@ゴンザエモン さん
確認ありがとうございます。
USBコントローラのファームウェアは最新になっていますね。
smpd上でrpi-eeprom-updateを実行する必要はありません。
起動時のログを見てみたいと思いますので、SUPPORTプラグインでログを取得してお送りいただけませんでしょうか。
どうぞよろしくおねがいいたします。
@ゴンザエモン さん
確認ありがとうございます。
USBコントローラのファームウェアは最新になっていますね。
smpd上でrpi-eeprom-updateを実行する必要はありません。
起動時のログを見てみたいと思いますので、SUPPORTプラグインでログを取得してお送りいただけませんでしょうか。
どうぞよろしくおねがいいたします。
パパリスさん
お手数をお掛けしてしまい申し訳ありません。
一旦リブートし、直後のログを送付させていただきました。
パパリスさん
順を追ってのつもりで、まずはメモリー制限だけやってみました。
まず確認と思い、、、何と、何と!
? symphonic-mpd
version : smpd pi4 edition v1.0.0 β8
model : Raspberry Pi 4 Model B Rev 1.2
kernel : Linux 4.19.86-v8 #41 SMP PREEMPT Fri Mar 27 14:59:37 JST 2020
temp : 28.8'C
root [ ~ ]# hub-ctrl -v
Hub #0 at 002:001
INFO: individual power switching.
Hub Port Status:
Port 1: 0000.02a0 lowspeed
Port 2: 0000.02a0 lowspeed
Port 3: 0000.02a0 lowspeed
Port 4: 0000.02a0 lowspeed
cannot read port 5 status, Broken pipe (32)
Hub #1 at 001:002
INFO: ganged switching.
Hub Port Status:
Port 1: 0000.0100 power
Port 2: 0000.0100 power
Port 3: 0000.0100 power
Port 4: 0000.0100 power
Hub #2 at 001:001
INFO: individual power switching.
WARN: Port indicators are NOT supported.
Hub Port Status:
Port 1: 0000.0503 highspeed power enable connect
ポートが生きています! (rc.localは編集済)
この後USB SSD(usb2.0 ntfs)を接続し、マウント、アクセスも確認できました。
懇切なご指導大変ありがとうございました。
ほっとするとともに、ちょっと狐につままれた(化かされた?)気分でもありますが、、、
なお、cmdline.txtの方も別途個別に(一旦メモリを4Gに戻して)テストいたしますが、(この後チョット用事があるため)また夕方にも確認してご報告申し上げるようにいたします。
取り急ぎ、ご報告と御礼まで。 (しかし、びっくり!?)
@パパリウス さん
私のRpi4もそうなっていました。4Gモデル特有の問題なのかも知れませんね。
ファームのアップデートをしようとして、特に新しいファームがある旨の表示も出ないし、バージョンアップしようとしても以下のような結果でした。
root [ ~ ]# cd /opt/rpi-eeprom
root [ /opt/rpi-eeprom ]# git checkout .
Updated 40 paths from the index
root [ /opt/rpi-eeprom ]# git pull
remote: Enumerating objects: 70, done.
remote: Counting objects: 100% (66/66), done.
remote: Compressing objects: 100% (38/38), done.
remote: Total 54 (delta 31), reused 32 (delta 16), pack-reused 0
Unpacking objects: 100% (54/54), 211.57 KiB | 337.00 KiB/s, done.
From https://github.com/raspberrypi/rpi-eeprom
282cf5c..e0e53a2 master -> origin/master
fca5c63..5ef2488 debian/buster -> origin/debian/buster
それで、今回 config.txt に total_mem=2048を加えてリブートしたところ、
root [ /opt/rpi-eeprom ]# ./rpi-eeprom-update
BCM2711 detected
*** UPDATE REQUIRED ***
BOOTLOADER: update required
CURRENT: Mon 15 Jul 12:59:55 UTC 2019 (1563195595)
LATEST: Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
FW DIR: /opt/rpi-eeprom/firmware/critical
VL805: update required
CURRENT: 00013701
LATEST: 000137ad
root [ /opt/rpi-eeprom ]#
root [ /opt/rpi-eeprom ]#
root [ /opt/rpi-eeprom ]# ./rpi-eeprom-update -a
BCM2711 detected
*** INSTALLING EEPROM UPDATES ***
BOOTLOADER: update required
CURRENT: Mon 15 Jul 12:59:55 UTC 2019 (1563195595)
LATEST: Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
FW DIR: /opt/rpi-eeprom/firmware/critical
VL805: update required
CURRENT: 00013701
LATEST: 000137ad
EEPROM updates pending. Please reboot to apply the update.
