがとうございます。
調べてみたところ、通常はゴンザエモンさんのおっしゃる通りの手順で自動起動になるようです。
minimserverのsetupにinit.dもしくはsystemdで自動起動を設定するスクリプトが用意されていましたが、このスクリプトがsmpd上ではうまく動作しないようです。
@Pass さん
勘違い、失礼しました。
それなら
]# systemctl status minimserver
最後のユニット名は適当です。正しいユニット名に置き換えてください。
これで、起動に失敗してる原因がわかると思います。
Passさん、こんばんは。
β12にて事象確認いたしました。プロセスカットダウンもすべて試してみましたが関係ありませんでした。
何か内部処理が変わったのかもしれませんね。為念Buster liteで確認してみましたが、こちらはやはり自動起動してくれますね。理由が判るかどうか心許ないのですがあれこれやってみます。
Cressonさん
minim serverはどうも多少特殊なようで、systemdは使っていないようです。従い、こちらを適用させた方が確かかもしれませんね。
Passさん、追加情報です。
ライブラリーのリンクの件ですが、テストしてみたところ読み込み、再生とも問題ありませんでした。当方のケースですが以下でリンク貼りました。
ln -s /USBSSD/Music /var/lib/mpd/music
ただ読み込みはMPDクライアントのyaMPCから指示しましたが、その後はWEB-UIから選曲、再生指示可能でした。
@Pass さん
ラズパイを再起動して、手動起動まで行ったところでログを取得してお送りいただければと思います。
デフォルトの起動ログと差がある部分がminimserver関連のログだと思いますので、こちらで確認してみます。
(自動起動に失敗したときのログが全く残ってないとしたら、手がかり無しですが。。。)
@Cresson さん
最後のユニット名は適当です。正しいユニット名に置き換えてください。
これで、起動に失敗してる原因がわかると思います。
アドバイスありがとうございます。
statusを表示しようにもserviceが登録できないようです。自前で登録すれば良いのですが、残念ながらスキルがありません。。。
@ゴンザエモン さん
ただ読み込みはMPDクライアントのyaMPCから指示しましたが、その後はWEB-UIから選曲、再生指示可能でした。
度々情報深謝です。MPDクライアントから一度アクセスしたらympdからもアクセスできるようになりました!!
minimserverの自動起動は、こちらの情報によると、setupで自動起動を有効化できるようです。調べてみるとsystemdに自動的に登録してくれるスクリプトが実行されるようですが、実際に実行してみるとエラーになります。この辺りが関係しているように思います。
@パパリウス さん
上記のとおり、minimserverに用意されているsystemdの登録のスクリプトが実行できていないようです。ログから何か対応策が分かるようならお願いします。
Passさん、Cressonさん、パパリウスさん
sysytemd(/lib/sysytemd/system/minimserver.serviceとして)に見様見真似で登録してみました。
一応systemctl statusで状況を見ることは出来るようになりますが、肝心のstartやenableでエラー(起動できないよ、と云われる)となります。
おそらくexecstartで設定した内容が正しくないのかも? ですが現状このスタイルでの正解が見えていません。
パパリウスさん、お手を煩わせることとなり申し訳ありません。
@ゴンザエモン さん
お手数をおかけしました。私も試みたのですが、smpdでのsystemdの使い方がよく分からず、挫折しました。
今回、いろいろとやってみてNASよりもUSB-SSDの方が音が良いというのは新発見でした。ラズパイの可能性が広がったようにも思います。改めて感謝致します。
このあたり、rpi4の電源が悪いとNASの方が良くなるかもなので、全ての環境でとはいかないようにも思いますが、皆さんもお試しになってはいかがでしょうか。
Passさん、パパリウスさん (途中経過です)
minim server自動起動の件ですが、Buster liteでは/etc/init.dに登録されて起動処理が行われていました。
(SMPDはinit.dの中身は空でした)
そこで、SMPD環境でもう一度セットアップからやってみると
「minimserver automatic startup is not available」
というエラーが出ていました。(すみません気付いていませんでした)
これは「/home/pi/minimserver/bin/setup」というスクリプトの実行ですが、ここで自動起動の設定がキャンセルされてしまっているようです。スクリプトの中身を追っていますが、まだその原因までは掴めていません。いろいろとシステムの環境をチェックしているようなのですが、、、