Prev・Nextボタン動作確認について
1)ympd.release.out_2020-03-28.zip 添付のympdを/usr/binに格納されているオリジナルと一時的に交換して下さい。
(オリジナルはバックアップを取ることををお勧めします)
下のコマンド例は添付のzipファイルを/runに複写した際のインストール手順です。
cd /run
unzip ympd.release.out_2020-03-28.zip
systemctl stop ympd.socket
systemctl stop ympd.service
cp /usr/bin/ympd /usr/bin/ympd.org
cp ympd.release.out /usr/bin/ympd
systemctl start ympd.socket
systemctl start ympd.service
2)WebブラウザでWebUIを開きます。
3)WebUIを開いたウィンドウ上でF12キーを押してDevelopper Modeを開いて再度WebUIを開きます。
(下の画像は私のVivaldiの環境でのDevelopper Mode画面例)

4)Developper ModeではConsoleを見て下さい(画面でいう左下です)。
キュー上でNextボタンが表示される際はConsoleに「execQueue #next show check1」と「execQueue #next.show check2」が記録されます。
ブラウズでNextボタンが表示される際はConsoleに「execBrowse #next show check」が記録されます。
また、Prev・Nextボタンが押された直後はConsoleに「function(a) <中略>:click!」と記録されます。
さらに、「app.setLocation:#/500」などと記録されて楽曲表示位置が移動します(この文字列は下の解説の通りキューとブラウズで変わります)。
Consoleにこれらのコマンド表示がされているかを確認頂きたいのです。
(よくわからない場合は、操作してみてそのコンソールログをそのまま貼り付けていただいても結構です。)
※参考 調査結果を以下に添えます
1)WebUI初期化時:Prev・Nextボタンまとめて不可視。
2)Browse(ディレクトリ内表示)での動作:
Next表示条件:サーバから返された楽曲データに"WRAP"(既定数量を超えた)というデータが届いた場合
Prev表示条件:現在の楽曲表示位置(pagination変数)が0より大きい場合
3)Queue(再生候補表示)での動作:
Next表示条件:サーバから返された楽曲データ量が0より大きく、そのデータの最後の配列のポジションデータがpagination変数と最大表示数(500曲)の合計を超えた場合
Prev表示条件:サーバから返された楽曲データ量が0より大きく、panination変数が0より大きい場合
4)Next・Prevボタンを押した際の操作
各ボタンに応じてpagination変数が増減されます。
その後、現在の表示モードに応じてサーバに渡されるコマンドが変更されます
Browse:smpd.local/#/(pagination変数値)/(ディレクトリパス)
Queue:smpd.local/#/(pagination変数値)