root [ /opt/rpi-eeprom ]#
とアップデートが必要な旨も表示されましたし、アップデートもうまく行きました。
ご参考までに
一応リブート後の表示も
ちゃんと最新版である旨のメッセージが表示されるようになりました。
root [ /opt/rpi-eeprom ]# ./rpi-eeprom-update
BCM2711 detected
BOOTLOADER: up-to-date
CURRENT: Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
LATEST: Tue 10 Sep 10:41:50 UTC 2019 (1568112110)
FW DIR: /opt/rpi-eeprom/firmware/critical
VL805: up-to-date
CURRENT: 000137ad
LATEST: 000137ad
root [ /opt/rpi-eeprom ]#
パパリウスさん
追試いたしました。 メモリーを4Gに戻してしまうとやはりだめでした。従い、「メモリ2G制限」が今回のケースではどうも正解の様です。
/boot/cmdline.txtの末尾に
swiotlb=65536
(同様の事象となり、USBポート不可です)
なお、先のVL805の件ですが、場所が判りましたのでそのディレクトリに移れば実行できました。
root [ /opt/rpi-eeprom ]# cd /opt/rpi-eeprom/firmware
root [ /opt/rpi-eeprom/firmware ]# vl805
VL805 FW version: 000137ad
R&Dクラブの皆様:
本件では多数のコメントを書いてのお目汚しとなってしまい大変ご迷惑をおかけいたしました。
Cressonさん:
貴方のメモリはおそらく2Gかもと思量いたしますが、その辺り確認してみれば良かったですね。テストしていただきすみませんでした。
パパリススさん:
粘り強いサポートをいただきありがとうございました。ただただ感謝です。
@ゴンザエモン さん
確かに、私のは2Gです。
暇に任せて試してみただけで、どうかお気遣いなく。
@ゴンザエモン さん
ご確認いただきありがとうございます。
恐らく3GBでも大丈夫だと思います。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux-raspi2/+bug/1848790
細かいところまでは追えて無いのですが、Linux Kernel 5.xでは対策されているようです。
該当箇所のソースを確認して、同様のパッチを当てれば対策できるかもしれません。
ちょっと話題は逸れてしまいますが、メモリは少ない方が音質面では有利です。
v0.9系で試したときは、256MB以下までメモリを減らすとなんとか判別可能かな?という程度の違いを感じました。
SDRAMのリフレッシュ動作とDMAが競合する確率が減るからではないかと推測しています。
パパリウスさん
USBポートの件、total_mem=3072まで問題ないこと追試いたしました。
なお、本件でのテストにも関連することなのですが、appコマンドでインストール可能なアプリに「default-jdk(java環境)」を追加していただくことは可能でしょうか。
これは、minim serverの稼働環境を作成するための前提になります。
これについて、少し背景の説明が必要だと思いますので、以下ちょっと長文を書きます。
Symphonic-MPDの稼働スタイルとして
1.Symphonic-MPD+NASで高音質プレーヤを目指すもの
2.Symphonic-MPDを更に機能分割して更に超高音質を目指すもの
(donuts_shop73さんバージョンなど)
が考えられると思いますが、ここに
3.Symphonic-MPDのメディアレンダラー化による接続汎用性の具備
(先にお願いさせていただきましたupmpdcliの選択で実現)
ここまではオーディオファイル向けバージョンと云えるかもしれません。
さらに入門者を増やす意味でも新たに以下の選択肢も広げたい、ということで
4.Symphonic-MPDを一台のラズパイだけで楽しめるバージョン
(現状そのまま実現可能ですが、NASなどをお持ちでなくても大丈夫、あるいはシンプルな構成で高音質のプレーヤーとして楽しめる、等々)
USB接続した音源(SSDあるいはHDD)を使う構成です。
5.一台構成で、更にメディアレンダラー化したものと、メディアサーバー
(minim serverを同居させるバージョン)
基本USB接続した音源の想定ですが、メディアサーバーの選択により、NAS上の音源に適宜サーバーを切り替えて使用することも可能となります。
ここで、4についてはUSBポートの件に絡みますが、 SSDでいろいろとテストした結果、Syphonic-MPDの高音質をそれほど損なうようなことは無いと思いました。また、WEB-UIならびにMPDクライアントからの操作についても全く問題なく実現できました。(現状のままで、yaMPCからのUSB接続音源上のカバーアート表示も可能でした)
5のminim serverについては、Rapsbian Busterで一台構成での実験を終了していますが、Symphonic-MPDでは前提となるこのjava環境が必要となります。
4ならびに5については、Symphonic-MPDの本来目指している高音質化とはちょっと違うアプローチとなるかもしれませんが、廉価なラズパイで、かつシンプルに多くの方に良い音を楽しんでもらえれば、との想いです。(長文失礼いたしました)
@ゴンザエモン さま
@パパリウス さまがどういう回答頂くかはわかりませんが、JavaSDKが必要であれば
こちらに書かれている方法でインストールすることは出来ます。
appコマンドは事前にパッケージをパパリウスさまに用意して頂く形になりますので、
まずはビルドを自分で行ってみるのもアリではないでしょうか?
