@パパリウス さん
nzatoです
HiFiBerryDAC+PROとRPC製のRasPi3Bを、dt-blob.bin.slaveで起動させ、dt-blob.bin.masterをdt-blob.binに置き換えて、指示の1~4をやってみました。
結果は、DAC基盤は点灯しRasPiは全て消え、正常動作の様に見えますが、起動していません。
Windowsで、dt-blob.bin.slaveに戻し起動させ、SSHで接続し手順1~4で元の状態に戻しました。
以上、報告します。
@パパリウス さん
nzatoです
HiFiBerryDAC+PROとRPC製のRasPi3Bを、dt-blob.bin.slaveで起動させ、dt-blob.bin.masterをdt-blob.binに置き換えて、指示の1~4をやってみました。
結果は、DAC基盤は点灯しRasPiは全て消え、正常動作の様に見えますが、起動していません。
Windowsで、dt-blob.bin.slaveに戻し起動させ、SSHで接続し手順1~4で元の状態に戻しました。
以上、報告します。
v0.9.0β2をアップしました。
主な変更点
旧バージョン(v0.8.33、v0.9.0β1)からmpdのデータベース(tag_cache)を移行することは可能です。
util-mpdbackup.shをご利用ください。
設定ファイルには互換性がありませんので、util-smpdbackup.shで設定をリストアすることはできません。(スクリプト名が1文字違いですのでご注意ください)
パパリウスさん、度重なるアップデートありがとうございます。
そして、お疲れさまです。
まだ、聴き始めたばかりですが、特に不具合はなさそうです。
いつもレファレンスにしている音源をじっくり聴き込んでみようと思います。
@パパリウス さん
精力的な開発、ありがとうございます!
util-mpdbackup.shのおかげでとてもスムーズにβ2環境に移行できました。やはりこれ便利ですね。
Digione Signature
msBerryDAC
SabreBerry32
Terra-Berry DAC2
で一通りの動作をさせましたが、AirPlayを含め問題はありませんでした。
パパリウスさん、しばらく聴き続けて、更に良い音質になったと感じています。
jazzのライブハウスの音源を聴くと、聴衆が増えたかのようです。
会話以外にも、グラスがかち合う音、コイン?がテーブルの上で転がる音などなど・・・
バックグラウンドの繊細な音までしっかり再生できているからではないでしょうか。
パパリウス さん
β2アップデートありがとうございます。
amulech AL-38PD (es9038q2m dac, driver=rpi-dac)で無事アップデートできました。
なぜだかわかりませんがdmesgでlow voltageでなくなりました。
@パパリウス さん
電源のスレでもlow voltageがちょくちょく話題になるのですが、smpdは何Vで警告を出す仕様なのでしょうか?
@Pass さん
https://www.raspberrypi.org/documentation/configuration/warning-icons.md
4.63Vを下回ると電圧低下と判定されるそうです。
@Pass さん
スレ違いっぽい話で恐縮ですが...
我が家では、電源のデカップリングコンデンサが4700µF/16V x 2だった時は、よく“Under-voltage has occured”の表示がDashboardに出ていましたが、高耐圧(50V)に替えてからは全くなくなりました。関係あるのかな?
ジャイアンさん
電源スレで共有しましょう。
パパリウスさま
mikeです。
どうやら、0.9.0β1 9/25版からでていた現象のようですが、β2のSDからの再生で曲が途中で次の曲に移ります。
RP3B/SB32で発見しましたが、RP32plus/SB32pro、RP3B/Kali-i2s-HDMI どれも同じ現象が起きます。
3台で同じplaylistを同時に再生させると、3台がほぼ同じところで次の曲に飛びます。
30秒経ったところで移る曲、5秒で移る曲、1分30秒続いて移る曲などその位置は曲によってバラバラです。
3台が移る時点は完全には同じではありませんが、10曲後に流れている曲は位置はわずかにずれているものの同じ曲です。
どうしてこうなっているのか見当がつきませんが、取り合えずご報告いたします。
なお、NASでは3台とも正常に再生を続けます。
@mike さん
ご報告ありがとうございます。
SDからの再生ということですが、具体的にはどこにファイルを格納してらっしゃいますでしょうか?
格納先のパスを教えていただければと思います。
また、ファイル形式(WAVやFLACでしょうか?)も教えてください。
こちらでも確認してみようと思います。
パパリウスさま
mikeです。
不完全な報告ですみません。格納場所は、/var/lib/mpd/music/SD の下で、albumartist/album/xxx.flac の形式です。
格納したファイルの形式は、44.1KHz/16bit Flac(0)無圧縮のものです。
よろしくお願いいたします。
こんにちは
v0.9.0β2で再生を停止したさい、ダッダッダッと鳴ってたのが解消されました。
Spotifyの再生、停止も問題ありません。
パパリウス様、皆さま お疲れ様です
v0.9.0βに上げたところ、当方の環境でも再生切り替え時の繰り返し音が解消しております。迅速にご対応いただき、ありがとうございました。
RPI3B、SB32PRO、QNAP NASからFLAC 44.1/16、96/24、192/24などの音源を聴いています。
パパリウスさま
mikeです。
b2 きちんと聞いてみました。
いつものとおり、下記システム。
NAS:Tinker Board S/samba/flac(0)44.1kHz/16bit
RP3B/Kali Reclocker/やなさん i2s->HDMI送信基板/Topping D70
RP3Bp/Sabreberry 32 pro (LPFをはずしました)
音はずいぶん変わっていました。
b1 の豊かなのに切れが良く強さも持つパランスの良さはそのまま、低域の安定感が加わり、音楽全体の安定感と言うか座りがとても良くなったように思います。
クリアでピアノのタッチなどがよく分かるのに豊かで穏やかさがあり、さらに安定感が加わったので安心して音楽に浸れます。
あれ以上良くなったとしてもまあもうわずかずつだろうと聞いてみると、はっきりわかる差でもっと音楽を楽しめるようになっていました。
例えて言えばすごく質の良いLPを聞いている感じでしょうか。
調子に乗って、もうお蔵入りの、Sabreberry32 やさらにはslaveのDurio Pro など引っ張り出して聞いてみると、これがちゃんと聞けるんです。
特に Durio Pro はグスグスの音だと思っていたのが、たしかに解像度は低いものの、音楽としてきちんと楽しめます。
Sabreberry32 も不精に電源一個できいているんですが、これもSB32pro に近い姿のなかなかいい音になっています。
小さな安いRP3Bが魔法のように思えます。デジタルデータの送り出し精度がこれだけすべてを格上げするんだということを今回もまざまざと見せられ、なるほどと納得しつつあります。
パパリウスさまのあまりに精力的すぎるご活躍をちょっと心配しながら、RP4Bに期待してしまっている自分に気が付きちょっと恥じています。
以上、とても楽しいご報告でした。
v0.9.0β2をお試しいただいている方にご連絡があります。
β2以降の小規模な修正につきましては、オンラインアップデートで差分を配信したいと思います。
お手数ですが、β2をインストール後に下記コマンドを実行しておいてください。(一行です)
sed -ie "s/ver=\"v0.8.x\"/ver=\"v0.9.x\"/" /home/pi/misc/inplace_update.sh;sync
上記作業が終わりましたら、Web UIのセッティング画面からオンラインアップデートが可能になります。
v0.9.0β3 (v0.9.0.3) を配信しましたので、お試しくださいませ。
変更点はxsinkドライバの差し替えのみです。