(現状のβでは開発環境も同梱されており、私が行っているWebUIのお手伝いについても
実機でのビルドはラズパイでコンパイル作業を行っています。)
本スレッドのかなーり上の方ですが、実際にLFSで手動ビルドしたものをappコマンド向けのパッケージ化する方法もパパリウスさまにご提示頂いていたはずです。
sunatomoさん
アドバイス深謝です。
https://packages.debian.org/ja/stretch/default-jdk
この辺りにdefault-jdkについてarmhf用の情報があることなど調べたのですが、そこから先は当方の全くのスキル不足(ビルドする上での基本的な手順が判っておらず、面目ない!)もあって、右往左往しています、、、
もちょっと勉強してみます。
@ゴンザエモン さん
こちらで準備します。お待ちください。
app showcaseにJDK-15を追加しました。
app install openjdk
インストール先は/opt/jdk です。
ログイン時に /etc/profile.d/openjdk.sh が読み込まれ、環境変数が設定されます。
動作確認はできておりません。何か不備があればご連絡ください。
パパリウスさん
早速にご対応いただき大変ありがとうございました。
本筋とは違うテーマになってしまいますので、あまり板汚ししても行けませんので、個別にサポート宛状況等をご連絡差し上げるようにいたします。
カーネルの最適化作業が2割程度完了しました。
金曜から本格的に作業に着手し、延べ20時間ほどで2割の進捗です。
まだまだ道は長いものの、早ければあと2週間程度で作業を終えることができそうです。
現時点でも相当いい音です。
トランスポートの変化に敏感な環境をお使いの方は期待して
お待ち下さい。
次のベータはぶったまげるものになります。
@パパリウス さん、次のアップデートすごく楽しみにしています。
ご無理なれませんように。
パパリウスさん、sunatomoさん
openjdkをご用意いただきましたので、ちょっと躓きましたが無事にminim serverをSMPD V1.0.0b11環境下で稼働させることができました。 ありがとうございました。
Linux ARM 64-bit版(Linux ARM Hard Float版ではなく)のminim serverライブラリを使います。
パパリウスさま
カーネル最適化、すごーく期待しています!
ちょうど、壊したKalli Reclockerの代わりに、IAN FiFoPi2 が動き出しました。トランスポートの変化にとても敏感です。きっと最適化の状態をストレートに出してくれると期待しています。
とてもとても楽しみです。
しかしながら新コロナも日本中に広がっているようですからストレスで免疫を低下されないようのんびり楽しんで進められるように願っております。
@パパリウス さま
以下の構成で音出しできました。
Pi4B(4GB版)+ RBD-P5122+ ZERO マスタークロック出力基板 + Asoyaji DAC
オンラインアップデートも無事できました。
ハイレゾPCM音源が音切れなく再生できてます。
44kが良い音ですね。
次のアップデートがめっちゃ楽しみです。
R&D Clubの皆様
パパリウスさんに強力なご支援をいただきながら実験を進めておりました、Symphonic-MPDのUPnP化とminim server環境構築について、少し長くなりますのでこちらに手順などを取り纏めさせていただきました。ご参考まで。
UPnP化(upmpdcliのインストール)
http://www.ne.jp/asahi/gonzaemon/audio/diary48-22.html
minim server環境構築
http://www.ne.jp/asahi/gonzaemon/audio/diary49-02.html
パパリウスさん、アドバイスをいただきました皆様、改めてありがとうございました。